
スペーGのBピラー(センターピラー)に、クロームメッキのガーニッシュを取付けました。
おそらく自分が知る限り、同車種同型式のスペーシアを所有するみんカラ登録者では、ほとんど装着事例は無いでしょう。
現在、後付けで主流なのはピアノブラックのパネルですからね。
さて、流行に逆行するようなパーツ選びをしたのは、パーツレビュー&整備手帳で書いたとおり、今後このパネルを化けさせるためのベースとなるからです。
これだけでピンと来た人は理解できたと思いますが、どうしてもベースがシルバーカラーのメッキでなければ、様々な加飾に対応できないワケです。
つまり素地(未塗装)やブラックカラーでは、自分の技術では難しいのが現実…(汗)
ま~、当初から「ハイブリッドG」グレードにおいて、ココがボディ同色塗装されている事にベーシック感があって、外装では唯一の不満点でもあったのは否めません。
(イイ意味で無骨感はありますが…w)
そこで閃いたドレスアップを、今後いくつかの候補の中から企画していきますが、まず粘着テープ貼付けに有利な外気温が高い時期を狙って、取付け精度を高める目的でベースパネルだけ装着しました。
ブライツ製のステンレス材質だけど、バッチリと造形は純正品のようにピッタリで、クロームメッキの輝きも曇りなく、製品の完成度には満足ですね!
ちなみに今回は、Bピラー専用だけのアウトレット品として導入しました。
94系スペーシアだと新品で買えば12点のパーツに及び、全てのピラー外装に貼り付けてしまうと(スペーシア・カスタムの雰囲気が強まり)個人的にはクドく感じられそうなので、このような手間をかけた購入となってしまいました。
そう言う意味では、Bピラーパネルだけのモノが見つかってラッキーですが…♪
ところで、ブログタイトルでは23年振りと書きましたが、ご想像のとおり黒フィルを新車納車してから間もなく、同様のドレスアップを施していました(笑)
90年代後半から流行ったVIP系ドレスアップにより、ゴテゴテのエアロパーツにギラギラのメッキパーツ、そして極低車高に合わせ過剰なネガディブキャンバーを掛け、ホイールをツライチセッティングしていたと言う、あの時代です(苦笑)
意外と知られていない部分ではありますが、120系カローラフィールダーは外装色をブラックマイカ(前期型はブラックメタリック)を選び、ルーフレールをレスオプションとして選択すると、センターピラーは素地ではなく塗装されており、愛車の仕様だと黒く塗装された事で質感が高い印象を受けていました。
(そんな質感の高さをガラ悪くメッキガーニッシュで覆っていたワケですが…w)
結局は(流行が衰退してきた事もあり)そんなドレスアップにも飽きてきて、撤去した後でみんカラ登録したのが懐かしいです。
そんなワケで次のステップに入る(構想が纏まる)まで、しばらく間が空いてしまうものの、今は23年振りの平成VIPスタイル(?)を楽しんでおきましょうか☆
Posted at 2026/10/06 21:17:00 | |
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