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2021年09月19日 イイね!

過ぎ去りしクルマ[第5章]

過ぎ去りしクルマ[第5章]1年の3分の2が過ぎた深まる秋の前に、過ぎ去りしクルマ第5章は、セダンベース(スイングドア)のミニバンの全盛時代を築き上げた、ホンダの初代「オデッセイ」(ただしプレステージ限定)でお送りします。
その前に、初めて読まれる方々のために説明しますが、このブログではマイページ「黒フィルの蒼い館」を開設する前、つまり自分がみんカラを登録する前に、カーディーラーや他人所有のクルマを体験走行した試乗記を綴っていきたいと思っています。
しかしながら、自分が新規に免許取得してから、失いかけている記憶を辿りながらの文体なので、書いている内容が全て正確だと言う自信は正直ありません。
また、現代のクルマよりも突出して優れた部分(デザインなど)はありましたが、だからと言って約20年以上前の旧車を、中古購入する事をオススメしているブログではないので、「こんなクルマなんだ、そんなクルマだったのか」程度に受け止めてくれると幸いです。
ちなみに対象となるクルマは、現在の愛車120系カローラフィールダーを新車購入(納車)する前の平成時代前半に製造していたクルマに限定する事としました。

それでは、本題に入りたいと思います。
ブログ画像は1998年に所有したカタログで、マイナーチェンジ後の後期型において、V型6気筒3000cc(J30A)エンジン搭載車(そのほかエントリーモデルの直列4気筒エンジン搭載車が2200ccから2300ccに排気量アップ)追加による、最上級モデル「プレステージ」が設定されたものとなります。
見てのとおり、ノーマルモデルとは別に設定された専用カタログです。



ホンダがクリエイティブムーバー第1号車(後にCR-Vやステップワゴンと続く)として1994年に発売されたオデッセイは、それまでのミニバン(1BOX)のリアドアのほとんどがスライド式であった中で、セダンと同様のスイングドアを採用し、スポーティーな低重心ボディを得た事が、当時としては異端の存在でしたね。
しかも、当時のCMに洋画「アダムスファミリー」の俳優を、映画の雰囲気とともに出演させ、広告・宣伝面でも好評に繋がったと言えるでしょう。
初代オデッセイは、ホンダディーラー以外で直列4気筒エンジン搭載車を運転した事はありましたが、いわゆる販売店と言う環境下で初試乗したのは「VZ」グレードのオデッセイ・プレステージが初めてだったりします。
そして、この試乗で自分が選ぶ(トヨタ車のアルファードなども含めた)Lクラスミニバンは、大排気量(大出力)エンジン搭載車であれば後悔が少ないと確信した瞬間でもありました。
それは2代目にフルモデルチェンジにされても、気持ちは変わらなかったと思います。
その動力性能は余裕ある「200PS/27.0kgm」で、2tを超える現行アルファードと比べて400kg以上も軽量なので遅いはずもなく、吹けが軽く活発な性格のエンジンでしたね。
また、シングルカムエンジンでありながら可変バルブタイミング機構(VTEC)だったからこそ、当時は軽快さを感じたと言えます。
プラットフォームは業績が低迷していた事情で、セダンの「アコード」をベースとして開発されましたが、ホンダお得意の4輪ダブルウィッシュボーン式のスポーティーなサスペンション性格はそのままで、車重が大きく重心の高いボディであっても、フロントの回頭性とリアの追従性は優れていました。
ですが「205/65R15」のタイヤサイズで運動性をフルに活用している感触がステアリングに伝わり、フロントヘビーなV6-3000ccエンジンを支えるには、耐久性および耐摩耗性に不安が残るでしょう。

オデッセイの登場により、当時ホンダのRV戦略は成功を収め、ミニバン市場を活性化した事により販売台数が伸びた後は、中古車も豊富となり当時はダブルウィッシュボーンサスの恩恵で、派手なネガティブキャンバー仕様のVIP系ドレスアップミニバンの流行までも築き上げた伝説のクルマかもしれません。
残念ながらプレステージの方は、低価格が魅力だったノーマルモデルよりも販売台数は少なかったですが、大排気量エンジンを収めるためにボンネットフードの形状がノーマルモデルよりも盛り上がっているなど、エンブレムだけではない細かな差別化がありました。
ホンダディーラーに聞くと、さすがに初代オデッセイ・プレステージは年式的に見なくなりましたが、今でも2代目オデッセイのV6エンジン搭載車が入庫される事があるそうです。



…とは言え、かなり整備性は良くないらしく、まさに初代オデッセイに負けず劣らずのメカニック泣かせのようですね。
それでもモーターやターボ搭載によるダウンサイジングの流れに逆行するものの、オデッセイの大排気量モデル(プレステージ)には、ラグジュアリーでありながらスポーティーでもある、ある意味ホンダらしい頼もしい存在であったと思います。
Posted at 2021/09/19 07:37:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年09月10日 イイね!

脱落しました…

脱落しました…仕事から帰宅した時、モコロンのフロントバンパーの運転席側コーナーに貼り付けていた赤い樹脂モールが無くなっていた事に気が付きました(汗)
おそらく一昨日の夜間雨天時に、両面テープが剥がれたようです。
貼付場所が曲面だから、シッカリと前処理(脱脂)していたにも拘らず、最初から無かったかのように糊跡も残らず…
でもパーツレビューでは、〇M製とは思えない粘着力と言う評価も書いてあったから、運悪くハズレだったかもしれません。
一方で助手席側の方も、1cmほど先端部分だけ剥がれていました。
ちなみに、サイドミラーのカバーにも同製品を装着しているけど、こちらは色褪せているものの(ココも曲面なのに)ガッチリ貼り付いています(苦笑)
そのうえフロントバンパーに取り付けたモールの方が、サイドミラーカバーのモノよりも2年後に装着していて、さらに色褪せが目立っていないだけに、このタイミングでの脱落は残念…
翌日は晴れたので、仕方なく残った助手席側のモールは剥がしました。
また同製品を再購入(再取付)するかは検討中です(笑)
Posted at 2021/09/10 00:09:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年09月02日 イイね!

日本にも欲しいバン

日本にも欲しいバンカービューの記事を読んでいたら、イギリスでカローラ・ツーリングスポーツ(日本名カローラ・ツーリング)の2人乗り(貨物)仕様が発表され、来年に「カローラ・コマーシャル」と言う車名で発売されるようだ。
(ブログ画像は乗用仕様だよね!?)
これは、後席をレス化する事でカーゴスペースを拡大した貨物車、つまりカローラバンとなる。
こんなスパルタンなバンは、ある意味(カスタマイズベースとしても)面白い♪
欧州仕様のカローラだから、全長と全幅そしてホイールベースは日本仕様より長く幅広いので、伸びやかなドッシリしたボディにより、ローダウンやリフトアップするとカッコ良くなりそうな予感…☆

でも日本には、最強の貨物(商用)車「プロボックス」があるから、カローラ・コマーシャルの登場は無いだろうね。
それよりも、欧州仕様と同じカローラ・ツーリングスポーツ(のボディ)を日本に設定してくれないかな~
Posted at 2021/09/02 18:29:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年08月24日 イイね!

新しくしました!

新しくしました!いわゆる100円均一ショップ「セリア」で、またコレ買いました!
黒フィルのフロントシートとセンターコンソールの間に挟めているパーツだけど、愛車は隙間が狭いせいか9年経過して、すっかり今はクセも付いてしまってペチャンコ…(笑)
そんなワケで100円(税込110円)だし、新しく購入です!
ところがモノは同じだけど、製造がマコト製からミツキ製に変わっていましたね(汗)
とりあえず材質は変更ないようだし、前装着品同様に取り付けられたので、このまま(今度は5年くらいw)使っていきます☆
ちなみに類似品だと、ホームセンターのホーマックで、DCMブランドのオリジナル品もありましたね。
セリアの商品がポリエステルなら、ホーマックの方はレザー調ってところでしょうか。
ちょっと高級感が欲しいなら、後者(DCMブランド)もアリですよ♪
もちろん110円では買えませんが…(苦笑)
Posted at 2021/08/24 17:46:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年08月16日 イイね!

フロントピラーをドレスアップ

フロントピラーをドレスアップまるで梅雨に戻ったかのような低温と雨続きで、スッキリしない天候が続いていますが、その前にモコロンをドレスアップできたので、毎度ながら大幅な遅れの事後更新です(笑)
このドレスアップ、実はドアベルトモールをイジった時から計画していましたが、その時に使用したラインテープでは(曲げが難しく)奇麗にできませんでした(汗)
似たような(明るめの)赤い装飾となると、同じメーカーのセイワの商品が最も近似色だったため、テープではなくモールでA(フロント)ピラーはドレスアップしています☆
また、今回は樹脂モールと言う事もあり、多少は曲面に対して自由が利くので、個人的に納得の完成度でした♪
これは、モコロンのAピラー部分がブラックアウトではなくボディ同色となっている「S」グレードで、淡色系外装色だからこそ赤い加飾が目立つドレスアップと言えますね!
しかしながら赤モールだと、おそらく早いうちに色褪せするでしょう(苦笑)
Posted at 2021/08/16 12:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「スーパー大感謝祭♪」
何シテル?   09/15 14:46
新車購入した黒いカローラ・フィールダー(黒フィル)と、中古車として購入したベージュのモコ(モコロン)を所有しています。 モコは実用性を高めるだけでなく、現在の...
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前愛車MRワゴンの所有期間を終えて、2代目モコに買い替えました。 平成20年式の中古 ...
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