ZC33Sの電球を少しずつLEDに打ち替えてきたので、整備手帳へのリンクとあわせてまとめておきます。
■ フォグランプ
最初は純正ハロゲンからH11のLEDに交換しました。ZC33Sだとそのままでは爪が当たって入らないので、爪をカットする必要があります。カットするとずれやすくなるので、装着後の光軸確認は必須です。
その後、黒いボディに似合わせたくてHID屋の黄色LED(5400lm・車検対応)に交換しました。こちらは配線レスで差し替えるだけです。ただしZC33Sは左右でアクセス方法が違い、運転席側はタイヤハウスのクリップとバンパー下のネジを外してカバーを開ける必要があります。
フォグランプは保安基準(第33条/細目告示第199条)で色・個数・配光などが決まっています。淡黄色への交換自体は合法ですが、「車検対応」表記でも灯具との組み合わせでカットラインが崩れることがあるので、交換後は壁に照射して確認しておくと安心です。
■ ウインカー
以前は抵抗内蔵タイプを使っていましたが、眩しすぎるうえ、数分ハザードを焚くとハイフラになる問題がありました。そこで外部抵抗(50W 3Ω)+抵抗非内蔵バルブの構成に変更しています。
この抵抗は数秒点滅しただけでも手で触れないほど熱くなります。平面でケーブルが届き、かつ冷えやすい場所を選ぶ必要があります。付属のエレクトロタップは接触不良の原因になりやすいので使わず、ギボシとはんだ付けで施工しました。断線するとウインカーが使えなくなって危険なので、ここは確実にやったほうがいいです。
■ バックランプ
T16のLEDに交換しました。ボルト2本を緩めてユニットを後ろに引くだけなので、作業としては一番簡単です。それでいて夜のバック時の見やすさが段違いに良くなるので、LED化の入り口としておすすめです。
■ 室内
後部座席には室内灯がないので、LEDを追加しました。ルームミラーとルームランプは黒に塗装して内装の質感を上げています。
■ まとめ
それぞれの手順は整備手帳に写真付きで載せています。ブログにはさらに細かい部分(外すネジの順番や、失敗した話)まで書いているので、同じZC33S乗りの方の参考になればうれしいです。
https://zc33s.teraren.com/
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Posted at 2026/08/01 09:08:58 | |
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