
予告見て、いけるかなと思い借りました。
2004年 日本 121分
平成16年10月、日之出ビール社長・城山恭介が誘拐された。“レディ・ジョーカー"と名乗る犯人グループのメンバーは、薬店を営む物井清三、障害を持つ娘・さち(愛称レディ)を抱えるトラック運転手の布川淳一、信用金庫に勤める在日の高克己、町工場の施盤工・松戸陽吉、そして刑事の半田修平の、川﨑競馬場で知り合った職業も年齢もバラバラの5人の男たち。ただ彼らに共通していることは、“社会の弱者"であることだった…
完全犯罪ものですが…
誰も
勝っていない…
成るようにしか成らない者たちの抵抗と言うやつですか。
結局、そういう人がいることを分からせるための行動だったのですかね。
良く
分かりませんが…
ところで、刑事役の
吉川晃司って演技上手いんですね。
ビックリです。
彼だけで
一本映画が出来るんじゃないかと思ったぐらい…
本職は、ミュージシャンですが見直しました。
これは新たな
発見です。
評価:★★
渡哲也さん、相変わらずの渋い演技。
これがまた、哀愁が
漂い過ぎで…
キムタクとの缶コーヒーでは、結構
お茶目ですが。
Posted at 2006/07/27 23:49:54 | |
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