
先日サンダーアップ及びプラズマチューニングを改造し車とバイクに取り付けていますが、(詳細は整備手帳見てください)使用中のバッテリーはそんなに古くないので即大きな効果が出ていませんが、なんとかサルフェーション除去によるバッテリーの復活のデータを取れないか??と考えていました。
最近会社の同僚のバイクがバッテリー充電してもセルが回らないとのことなので、その死んだバッテリーをはずしてサンダーアップ(UP-2000)を使用し充放電を繰り返して回復のデータを取りました。
はじめは10時間充電しても26W/12Vの電球が7分しか点灯できなかったバッテリーもサンダーアップによる充放電を繰り返したところほんとうに復活してきて、26W/12Vでは延々点灯し続けてデータとるのが大変なため、60W/12Vの電球に変えても30分以上点灯できるほどに復活しました。(
サンダーアップ/プラズマチューニング凄い!!)
今回の方法は、バッテリー充電器とパラレルにUP-2000を接続し10時間充電しその後バッテリー電圧が6V台に落ちるまで電球をつないで放電。その充放電を繰り返しました。
(グラフをクリックすると大きく見えます)
赤色のグラフが1回目の放電の電圧変化状況です。
10時間充電後無負荷状態で11.84V、26W/12Vの電球を接続すると電圧が8.03Vに落ちて点灯、その後約7分で電圧が6V台に落ちました。
青色のグラフが10回目の放電の電圧変化状況です。
10時間充電後無負荷状態で12.02V、60W/12Vの電球を接続すると電圧が急激にドロップし、見た目でも電球の明かりがふらつくが1~2分後ほぼ安定しました。また、15経過時点で再度急激な電圧ドロップするも、20分経過時点で安定復活しました。途中でふらついた理由は不明ですが接触不良だったのかもしれません。(測定中はケーブルも含め一切手を触れていませんが。。。)
バッテリーの容量は7AHのバッテリーなのでまだ回復途中段階と思いますが、どこまで回復するか楽しみです。
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サルフェーション | クルマ
Posted at
2005/11/15 14:28:12