
桜の(花)時期が終わりを告げ、県内も新緑の季節が始まっています。
大気の放射冷却の影響で肌寒い朝を迎える日はあっても、昼間は春らしい(と言うか初夏のような)気温に達するので、車イジりも捗りそう♪
そんな今回のスペーGのドレスアップは、ブログタイトルのとおり粘着テープで貼り付けるパーツの紹介です。
詳細はパーツレビューや整備手帳で更新しているので、ブログではその補足でも書きましょうか。
まずは、直近で更新したリアスライドドアのレールカバーは、なんと愛車とは別メーカーであるトヨタ純正品…☆
これまでスズキ車にトヨタ車の純正品を流用するパーツは、パーツレビュー等で色々と見てきたけど、コレもフィット感バツグンでした。
しかも、スズキ車以外の国産車メーカーのスライドドア仕様車にも使えるくらいだから、流用ワザとしても有名だったりします。
ただ、他のみんカラ登録者のパーツレビューを読むと、一部ネットショップで購入した事で定価以上の購入額が目立つので、自分の場合は黒フィル繋がりで担当サービスマネージャーがいるトヨタディーラーから納品しました。
スイングドアの黒フィルなのに、スライドドアのパーツを発注しても目的を理解してくれる人なので、非常に気楽に来店できます(笑)
実際このレールカバーを注文したのは車検前の事前入庫の時だったから、車検(24ヵ月法定点検)日に納品しても、今月に入るまでは装着を控えていましたが、前述のように外気温が高くなってきたところで取付けを決行…!
何も難しい事は無くガッチリ貼り付いたので、まるで純正品(元はトヨタ純正パーツw)のように違和感ナシでした。
装着前もレール上に砂埃が被っていたし、装着後も何度か降雨があったので、カバー天板には花粉や黄砂で汚れていたから、それなりの役目は果たしていると思われますね。
また、(レールはボディ同色で塗装されているものの)腐食防止にもなるでしょう。
次にカーボンファイバー素材のコウモリ型ステッカーも、粘着テープ貼付けタイプの装飾アイテムとして、助手席前のルーバーとの間に貼り付けました。
別にコウモリに拘りはありませんが、メーカーと車名が印字されていたと言うだけの自己満パーツです(汗)
真夏の車内の高温に耐えられそうな粘着テープとは思えなかったけど、剥がれたら老舗メーカー品に貼り直すだけです(苦笑)
…と言うか、この部分の内装色がスペーシア・カスタムのボルドーと違ってスペーシアはダークブラウンだから、車外からだと貼ってある事さえ気づかないかも…!?
そんなワケで、来週から始まるGWは(家族との時間も大切にしながら…w)イジりを計画している新1であります!
Posted at 2026/04/26 00:09:29 | |
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