2018年12月10日
コミネの
インストラクターグローブは、冬は寒いです。ウィンター用となってますが、すそが、短いのが仕方ないです。
やはり、今回の様に、雪の残る山のなかの高速道路を走るとみどり安全防寒コートの袖口の隙間から冷気が入り込んできます。
やはり、バイクの冬用グローブは、すそが広くなっていて、防寒コートの袖口に上から被せて、ベルクロで締めて、防風できる様になっていないといけません。コミネgk785は、掌低にしか、ゲルパッドがついていません。グリップを斜め握りにして両手で突っ張り、シートの後ろに思い切りケツを引きます。手の平の中央部分がハンドルに当たるかんじ。
全くケツは痛くなりません。ただし、右手の3、4指の先端よりが少ししびれます。これは、グローブの指の根元でグローブの生地がネジれて手指の付け根の両脇から先端に二本伸びる神経を圧迫しているようです。左手も3、4指の先だけ、何か微かにしびれたあとの様な感じがします。まあ、天気の良い日曜日しか、バイクに乗れないから、まあいいか?恒久性の障害にならねば良いでしょう。
初心者老人ライダー、その予備軍の方、バイクは取り敢えず走りましょう。グローブの選択は重要です。操作性を優先すると、プロテクション性能が低下します。また、距離を走ることです。あれこれ考えずに、淡々と無心に走っていると、走行距離60km、600km、6000kmの自分は確実に違います。成長しました。大型バイクにのり始めた頃、山間部のカーブの多い高速道路で、身体を恐怖で、硬直させて、バイクも自分も直立したまま、ウワーッ!と高速道路のコンクリートの外壁にこすりそうになっていました。
いまは、ひたすらなれました。天気の良い日曜日に、毎回朝から晩までひたすら大型バイクで、高速道路を走り続けていると、ある時、バイク好きの小僧だった自分の背後霊が憑依するかもしれません。世間知らずで、同級生の大古車のスポーツタイプの原付バイクを借りて、フレディ・スペンサー、ケニー・ロバーツ、エディ・ローソン。に気持ちだけ、なったつもりだった、あの頃に。この老骨には無理でしょうね。
最初、このバイクで長距離走行したら、心配する位にケツの骨が痛みました。今は、全くケツは少しも何ともありません。いかにハンドル荷重と、くるぶしグリップで体重を支えているか分かります。グローブのゲルパッドは重要ですよ。
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Posted at
2018/12/10 13:27:31
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