皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
遅くなりましてすみません。今更ですよね。
松の内もとっくに過ぎてしまいました。
年明けから体調を崩しておりまして、休日は寝てばかりいました。
ここ数日でやっと復活してきました。
今年は本厄なのですが、早速その洗礼を受けています。
さて、本日はオートハイビームの話をしたいと思います。
私のシビックは型落ちになりますが今どきのクルマでして、
「ホンダセンシング」という運転支援システムが付いております。
その中でオートハイビームという機能があります。
これは対向車、前走車がいない状態で街灯もなく暗い場合、
自動的にロービーム→ハイビームに切り替えるというものです。
ホンダ車でなくても、最近はほとんどのクルマに付いていますね。
初採用はekワゴン/デイズかアクアだったと記憶しています。
しかし、この機能正直あまり精度の良いものではありません。
フロントガラスに設置されたカメラでその場の環境を監視しているようですが、
対向車、前走車がカメラで検知出来ないある程度遠くの位置にいると、
ハイビームに切り替わってしまうんですよね。
私はとある県の田舎の方に住んでおり、
街灯も少なく夜間は真っ暗になる道もあります。
また、直線も長いので、オートハイビームが誤爆しやすい環境が
整ってしまっているものと思っています。
何より、対向車、前走車がいるのに、いきなりハイビームになってしまうので、
慌ててロービームに戻すという余計な操作をしなければなりません。
これって、逆に危険では?
そう思い…
本日、オートハイビームを解除しました。
解除の方法は取扱説明書に記載されていました。
また、整備手帳にでも投稿します。
これで勝手にハイビームに切り替わって焦ることはなくなりますね。
なお、私はハイビームでの走行を否定したいわけではありません。
特に私のような田舎に住んでいると、夜間は本当に真っ暗なので、
適切にハイビームにしないと危険な箇所もあります。
ただ、その切り替えの判断って、そんなに単純ではないんですよね。
対向車、前走車はいなくても人や自転車がいたらロービームにする。
コーナーの先で対向車の明かりが見えたら、敢えて数秒ハイビームにして
こちらの存在を知らせる…等々。
それを考えてたら、手動での切り替えの方が安全な気がします。
Posted at 2026/01/18 21:12:16 | |
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