#刀をたずねて三千里のハッシュタグ
#刀をたずねて三千里 の記事
-
【小説】刀をたずねて三千里 18
バックナンバー⇒第1章、①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩・⑪・⑫・⑬・⑭第2章、①・②・③第2章 バカと刀は使いよう 4『武徳殿』。修大附には部活動を奨励しており、その為の施設はなかなか揃っ
2010年9月14日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 17
バックナンバー⇒第1章、①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩・⑪・⑫・⑬・⑭第2章、①・②第2章 バカと刀は使いよう 3「では、アルピナの出迎えはすまないが、宜しく頼む。」「わかりました、恭介様
2010年9月3日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 15
バックナンバー⇒第1章、①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩・⑪・⑫・⑬・⑭第2章 バカと刀は使いよう 1時は金曜日。昔、金曜日と言えば『花の金曜日』と称され、社会人の間では週末が連休になったの
2010年8月11日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 13
バックナンバー⇒第1章、①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩・⑪・⑫第1章 刀を狩るモノ 13「しょうがない、こいつで開けよう。」そう言って愛生が取り出したのが、部屋のカギであった。「そ、そ
2010年7月22日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 12
バックナンバー⇒第1章、①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩・⑪第1章 刀を狩るモノ 12一見、何事もなく始まった3時限目であったが、恭介の周りではそうではなかった。トントン恭介の後ろにいる
2010年7月8日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 11
バックナンバー⇒第1章、①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩第1章 刀を狩るモノ 11おもむろに教室を出て行った恭介は教頭室を探すべく校内を探り始める。「そうだ、教頭室に何か手掛かりがあるか
2010年7月4日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 2
バックナンバーは⇒①第1章 刀を狩るモノ 2「あ~、あの時のクルマの運転手だ!」都歌沙は入ってきた男子生徒に驚き、その男子生徒の所に駆け寄る。「ちょっと、お花ちゃん、どうしたの?」澄香はその場
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 3
バックナンバーは⇒①・②第1章 刀を狩るモノ 3八九寺市は近代化と高齢化を踏まえ、近代技術を推奨しつつも高齢の方が安心出来る昭和の面影も残しながら街作りが行われた。3人が向かった先は学校からほ
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 4
バックナンバーは⇒①・②・③第1章 刀を狩るモノ 4「今回の任務は、名刀【ロンバルディア】が日本にあるとの情報を得たのでそれを捜索して発見し、奪還するのが命として伝言に参った次第です。」今から
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 5
バックナンバーは⇒①・②・③・④第1章 刀を狩るモノ 5(一体、どういう事?)そう思わずにいられない展開。それもそのはず。不慮の出来事とはいえ、恭介は都歌沙を轢きそうになったのだ。それが、短期
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 6
バックナンバーは⇒①・②・③・④・⑤第1章 刀を狩るモノ 6「お邪魔しま~す。」形はともあれ招待されたはずなのに、恭介は恐縮する感じで都歌沙の家にお邪魔する。「お兄ちゃん、いらっしゃい。」どこ
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 7
バックナンバーは⇒①・②・③・④・⑤・⑥第1章 刀を狩るモノ 7天下五剣相スル時、互イノ刀ノ中ニ宿リシ刀神共鳴セリ天下五剣について、歴史上の史書には具体的な明記はされていない。五剣のうち4つは
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 8
バックナンバーは⇒①・②・③・④・⑤・⑥・⑦第1章 刀を狩るモノ 8「ん、都歌沙、誰だねこの男は?」都歌沙の父と思われる男性は、開口一番都歌沙に恭介の事を聞いてきた。その表情は実に険しい。「え
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 9
バックナンバーは⇒①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧第1章 刀を狩るモノ 9「お待たせ、恭介クン。」夕食を食べに行くという事で、準備の為に部屋に戻っていた次田女史が準備を済ませ恭介の待つ玄関にやっ
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 10
バックナンバーは⇒①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨第1章 刀を狩るモノ 10「おはよう。」「おはようございます。」「うぃっす。」修学院大学付属高校へ向かう通学路は今日も賑やかだ。「ふわぁ~」
2010年6月19日 [ブログ] 龍聖さん -
【小説】刀をたずねて三千里 1
第1章 刀を狩るモノ 1「間もなく、八王子西インターです。ここを降りてください。」愛車スバル・インプレッサR205のナビが高速を降りろと言ってくる。この特異なクルマを運転するのは三千里 恭介(
2010年6月17日 [ブログ] 龍聖さん