2026年08月31日
基本的にバイクや車を弄るのが好きなので、今までバイクや車の色々な部分の性能や体感を向上させるといわれる製品やパーツを数多く購入してきましたが、はっきりと違いを感じたものは殆ど無かったですね。
一例をあげれば、高性能オイル/燃料添加剤製品などのケミカル製品は数知れず、タイヤ窒素充填など、その他にも原理のよくわからない、車体各所に貼り付けたり装着したりすると〇〇が良くなるとかの、いわゆるオカルトグッズ的な製品も試したこともありましたけど、これらもはっきり体感できたものは皆無でしたね
数少ない中でも違いを感じたのは、こちらとこちらくらいかな…
これは「点火の強さを向上させる」、「空気の吸入量を増やす」という、自分の中でも納得できる理屈がありました。
あとは向上したのか良くわからない微妙なものは、マグネットチューニングと、これはトヨタから製品化もされているアルミテープチューニングでした。
これらは取り付け方に、それぞれのツボがあるみたいで、それにハマれば効果を体感できたかもしれませんが、あまり深く追及する事はなく終わったものでした…
上記の中でもはっきり体感向上したという方もいるようですが、要はお金をかける割には、それほど効果は感じない製品が殆どで、私自身の経験上ではそういう事なんでしょうね…🤔
さて先日こんな製品を購入しました。

こちらはマスコミなどでも、ひとつの市場として注目されているという、いわゆる「リカバリー製品」のひとつで、日頃の身体の疲れをリカバリー(回復)するために色々なアイテムが各社から販売されています。
こういった衣料品でも、高いものは数万円する製品もあるようですが、価格と評価を参考に購入し、基本はパジャマとして、休日は室内着として延べ3週間ほど着用してみたのですが…
全く体感する事はありませんでした…(*_*;
最近の寝苦しさによる睡眠不足を少しでも解消できたらと購入しましたが、私自身が不感症なのか、やはりオカルトグッズの範疇の製品か、はたまた他の同類製品と比べて安い価格なので効果を感じないのか…
悩むとまた寝られなくなってしまいそうなので、先にあげた効果のなかった製品と同じように「またつまらん高い買い物をしてしまった…」と納得するようにしています…😅
Posted at 2026/08/31 10:10:31 | |
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日常 | 日記
2026年08月22日
BMW 218dアクティブツアラーに、ピレリのオールシーズンタイヤを装着後、600kmほど走ってきました。

仕事や買い物での市街地の移動や、雨の中での走行、流れの良い郊外の道、そして高速道路も120km/h区間を含めて、ひと通り走ってきましたので、この時点での印象です。
まず先に結論を申し上げると、海外のテストでも評価の高い、このピレリのオールシーズンタイヤ、一般的な夏タイヤとしても十分な性能を持ったタイヤかと思いますね。
この車両に取り付けたタイヤは、PIRELLI CINTURATO ALL SEASON SF3
サイズは225/45R18で、BMW純正ホイールに取り付けたものです。

M+Sに加え、冬向けタイヤの証である△のスノーフレークマークの印があります。
それでいて速度記号は「Y」となっていて、さすがヨーロッパ系のタイヤブランドだけありますね…🎵
取り付けてまず感じたのは、0発進が軽く感じた事でした。
最初の車の出足がスッと出ていく感じなんですよね
これは、それまで取り付けていたヨコハマの BlueEarth AE51より1kgも軽いのが主な要因かと思います。
どちらのタイヤもネットから購入して自宅に届いた時に同じ秤でで計測したので正確かと思うのですが、ヨコハマは9.8kgでピレリは8.8kgだったんですよね
次は思いのほか乗り心地が良い事です。
これもタイヤだけの状態で、自分でタイヤを手で押したりしてみた印象なんですが、ピレリの方はタイヤのサイドウォール部分が柔らかいというか、ソフトな印象で、実際に走り出してみた時も、タイヤのしなやかさを感じました。

こういったブロックパターンなので、タイヤと路面との面積が相対的に少なくなることで、ハンドリングのダルさとか、ハンドルを切った時の車体の反応が遅れるのではないかと危惧していたのですが、今回少し山道を走ってみた程度では全く感じなかったですね。
また例えば高速のインターチェンジ出口のアプローチから料金所まで行く、やや急なカーブを、それなりのスピードで侵入したとしても、ハンドルを切った分ちゃんと曲がって行きますし、そういう意味での不安感は無かったですね。
次はタイヤノイズですが、あえて耳から入ってくる音に注目していると、確かに一般的なコンフォートタイヤと比べると違いは感じます。
ただ違いは感じる程度なので、ノイズというより、一般的なタイヤ走行音が、ほんの少し大きくなった程度かな…という感じですかね
なので今はタイヤ走行音を殆ど意識する事なく走っていますが、例えば路面がザラザラしたような舗装路に入った時は、一般的なタイヤよりも走行音が大きくなるので、そこで「あっ、オールシーズンタイヤ履いているんだな…」と意識することになるかもですね。
次は高速走行ですが、100km/hになってくると、それ以外の騒音も相対的に大きくなってくるので、かえって一般的な夏タイヤとの走行音の違いは感じなくなるほどで、さらに120km/hになっても大きくなる事はなかったので、至極快適に走れましたよ。
また、最近のゲリラ豪雨の様な通り雨にも遭遇したのですが、何の不安も無く走れましたね。
先に紹介した海外でのレポートでも、ウェットハンドリングの評価も高かったので、まるでレーシングタイヤの雨天仕様のようなブロックパターンが効いているのかもしれませんね。
燃費に関しては、まだ1回しか給油していないので何とも言えませんが、車載の燃費計で見ると、少し燃費が落ちている印象でしたが、満タン法での給油では約16km/Lと、そんなに悪く無い数値でしたから、また更に走った時点で検証したいと思います。
そんな事でのファーストインプレッションでしたけど、先にも書いたように、ごくフツーの走りをする範囲においては、一般的な夏タイヤと比べても、そん色ない性能ですし、この特徴的なブロックパターンで、雨天だけでなく荒れた道などでも安心して走れるのではないかと思った次第でした。
その反面、あまりタイヤに負荷がかかるような使い方だと、ブロックが変摩耗したりすることも考えられるので、タイヤをゴリゴリしながら走ったりする方や、高出力なパフォーマンスの高い車に装着すると、タイヤが負けてしまう事も考えられるので、あまりお勧めできないかと…
そして最後は価格ですが、他の同類タイヤとも比較した中では安かったのも、このタイヤを選んだ大きな要素ですかね。
このタイヤサイズで4本8万円しなかったですから、名の知れたブランドの夏タイヤと比べても変わらない価格です。
話題のダンロップ・シンクロウェザーは、この2倍はしますから、コスパも非常に高いと思いますね。
夏タイヤとしての性能はある程度分かったので、次はいよいよ雪の季節でのインプレですが、今試すことは当然できないので、またその時期が来たら、あらためてレポートしようと思いますよ。
Posted at 2026/08/22 22:59:39 | |
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218d アクティブツアラー | クルマ
2026年08月18日
久しぶりに「警視庁捜査2課」から携帯に電話がありました…☎
今回は、おじさんではなく若いおねーさんの声でしたが、ちょっと取り込み中だったので適当にあしらっていたら、電話を切られてしまいました…😱
割と好みの声だったので、もう少しお話ししたかったなぁ~🥰
皆さんもご注意くださいな…⚠️
Posted at 2026/08/18 10:54:39 | |
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日常 | 日記