2015年03月10日
オーダーから2日後にベローズが届いたとシトロエンから入電。
さっそくその週末に取り付け。
準備と後片付け含めても20分程度の作業でした。取り付け方法は
別記参照。タイヤ交換バリに簡単な作業です。
結果として、乗り降りの度に動くコンプレッサー音は沈黙し、低速でのギクシャクはなくなり、ギアチェンジのガチャコンも鳴りを潜め、鋭角ターン後の揺り戻しもなくなり、高速カーブの揺らぎもなくなりました。
やっと現代的な車に戻りました。
Posted at 2015/03/10 14:01:05 | |
トラックバック(0) | 日記
2015年03月04日
定番のエアサス仕様のベローズのエア抜け。
ついに来ました。
石鹸水吹いてみると、右リアに2箇所シュワシュワ発覚。
軟性ゴム接着剤で塞いでみるも、片方はなんとか埋まりましたが、もう一つは大きくなりすぎてどうにも塞がらない。当てゴム貼り付けたりといろいろやってみましたが、穴が大きいと結構な圧で空気が出るらしく、エア抜きしてからじゃないと塞がらなそう。
そこまでやるなら替えてしまおうと、本日最寄りのシトロエンに部品請求してみました。
26,000円/本[税抜]
高くないですか?検索すると17,000円程度な話が多いので安心していたら・・・値上がりしたのでしょうか?対策品に代わったとかなら納得ですが、ディーラーのサービス曰く、「品番は確かに変わったけど、対策されているかどうかは解らない」と。さすがシトロエンな情弱ぶりです。
ちなみにシトロエンでは「エアスプリング」と呼んでるとのことです。
日本では情報が乏しいので、世界中を検索してみていると、英国BBCのサイトに↓こんな記事が・・
▼サスペンションに関するシトロエンUKの見解 (2014/02/07の記事)
http://www.bbc.co.uk/programmes/articles/2j1fmXDdg6SbDFcvyMCVY2G/citroen-suspension
要は、「消耗激しくすぐ穴開くけど、危機的な危険性はないのでリコールしません」ということらしいです。
が、見逃せないのが記事後半にある「修理費の80%を返します」ってとこです。日本のシトロエンはやらないのでしょうか?検索してもそんな話は出てきません。
ベンツやアウディなどのものに比べると安いものの、かなり造りが貧弱なゴム部品でこの値段は確かに高すぎます。今どき50,000kmも走れないスプリングなんてほとんどないですしね。大して乗り心地が良いわけではないので、普通のバネで十分だったと思います。だからこそシトロエンUKはキャッシュバックしたのでしょうし、日本のシトロエンも客を逃したくなければ準じて然りな対応だと思います。
Posted at 2015/03/04 18:10:50 | |
トラックバック(0) |
C4GP | クルマ
2005年07月08日
前回のブログで書いた「シュパー」音は、どこぞの排気管を繋ぐパッキンに亀裂が入り、そこから空気が漏れている音、というディーラーからの報告がありました。
で、その亀裂が入った根本の原因は触媒の詰まりであったようです。触媒にカーボンが焼き付いて詰まってしまい、行き場を失った排気の圧力でパッキンを破損した、って推測が立ちます。
ディーゼルは排気が低温の状態で動かしていると触媒が詰まる、って良く言われていますが、そもそも普段の使用で低温かどうかなんてわかりませんよね。不用なアイドリングは一切しませんし、渋滞にはまることも滅多にありません。そもそも、現在の車は触媒に低温排気を送らないように出来ている(って勝手に思っている)はずですよね。
で、気になるのは「不正軽油」。ガス代をケチってるわけではないのですが、安い表示があるとついつい入ってしまいます。特に遠くで出掛けた時。おそらくローカル企業のガソリンスタンドで、いわゆるメジャーな看板ではないお店。ちょっと怪しい雰囲気ながら、「不正なんかしたら商売やってけないよね。」という希望的妄想を念頭に入店します。
概ね問題なく走りますし、メジャーブランド軽油との違いを感じるかというと、そんなこともありません。が、極稀に噴けが悪くなったり、給油後走り出してから2、30分くらいすると急に車が重く感じるような時がありました。「これって・・・」ってその時は思うのですが、次に給油してしまうと元に戻ったりするので、然程問題はないのかなって思ってました。
が、やっぱり触媒が詰まったりするとその時のことを思い出してしまうわけです。お店の人に「不正軽油じゃないですよね?」なんて聞けませんし、ビーカー持参で事前チェックなんてことをする勇気もありません。信用するしかないってのが難題です。
激安店みたいなとこを使わなければ気分的にも問題はないのかもしれませんが、仮に卸元が不正をしてたらメジャー看板な店でもダメなわけです。これは困った。
以前、比較的近所の比較的安いガソリンスタンドで、「ガソリンになにか混ぜて売っている」って噂が氾濫したことがありました。そのお店は今でも普通に営業してますし、何度もそこを利用しても特に車に問題が起こったことはありません。なので、噂はウワサ。安く売れる事に対する良からぬ憶測がウワサとなって流れたのだと思ってました。
「不正軽油」も単なるウワサの類かと思ってましたが、ここ最近、表立って報道されたりするようになってきたので、ヒトゴトではないなぁ、って感じてます。
そんなわけで、しばらくは念のためメジャーブランドの軽油を入れることにします。
ちなみに余談、この間試算したのですが、ガソリンのML320とディーゼルのML270燃料費を比較したところ、50,000km走行で約43万円くらいの差がある、って結果になりました。ちなみに、ウチのML270は平均で12km/l、参考にさせて頂いた知人のML320は平均6km/l。計算ではおまけで7km/lの数値にしてみました。燃料価格は過去3年間のおよその平均値です。なので、多少の修理費は目を瞑れるかな・・と。
さらにちなみにML270の触媒は2機で30万円だそうです。5万km毎と考えると・・・・・・(怖)
★WORLD STANDARD DRIVER 育成キャンペーン★
-------------------------------------------
日本のドライバーの皆さんももそろそろ自動車マナー先進国の仲間入りをしませんか?
○●降雨・降雪、暗い曇りの日はデイライトを点灯しましょう。
○●夕刻時は日没1時間前からヘッドライトを点灯しましょう。
○●トンネル、並木道ではヘッドライトを点灯しましょう。
Posted at 2005/07/13 12:24:48 | |
ML270 | クルマ
2005年06月29日
国道を走行中、ふと妙な風切り音に気づく。「トラックでも近づいてるのかな?」とミラーを見るが後続車はいない。
信号で停車し、再度加速したときにその音が自分の車から出ている事に気付く。「シュパーーーっ」っとターボの効きに合わせてなんとも豪快な音が足元から聞こえて来る。
慌てて減速すると、巡航時には音はしない。とりあえず壊れたことには間違いなさそうなので、なるべくおとなしく家路につく。
しかし、家に近づくにつれ、だんだん音が大きくなりだした。「ついに自腹修理の日が来たか?」という自問にゾっとしながらなんとか帰宅。
家に着くとアイドリング時でも「シュゴーーーーっ」っと現代の車とは思えないような音がする。が、仕事が忙しいのでとりあえず放っておくことにした。
いったいなんの音なんだろう?
Posted at 2005/07/04 22:10:52 | |
ML270 | クルマ
2005年05月13日
▼燃料計
ある日軽油をフィルアップして車に乗り込み、走り出してメーターを見ると、燃料計があと3/4程のところで止まってます。セルフの給油機って、店によってオートストップする基準がまちまちで、たま~にかなりマージンを取って止まっちゃうところがあったりします。なので、全部入りきってないと思い、次の日も給油しに行きました。
が、一瞬で「ガチ」っとストップかかります。燃料計を信じるべきか、給油機を信じるべきか、数秒悩んでチョロチョロと注ぎ足してみました。5秒もしないうちに泡がゴボゴボと昇って来たので、やっぱ給油機が正しいようです。
で、問題の燃料計はというと、やっぱ昨日と同じところで止まってます。ま、とりあえず様子を見ようと放っておいたら、次の給油の時は直ってました。
が、この後何度も同様の症状が再現されます。ので、ヤナセに持ち込み、燃料ポンプの交換と相成りました。
▼ドアミラー
買い物に寄った先の駐車場が狭かったので、ミラーを畳んでみると、運転席側が通常止まるところを飛び越えて「ガガガガ」っと痙攣しています。何度やっても痙攣するので、ヤナセで交換。
▼ウィンドシールド
洗車機を利用したところ、運転席側のウィンドシールドとAピラーの隙間からジョロっと水が入って来ました。前々からウィンドシールドのミシミシ音が気になってたのですが、やっぱちゃんと着いてなかったようです。これは未解決。ってゆうか、なんなんだ、この車。
▼警告灯類
メーターパネル内の各種警告灯が、無駄に点灯します。放っておけば消えるので、気にしないようにしてますが、これじゃ警告灯の意味がない。本当に警告されている時がやばいです。これも未解決。なんなんだ、この車。
★WORLD STANDARD DRIVER 育成キャンペーン★
-------------------------------------------
日本のドライバーの皆さんももそろそろ自動車マナー先進国の仲間入りをしませんか?
○●降雨・降雪、暗い曇りの日はデイライトを点灯しましょう。
○●夕刻時は日没1時間前からヘッドライトを点灯しましょう。
Posted at 2005/05/13 15:03:34 | |
トラックバック(0) |
ML270 | クルマ