
リーザに限らずなんですがG11シャレードはハブ径が小さいためリーザなどではホイールを履くことが出来ないので加工が必要です。
今回はまだ部品が補給されているので新品のフロントハブとリヤドラム、ついでにリヤのベアリングを購入し加工することにしました、それと調べるとシャレードのハブボルトは5mm位ロングなようなので交換することにしました。
いざ部品が届いてみるとフロントハブはロングになりましたが、今補給されているリヤドラムは何故かすでにロングになっていました、そういうもの?
まー分かりませんがボルトが8本余ってしまいましたがスペアとして取っておくことにしましょうw
それと関係ないのですが3WAYがまだプラスチックだったのとカバガスがちょっとにじんでいたのでついでに交換しバルクリも調整しました。
INもOUTも基準値より約0.05mm狭く調整しました、が!
走行してみてはっきり言って効果はないですね!!
で本題のハブ加工です、まずこれ新品

ハブを全部旋盤で削ります
これだと今後ホイールの座りが悪くなってしまうのでカラーも作成します、これは鉄の削りだしです、旋盤に固定しこんな感じで削ります
そして切り落として出来たのがこれ
あとはこれを削ったハブと溶接して付けたのがこれです

そして最後に溶接部分を平らに削れば完成です!
リヤはただ削るだけなので特別何もないですw
まーそんな感じですね!
ではまた!!
Posted at 2014/11/26 01:24:30 | |
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