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2018年06月23日 イイね!

クルマ無いのに…

クルマ無いのに…またしても、トヨタのビジネス(コマーシャル)バンの「プロボックス&サクシード」好きな自分が、チューニング&ドレスアップのワンメイクマガジン(三栄書房)に続き、また買いましたよ(苦笑)
本の次は、なんとDVD♪
今回購入した「MKJPメンテナンスオールインワン」は、現行モデル(マイナーチェンジ後のNCP160V系)の外装編(バンパーやランプユニットの取り外し方法など)と内装編(オーディオパネルや各部内張り取り外し方法など)に分かれ、分解から取付までの作業の流れを収録した内容になっています。
…とは言え、DVDの収録内容と同作業については、ほとんどみんカラの整備手帳で調べれば解るし、根本的にクルマが無ければDVD持っていても意味が無い映像ですが、自分にとってはお気に入りのクルマの動画が流れるだけで楽しめるワケですよ(笑)
ま~、我が家には黒フィルがあるし、本とDVDが揃ったところで購入には至らないけど、買えなくても夢だけは見たい☆

そう言えば、プロサクに待望の姉妹車がマツダで新発売しましたね!
あのファミリアバンが、プロサクのOEM車両としてフルモデルチェンジされました。
先代モデルは、日産の「AD」からのOEM供給を受けていましたが、現行モデルはトヨタからとなったワケです。
残念ながら、エクステリアはマツダ独自のデザイン変更は無く、トヨタエンブレムがマツダエンブレムに変わっただけ…
インテリアもステアリングエンブレムが入れ替わった程度です。
でもプロボックスのように、1300cc(1NR-FE)エンジンの設定は無いようですね(汗)
プロボックスと言うより、1500cc(1NZ-FE)エンジンのみ搭載しているサクシードのOEM車両と言ったところでしょうか。
それでもプロサクが(ファミリアバンとして)マツダでも買えるのは嬉しい事です♪
Posted at 2018/06/23 20:34:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月20日 イイね!

作並温泉へ行ってきました

作並温泉へ行ってきました昨日、仙台新港の夢メッセみやぎ近辺を走っていたら、次期型クラウンが駐車しているのを発見しました。
これから展示車や試乗車としてトヨタディーラーへ送られるかもしれませんね♪

ところで「何シテル?」で更新したとおり、先週末の土・日は県内の仙台市(青葉区)作並温泉にて、これまでの疲れを癒してきました☆
しかも両日ともに、この時期としては大幅に気温が低かったせいか、特に露天風呂は気持ち良く入れたと思います。
土曜日の初日は梅雨前線の影響で、作並では霧雨のような雨が降ったり止んだりとイマイチな天候でしたが、翌日の日曜日は曇っていたものの全く雨は降らなかったので、快適に自宅まで帰る事ができましたね。
ただ、今回は自分の家族と実家の家族、それぞれクルマ2台体制で出発しています。
モコロンの運転は(自分の)家族に任せて、自分は実家が出した軽自動車を運転(代行w)しました(笑)
長距離ドライブではないにしても、やっぱりタイトでしたね(汗)
でもターボエンジンのおかげで、作並温泉までの上りはラクでしたよ♪
気になったのは画像のタイヤ…



標準装備のメーカー純正16インチタイヤ(165/50/16)ですが、初日の路面が天候不良によるウェット状態だったので、ここまで摩耗してくると接地感が希薄に感じられました。
しかも、オドメーターが2万km程度でこの状態だから、どれだけ酷使したのか…(苦笑)
ま~、自分も実家に帰った時など年に数回くらい運転する事もあるので、重量は重いけど重心の低さが魅力で、コーナリングマシンとしては楽しいクルマですけどね☆
ただ前述のとおり、快適性重視のためかクルマが重いので、ランニングコストとバネ下軽量化を目的に、15インチホイールへインチダウンしてグリップ性能が高いタイヤ(165/55/15)に履かせてあげれば、峠での起ち上がり加速は軽快になるだろうと予想しています。
何よりスタッドレスタイヤが無い夏期限定仕様のようなクルマなので、一年中に履かせても飽きないデザインのホイール選びをしたいですね!
(購入先ディーラーによると、このまま純正タイヤで次回車検はムリでしょうと言われたらしいので…w)

話題から反れてしまいましたが、いつものように作並温泉で利用したホテルについては、後日フォトギャラリーにて更新したいと思います。
Posted at 2018/06/20 09:09:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月14日 イイね!

内装イルミのための電源増設

内装イルミのための電源増設ついに宮城県でも、梅雨入りが発表されてしまいました。
直撃ではなかったものの、先週の台風5号といい、これからの(雨が降りやすい)天候はイジりに支障が現れそうです(汗)
そこで蒸し暑くなる前に、そろそろモコロンの内装イルミネーションに着手しようと思いますが、その前にアクセサリー電源にイルミネーション電源と、それぞれの電源を増設しなくてはなりません。
今回のイルミネーション電源はナビゲーション装着時に、あらかじめオーディオ裏の電源コネクタから引き込んでおいたケーブル(黄色コード)です。
今後モコロンは、これらを利用して内装イルミのドレスアップが図れるでしょう☆
次は、いよいよLED製品の選定ですね!
Posted at 2018/06/14 21:50:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月11日 イイね!

SUVを極めた走りに新しいスタイルを…

SUVを極めた走りに新しいスタイルを…三菱「エクリプス」…
この名を聞いて、アメリカからの逆輸入スポーツクーペを思い出す。
過去に、走り屋の間では変わりモノが選ぶ左ハンドル車のスポーツカーであった。
(オーナーは特に走り屋では無かったが)自分も一度だけ峠を走っている光景を見た事があるくらい。
この頃のエクリプスは、ランサーエボリューションと型式を共用した直列4気筒2000ccターボエンジン「4G63」を搭載し、「230PS/29.5kgm」のスペックだった。
数値だけなら、当時のS14シルビアに搭載された「SR20DET」エンジンの「220PS/28.0kgm」を超えるパワーとトルクを持ち、ターボエンジンが得意な三菱にとって、僅か2500回転で最大トルクに達するほど、意外にヒルクライムでは扱いやすいエンジン特性と言われたほど…
ただ前述のように走り屋にウケなかったのは、知名度の低さであったり左ハンドル専用車だったりと、チューニングパーツ供給の少なさなど様々な理由があると思うが、問題は駆動方式と車重だろう。
トラクションに有利なシルビア(FR)やランエボ(4WD)と違い、エクリプスは前輪駆動(FF)で、しかも過給機付き。
メーカーオプションでもビスカスLSDを装着できず、コーナーが連続する峠ではそのハイパワーを路面に伝えられずインリフトを繰り返してしまうほど、ライバルの2000ccターボ車のスポーツカーに後れを取ってしまった。
エンジンは、ノーマルでもカタログスペック以上(生産国仕様?)にパワー感があったから、中速域からのアクセル全開はライバルのスポーツカーとの差は無く、言い方は悪いがゼロスタート(トラクション性能)を除けば、真っ直ぐだけは直線番長だったようだ。
(以上の内容は当時のチーム仲間談による感想によるものです)

昔話が長くなったが、そのスポーツカーのエクリプスが、コンパクトSUV(クロスオーバー)として「エクリプスクロス」として生まれ変わった。
三菱からの新型車は、自分の記憶からして久しい登場ではないだろうか。
さらに軽自動車を除いて、普通車へのガソリンターボエンジン搭載も久々だと思う。
試乗したクルマは、「G」グレードにディーラーオプションのナビゲーションシステムが追加されたモデルだが、あえて今回は軽量な2WD(FF)仕様の試乗車がある店舗を選んだ。
ちなみに、エクリプスクロスに搭載された直列4気筒1500cc直噴ターボ(4B40)エンジンは、可変バルブタイミング機構「MIVEC」を採用しており、リッター当たり100PSを達成した「150PS/24.5kgfm」の性能を誇る。
過去には、コルト・ラリーアートRも同排気量のMIVECターボエンジン(4G15)を搭載していたが、「154PS/18.3kgfm」(CVT車)のスペックは非力とは思わないものの、斜流タービンと電動ウエストゲートバルブを持つエクリプスクロスは、現代のダウンサイジングターボらしく電子制御をフルに活かしたレギュラーガソリン仕様で達成したのだから、技術の進歩を感じさせる。
そのエクステリアは、実にスポーツカーのようなキレがある。
三菱のSUVの位置付けとしては、アウトランダーとRVRの間を埋め、流麗なデザインは質感を高めているのも見逃せない。
カッコだけなら、自分はトヨタのCH-Rよりも好きなデザインだね。
さて実際に公道を走らせてみると、三菱にしては想像よりも過給は穏やかで、8速スポーツモードCVTにより途切れなく太いトルクを路面に伝達している。
ただ加速力としては平均的で、約350kgも車重が軽いコルトと比べてはならないだろう。
この1.5t近いボディ重量を持つエクリプスクロスは、さすがにコンパクトSUVとして見れば軽快感があるとは言えないが、ウエストゲートバルブが過給レスポンスを気持ち良く機能している恩恵で、エンジンからの演出は悪くない。
ある意味、二輪駆動だからこそタイヤにパワーが食われている感覚が少なく、全て前輪で受け止めているから重さを感じにくいと理解できた。
それはアクセルをキックダウンする事により、深く実感できるかもしれない。
しかしながら峠を気持ち良く駆け抜けるなら、ランエボ譲りの4WDシステム(S-AWC)が速いコーナリングスピードを約束してくれるだろう。
AYC(アクティブヨーコントロール)とASC(アクティブスタビリティコントロール)の統合効果だけで、特に連続したコーナリングは楽しいはずだ。
個人的にはガソリンエンジンではなく、遅れて搭載が予想されるディーゼルエンジンがカギを握ると思う。
現在デリカD5に設定しているクリーンディーゼルが濃厚だが、これをエクリプスクロスに見合うチューニングを施して、マツダのスカイアクティブDのようなレスポンス溢れるエンジンに仕上げてほしいね。
Posted at 2018/06/11 07:28:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月05日 イイね!

待望と念願のヘッドランプLED化

待望と念願のヘッドランプLED化12ヶ月法定点検をした日に受け取ったヘッドランプのソケットカバー、つまり防水キャップと呼ばれる純正品を納品した後、昨日ついにモコロンのヘッドランプ交換が完了しました!
これまでのマイカー所有の中で、ヘッドランプのハロゲンよりも明るい灯火類と言えばHID(黒フィルでは標準装備)でしたが、モコロンが初めてのLEDになります☆
現代のクルマで標準化が進んでいるメーカー純正LEDヘッドランプの明るさは、実家にあるクルマや友人・知人のクルマ、ディーラーの試乗車の運転で実感し、いつかは(LEDヘッドランプ装着車を)所有したい気持ちは膨れ上がりましたね。
今回は社外品ではあるけど、入念な調査で車検対応品である事と加工無しの取付けが可能な製品は当然ながら、パーツレビュー等で長寿命や耐久性の面で高評価なLEDバルブを選択しています。
現在、このメーカーの製品はモデルチェンジして新型になり、モコロンに装着したモノは旧型となったものの、その明るさと広がりには不満はありません。
…とは言え、黒フィルのHIDも高効率バーナーに交換してしまったから、どちらが優れているかと聞かれれば、モコロンのLEDヘッドランプの方が劣るけど、明らかに純正ハロゲンバルブよりも飛躍的に機能アップを果たしており、今後の夜間運転の安全性向上に繋がるでしょう。
しかしながら欠点もあります。
まずは色温度の問題で、夜間晴天時は支障ないけど雨天時または積雪時(雪道走行)において、6500ケルビンの純白光が路面に溶け込んでしまうような症状は避けられないですね。
これは、(LEDヘッドランプ標準装備の他車により)実際に夜間雨天走行で実感していました。
また、降雪地域でのヘッドランプレンズに付着する雪(氷)が融けないと言う短所もあります。
4灯式ヘッドランプでハイビームがハロゲンバルブであれば、そんな心配は無用でしょうが、モコロンのように一つの灯体でロービームとハイビームを兼用している2灯式ヘッドランプ(H4形バルブ)では発熱が極めて少ないLEDバルブだけに、例えば吹雪による悪天候で次々とヘッドランプ表面に堆積してしまう雪に悩まされる(光量が低下する)可能性が無いワケではありません。
夜間晴天時はメリットが大きいが、夜間悪天候時ではリスクを伴う…
この辺を頭の片隅に憶えておかないといけませんね♪
Posted at 2018/06/05 14:41:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「エンジンオイル交換中~」
何シテル?   06/23 17:03
新車購入した黒いカローラ・フィールダー(黒フィル)と、中古車として購入したベージュのモコ(モコロン)を所有しています。 モコは実用性を高めるだけでなく、現在の...
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