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2026年10月19日 イイね!

フロンクスで2度目のキャンプ!秋の新田ふるさと村で初のお泊まりキャンプ

フロンクスで2度目のキャンプ!秋の新田ふるさと村で初のお泊まりキャンプ

フロンクスに乗り換えてから、2度目のキャンプに行ってきました!

前回は日帰りのデイキャンプでしたが、今回は1泊2日。これまで少しずつ買い揃えてきたキャンプ用品を、ひと通り使ってみることも今回の目的のひとつです。


今回訪れたのは、兵庫県神崎郡にある「新田ふるさと村」。

標高約500mに位置する自然豊かなキャンプ場で、広大な敷地にはテントサイトやログコテージなど、6つの宿泊エリアが用意されています。


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今回利用したのは「お山のテントサイト」。

車をサイト内に乗り入れできるオートキャンプ場で、各サイトもきれいに区画整理されており、とても使い勝手の良いキャンプ場でした。


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■ 到着早々、まさかの買い出し忘れ!


現地に到着したのは15時頃。

受付を済ませたところで、途中で購入する予定だった食材を買い忘れていたことに気づきました。

仕方なく、再び市街地まで戻って食材を調達することに……。

何をやってるんだか(笑)

前回のキャンプでは食材を買いすぎたので、今回はその反省を踏まえて控えめに購入。

結局、買い物を含めて往復約1時間を無駄にしてしまいましたが、気を取り直してキャンプサイトへ戻り、テントの設営開始です。


■ 簡単設営のテントと、想像以上に快適だったエアマット


自分が使っているテントは、本格的な組み立て式ではなく、傘のようにワンタッチで展開できるタイプ。

グランドシートを敷き、その上にテントを広げて、風で飛ばされないようにロープとペグで固定すれば完成です(^^)

設営はとても簡単ですが、機能面はなかなか充実しています。

2WAY仕様で日除けテントとしても使用でき、室内は大人2人でも十分にくつろげる広さ。内側や天井部分には小物入れもあり、使い勝手も良好です。

そして今回、快適なキャンプに最も貢献してくれたのが、厚さ5cmの自動膨張式エアマット!

単に空気で膨らむだけではなく、内部にはしっかりとしたスポンジが入っているため、寝たときに体全体を程よく支えてくれます。

これが想像以上に快適で、寝心地は最高でした!


■ 湿気た炭との格闘。そして秋の焼肉!


テントの設営を終えたら、次は夕食の準備です。

今回のメニューは、塩タンとミスジ(牛の肩肉)。

じっくり炭火で焼いて、シンプルに塩コショウでいただくことにしました。

グリルをセットし、前回のキャンプで余った炭を投入。

着火剤を使い、ガスボンベに取り付ける強力なバーナーで火を起こそうとしたのですが……。

なかなか火がつかない!

どうやら保管していた炭が湿気を吸ってしまい、着火しにくくなっていたようです。

少し火がつき始めたところで、以前パーツレビューでも紹介したHiKOKIのエアダスターを投入!

強制的に空気を送り込み、火力アップを試みます。

ところが、この炭がなかなか手強い(笑)

送風している間は勢いよく燃えるものの、風を止めると火力が弱まり、いつまでたっても火がつかない炭も混じっています。

炭の位置をあれこれ入れ替えながら、ようやく焼肉の準備が整いました。

肝心の焼肉は写真を撮り忘れてしまいましたが、少し肌寒くなった秋の夜に、屋外で食べる炭火焼肉は格別!

苦労して火を起こした甲斐がありました(^^)


■ 気温10℃!静かな山の夜と鹿の鳴き声


食事を終える頃には、すっかり日も沈んでいました。

この日の宿泊客は、近くのテントサイトにソロキャンプの方が1人と、ウッドキャビンに家族連れが1組だけ。

周囲は驚くほど静かで、聞こえてくるのは虫の声くらいです。

ところが、日が沈むにつれて気温はどんどん下がり、気づけば10℃に!

さすが標高500mの山間部です。

食後の片付けもそこそこに、寒さから逃れるようにテントへ避難しました。

とりあえず寝袋に潜り込んで暖を取りますが……。

それでも寒い!

念のため持ってきた予備の服を重ね着して、ようやく落ち着きました。


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静かなテントの中でくつろいでいると、時折、鹿の鳴き声が山々に響き渡ります。

最初は少し気になりましたが、不思議と慣れるものですね(笑)

ただ、最近は兵庫県内でも熊の目撃情報が増えているので、鹿よりも熊との遭遇のほうが気がかりでした。

ちなみに、キャンプ場の周囲には野生動物の侵入を防ぐフェンスが設置されています。

そして深夜。

何度か目が覚めたときに、ふとテントの窓から夜空を見上げると、そこには満天の星空が!

あまりの美しさに、寒さも忘れて10分ほど眺めていました。

こういう時間を過ごせるのも、キャンプの醍醐味ですね。


■ 翌朝は結露との戦い。撤収に1時間半!


翌朝、目を覚ますとテントの内側は結露でびっしょり!

外に置いていたグリルやキャンプ用品はもちろん、フロンクスも朝露で濡れていました。

そこで、朝8時頃から撤収作業を開始。

テントやエアマット、グランドシートは日当たりの良い場所に広げて乾燥させ、その間にグリルや焚き火コンロを洗い場できれいに洗浄します。

近くでソロキャンプをされていた方は、わずか15分ほどで撤収して帰っていかれましたが、自分はというと……。

撤収完了まで約1時間半!(汗)

もっとも、これには理由があります。

自分はマンション住まいなので、帰宅してからテントやキャンプ用品を広げて乾燥させるのは、できるだけ避けたいんですよね。

そのため、現地でしっかり乾燥・清掃を済ませ、帰宅後はそのまま倉庫に収納できる状態にしておきたかったのです。

次回も気持ちよく使えるよう、キャンプ用品をきれいに整理して衣装ケースに収納。

10時30分には無事チェックアウトを済ませました。


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■ 驚くほど透明な川と、不動の滝へ


キャンプ場の近くには名水として知られる水源があり、周辺を流れる川の水が驚くほどきれいでした。


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川底まではっきり見えるほどの透明度!

来年の夏には、ぜひ水遊びをしに訪れたいですね。

そして近くには「不動の滝まで徒歩10分」という案内看板が。

これは行くしかない!

ということで、吊り橋を渡って滝を目指すことにしました。

道中には鹿などの野生動物の侵入を防ぐゲートが何ヶ所かあり、その都度開閉しながら進みます。

周囲には金属製のフェンスが延々と設置されていましたが、おそらく農作物などを野生動物から守るためなのでしょうね。

不動の滝には2つの滝があり、上流には落差53mの「千檀の滝(雄滝)」、もう一方には落差40mの「水ケ野滝(雌滝)」があります。

この2つを総称して「不動の滝」と呼ぶそうです。

今回訪れたのは、水ケ野滝(雌滝)。


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水量こそそれほど多くありませんでしたが、少しずつ紅葉が始まった森の中で、美しい景色とたっぷりのマイナスイオンを満喫できました。


■ 滝ランチの予定が……また忘れ物(笑)


実は今回、滝のそばでカップラーメンを食べようと思い、ストーブとカップ麺を持参していました。

ところが、いざ準備しようとしたところで……。

肝心のヤカンを車に忘れてきたことが判明!(笑)

仕方なく滝でのランチは断念。

車を停めた河原まで戻り、そこでカップラーメンをいただきました。


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食後は次の目的地「吉川温泉」に立ち寄り、温泉でゆっくり疲れを癒してから帰宅しました。


■ 今回のキャンプを振り返って


今回の走行距離は往復約250km。

片道約2時間のドライブで、平均燃費は15km/Lでした。


普段は市街地での短距離走行が中心なので、こうして少し遠出をすると、フロンクスの燃費もそれなりに伸びてくれます。


キャンプ用品を積み込んでの移動でしたが、特に不便を感じることもなく、今回も快適なドライブを楽しめました。


今回のキャンプでは、初めて使う道具の使い勝手を確認できたほか、寒さへの備えや炭の保管方法など、いろいろと勉強になりました。


食材の買い忘れに始まり、湿気た炭との格闘、予想以上の冷え込み、そして最後はヤカンの忘れ物……。


振り返ってみると、何かと段取りの悪いキャンプでしたが、それも含めて楽しい1泊2日でした(笑)


都市部から少し離れて自然を満喫するには、片道2時間という距離もちょうどいいですね。

また機会を作って、フロンクスで出かけたいと思います(^^)



Posted at 2026/10/19 12:23:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2026年04月12日 イイね!

フロンクスで初のオートキャンプへ|マキノ高原キャンプ場(滋賀県)

フロンクスで初のオートキャンプへ|マキノ高原キャンプ場(滋賀県)
フロンクスに乗り換えてから、初めてのオートキャンプに行ってきました。今回訪れたのは、滋賀県の「マキノ高原キャンプ場」。
冬はスキー場として営業している広大な敷地に、

・林間サイト
・高原サイト
・広場サイト
・川サイト
・展望サイト
・森の隠れ家サイト

と、6つのエリアが用意されています。
今回は友人と2人で「林間サイト」を選び、日帰りのデイキャンプを楽しんできました。
そして、このキャンプがフロンクスでの“初オートキャンプ”になります。

■ フロンクスのラゲッジスペースは本当に狭いのか?

フロンクスは「ラゲッジが狭い」と言われがちですが、実際どうなの?
もともと2人キャンプを想定して揃えた装備ですが、以前乗っていたSLKでは全部は積み切れず(笑)フロンクスならと期待して前日から準備をしてきましたが、二人分なら問題なく全部の荷物を積んでキャンプに行くことができます。
とはいえ後席を倒さないとキャンプ用品は積み切れません(汗)

<積載したキャンプ用品>

・二人用テント
・テントマットレス ×2
・折りたたみテーブル
・クーラーボックス
・給水タンク(4L)
・押入れ用衣装ケース(細々したキャンプ用品は全てこの中に収納)

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後方視界を確保するため、積み上げずに後席を倒して“平積み”に。
この状態でも、さらに手荷物やカメラ機材を追加しても余裕あり。
多少視界を犠牲にすれば、まだまだ積めそうです。

とはいえ、家族4人でキャンプに行くならキャンプ用品は現地レンタルが現実的だと思います。

■ いざ出発

当日は朝6時に出発。
現地までは約2時間のドライブ。
途中、24時間営業のスーパー「ラ・ムー」で食材を調達。ちなみにキャンプ場の近くには、有名なメタセコイア並木もあります。

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メタセコイヤの並木道で愛車の記念撮影

■ キャンプ場に到着

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寄り道しつつも、9時ちょうどに到着。
受付を済ませて、いよいよキャンプ開始です。

デイキャンプの料金は車1台で3,000円(9:00〜16:00)。

受付では説明とゴミ袋、受付票を受け取ります。
今回の「林間サイト」は、川沿いの森の中にあるエリア。
橋を渡ってサイトへ向かいます。

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橋を渡ってキャンプサイトへ

■ 場所は早い者勝ち

このキャンプ場の特徴は、サイト内の場所が自由に選べること。
つまり、いい場所は早い者勝ちです(笑)
川沿いの芝生エリアはやはり人気で、すでに数組がテントが設営済み。
今回は少し外れた、小石は多いけど平坦で見晴らしのいい場所に設営しました。

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小石は多いけど平坦で見晴らしの良い場所を選びました。

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天気も良く、自然に囲まれて食べる肉は最高ですね!

周囲を見渡すとランクルやRAV4、デリカなど大型のSUVがキャンプを設営されてましたが、私たちのすぐ隣にはジムニーで本格的なキャンプを設営されている方がいて、勝手にスズキ繋がりでちょっと親近感を感じてました(笑)

でも世の中同じことを考える人がいるようで、しばらくすると私たちの周りにはクロスビーやスズキスカイウェブ(バイク)がキャンプを設営し始めてました(笑)

なぜかこの一帯がスズキのショールームのようになってたのが笑えました。

■ 食前のトレッキング

マキノ高原はスキー場でもあるため、とにかくスケールが大きい。
周囲には登山道も整備されているので、食事前に軽くトレッキングへ。

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こちらは高原サイト。広々とした芝生が広がる、開放感抜群のエリアです。

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目的地の滝までは約30分。
ちょうどいい運動で、いい感じにお腹も空きました。

■まとめ

マキノ高原キャンプ場は、

・場内が非常に綺麗に整備されている
・炊事場・温水シャワー完備
・売店やレストランもあり

と、初心者から本格派まで楽しめる環境が整っています。

さらに、

・宿泊施設あり
・温泉施設併設(キャンプ利用者は割引あり)
・レンタル用品も充実

と、手ぶらでも楽しめるキャンプ場です。
これからのシーズン、気になる方は関連情報にURLを貼っておきましたので、チェックしてみてください。
Posted at 2026/04/12 09:52:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2025年12月08日 イイね!

日本海旅行その2 ― 生活四駆は活躍するのか!?

日本海旅行その2 ― 生活四駆は活躍するのか!?

日本海旅行もいよいよ2日目。


昨晩から本格的に降り始めた雪は、朝になると山の稜線や屋根の上にうっすらと積もり、冬らしい景色に一変していました。


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もちろん愛車のボディにも、ほんのり雪化粧。


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そして、気温と海水温の差で生まれる“朝靄”がホテルの窓から見えて、あまりの幻想的な景色についシャッターを切ってしまいました。

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「これは外に出てしっかりカメラで撮りたい!」と急いで着替えて外へ。

…ところが、すでに朝靄は消えてしまい残念。

やはりシャッターチャンスは一瞬の勝負ですね。

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気を取り直して、朝食前に露天風呂でひとっ風呂。

冷えた外気と温かい湯の対比が最高に気持ち良かったです。


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普段は朝食を食べない私ですが、旅館の朝ごはんだけは別腹。

やっぱり日本の朝食には味付け海苔と白米が欠かせませんね!


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いよいよ出発!スズキコネクトの出番

出発前に、普段はあまり使わないスズキコネクトで“暖気運転&車内暖房”をセット。

スマホ操作でエンジン始動できるのはやはり便利で、20分タイマー設定のおかげで乗り込む頃には車内はぽかぽか。

ただしこの機能、連続使用に制限があるようで、2回連続でセットしようとしたら拒否されました(笑)




雪道で生活四駆は活躍したのか?


家族を乗せて2日目の観光スタート。

この日の目的地は 「玄武洞公園」。

向かう途中で「小天橋海水浴場」「厳島神社 楽々浦宮」に寄り道しながら向かいました。


気になっていた路面状況ですが、凍結も積雪もほぼゼロ。

フロンクスの 生活四駆 や SNOWモード を試せるかも!? と密かに期待していたのですが…


全く出番なし!(笑)


家族旅行なので“使う機会がない=安全”という意味ではありがたいこと。

ただ、FR車時代には恐怖しかなかった「薄い雪」でも、4WDだと妙に強気になっている自分がいます…(笑)




ここからはフォトジャーナル形式でどうぞ


前回同様、この後は撮影した写真を中心に旅の続きをお届けします。

お時間ある時にゆっくりご覧ください。


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●小天橋海水浴場その1

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●小天橋海水浴場とフロンクス

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海岸の砂浜の上を走るとどうしても下回りの錆の影響が気になりますが、納車翌日に下回りの防錆コーティングをしたのでちょっと安心です。


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愛犬も元気に走り回ってました。


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●厳島神社 楽々浦宮その1

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●厳島神社 楽々浦宮その2

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●厳島神社 楽々浦宮その3


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●玄武洞公園その1

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●玄武洞公園その2

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●玄武洞公園その3

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●玄武洞公園その4

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●玄武洞公園その5

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●玄武洞公園その6alt

●玄武洞公園その7

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●玄武洞公園その8

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●玄武洞公園その9alt

●玄武洞公園その10

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●玄武洞公園その11

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●玄武洞公園その12

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●玄武洞公園その13


玄武洞は、太古の火山活動で流れ出した溶岩が冷えて固まり、その後の地形の隆起や長い年月の侵食によって、今のような壮大で神秘的な姿になったといわれています。

メインとなる玄武洞のほか、青龍洞・白虎洞・南朱雀洞・北朱雀洞といった各洞窟も公園内に点在しており、まるで自然がつくった芸術作品を巡るような感覚でした。


紅葉の名残と雪景色を同時に味わえるという、季節の“狭間”ならではの特別な景色にも恵まれ、本当に心満たされる旅となりました。




関連情報URL : https://genbudo-park.jp/
Posted at 2025/12/08 09:02:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 旅行/地域
2025年12月06日 イイね!

日本海旅行その1―ECU学習記録リセットのその後

日本海旅行その1―ECU学習記録リセットのその後先日、ATF交換とECUの学習記録リセットを行った直後に、家族と犬を連れて京都・丹後半島へ1泊2日の旅行に行ってきました。
ちょうど良い再学習のタイミングということもあり、ECUリセット後の初の長距離ドライブです。

日本海側はあいにくの雨と雪。せっかく予定を合わせて楽しみにしていた旅行だったので、少し残念ではありましたが、結果的にはしっかり満喫できました。ミンカラブログなので、旅の記録とあわせて車の話も交えて書いてみます。

出発地から丹後半島までは片道およそ200km。
最初に向かったのは京都・福知山にある卵かけご飯専門店「但熊」。

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ルートは、一般道から中国道 → 舞鶴若狭道を経由して福知山ICへ向かいました。

ECUリセット後は、明らかにアシストやシフトのタイミングが変わりました。
細かい制御までは詳しくありませんが、ISGのリチウムバッテリーの充放電が以前よりも早く回転している印象で、ゲージが2/5でも普通にアシストが入るようになりました。
ECUは数十〜数百キロ走ることで徐々に再学習が進むとのことなので、今回の長距離ドライブはまさにベストな環境だったと思います。

高速道路は平日ということもあって空いており、終始スムーズ。
せっかくなので ACC を使わず、瞬間燃費を見ながら惰性走行を意識して燃費チャレンジをしてみました。
舞鶴若狭道は登り下りが多く、ACCだと登坂区間で一気にアクセル開度が大きくなるので、今回はあえてマニュアル的に速度をコントロール。

その結果、区間平均で19km/Lを記録。
しかし市街地に入って一般道を走りだすと燃費は徐々に落ち、気づけば16km/L前後に。
タイヤサイズアップと3人+犬のフル乗車を考えると、カタログ値に迫るのはやはり厳しいですね。

ここからは写真中心のフォトジャーナル形式でお届けします。
お時間あるときにでもどうぞ。

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● 天橋立
どんよりした空に時折強い雨。風も冷たくかなり寒かったですが、景色はやっぱり迫力があります。

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● 京都府立 丹後海と星の見える丘公園
広い駐車場には私の車だけ(笑)

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● 伊根の舟屋 その1

今回の観光のメイン。伊根湾に沿って建つ船宿は、1階が船の収納庫、2階が住居という独特の構造で、重要伝統的建造物にも指定されています。年間30万人が訪れるというのも納得の街並みでした。

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● 伊根の舟屋 その2

途中から霰混じりの雪に。観光もゆっくりとはいかず、、、、。

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● 伊根の舟屋 その3
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● 伊根の舟屋 その4
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● 伊根の舟屋 その5

船宿の前で青鷺がじっと何かを見つめていました。雪の中でも動じない姿に思わずパシャリ。

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● 伊根の舟屋 その6

雨が激しくなってきたので、早々に退散しました。

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● 宿の露天風呂その1

この日の宿は、天橋立近くの犬と泊まれるホテル。
驚いたことに宿泊客は私たちだけで、大浴場も露天風呂も完全貸切状態。

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● 宿の露天風呂その2
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● 宿の露天風呂その3

最高のリラックスタイムでした。

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● カニ料理その1

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● カニ料理その2

お風呂で温まった後は、お待ちかねのカニフルコース。
甘味が強く、身もプリプリで本当に美味しかったです。
Posted at 2025/12/06 19:19:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 旅行/地域
2025年11月19日 イイね!

大阪万博の跡地

大阪万博の跡地2025年10月13日に約2,901万7,900人の来場者を記録し大盛況のうちに約半年間の会期を終えた大阪万博。

私は残念ながら一度も足を運べませんでしたが、行った友人たちから話を聞くと、みんな口を揃えて「楽しかった」と振り返っていました。
一方で「パビリオンの予約が全然取れなかった」「会場内の食べ物がめちゃくちゃ高かった」なんて不満もあったようですが、それすら今では“いい思い出”になっているようです。

7月にはブルーインパルスの展示飛行もあり、写真が趣味の私としてはこれだけはどうしても撮りたくて、万博会場から約20km離れた場所からしっかり撮影しました。

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では、あの大阪万博の跡地はいまどうなっているのか?

ちょうど先日、対岸にある「舞洲緑地」へ犬の散歩に行ったので、その様子を紹介します。

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重機の奥に万博のシンボル「大屋根リングが見えます」

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跡地では、数え切れないほどの重機が入り、解体作業が着々と進んでいました。

この大規模な撤去作業は 2028年2月までに完了予定 だそうです。


さて舞洲緑地というと、公園内はどこもとても綺麗に整備されていて、散策するだけで気持ちのいい公園です。敷地内にはホテルやBBQエリアもあり、ちょっとしたリゾート気分を味わえます。


うちのワンコも終始ご機嫌でした。


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園内には綺麗なコテージが並んでます。もちろん宿泊できます。


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トレーラーハウスでBBQもできます。


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こちのコテージは外国の田舎の風景のようでかっこいい。


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Posted at 2025/11/19 10:01:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 犬の散歩 | 日記

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「フロンクスで2度目のキャンプ!秋の新田ふるさと村で初のお泊まりキャンプ http://cvw.jp/b/1594416/49372736/」
何シテル?   10/19 12:23
2012年にメルセデス・ベンツ SLK230に乗り始めてから、R172を経て約13年間、オープン2シーターを楽しんできました。 しかし、ライフスタイルの変化と...
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