
実は、今日から「
バタリアン4」が公開されています。
観に行きたーい!
しかし、映画館は銀座シネパトス
のみ…
悩み中です。
その間に3作目を紹介。
1993年 アメリカ
原題「THE RETURN OF THE LIVING DEAD PART III」
主人公カートとその恋人ジュリーは、カートの父親の研究所に忍び込み、死者が蘇生する現場を目撃する。しかし、死者はただ生き返るだけではなかった。人間の脳を欲する残虐な怪物として復活したのだ。なんとか事態を収集した研究所職員だったが、カートの父親は責任を追求され、他の地区へ更迭されることとなった。父親の転勤により恋人と別れることを恐れたカートは、駆け落ちを決意し、旅立った。その道中、交通事故でジュリーが死んでしまう。絶望に打ちのめされるカート。そのとき彼の脳裏に研究所と死者再生の薬品“トライオキシン”の記憶が甦った…
ラブロマンスだ…
ホラー
なのに…
このブライアン・ユズナ監督はこういうのが
好きですね。
「死霊のしたたり」シリーズとかでも…
ただ
女ゾンビを中心に映画を作りたいだけだったりして…
まあとにかく、テーマは男女の
愛について。
よって、今までの
「バタリアン」シリーズと思ってると
痛い目にあいます。
全く別と思って観た方が良いですね。
と言っても、観る人いないか…
とにかく、見所は一応ヒロインの
女ゾンビ。
これに限ります。
女ゾンビの心の
葛藤なんかもあったり…
けど、
超Mな方向に変身していって…
何とも
綺麗で、
セクシーで、
痛々しい。
評価:★☆
観て直ぐ分かりますが、この主人公が
全て悪い…
そう、この
ボンクラ息子によって物語が展開されていく…
まあ、映画的に
OKです。
因みに、このシリーズは5作目まであったりする…
日本公開なるのかな?
と、心配するのは私だけですね…
Posted at 2006/07/08 23:45:36 | |
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ゾンビ | 音楽/映画/テレビ