リアハッチヒンジ錆対策
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
N-ONEリアハッチヒンジ下側溶接部の処理が甘く錆の発生率が高いです。
うちのワンコは1年半経ち薄らと浮いてきたよーな気配があります。
酷くならない内に晴れた日を狙って対策を。
対策はみなさんやられてますがソフト99のタッチペンを使用。
車体色がプレミアムホワイト・パールだと画像のNH624Pとなります。
2
すみません!!
ビフォー撮り忘れてました 笑。
養生をしっかりしてロアーヒンジ根元を樹脂製のブラシでエタノールを使って脱脂ししばらく乾燥させます。
錆が酷い場合は進行を抑える為に慣れてる方はワイヤーブラシ等でなるべく除去した方が良いでしょう。
この画像も撮り忘れ>_<
画像は数回塗布後のです。
3
塗り方です。
タッチペンを良く振り、中の塗料を良く混ぜます。
蓋を回して筆を出します。
この時の塗料の絞り加減は多くもなく少なくもなく、筆を下に向けてると5秒くらいで塗料が垂れてくる感じ。
筆を当てる位置は塗りたいと思ってるヒンジ根元を狙うと下面に一気に広がってしまいます。
筆を当てる位置は画像ロアーヒンジの立ち上がり部ちょっと上。
ここで暫く待ってると塗料が垂れてきます。
そのタイミングで筆を少しづつ下げて行きますと毛細管現象でローアーヒンジとボディの隙間に吸い込まれて行きます。
ボディ下側へ垂れない量を塗ったら一旦止めて30分~1時間くらい乾燥させます。
後は納得行くまでタッチアップ、乾燥を繰り返し塗料を盛って行きます。
私の場合は5回繰り返しました。
4
養生を外して完成、1日ワンコくんを安静にしてあげましょう。
ヒンジ左側のはみ出している部分は元からのもです(コーキング??)
既に自分で塗布してありますがヒンジピン部分にグリスアップしておきます。
外から見えない部分だし錆対策なので見た目は気にしない気にしない^O^
これで暫くは大丈夫でしょう。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク