
車齢20年を超えた黒フィルのリフレッシュ計画として、2026年最初の大規模メンテナンスは、オルタネーターとバッテリーを交換しました。
バッテリーの方は、ネットショップAmazonにて昨年のプライムセール時に購入したボッシュ製の旧「ハイテックプレミアム」を6年振りにオカワリ…♪
最近はモデルチェンジしたみたいで、同ブランドの標準車&充電制御車用においては「55B19L(R)」が販売されているようです。
容量が60から55に1ランクダウンして価格は上がっているから、現行モデルは実質的に値上げでしょうか。
とりあえず活性化充電し、バッテリーを満充電してから入れ替えました。
交換は、もちろんOBDⅡコネクタに接続するバックアップ電源を用いて作業開始…!
前回は、カーメイト製のアルカリ乾電池式(Amazon専売の赤いモデルw)を使ったけど、今回はリチウムイオン電池のジャンプスターター(の充電用USB-Aポート)に繋いで給電する同メーカーの製品を利用しています。
そして古いバッテリーを外すので、トレイを除く周辺のステー等の金具やプラスターミナルカバーも一緒に新品へ交換しました。
当たり前ですが、元気よくセルスターターが回るようになり、黒フィルに活力が戻りましたね!
その翌日は、車検の後で発注していたオルタネーターを入れ替えるため、整備予約していたトヨタディーラーへ向かいます。
新車として納車し23年…
ラゲッジルームにある電子レンジ級の電装品により過酷な発電を強いられながらも、娯楽を与えてくれたデンソー製オルタネーターが、ついにお別れとなりました。
その23年と言う長い期間、黒フィルの補機類として支えてくれたオルタネーターを、当初の予定では新品に交換する計画でしたが、やはり生産終了しておりメーカーでも在庫していない事をディーラーから告げられ、仕方なく保証期間の長いリビルトオルタネーターを選択しています。
交換後は、最大電圧が13.5Vしか昇圧しなかった電圧計が、常に14.2~14.4Vで安定するようになり、ラゲッジルームにある電力食い電装品からの圧力も新品バッテリーに合わせて強力になりましたね。
そのうえ固定ボルトやナットも新しくして、画像を見ても新品みたい。
周りが白サビ出ている事もあるから、ミョ~にオルタネーターだけが異様な輝きをしています。
ちなみに担当サービスマネージャーからの話だと、オルタネーターに接続しているメインコネクタのターミナルキャップは、外す時に長年エンジンからの熱による劣化でバリバリに割れ、近辺のエンジンハーネスの耐熱カバーは、古いオルタネーターを撤去する時にボロボロと朽ちたそうです。
そのグレーのターミナルキャップは、破損を予測していたので(例えキャップが無事だったとしても)用意していた新品に入れ替え…
その一方、ハーネスのカバーだけでは補修部品として単品が出ない(エンジンハーネス一式で発注しなくてはならない)ため、作業に携わったメカニックさん(旧トヨタ車の知識が豊富なベテランを選任してくれたそうです)が、丁寧にも配線チューブ(黒いジャバラ状カバー)で復元してくれました。
ホントありがたい事です(泣)
最後は、リビルト品のため電流値が高くなるヘッドランプやエアコンを作動させて、適正な出力値になるか点検して、交換作業は完了しました。
いわゆる再生品だし不具合は無いと信じたいけど、これが最初で最後のオルタネーター交換であってほしいですね。
Posted at 2026/05/29 16:38:03 | |
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