
こいつを見たくて、10年以上ぶりに、今年のオートサロンに行った位、気になっていたモデル。
LBXの標準モデルを購入した際も、無理をして、こちらにしようか、迷った位でした。
やっと、試乗車が配備されてきたので、体感してきました。
まずは動力性能、とても、1600ccとは思えない程、パワフルです。
第2世代の「1JZ-GTE」との比較になりますが、数値でもわかるように、パワーは、同等〜それ以上、少し、低速トルクが弱いですが、それでも、排気量を考えれば、十分すぎるパフォーマンスを備えています。
エンジンサウンドに、擬似音が付加されているようですが、少し、子供っぽいというか、違和感を感じました。
高いブレーキ性能を備えているため、トレードオフになるのもわかりますが、ブレーキノイズが、少し、耳障りでした(「RC-F」のブレンボのブレーキノイズは、「おっ、効いてるな。」という、耳障りではない音でした)。
普段、標準モデルに乗っていることもあって、車高が10mm低いのも感じられ、安定感を増しています。
値段も違いますが、内装のレベルも、GRヤリス/カローラとは、比較にならない程、上質です。
気になる部分もありますが、つまらない車が多い中、いいなと思わせる車でした。
Posted at 2024/11/02 06:38:55 | |
トラックバック(0)