昨日のデンゼル・ワシントン続きで…
今日は、これ。
2002年 アメリカ 116分
イリノイ州シカゴ。ジョンは、妻デニスと9歳になる息子マイクの3人で幸せに暮らしていた。だがある日、マイクが野球の試合中に倒れ、病院に担ぎ込まれる。診断の結果、心臓病を患っており、生き延びる方法は心臓移植しかないと判明する。しかし、リストラで半日勤務となっているジョンの保険は、高額な移植手術に適用されなくなっていた。ジョンは家財道具を売るなど金策に走ったが、病院から無情な退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは拳銃を持って救急病棟を占拠。医師や患者を人質に、マイクの手術を要求するのだった…
これは、アメリカの医療制度の
問題点をずばり挙げている作品と言うことで…
そう、
命にはお金が必要ということ。
まあ、詳しい保険制度の話は
良く分かりませんが…
とにかく彼は、他に手段が無く、
行動してしまったという内容です。
映画としては…
男、ジョンの行動には
共感して観ていましたのですが…
もっと涙を誘う内容を
期待していて、結果、泣けませんでした。
まあ、展開的にハッピーエンドになるだろうと
冷めていたからなのかも知れませんが…
なんて私は
無情な人間でしょう…
評価:★★☆
ところで、日本の国民皆保険制度は、ここまでのことは無いと思いますが…
その内、アメリカの制度のようになっていくのでしょうかね?
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サスペンスドラマ | 音楽/映画/テレビ
Posted at
2007/08/15 00:59:14