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2026年10月24日 イイね!

まるでダイソー商品(笑)

まるでダイソー商品(笑)見た目はオモチャみたいだけど、意外と侮れないと感じた車用ミニサーキュレーターをスペーGに付けてみた。
ホームセンターのカインズで買ったコチラのヘッドレストシャフトに装着するファンは、主にエアコンの吹出口から放出される冷房を、後席へ円滑に流していくサーキュレーターの役割を目的として採用している。

スペーGのボディ形状は、いわゆるスーパーハイトワゴンらしく車内空間は広いワリに、エアコンの設定温度を25℃にセットしても、運転する自分にとっては(真夏日を除き)肌寒く感じる反面、たまに後席に家族が座ると、もう一押し涼しさが欲しいようだ。
ちなみに上位グレードと違い、愛車には天井に装着されているスリムサーキュレーターが標準装備ではないから、備わっていれば均等な車内温度を保てるだろうけど、そもそも自分が後席を座って誰かが運転してくれる事なんて、昨年の経験上ほとんど無い(苦笑)
だからこそスライドドアが電動でなくても、マルチユースフラップやセンターアームレスト、そのうえパーソナルテーブルが無くたって不便を感じなかったワケだが、そんな事はどうでもイイとして今は家族の要望に応えるため、ちょうど季節商品としての在庫処分セールで特価品だった当商品を購入した。
前述のとおり、モノは(リチウムイオンバッテリーによる充電式ではないから)100円均一ショップのダイソーで700~1000円くらいで売っていそうなクオリティではあるけど、これがシッカリと役目を果たしてくれている事に感心を覚えたね!
ただ、今回は助手席側のみ取り付けたが、仮に2つ買って運転席側にも付けたとして、車内が無音(オーディオOFF)だったら、ファンの音は気になるだろう(汗)

今は秋らしく涼しくなってきて冷房(エアコン)を入れる機会も少なくなった事に併せ、サーキュレーター自体の稼働率も下がったものの、定価が約2000円の商品にどれほどの耐久性があるか、来シーズンが楽しみかも…!?
Posted at 2026/10/24 07:58:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月15日 イイね!

黒フィルへのプレゼント第一弾

黒フィルへのプレゼント第一弾とりあえず納品♪

やはり新品は奇麗☆

今回も改造しますが…
Posted at 2026/10/15 20:23:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月12日 イイね!

やはりダメでした…

やはりダメでした…ま~、前愛車に採用していた赤いエアロアンテナの装着経験から、耐久性は高くないだろうなって予想はしていたのですが、約1年で入替えになるとは…(汗)
…と言うワケで、昨年にドレスアップしたスペーGのショートアンテナロッドが見事に色褪せてしまい、鮮やかなブルーカラーが薄紫に変色(退色)してしまったため、著しく外観を損ねる事から交換を決意しました。
思い返せば、異常に暑かった昨年の夏も影響していたのが劣化の要因とも取れますが、それ以前にブルーカラー自体が直接日光を受けてしまうルーフパネルに装着している時点で、耐久性を大幅に低下させてしまうので、やはり外装に赤・黄・青のような色モノは難しい事が、今回の件で改めて示されたでしょう。

さて今回、新しく選択したショートアンテナは前愛車でも採用したフォーチュンの製品で、ロッド長60mm(前愛車では100mm)タイプを取り付けています。
モデルはブラックカーボンなので、前愛車のシルバーカーボンと比べるとインパクトには欠けるものの、色褪せによる劣化は目立ちにくいかもしれません。
イイ意味で無骨なイメージは出たと思います。
取付けについて、前愛車モコで組み付けていたロッドとベースの隙間を埋めるためのスペーサーリングは、逆に設置感が悪くなり不適合と判断したので使えませんでしたね。
これは94系スペーシアにおいて、平成時代に製造されたスズキ製造車とはアンテナの台座の形状が変わったと言えるでしょう。
なので、付属の樹脂ワッシャーはパッケージに戻し、代わりに防水効果を高める前装着品のゴムワッシャーだけ再利用です。
また、製品側と車両側で異なるネジ径を解消するための変換アダプター(異形全ネジ)も全く同じモノだったため、これも付けたままアンテナロッドを装着しました。
結局、フォーチュン製の付属品は何ひとつ使っていません(笑)

一方、このブラックカーボンのショートアンテナはココだけの話、特にコレと決めて購入したモノでもありません。
実は、カー用品店スーパーオートバックスの改装前閉店セールにおいて、在庫処分品として約7割引で販売していたところを衝動買いしてしまったと言う…(苦笑)
…とは言え、本心は退色したアンテナに対し見た目が悪く替えたい気持ちはあったので、ある意味タイミングは良かったかもしれません。
しかしながら、黒フィルに装着しているアルミ削出し(のアンテナ)が最強だなって感じましたね。
多少の金属独特の曇りは磨けば光沢が戻るし、シルバーカラーで「付けてる感」は高い。
23年の長い年月で装着していて劣化を感じさせない状態を考えると、見た目を重視するならカットクリアのアルミニウム材質が、最も耐久性に優れた社外品ではないでしょうか。
とりあえず今は、シックなブラックカーボンのショートアンテナで過ごしていこう!
Posted at 2026/10/12 09:40:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月06日 イイね!

23年振りのメッキピラー

23年振りのメッキピラースペーGのBピラー(センターピラー)に、クロームメッキのガーニッシュを取付けました。
おそらく自分が知る限り、同車種同型式のスペーシアを所有するみんカラ登録者では、ほとんど装着事例は無いでしょう。
現在、後付けで主流なのはピアノブラックのパネルですからね。
さて、流行に逆行するようなパーツ選びをしたのは、パーツレビュー&整備手帳で書いたとおり、今後このパネルを化けさせるためのベースとなるからです。
これだけでピンと来た人は理解できたと思いますが、どうしてもベースがシルバーカラーのメッキでなければ、様々な加飾に対応できないワケです。
つまり素地(未塗装)やブラックカラーでは、自分の技術では難しいのが現実…(汗)
ま~、当初から「ハイブリッドG」グレードにおいて、ココがボディ同色塗装されている事にベーシック感があって、外装では唯一の不満点でもあったのは否めません。
(イイ意味で無骨感はありますが…w)
そこで閃いたドレスアップを、今後いくつかの候補の中から企画していきますが、まず粘着テープ貼付けに有利な外気温が高い時期を狙って、取付け精度を高める目的でベースパネルだけ装着しました。
ブライツ製のステンレス材質だけど、バッチリと造形は純正品のようにピッタリで、クロームメッキの輝きも曇りなく、製品の完成度には満足ですね!
ちなみに今回は、Bピラー専用だけのアウトレット品として導入しました。
94系スペーシアだと新品で買えば12点のパーツに及び、全てのピラー外装に貼り付けてしまうと(スペーシア・カスタムの雰囲気が強まり)個人的にはクドく感じられそうなので、このような手間をかけた購入となってしまいました。
そう言う意味では、Bピラーパネルだけのモノが見つかってラッキーですが…♪

ところで、ブログタイトルでは23年振りと書きましたが、ご想像のとおり黒フィルを新車納車してから間もなく、同様のドレスアップを施していました(笑)
90年代後半から流行ったVIP系ドレスアップにより、ゴテゴテのエアロパーツにギラギラのメッキパーツ、そして極低車高に合わせ過剰なネガディブキャンバーを掛け、ホイールをツライチセッティングしていたと言う、あの時代です(苦笑)
意外と知られていない部分ではありますが、120系カローラフィールダーは外装色をブラックマイカ(前期型はブラックメタリック)を選び、ルーフレールをレスオプションとして選択すると、センターピラーは素地ではなく塗装されており、愛車の仕様だと黒く塗装された事で質感が高い印象を受けていました。
(そんな質感の高さをガラ悪くメッキガーニッシュで覆っていたワケですが…w)
結局は(流行が衰退してきた事もあり)そんなドレスアップにも飽きてきて、撤去した後でみんカラ登録したのが懐かしいです。
そんなワケで次のステップに入る(構想が纏まる)まで、しばらく間が空いてしまうものの、今は23年振りの平成VIPスタイル(?)を楽しんでおきましょうか☆
Posted at 2026/10/06 21:17:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月30日 イイね!

ドアハンドルを清掃してみる

ドアハンドルを清掃してみる後になって気づいたのですが、スペーGの整備手帳が100回目の更新を達成していました☆
前愛車モコから引き継いだパーツを次々と復帰させてきたので、早い到達となったみたい。
それでも過去の愛車で装着していたモノ、そして紛失や破損に備えて予備品としてストックしているモノも含めれば、まだまだ物置に眠っているパーツはありますけどね(笑)

さて、ブログタイトルのとおり最近はドアハンドルと言うか、昨年に貼り付けていた引っ掻きキズ防止の黒いプロテクターを外して、ハンドル裏側の掃除を実行してみました。
ブログ画像のプロテクターは、粘着テープではなくマグネット貼付けタイプなので、容易に脱着ができてシート(ハンドルプロテクター)周囲に溜まる水シミが除去できます♪
幸いキーパーコーティング(フレッシュキーパー)を施しているから、水だけでも簡単に汚れは落ちたけど、そんな塗装の保護よりマグネットが紫外線で劣化する事で、ハンドル裏側の鉄部に固着するなどして貼り付き、剥がせなくなるのを防ぐ意味でも年に一回はメンテナンスしておいたイイでしょう。
ちなみに、今回は特に撮影しませんでしたが、プロテクターの表面を見てみると実に引っ掻きキズが多い(苦笑)
自分は気を付けているつもりだけど、やはり油断してツメが入る事もあるだろうし、何より家族が付けるキズだって少なくないですからね(汗)
見た目を気にするなら、3年に1回の交換は必要になるかな!?
Posted at 2026/09/30 22:35:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「19周年セールお楽しみ中☆」
何シテル?   03/19 10:56
新車購入した黒いカローラ・フィールダー(黒フィル)と、届出済未使用車として中古購入したベージュのスペーシア(スペーG)を所有しています。 スペーシアは実用性を...
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