
1ゾロ撮影、失敗してしまいました。
その日の仕事上、時間の都合で有料(自動車専用高速)道路を利用しなくてはならず、スマートICから合流して走らせていた時に、ふとスペーGのマルチインフォメーションディスプレイを覗き込んだところ、あと数kmで1ゾロ達成してしまう現状を見て、血の気が引く事に…(汗)
パーキングエリアなんて、ずっと先だから間に合わず到底ムリ!
こんな所で(車両故障でもないのに)路肩に寄るなど許されない!
そう、止まれない!
そして、オドメーターは徐々に走行距離が加算され、無情にも11111kmは11112kmに表示されてしまいました…(泣)
明らかに停車できる状況ではなかったので、リスク回避のため安全を優先です。
時には、このような覚悟をしなくてはならないでしょう。
事故を起こしてからでは遅すぎるのです。
さて、そんな失敗から数日前の事…
スペーGの前回のエンジンオイル交換から走行距離3000km突破を目の前に、新油へ入れ替えました。
しかも今回は、スポーツカー(チューニングカー)向けに展開している老舗ブランド「スピードマスター」の製品(参考までにブログ画像は4L缶の写真)です。
ま~、コレもサイドターンランプのメッキガーニッシュと同じく、前愛車モコ所有時に未開封1Lボトルを元スポーツカー乗りで知り合い(元走り屋w)から戴いたエンジンオイルで、こんな小容量では自分も使い道が無くて、数年間ストックしていたモノでした(苦笑)
将来的には、予算に余裕がある時に追加でボトルを3本購入して、いずれ黒フィルにでも注入しようと思っていたところ、前愛車モコから現愛車スペーGに乗り替えて、事情が変わります。
94系スペーシアの自然吸気エンジンは、先代の「R06A」エンジンから「R06D」エンジンに換装され、エンジンオイルの規定量も0.4L少なくなって小容量化された事を知り、もしかしてオイルフィルターさえ交換しなければ2Lでイケるのではと思うようになりました。
それから中東情勢の悪化で、エンジンオイルが品薄になるウワサを聞き、カー用品店スーパーオートバックスでクーポン割引を併用して、同じ銘柄のボトルを1本追加購入したのが始まりですね。
一応、整備を依頼したショップも(完全に抜けないから)大丈夫だろうと回答を頂き、もしオイルレベルゲージの下限にも届かないようなら、無料で(鉱物油で良ければ)継ぎ足してあげると言われ、今回のエンジンオイル交換で採用しました。
結果的に心配するほどではなく、オイルレベルゲージの6~7割まで充填できた事も自身の目で確認できました。
整備士からは「不安ならオイル足す?」と聞かれたけど、エンジンが新しいからオイル喰いしないだろうし、入れ過ぎてもメーカー推奨粘度よりも高粘度なので抵抗になるだけだから、このまま承知の上で納車…☆
整備の翌日、エンジン始動前に念のためエンジンオイル量をオイルレベルゲージで点検したところ、やはり上限まで7割程度オイルが入っていたから十分でしょう!
そして、この日から過去の感動が再燃します(笑)
Posted at 2026/09/10 18:28:12 | |
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