
う~ん、蒸し蒸しに蒸し暑い(汗)
梅雨だから仕方ないけど、体力だけでなく精神力も削がれる。
そのせいかスペーGのドレスアップも捗らない。
ヤル気を失わせるのが、ココ最近の環境である。
そんな中スズキディーラーを訪問…!
電話&メールでは判り辛い内容なので、直接サービスアドバイザーと話してきました。
話がまとまった後は、今回の目的である純正パーツの発注を依頼し、数日後には納品されて取り付けたのが、ボンネットフードとバックドアのラッチロック固定ボルトのカバーとなります。
なんと、トヨタ純正やホンダ純正の3~4倍は高価なゴムキャップで、情報では2010年頃に登場したスズキの高級セダン「キザシ」のリアバンパーボルト用キャップとの話も…!?
しかしながら誤情報の可能性もあるので、パーツレビューでは何のスズキ車であるかは明記しませんでした。
そして高額キャップの理由は、ワリと簡単に判りましたね。
キャップの中にジェル状の接着剤が充填されていて、内部で固まらないように包装されています。
クルマのバンパーは振動も小さくないし、ボルトの頭が逆さまだったり側面にあったりと、キャップが抜けそうな位置ではボンド充填の必要性も理解できます。
それが質感や遮音性を高めたキザシなら(それが真実だとしたらw)納得もできますね。
湿度の高い天候ではあったけど、翌日には無事に硬化したのか(強引に引っ張らなければ)指の力では容易に取れなくなりました(苦笑)
でも、閉める時に大きく衝撃の掛かるラッチロックなので、ボンド充填キャップは適正でしょう。
ちなみに、なぜココをカバーしようと思った理由は、スズキ製造車である前愛車そして前々愛車でもボルトが錆びていたのを知っていたから…
未塗装の剥き出しボルトだったので、寒冷地特有の凍結防止剤(融雪剤)による影響ですね。
だけどM6ボルトなんて、クルマには数えきれないほど多く採用していてキリが無いから、過去の経験上サビが気になった所だけ施した感じです。
それ以外は目立たない場所であったり、目に見える箇所でもボディ同色や黒く防錆塗装されたボルトなら、そのまま対策はしないでしょう。
まるで外車の純正品であるかのように、1個あたり約400円もするボルトキャップに金を掛けるのかと疑問に感じるかもしれませんが、そんな自己満パーツでした(笑)
その他に納品したスズキ純正品は、前愛車では継続採用できなかったパーツだったため、作業しやすい涼しい日にでも交換したいと思っています♪
Posted at 2026/07/18 09:13:22 | |
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