2026年10月12日
大西順子カルテット jazz in LOVELY
2026/10/11 (sun) 19:30-22:00
メンバー
• 大西順子(ピアノ)• 大儀見元(パーカッション)
• 吉良創太(ドラムス)• 中林薫平(ベース)
セットリスト(記憶を頼りに)
1 Harvest! Harvest!
2 Printmakers
3 Woman from Rajasthan
4 Un Dia de Cielo Azul
5 Charlie The Wizard
休憩
6 Tridacna Talk
7 High Tide
8 Low Tide
9 Kippy
10 Wind Rose
アンコール
11 The Fool on the Hill
12 It’s a Fine Day
10曲目の後半
Ground Swellやったような気がする
印象的なピアノとベースの
ユニゾンパートが
カッコよかったんだけど
自信なし
愛知では'22年の東海芸術劇場以来の
カルテット、多分...
ベースが井上さんから中村さんになったが
この4人ということで、3曲目の最近作ったという
オリジナルとアンコールの11曲目を除き
お気に入りのアルバムGrand Voyageから
という事で大満足
どの曲も大迫力、一筋縄ではいかない
曲展開に渾身の演奏
前半は特にオリジナルの3曲目が
カッコよかった!
後半は勿論前回同様
ハイタイド、ロータイドに痺れる
また今回は何より小さなライブハウス
Lovelyという事でメンバーが数十センチ
のところに居るというとんでもない環境
生音やメンバー同士のアイコンタクトも
手に取るように分かる
大迫力の夜でした
22年のホールライブと今回のライブハウス
感じた違いとしては、ライブハウスは音の全てが
漏らさず届く為、私みたいな素人には情報量が
多すぎて処理しきれない事が多々発生
ただひたすら物凄い迫力と複雑なリズムを
常時、受け続ける事に。
対してホールでは細かいニュアンスまでは届かず
適度な音の情報量の中、曲の輪郭を俯瞰的に把握して
曲の流れを理解できる感じ。
楽しみ方が違うのかも
ライブハウスは、メンバーそれぞれの細部の
演奏のニュアンスやリズム、グルーヴを
浴びたい時には良いなと。
対してホールでは曲の流れや構成、展開を
理解して、そこに自分のリズムも添えて
答え合わせしながら楽しむ感じかと。
CDを聴いてる感じに近いのかも。
トイレに行った時、過去、内田修氏の
何かの周年ライブのチラシが。その時、
大好きな鈴木勲さんも来ていたみたい。
名古屋に転勤するまでは毎年、横浜プロムナード
やすみだジャズへ足繁く参加して聴いていたが、
ライブハウスでは結局聴く機会を逃してしまった。
一度で良いから今日みたいな超至近距離で
OMAさんのあの艶のあるチェロ、ウッドベースの
音色やグルーヴ、ニュアンスや息遣い、
ボソボソと話すあのMCを、ただひたすら全身で
感じたかったなぁなんて想いを馳せるのでした。
ライブハウスで会いたかったよ〜(泣)
Posted at 2026/10/12 01:11:01 | |
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ナイスなみゅーじっく | 日記
2026年05月04日
今年も帰省を利用して高槻ジャズストリートへ
山中千尋(p), 畠山令(b), 橋本現輝(ds)
狂犬トリオ!
今年はしっかり段取りして2セット聴けた
16時 高槻城公園芸術文化劇場
南館トリシマホール
1.Impulsive
2.Beverly 桐生の川下りにインスパア
腹下りにきこえる小話、初出、笑える
3.Summertime
4.八木節
18時 高槻市立桃園小学校グラウンド
1.Impulsive
2.Beverly
3.Summertime
4.異邦人
5.八木節
トリシマホールは市の施設なのにかなり
しっかりした本格的な造り
音の鳴りもよく素晴らしい環境
ホールでは周りに騒音もなく音に集中できる。
個人的に1番のハイライトはなんと言っても
たった4曲なのに1番好きなBeverlyが
聴けてたこと。今日のバージョンはより
しっとり聴かせてくれた。感激です!
そしてこのトリオはやはり最高。橋本現輝の
ドラムは格別で、ご本人がアドリブを楽しみながら
気持ちのいいところにしっかりタメやアタックを
入れてくれる、コレコレ!
サマータイムのブラシもいい感じ
現役ドラマーでは個人的に1番の人。
野外は夕暮れ時にピッタリの選曲。異邦人も
サマータイムも景色に馴染み素晴らしい
セットリストでした
今日は他にもLuis Valle POWER HORNSを
山中千尋トリオの前に聞いて、あとは前回少し
聞いて気になっているNaveL MOTEをこれから
を聴く予定
Luis Valle POWER HORNSは
SumSkunkFunkなんかやってくれたら
最高だったんだけどなぁ
JazzファンもFunkファンも大満足、間違いないと
思うんだけど。とは言えプロフェッシャルな演奏で
楽しめました
追記
NaveL MOTE 高槻駅高架下会場
今年はこの会場のトリ
ノリノリで大盛り上がり
みんな高い演奏力で大満足
今日の締めには最高でした!
充実のGW !
Posted at 2026/05/04 19:36:04 | |
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ナイスなみゅーじっく | 日記
2026年04月19日
松井秀太郎 Concert Hall Live
2026 "Fragments"
2026.4.19 しらかわホール 名古屋
松井秀太郎(tp) 壷阪健登(p)
小川晋平(b) きたいくにと(ds)
セットリスト(記憶を頼りに)
1,Danse macabre
2.Color Palette
3.Beijinho
4.バラード #1 曲名未定、新曲?
5.猫組曲(Cat's Battle 含む?)
インターミッション
6.即興 solo
7.Tropical Song (壷阪健登作、Trio)
8.Tiger March
9.Little Cradle Song
10.Fragments
アンコール
11.Trust Me
12.曲名不明 Sign かな?
前回の浜松ジャズストリートで感激し
今回は単独コンサート
メンバーの力量含め圧巻
因みに音響は前回の浜松アクトシティのほうが
断然良かったように思う。今日よりもホールは
広いしステージからも遠かったけどまるで目の前で
聞いてるように魂に一音一音が響いてくる。
対して今日のしらかわホールは何か音が上に
抜けていく感じだったのが少し残念。
2階席ならまた感じ方も違うのかなと思いながら
聴いていた。会場内の造りはクラシカルで、座席の
配置もよく考えられておりステージはしっかり全体を
見ることができていい感じなんだけど。
それにしても会場でこんなに感じ方が変わるのか?
それともご本人、調子が悪かったのか。
メンバーは前回と一緒だし、、、
10曲目のフラグメンツで漸く前回に近い
迫力が感じられたけど...。公演時間が
倍も違うので単純な比較はできないが
セットリストの流れ、構成の違いなのか
レジェンド達が出番を待ちながら
ステージ横に居る緊張感が影響したのか
この違いはいったいなんなんだろうかと
考えてしまった。
勿論今日のコンサートも素晴らしかったが
浜松の時がすご過ぎたのかな
Posted at 2026/04/19 17:12:04 | |
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ナイスなみゅーじっく | 日記
2025年10月26日
浜松ジャズウィークに開催された
ヤマハジャズフェスティバル2025
お気に入りのレジェンド Steve Gadd と
最近気になる存在だった松井秀太郎を聴きに浜松へ
Part 1 松井秀太郎カルテット
気になっていた通り凄い逸材。初っ端なのひと吹きで
鳥肌が立った。何も感じない他のプロといったい何が
違うのかはわからないけど、とにかく一音一音が凄い。
その後も感動するばかりで、ずっと泣きそうな状態。
その昔、東京ジャズでFabrizio Bossoを初めて聞いた
時と同じ感覚。この人、凄いわ 桁違いです
世界レベルの人とアルバム作ったほうがいい。
High Fiveの時のFabrizio Bossoと
状況似てる。とにかく末恐ろしすぎる
セットリスト
1.Tiger March 2.Cat’s Battle 3.Neapolitan Dance
4.Little Cradle Song 5.Fragments 6.Danse Macabre
アンコール 7.不明 スタンダード
Part 2 Steve Gadd BHG Project
BHGがこんなメロウな曲ばかりとは知らなかった。
帰宅後、過去アルバムを確認するとまだアドリブの
応酬、掛け合いの楽しめる曲もあったけど、今日の
セットリストはラストから2曲目を除きほぼメロウ。
Gaddもずっとリズムキープ状態で正直、期待外れ
ペトルチアーニのLive in Tokyoのイメージを
期待していただけにショック。もう80歳だから
仕方ないか。サイン入りの最新Liveアルバムが
買えたのはよかったけど。帰りの車で聞いたがこの
アルバムのテイストなのね。でも生のGaddが
聴けたのは一生の思い出かな
Part 3 オルケスタデラルス
ラテンもブラジル音楽も好きだけど、スタンディングで
リズムを体で取りながら聞きたかった。さすが35周年
貫禄と安心して聴ける本物で楽しかった。
去年はエメットコーエン1本、という感じだったけど
今年は3本全部、本気で楽しめた。
それにしても松井秀太郎は凄かった。
帰りに一度食べたかった浜松餃子の喜慕里によって
お腹を満たし、GaddのCD聴きながら帰宅。
至福の一日
Posted at 2025/10/26 23:24:05 | |
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ナイスなみゅーじっく | 日記
2025年07月19日
山中千尋 ピアノトリオ ジャズコンサート
2025年7月19日 知立リリオコンサートホール
メンバー
p.山中千尋 b.畠山令 ds.山下佳孝
セットリスト (記憶だより)
1, Un Poco Loco (バドパウエル作)
2, Hallucinations (バドパウエル作)
3, 愛してる 愛してない (坂本龍一作)
4, Moon River (ヘンリーマンシーニ作)
インターミッション
5, Girl From Ipanema
6, Sunflower(ヘンリーマンシーニ作)
7, Spain (チックコリア作)
8, 八木節
アンコール1
9, Autumn Leaves (bとpチェンジ)
10, So Long (オリジナル)
アンコール2
11, Beverly (1stオリジナル)
2年前のクリスマスコンサートのトリオ再来
新作CarryOnからの曲を中心にライブで
おなじみの曲という構成。座席は4列目でpの真正面
と大変いい席でした。
今回は8曲目の八木節に掛けてたように感じた
毎回ライブで演奏するこの曲、今日のは迫力が
違ったように思う。渾身の1曲!という感じで
素晴らしかった、カッコいい八木節だったなぁ
が、個人的にはやっぱりラストのBeverly!
なんせ一番最初に好きになり今も一番好きな
この曲をラストに持ってきてくれるなんて最高
グッと目頭が熱くなるほど、
あとはアンコールの枯葉、以前もやってくれたけど
pとbを交代して、、以前よりうまくなってた!
気になったのはds。前回23年のクリスマスコンサート
ではピンチヒッターで参加したが今回は始めから
このトリオでのコンサート。
入念なリハーサルをしたとのことだったけど
確かに息はぴったりだったけど、、、自分は演奏も
できないのに偉そうな事は言えないけど、たくさん
聞き倒している者の感想としてはなんだか、
どの曲も同じに聞こえてしまった。単調で、
歌心がないというかなんというか、、、スリリングさも
バラードの美しさも何も感じられず、ただただ終始、
リズムがシンバルでキープされているだけと言うか、、、
特に「ひまわり」はなんだかとても残念、pとbだけで
聴かせてほしかったと感じた程。せめてブラシで
色っぽく伴奏してほしかった、、
あくまで素人の個人的な感想です
見方を変えれば、音数の多さは
ジョーファンズワース的なスタイルと
言えなくもないのかも⁈
トリオのドラムスは改めて一番重要で、
周りのメンバーとの協調性とか曲のもつメロディ
とか歌心を受けつつリードしていく能力が
必要なのかと。一番難しい楽器なのかも
改めて凄い迫力だった’21年東海市や'23年の
高槻ジャズフェスの時のトリオとまったく印象も
感じ方も変わるのだと感じたコンサートでした
トリオライブで1番好きなのはペトルチアーニ
のライブイン東京。3人の歌心あるスイング感は
心に響きまくる。生で聴けなかったので、
これを超える体験がしてみたい
P.S.
新作の限定盤ってミニフォトブックなんだ
なんだか最近ますますオジサンホイホイ
具合があざとすぎて、閉口、、、
そんな事しなくてもいいのに、、、、
変なのがついてくるよ、今日のドレスはぁとか
白い肌が良かったとか。そんなおじさん達と
一緒にされるのがつらい、、、
色々な意味でも澤野の1stは別格です
Posted at 2025/07/19 21:07:00 | |
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ナイスなみゅーじっく | 日記