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イイね!
2015年11月28日

今日は良いお天気だったのでバイク弄りしてました(^_^)

今日はとても良いお天気だったので、朝ツーに行こうとも考えたのですが、Z250のパーツが届いていたので、バイク弄りをしてました(^_^)

Z250のカスタムは、これまでに外装・マフラー・足回り等の主要なパーツは換装してきました。



走行距離も20000km近く走り、マシンにも慣れてきたので、今回は次に繋げる為のパーツを換装しました。



それがこのパーツ。
ACTIVE ハイスロットルキットEVOです(^_^)



スロットルホルダー・ブラケット・ワイヤー・グリップ等がセットになった車種別専用のキットです。


それからこれも。
ACTIVE スイッチKIT TYPE-2です(^_^)



Z250は写真のようにスロットルホルダーとスイッチBOXが一体になっているので、ハイスロにすると必然的にこれが必要になります。



なぜ今回ハイスロにしたかといいますと、Z250のスロットル開度は80度あるので、全開にする時は、グリップを持ちかえないと辛いものがあります。

また、現在は250ccのミドルバイクですが、将来大排気量のバイクに乗った時に、今のスロットルの開け方が染みついていると、大排気量のバイクの繊細なスロットルワークに戸惑うだろうと考え、パワーの小さい今のバイクのうちに、シビアなスロットルワークを身につけてもらおうと考えた次第です。

その為、今回チョイスしたハイスロは、ブラケットが大きくできるだけ開度が狭いものにしました。

ノーマルスロットルは開度が80度でブラケットがφ36.5なので、スロットルワイヤーの引張り量は

(φ36.5×3.14)÷(360°÷80°)≒25.5㎜です。

今回のハイスロはφ50とφ52のブラケットが付属していますが、迷わずφ52をチョイスしました。ノーマルブラケットφ36.5から、ハイスロ用ブラケットφ52にすると・・・

360°÷(φ52×3.14÷25.5㎜)=56.25°

となり、約30%開度が狭くなりシビアなスロットルワークが要求されます。先ずはこれで繊細なスロットルワークを身につけてもらいます(^_^)

前日にワイヤーをオイル漬けして下準備(^_^)



今回使用したオイルは、AZのミシンオイル。



少しの粘度があってもワイヤーは重くなるので、スロットルワイヤーは一番粘度が低いオイルを使います。

晴天で風も無くポカポカして気持ちいい朝で、のんびり9:30からスタート(^_^)



早々作業を開始しようとしたら、バーエンドが外れない(>_<)

仕方がないので近くのホームセンターに工具を買いに行き、なんとか外すとロックタイトが付いてました。これまでにバーエンドは外したことが無かったので知りませんでした(^_^;)

ちょっと出遅れて作業していたら、隊長が来ました。隊長は来週予定のツーリングのために、ダエグの調子を見ていたようです。

それから昨日のうちに気がついたのですが、車種専用なのに取説を見るとCBR250Rの取説が入っていました(^_^;)

パーツの形状からいって、物は間違いないのですが、ブラケットの設定だけは車種専用取説を見ないと分からなかったので、ACTIVEのお問い合わせメールを投げました。

時間的に厳しいものがあると思い、ACTIVEのお知り合いの方にも連絡をすると、HPから車種別取説をDL出来ることを教えてくれました。程なくしてお問い合わせメールの返信も来て、同じ内容でご回答頂きました。

取説が間違って入っていたのは残念でしたが、アフターフォローがしっかりしているのは素晴らしいですね。レスポンスの良いご対応をして頂き、不安は解消されたので、安心して作業を進めることが出来ました(^_^)

作業はスロットルとグリップを取り外したあと、ノーマルのスロットルワイヤーとスイッチBOXのハーネスを取り外すために外装とタンクを取り外さなくてはなりません。これがまた地味に面倒な作業です。本来の作業自体はたいしたことないのに、前段取りの方が大変です( ;´Д`)


左が外したノーマルスロットルパイプ。右はハイスロ用のスロットルパイプ。ノーマルの方が長いですねぇ。



スイッチBOXも厚みがこれだけ違います。



スロットルホルダーのスロットルパイプを保持する部分はシリコングリスを塗布して保護します。本当ならグリスを塗らない方が、ダイレクト感があって軽いのですが、グリスを塗布することで寿命を伸ばす事を試みます。



ハイスロ用のスロットルワイヤーとスイッチBOXのハーネスの取り回し。ワイヤーはノーマルとあまり変わりありませんが、スイッチBOXのハーネスはハザード用カプラーが一つ多く、これは使用しないので防水処理しときます。

Z250はハザード機能が無いので、車体側にはカプラーが存在しません。ハザード機能を追加するには、ハザード機能対応のリレーに換装することと結線が必要ですが、今回はハイスロにする事が目的なので、ハザードはまた次の機会に考えます。

ようやく仮組みして、スロットルブラケットを平行出ししながらワイヤーの調整。



最後にワイヤーの遊びを調整してから本組みして完了!(^_^)





地味に時間が掛かりました。殆どは外装の脱着でしたけど(^_^;)

作業完了してテストラン。

スロットル開度が狭くなっても、カウの場合は特に乗り難さはありません。むしろ違和感無く乗れます。街中走っている時は普段スピードトリプルに乗っている時とあまり変わりません。

アイドリング状態から気持ち開けただけで、街中は普通に走れるほどになったという事です。ハイペースのコーナリング時は、今までよりもシビアなスロットルワークが必要です。7000〜9000rpmくらいのスロットルワークが解れば、大排気量のバイクに乗っても、慌てることはないと思います。

まさに狙い通りのセッティングになったので、明日は早々走りに行こうかと考えているカウなのでした(^_^)















ブログ一覧 | バイク
Posted at 2015/11/28 23:06:55

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この記事へのコメント

2015年11月29日 17:04
こんばんは~。

電スロ車で置き換えると
スロットルコントローラのような
役目でしょうか?

二輪車はメカ機構が多く
楽しそうですね♪
コメントへの返答
2015年11月30日 0:41
こんばんは!(^o^)

そうですね。
バイクのスロットルボディ側の開度はワイヤーのプーリーの角度設定で決まってるので、スロットルのブラケットの径を変えて、ワイヤーの引き量を機械的に変更してやります。あまり大きくすると、スロットルが重くなるというデメリットがあります(^_^;)

バイクも最近は電スロもありますが、まだまだ機械式が主流なので、こうした弄りは楽しいですね(^_^)

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