
巷で流行っている、お手軽アイストキャンセル。
サービスマニュアルによると、バッテリーセンサーは、電流/電圧、およびバッテリー内部抵抗を測定して信号をPGM-FI ECUに送り、その信号を基にPGM-FI ECUは適切な発電指令を可変的にA.C.ジェネレータに送り、発電する事になります。
なので、適切に可変制御されたものをアースによりバッテリー劣化を偽装してしまう為、充電は足りてても必要以上に発電の指令をする事になります。
本来であれば状況に応じてA.C.ジェネレータに送る発電指令を変化させるものを、偽装によって上限固定してしまうので何らかの副作用はあるかもしれません。
当初はecoは生かしたまま、アイドリングストップのみを解除出来ると思ってましたが、バッテリー劣化を偽装する訳ですから、eco機能も働かないという事になります。
結局アースを外して、市販のアイストキャンセラーにもどしました。
個人的意見なので参考までに👍
https://minkara.carview.co.jp/userid/2814421/car/2418993/8230802/note.aspx
Posted at 2026/01/20 08:01:58 | |
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