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バー好きのブログ一覧

2006年07月26日 イイね!

「心中エレジー」

「心中エレジー」自殺繋がりで、今日はこれ。
私には良く分かりませんでしたが…

2005年 日本 108分

その男の誘いに応じたのにさして深い理由はない…と、彼女・溝口京子は思う。毎日片道2時間半電車に揺られ、有楽町の不動産屋に通勤している。お客と触れ合うカウンター業務を特に負担と感じてはいないが、さりとてやり甲斐など毛頭感じていない。仕事を終えまた電車に揺られ家に帰れば、夫とふたりのいつもの生活が待っている。その女に出会って確かに救われた…と、彼は思う。自分と同じ癖を持つその女に。田中万代、弁護士。毎日片道2時間の通勤で、神楽坂の弁護士事務所に通勤している。猛勉強の末に司法試験に合格した彼は、六法全書を生き方のマニュアルだと信じていた。ある日、京子の案内で西新宿のアパート物件を訪れた万代はそこで彼女にある提案をした。「平日の夕方から夜の2時間、ここで一緒にいないか?」夫との結婚生活は何がなんでも守り抜く。だってそれは当たり前のことだから…と、妻は固く信じていた。パソコンも置いたし、暗号も考えた。何もない部屋にパソコンモニターだけが青く光っている。あの日を境に西新宿のアパートで逢い引きを繰り返す万代と京子。限られた時間の中でお互いを求め合うふたり。ある時、京子が言った。「なんか私ね、心に"膿"が溜まっているみたいなのね」。万代が答えた。「…じゃ、その"膿"出しちゃおうよ」。それはふたりがいっしょに死ぬこと。つまり"心中"を意味した…

また、自殺もの
特に意識はしていませんでしたが。
うーん。
あまり、共感はできませんでしたが、何でしょう。
良く分からないけど、何か気になる…

とりあえず、何か不満
何かが満たされない
お互い満たされない者同士、何かを満たそうとする…
…こんなところ位しか分からない。
なんか、欠けている大人の映画と感じましたが…

評価:★★

私には合わなかったかな。
最終的に、どうでも良いと思ってしまった…
Posted at 2006/07/27 00:16:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヒューマンドラマ | 音楽/映画/テレビ
2006年07月26日 イイね!

やっちまった…

やっちまった…そう、ついにぶつけちまった。
お初です。

それは、これ。
助手席にのみ付けてるチューブステップ


左折するときに、歩道に当たってしまった…

いつかはやるとは思っていましたが…

















ショック














まあ、いいか

本体でないし。
ましてや、別に見えないし

と言うことで、とりあえずこのまま走ります。

Posted at 2006/07/26 00:09:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2006年07月25日 イイね!

「樹の海」

「樹の海」怖いの改め、ちょい感動ものです。
自殺がテーマです。

2004年 日本 119分
原題: JYUKAI THE SEA OF TREES BEHIND MT.FUJI

青木ヶ原樹海と呼ばれる溶岩流と原生林からなる森は、いつの頃からか、自殺の名所としてその名を日本中に知られている。
(1)暴力団組織にそそのかされて5億円もの公金を横領、口封じの為に殺されて、樹海に遺棄された朝倉。奇跡的にも一命は取り留めたものの、犯罪者と成り下がった今、この森を出ても行き場所はない…
(2)悪辣な金融を営むタツヤの携帯電話に、夜逃げした顧客・北村今日子からの突然の着信。自殺をしようと樹海へ入ったはいいが、足を挫いて動けない、というSOSだった…
(3)一流企業に勤める山田は、興信所の探偵・三枝に突然呼び出される。彼から見せられた写真には若い女と一緒に自分が写っていた。しかし山田はその写真にも女にも、全く憶えがない。“彼女は横山真佐子さんといって、先日、樹海で自殺しているのが発見されました”。写真は真佐子の遺留品だと言うのだ…
(4)映子は首都圏郊外の私鉄駅の売店で働いている。2年前、ストーカー行為のために都市銀行本店勤務というキャリアを失い、今はひっそりと暮らしていた。生活のために就いた仕事だったが…

樹海を中心にした4つのオムニバス作品です。
それぞれ物語が展開していきます。
誰にでもある寂しさを丁寧に切なく、それでいて人の温かみを地味な感じで描いていますね。

実際、泣けはしませんでしたが、心温まる内容ですね。
金融屋の池内博之演じる役が、私は好きですね。
口の悪いけど、心では心配して…
なんて良い人だろう。
男を感じました。
また、サラリーマンの話はなんか良かったです。
心に残る話でした。

評価:★★★

そういえば、萩原聖人見たの久しぶりですね。
陰ながら応援しています。
Posted at 2006/07/25 23:34:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | オムニバスドラマ | 音楽/映画/テレビ
2006年07月24日 イイね!

「EGG」

「EGG」人気ミステリーの劇場版第2弾である「トリック 劇場版2」は順調のようで。
まだ観ていませんが、私はこれで…

2002年 日本 73分

見知らぬ母娘の恐ろしげな映像に悩まされていた韓国人の若い女性、月子。一方で、彼女は幼い頃から、目を閉じるとまぶたの向こうにタマゴが見える奇妙な現象にも苦しんでいた。医者に相談しても、脳がつくりだしたイメージに過ぎないとまともに取り合ってくれない。ところが、最近になってそのタマゴにひびが入り始めた。そしてある日、ついに殻を破り、おぞましい姿をした怪獣が出現したのだった。恐怖におののく月子。やがて怪獣は月子の内側から激しく体当たりを繰り返すようになる。月子は逃げることもできず、内側から傷ついていくのだが…

堤幸彦監督と言うことで、観てみました。
一言。
私には、駄目ですね。
期待したのに…

映像も、初めのトリッキーな表現は良かったのですが…
ですか?
あの怪獣は?
と言うか、表現の仕方が貧弱か?
その時点で、観るのに忍耐を必要をしていました。
別に、設定とかタマゴの発想とかは悪くなかったような気がするのですが。
監督の表現不足なのでしょうか…?

評価:★☆

はあ…
駄目だこりゃ
Posted at 2006/07/24 23:01:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | サスペンスドラマ | 音楽/映画/テレビ
2006年07月23日 イイね!

「絶対恐怖 booth」

「絶対恐怖 booth」さあ昨日に続き、“絶対恐怖”をテーマにしたシリーズの第2弾。
これ、期待していなかったのですが…

2005年 日本 73分

深夜ラジオ番組『東京ラブコレクション』の人気パーソナリティー・勝又真吾は、苛立っていた。その日、局の都合で急遽変更になったラジオ局のDJブースは、いわくつきのブースだった。そこは、開局当時、アナウンサーが怪死を遂げた場所なのだ。慣れないブース。古い機材。じめっとしたヘッドフォン。“許せない一言"をテーマにリスナーから恋愛相談の電話がかかり始め、真吾の生放送は、いつものようにスタートした。しかし、小学生の少女の悩みを聞いている真吾の耳に、いきなり怪しい女の声が聞こえてくる…

これは、良かった。
何故なら、内容が意外だったから。
そう、オカルトだと思っていたのですが…
実はオカルトっぽくない出来上がりにビックリで、楽しめました。
なんか、私には新鮮な展開でした。
そういう意味では、良い映画だったのかも。

低予算な作りですが、別に悪くありません
主に、内容勝負です。
内容は、幽霊がメイン(?)なはずなのに
いやいや、なかなか面白い展開で。
オチは、無難な形ですけど…

評価:★★★(ぎりぎり)

日本も、こういう面白作品をどしどし作ってもらいたいと願っています。
安価なCGは使わなくていいですから…
Posted at 2006/07/23 23:31:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | オカルトサスペンス | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「仕事してるか… 映画観てるか… 妻の相手をしてるか…」
何シテル?   06/11 00:24
2005.10月下旬の納車で、車いじりは殆ど経験はなく、初心者です。 よって、殆どのブログが趣味である映画鑑賞が中心となっております。 ホラーが大好物なので...
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