ご無沙汰しております。このブログではアテンザのことのみ書くつもりですが、私の書く記事は基本的に
『アテンザ最高! ドライブ楽しい!』の2文に要約できる内容ですので、何か他のことも書こうかな……と考えたりもしています。
とりあえず今回は、数週間前にODO1500km強にて3rdステージに昇格しましたので、
i-DMについて書くことにします。
ここ2年の間にマイナーチェンジまたはフルモデルチェンジしたマツダ車に乗っている人は、大きく分けて2種類に分類することができます。
・i-DMにハマっている人
・i-DMの評価を全く気にしていないかi-DMの存在を知らない人
私は前者に属します。i-DMとは何か、このブログをお読みになっている方には今さら説明する必要はないでしょう。もしご存じない方がいらっしゃいましたら、詳しくは
マツダ公式サイトの説明をご覧下さい。さらに詳しく知りたい方は
マツダ技報(PDF注意)をどうぞ。
みんカラ内にもi-DMを取り上げた記事を多く見かけます。攻略記事や車載動画を用いた分析と内容は様々です。何故i-DMにハマるのか。理由の1つ目に、運転操作を客観的に評価できる点にあると思います。
運転の上手・下手は個人によりその基準が異なり、ある人によっては気持ちの良い運転が別の人には不快に感じられたり、ある人には退屈な運転が別の人には心地よく感じられることもあります。i-DMは常に決まった評価軸にて運転操作を採点しますので、人によりコロコロ変わる評価軸より客観的に自分の運転を知ることができます(i-DMの評価方法を信認するという前提においてですが)。
同じ車種でしたら全く同じシステムが載っているわけですから、容易に運転技量の比較も可能ですし、異なる車種においても微妙な差異はあるかもしれませんが、おおよそ同じ採点方法と考えてよいでしょう。
2つ目の理由として『ティーチング機能』として運転操作に対するスコアが表示される点です。ユニークなのは、グリーンランプが点灯する『やさしい運転』ではなくブルーランプが点灯する『しなやかな運転』でスコアが加点されること。つまり単にエコランをしていたのではスコアは上がりません。さらに言えば、通常はホワイトゲージが点灯する『体が揺れる運転』で減点されますが、加速が緩慢であるとグリーンランプ点灯中にも関わらず減点されることがあります。スコアを伸ばすためにはエコ運転はそこそこに、なめらかで的確な運転を目指しアクセル・ブレーキ・ハンドルの操作に気を遣う必要があります。
i-DMが面白いのは、スコアアップを狙って運転することで運転技術が向上するだけはなく、運転中の無駄な操作が減少することにより燃費改善にも繋がることです。また、急発進・急ブレーキ・急ハンドル等の操作はホワイトゲージが点灯し減点されますので、そのような操作を避けるために必然的に周りの車の動きなどの交通状況に注意を払うことになり、安全運転にも繋がります。私は以前から安全運転とエコランの観点から車間距離は十分に取っていましたが、アテンザに乗ってからより車間距離を意識するようになりました。加えて、疲れていたり考え事をしていたりして漫然とした運転をしていると、3rdステージのi-DMは容赦なくその運転にダメ出しをして(具体的にはガンガンホワイトゲージ点灯&減点)活を入れてくれる効果もあります(笑)。
2ndステージからなかなかアベレージ4.8が続きませんでしたが、なんとか3rdまで上がることができました。現在はアベレージ4.3で、4.8になれば5th開放も検討しようかと考えています。ただ、MT車ということもあり3rdが限界かなといった感じです。私の運転技術がまだ未熟なだけかもしれませんが……。発進では、いつも同じ操作をしているつもりでもブルーだったりホワイトだったりグリーンだったりとなかなか安定しません(2ndなら確実にブルー点灯させられたのですが)。最近はそういうわけでエコランよりi-DMの評価を優先して運転しています。また、1000km以降は1300km,1600kmときっちり300km毎に発生しているDPF再生の影響もあり、平均燃費は16.8km/L。誰かと競う気はありませんがMT車初(単に私が確認できなかっただけです。MTで5thの方いらっしゃいましたらご一報を)の5thをゆるーく目指して努力してみます。
(追記)ここに書いてあったことは忘れてください……。
ブログ一覧 |
アテンザ / ATENZA | 日記
Posted at
2013/04/17 02:43:39