アンプ追加
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
ECLIPSEにALPINE等のスピーカへ改装し満足して暫く聴いてましたが更なるバージョンアップの為アンプを追加しました。
ALPINE
KTP-445UJ
きもはゲイン調整が出来る事、入力側のRCAとスピーカーケーブル接続のモードを切替可能な事。
入力側をスピーカーケーブルで接続する場合でもハイ/ロー コンバーター不要です。
切替スイッチがあるので多分コンバータ内蔵ではないかと思いますので自動認識の機種と比較して誤動作の心配が無いと思われます。
2
入力側にスピーカーケーブルで接続する場合は付属のピンプラグ側を切断してギボシ加工の必要があります。
3
私は切るのは嫌でしたのでRCAピンプラグ先バラRK-S30(SONY)を2セット購入して接続ケーブルを作りました。
付属品にRCAケーブルがあるのでそれを流用しても可能です。
ギボシはスズメッキのではなく画像のエーモンの24K金メッキタイプの物を使用。
ECLIPSE側はスズメッキギボシですが気持ちと言う事で。
ECLIPSE側、スピーカー側のスピーカーケーブルは共に「JEITAコードカラー」になってますので接続に苦労する事は無いですね。
4
アンプ取付場所はグローブボックス下のトレイに。
ETCの配線穴が既にあったのでそこを利用して通線しました。
ここだと調整とかするのに都合がいいです。
配線は先にグローブボックスを外しておくと楽ですよ。
電源はECLIPSEの電源から分岐させる為、エーモンのY型接続端子M259を用意。
5
大抵のカーナビの音質はそれなりですがアンプを追加すればきっとこの音圧に驚くハズです。
外付けのアンプの役目は単に音を大きくすると言う物ではなく、元の音源の厚みとか広がり明瞭さ、きめ細かさ等を整理して増幅し
スピーカーへ伝える物だと思います。
今まで単にボリュームを上げた五月蠅さではなく、メリハリのある心地よい音へと変わって行きます。
あと、注意ですがカーナビの出力に対してゲインを調整する事になります。
ECLIPSEのナビ案内音量は音楽再生とは別になってますのでナビの音量が高い方に設定されていますとアンプ追加後の視聴でナビ音声の爆音に腰を抜かす事になりますのでご注意ください。
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