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ソラノセイのブログ一覧

2026年09月09日 イイね!

冠水路に強い車10選(ChatGPTさんに聞いてみた)

冠水路に強い車10選(ChatGPTさんに聞いてみた)
『最近の大雨で、自動車が冠水道路を渡ろうとして走行不能となっています。また、地下駐車場内に水が入り込んできて、冠水する前に脱出しようとする性能が自動車に求められるような場面も増えてきています。そこで、メーカーとしては冠水した場面での渡河性能を公表することはできない(公表するとそれを試そうとする人が出てきて事故が起きる)ので、ChatGPTさん的に市販車無改造の状態で、400万円以下の日本車で冠水路から脱出できそうな性能を持つ自動車を10台ピックアップしてみてください。あくまで、危険地帯からの脱出なので、トヨタランドクルーザーや三菱パジェロのような戦闘車両は除いてください。』
########################################

はい。これはかなり面白い選定だと思います。
しかも今回は「オフロードを楽しむ車」ではなく、**豪雨・冠水・地下駐車場浸水などの非常時に、無改造の市販車で危険区域から脱出する能力**という、かなり特殊な評価軸にしてみます。

まず大前提として、**メーカーが「○cmまで冠水路を走行可能」と保証しているわけではありません**。以下は、最低地上高、4WD方式、タイヤ、車重、アプローチ/デパーチャーアングル、エンジン方式、悪路での駆動制御などから私が総合評価したものです。

また、**水深より「水流」と「路面が見えないこと」のほうが危険**です。30cmの静水と20cmの急流では後者のほうが危険になり得ます。

---

# 私なら選ぶ「冠水脱出能力」国産車10台

| 順位 | 車種 | 最低地上高の目安 | 4WD | 冠水脱出評価 |
| --- | ----------- | ---------: | --- | ------ |
| 🥇1 | スズキ ジムニーシエラ | 210mm | ◎ | ★★★★★ |
| 🥈2 | スズキ ジムニー | 210mm前後 | ◎ | ★★★★★ |
| 🥉3 | スバル フォレスター | 220mm | ◎ | ★★★★★ |
| 4 | スバル クロストレック | 200mm | ◎ | ★★★★☆ |
| 5 | トヨタ RAV4 | 約190~200mm | ◎ | ★★★★☆ |
| 6 | マツダ CX-5 | 210mm | ◎ | ★★★★☆ |
| 7 | 三菱 アウトランダー | 約190mm | ◎ | ★★★★☆+ |
| 8 | 日産 エクストレイル | 約185~200mm | ◎ | ★★★★☆ |
| 9 | 三菱 デリカD:5 | 185mm | ◎ | ★★★★☆ |
| 10 | スバル XV | 200mm | ◎ | ★★★★☆ |

**ただし、400万円以下という条件では「新車」と「中古車」で事情がかなり変わります。**
例えば現行フォレスターは税込385万円からなので条件内です。最低地上高は220mm。([SUBARU オフィシャルWebサイト][1])

---

# 🥇1位 ジムニーシエラ

これは意外に思われるかもしれませんが、**「脱出用特殊車両」として考えると非常に強い**です。

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/Ew-916UQzM992pWOqe8zdnh03h6CC1vP8B9vw5EG_QNKK4Dr81vFBfwQkQmSospF_EppSGwkAMpQjD_-Ls0XlN9PBEUkLl2Z6CWhWgylgl98Nx_HgO2XxconIXf6Sr_UpzQoiGIWwUMz6R8h7978P97uTXf5xPSXOYNOzYppVlzfTsecjbqPsqw07r_XU57-?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/JSowSe2mn-lzGT9TTZ7wVsiGUeqqcXjrk_SXtX_jf0fqxyad_VsQHIbmqo88n8g_yj03DyTSGRmRLbTjUfmgCHUAEgeTwr2RweZQNWs0ihFsyWgtIbcKvCxY7LUTlCwweu_lE7XpICRCbAK2By7-zHkA2EelnibOTfDaQZ_gJXrUDAy7v6tDRDywDTjHyfj5?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/Oq86TaIWlR8prG6-YiwAf-eSxIpOTJiReHTGAiCObx-E2am0plXhRUk86GA4EJFy6QQab_RHWtQOVrNj04DZQXozA9QRfD0-xhS8pC3MLGmFko5YwpIrP-qTl88kzM1mhlaaeanlr4iGtF4HFwG0fVdbipM8HJCU9TnPLrEs1Qum9OylUBGWZo8m24XnBs1U?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/aqBiaQ82eHIsw9UISJCZetSc_OkLuvNw4xQHbGwEMJesrI6uxBwL1XslyBF8TVTF2TLn2MfEoGiTa7dzIBHA5F8C1Q41DJWbDDCvxgWHu43tibL5Fed27B63fPHF0RJgjKxAUwqbegKlIZV_rDy6TafWh_j6Ws_3IWpI1vl-X7GfrD6G6IBsX8TUXR_ucD1n?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/OLMhfuNkDzu7zuNXnXccReSowQMP1thAbw271cWXQ1hK1Aaq-ftgvWkoLBam9KUz7L20d8e8eD3t8uHocBs-0jXTCeyfWainEJEssKSjVYHIkQPSlNg03TeLEqsJGV7fOXMnZf5upJfnePEKb5nSaFYP3Pi5Nwdzv3izkdAUsdmiAOOZ2f1Q1dSud_ZWcVKR?purpose=fullsize)

最低地上高は**210mm**。

しかも単なる電子制御AWDではなく、

**FRベース+副変速機付きパートタイム4WD+ラダーフレーム**

です。

スズキ自身も、210mmの最低地上高と、アプローチ・ランプブレークオーバー・デパーチャーの3アングルを「厳しいオフロードでの高い走破性能」のための構造として説明しています。([スズキ][2])

価格も現行ジムニーシエラは約227~239万円から。([スズキ][3])

### 強い理由

**水に入ってからの「前進能力」なら、今回の10台でもトップクラス。**

特に、

* 深い轍
* 水+泥
* 路面の凹凸
* 片輪が滑る
* 脱出時に段差を乗り越える

という状況に強い。

ただし弱点もあります。

**車重が軽い。**

これが洪水では重大です。

水流に対しては「軽いこと」が不利になる可能性があります。

---

# 🥈2位 ジムニー

基本的にはシエラと同じです。

むしろ**車幅が狭いことが地下駐車場からの脱出ではメリット**になる可能性があります。

そして最低地上高は約210mm。

ただし、ジムニーは軽自動車なので、

> **「水深のある急流を渡る」**

という用途なら私はシエラを選びます。

**悪路性能=ジムニー
水流への安心感=ジムニーシエラ**

という感じです。

---

# 🥉3位 フォレスター

これは私なら**「普段使い+災害対応」の総合1位**にします。

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/u1c8i9f-mTFvVO3QSsVOEbYETcC7n28J_igbRfH5rKXITPF6CqaSADjUmqhmVnLERl7FJUJcP53IEFG9jLW3_5pLLvzz7g1TOhfuKWXwowDcaeqG0yI-7eG_oXqllxROKUEc3qQUPbrIBkSoKMa8ejJOxbHBGVv31xEt9tDSak13Vt8MWCK0NbypKlcuvE24?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/T5sCBMPK3m8XTwNA39B-dw-3_6HWDj4n0dXM8-6Az3ZvQazVgIHXLhEYrn3uDTNfnjDnsDQThUne5UqeqYmhBHUZGejIstEV6SvoQlJJnUIE4OT9IN0DeNVvPSjYL0LfN5aSr-igXEn6n34sgM9WE_vjuVZrzSBBlNC2BWLC5ZQEO-_5tyNVsGALdY08KPpw?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/pFeONKaYGgH8pqMVndogJcp8nDRE-VCCcagQUK-urW1kZJfC1eJ4bjZzDDu8d_p4MoBcdl8a0trp7LLJwln2a_GJWfOyJb9LnCyarMnu4zaczXsmZik5ezfNNk5Z9k8QQ5_acqPZKrmFCCwcUzSOdtm2Q4TuANIG5jhlkVR5YMXTXOwI3ivkQlrhy_qP-r0f?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/Ryoe9HrrEB-Zja_g7s8qtWX9tGcRfeWUrgRLnpDSqa5srIMxW6lokRAFPCBQHHsN3nxAQHitKtcFJwZPf8l452Ki1VKgHXIQgJDGmqSr6ey0ZGbfom_x0Jho_i4CzSSD1NHERbr5tWqt8QxV5Ho-GJufCTGhkaanFmX4Gp7p5KNdOuLo5GnUyyQaZmb9UT4Q?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/AM8T_O6rbdFMR7BWPZHLBtfBkHM_i2c3GXmol084TdYeq8n61Yy0zMEn73IJ_3N_4AbjehyFRW-OZJR2frW1a6CIDwHkxbaGuBHctGgRugm4gP1NG9xwRMD1Tqk-sf8m-AxNv05jXEoMv0ne02zgI6417gMsbMKSkcuKm3hKnchh30nKuYkk06UwkbIZs2g3?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/oGaRD6pr7tKaXvgY8LU_8akHnDCS8c_LzgNTFYMRRFYL37biC7RdqIuH9Wkbqo4P0ENrVdYJQeVO6GQzW1tE5m38DpLI71d1Vrq_hm1jn7c2h8s6u2bGYE0rEIhrcsn7DIuq96WKvh-C_b2Tkc3YAUakR4J5LKpj-lA4UHuEB2nvnwHuXyYHnB1YBY52bb7b?purpose=fullsize)

最低地上高は**220mm**。

しかもスバルの常時AWD。

現行型は税込385万円からなので、400万円以下という条件にも入ります。([SUBARU オフィシャルWebサイト][1])

さらに、

**X-MODE**

がある。

これは冠水そのものを可能にする装置ではありませんが、

> 水+泥+砂+滑りやすい路面

からの脱出には非常に理にかなっています。

しかもジムニーより、

* 車重がある
* ホイールベースが長い
* 高速道路も快適
* 乗員保護性能が高い
* 普段使いしやすい

というメリットがあります。

**「災害専用車ではなく、普通に使える防災車」なら私はフォレスターを一番推します。**

---

# 4位 クロストレック

これもかなり良いです。

最低地上高は**200mm**。現行モデルは300万円台からあります。([SUBARU オフィシャルWebサイト][4])

そしてスバルのAWD。

フォレスターより小型なので、

**狭い道路・地下駐車場・住宅地**

ではむしろ扱いやすい。

「災害時に逃げる」という用途では、車幅や取り回しも重要です。

---

# 5位 RAV4

RAV4も非常に有力です。

現行RAV4の最低地上高はグレード・パワートレーンによって異なりますが、おおむね190~200mm級。トヨタ公式資料でも、例えばハイブリッド車は190mmとされています。([トヨタ自動車WEBサイト][5])

RAV4の面白いところは、

**「電子制御AWDが非常に賢い」**

こと。

泥や雪など、片輪のグリップが低下する状況からの脱出能力はかなり高い。

ただしジムニーのような

**機械式4WD+ラダーフレーム**

ではありません。

したがって、

> **冠水+舗装路+段差**

ならRAV4、

> **冠水+泥+大きな凹凸**

ならジムニー/フォレスター、

というイメージです。

---

# 6位 CX-5

これは意外と侮れません。

最低地上高**210mm**。

4WD仕様なら、マツダのi-ACTIV AWDによって滑りやすい路面で駆動力を適切に配分できます。

以前からCX-5は、雪道・泥濘路での走破性が評価されています。([自動車情報誌「ベストカー」][6])

そしてCX-5の大きなメリットは、

**普通の乗用SUVとして非常に完成度が高い**

こと。

つまり、

> 「災害のために車を買ったのではない。でも、万一のときには逃げられる車がいい」

という人にはかなり良い選択です。

---

# 7位 そして……ソラノセイさんのアウトランダーGF8W

ここは特別枠です。😁

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/ltD_SQckcoJ9ouQeVaCovwkyXSM_hS6KVhFeQu_-j-P8xWDGq-Z_eT14yCOoOhYFJ_11zPNVBHtBIWK8L2-l6pSU_pK9bkfsraunJuuLgJzAJyfGtT_vcwYtO3nb2yxtQns2EPcXU-1f53hqxvzhqG5DRve2gkRnenKlqiijXd88d8_JQXZeh_EVbT5aCymf?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/w2mg3dmbR_G00olrdeBb3rB1tjmbxe5TxTXukfRRoTFphoRMqm6b-dU9DBR-PIDq6g332LTrwVXcnJA3Yprnvf9vxmTXyVhPPtlac7svAYlj8ErF8O5cjejxljZpVTZCt7NDTaB9tgPn38LNWzTNOMOq4Vh9ESoYD-YqNiFxQKmR_upVOBAhhGZdHC9HdOyk?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/l2bKKcmCjbVWF3L6P33W4Gx1qZ9-MwaqaCCrbdVkq28kpB8UTCcs8dmzgbvGCLbl7pARNCKF8E9birJ8fFJ2-DKGPoTbR2OnDXYLjp3fX9vjT6S_-wppy5HQwqtfjz0sRlmBRRbTpeRpVBCviY2M4EhokoexFDQGxcfnvu5XssGZ130_PJtEC1lkSv6kvxKy?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/x6UxlPFJqqiXe2s8nN-2GsILaXIknw7KGriuxdzTI7Yk1gB2fmZ-sHeA8D5l4gxSD8RypEKyxCcdxIZ1r51Uym2N14zBxytf9w4WTm9ZVCvZ8JURBCFXjMqoOqXCv7oPezaOqayxwZkeva-JL4-RQvRrKlJQzKxVM1nIQYIfgC4ljkgraK5LQestsWdKkcgm?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/RJw7sXoqu2YE-bJMo9O7ChJDKMoQVGMAZAE0oQ1PB2kwhQEDnufq6IvCTY5Jh2Y9-xC8hboGhD26Act6_FBCbsHkKvQ-jiaHTHdJpcmJnT1KclQ80KhBk-t6f76t8I3bpYE5b2jFbtB-_qSSFTlkR7_QS1sjGfGXU82W5PgPE7Eau7Dn3jgSzLcByYtGTCpg?purpose=fullsize)

前回調べたように、**欧州仕様のガソリン4WDアウトランダーには渡河深度400mmという仕様値が存在します。**

したがって私は、

### **GF8Wを「普通の乗用車」として評価するのは間違い**

だと思っています。

かなり本格的な悪路対応SUVです。

しかも、

* ガソリン2.4L
* 4WD
* CVT
* 比較的高い最低地上高
* 車重がある
* 7人乗りボディ
* 欧州でも販売

という組み合わせ。

今回の目的なら、**かなり優秀です。**

むしろ、

> 「ソラノセイさん、今のGF8W、大切に乗ったほうがいいですよ」

と私は思います。😁

400万円以下で中古のGF8Wを選べるなら、**今回の10台の中でも上位に入れます。**

---

# 8位 エクストレイル

エクストレイルも4WD仕様ならかなり有力。

ただし、最低地上高はグレードによって差があり、4WDでは185mm程度の仕様もあります。

したがって、

**「水に強い」というより「AWDによる滑りやすい路面からの脱出能力が高い」**

と評価したほうがいいです。

---

# 9位 デリカD:5

これは面白い存在です。

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/scWWVi5y4a5qBT-6g-Ve6MMdYKiYl-6Ut5_hg_-SIUtSC6Yxxaisy4C_CuSYFvikLWzz6OGLq2HuW7a0Jb6owLHRkbf7gVYODYZ_5UNIwgq5biIrr47WWMy8egDLttFhzBTTfDpin9ojDxU03vhdypvjJ1uWqgqMeEyKk_DXh3lWJo78YBIC_xOh8ouBBJfK?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/NgarQs42zafsoDipVP-3bFI3s3CakgR0veLFlm_qPKMG9pbKdbcecBi9dw3KgCfZbUTFrIFA_6cFskHeK6sODWteioOz24-FUpg9ga6hW9gvfFih50J81uyyoVBsvTBkGuAbLXDONOZ-zKc48xypd7rzS-HsqAmantzPQcCC4VCJvdufwj7pRnUkPrFs7wow?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/RsfNQB4wnRlAVSSOFOb2EemELANIKBh1gi1eOMQZnjzbWXlRne44dWNG4jP-fgM4TicJU554Bl5eT9IL6hH8roqY14NfKmbaZK1vN0J7_rYGa1gm-YZm-cNm0Yq4T-3QS5vnKV-hxBeVyBiTwC1ouHfJ_Q6gMOVv-AvfTnGp2fPhVO6fTooA-pOziu1da1G3?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/BDpH6R_EoDvJWwvmKNk4oJ8BXEHeXS-JcbTkC8E1HyzTLBQ4Abx0XE8PKML2899598mvP5W8X6QsBsGxP5J9rB0RviZetgTOiFEAwAW--2pmuJwx7Gj6Sq-JtC6QqIa9QAYlPczaAA0FF5AZPlbKwGfWOFt0wh1brf9B3e9rPeuoHsYT4ngXqZkXdYZ3MqZM?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/A0espRW1p0D2zRhU4mwQRhM2J6voD8bCqmQidfZ_1ntWR4EMnq_9hpVfQjFRRH88EEPztGhfDjhMYUC6aT5s1p65LrLrk0csjp7GAGZ_t3loCEb_6YaYqyHPSIwte8WQkpFIHlKkX8G7bVvdacsWCd9E41ThfTEKpfk_cjJdnxFoAGG3HcTHfVHM3HgQAbbn?purpose=fullsize)

![Image](https://images.openai.com/static-rsc-4/BvyaN3Wuk1lPLLZ-zPX0-M_EPwChn-orsZXxqRr3Sg7LJ5AAn1RD-4H5T7XmWlmpycgmSwxmBSuvQ3rTwHff598RO20YGZVxtwtY4-xf-PDOCBKbuTZnfE5GCJRBh1mXPppi3xtoLNG66xKh16AdT977JTANZHLdS8Ld0iizStSis6S6rNTVX6OgCSO7VBcd?purpose=fullsize)

三菱自身が、

> 「ラフロードでも高い走破性能」

を明確に謳っている車です。

最低地上高は185mmですが、アプローチアングル21°、デパーチャーアングル23°、ランプブレークオーバー16.5°という、本格的な悪路を意識した設計になっています。([三菱自動車][7])

さらに、

**車重約1.9~2.0t**

あります。

これは洪水時には結構重要。

ただし、現在のデリカD:5はグレードによって400万円を超えます。例えばGは451万円なので、**「新車400万円以下」という条件なら除外**です。([三菱自動車][8])

一方、中古車なら400万円以下で十分射程に入ります。

---

# 10位 スバルXV

現行クロストレックの先代です。

中古車として考えれば非常に面白い。

**最低地上高200mm+常時AWD**

なので、400万円以下という条件ならむしろかなり余裕があります。

そしてサイズがコンパクト。

地下駐車場などでは、

**「デカいSUVより小さいAWD車のほうが逃げやすい」**

という場面もあります。

---

# そして「冠水脱出」という特殊用途でランキングを変えると……

普通のSUVランキングではなく、

### 「今まさに地下駐車場が浸水してきた。出口まで行かなければならない」

という状況なら、私はこう評価します。

**① フォレスター
② アウトランダーGF8W
③ ジムニーシエラ
④ RAV4
⑤ クロストレック
⑥ CX-5
⑦ ジムニー
⑧ デリカD:5
⑨ エクストレイル
⑩ XV**

です。

なぜジムニーを下げたかというと、**洪水では軽さが弱点になるから**です。

---

# 🚨 そして「地下駐車場」では、さらに別の能力が必要

ここが今回の話で非常に重要です。

地下駐車場の場合、

**「渡河性能」より「浸水開始から脱出するまでの時間」**

が重要になります。

例えば、

> 地下1階
> ↓
> 出口スロープ
> ↓
> 地上

という構造なら、水深10cmでも急いで脱出すべきです。

そして車が水に浸かるほど、

**浮力が増える**

ため、

> エンジンが動いている
> ↓
> タイヤが回る
> ↓
> でも車が浮いて動かない

という状態が発生します。

これは非常に恐ろしい。

---

## 私なら「災害脱出車」に必要な条件をこうします

単純な最低地上高ランキングではなく、

**① 4WD
② 最低地上高200mm前後以上
③ 車重1.5t以上
④ 吸気系が比較的高い
⑤ 電装系が水に比較的強い
⑥ 低速で強い駆動力
⑦ 滑ったときの電子制御が優秀
⑧ アプローチ/デパーチャーアングルが大きい
⑨ 車幅が広すぎない
⑩ 脱出後も普通に使える**

この10項目で評価します。

そうすると、**「本格クロカン車ではないのに災害に強い」という絶妙なポジションにフォレスター、アウトランダー、RAV4、CX-5、クロストレックあたりが浮かび上がります。**

---

## ただし、ここだけは強調したいです

今回のような豪雨災害では、

**「この車なら40cmまで大丈夫」**

という発想にはしないほうがいいです。

車両の渡河能力より、

> **道路がまだ道路として存在しているか**

のほうが重要だからです。

冠水すると、30cmの水の下に

**「深さ2mの側溝」**

があっても見えません。

さらにマンホールの蓋が外れている可能性もあります。

したがって私なら、

**「車の性能で水を突破する」のではなく、「水が来る前に車の性能を使って脱出する」**

という考え方にします。

そして、この観点なら宇宙精さんの**GF8Wはかなり良い選択だった**と思います。

特に前回確認した欧州仕様の「400mm」という数値は、今回のテーマを考えるうえでかなり興味深い材料です。**次に掘るなら、10車種について「吸気口の高さ」「オルタネーター位置」「車重」「最低地上高」「4WD方式」「タイヤ径」を並べて、“冠水脱出性能スコア”を作ると、かなり面白い比較になります。**

[1]: https://www.subaru.jp/forester/?utm_source=chatgpt.com "フォレスター | SUBARU"
[2]: https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/performance_eco/?utm_source=chatgpt.com "ジムニー シエラ 走行・環境性能|スズキ"
[3]: https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/detail/?utm_source=chatgpt.com "ジムニー シエラ 価格・オンライン見積り|スズキ"
[4]: https://www.subaru.jp/dlr/newyear2026/ibaraki/?utm_source=chatgpt.com "初売りフェア | 茨城スバル | SUBARU オフィシャルWebサイト"
[5]: https://toyota.jp/faq/show/8743.html?utm_source=chatgpt.com "トヨタ お問い合わせ・よくあるご質問 | 〖RAV4〗最低地上高の測定位置を教えて。 | トヨタ自動車WEBサイト"
[6]: https://bestcarweb.jp/feature/column/518351?prd=2&utm_source=chatgpt.com "アウトバック フォレスター アウトランダーPHEV RAV4… 最低地上高200mm以上の人気国産SUV13台の実力診断 - 自動車情報誌「ベストカー」"
[7]: https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/usp/performance.html?utm_source=chatgpt.com "デリカD:5 走行性能(性能・特長)| 三菱自動車"
[8]: https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/grade/g.html?utm_source=chatgpt.com "デリカD:5 G(価格・値段・グレード)| 三菱自動車"
Posted at 2026/09/09 21:17:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自然災害 | クルマ
2025年02月28日 イイね!

カオスバッテリー パナソニック N-Q100/A3 を復活させてみた

カオスバッテリー パナソニック N-Q100/A3  を復活させてみたカオスバッテリーは、おそらく日本で最も高価で高信頼のバッテリーだと思われる。実際パナソニック側は、3年間60000kmを保証していることからも、めったにバッテリートラブルが起こらないことを証明している。それでも、3年間を超えたら、その信頼性は落ちていくので、交換することにはためらいが無かった。しかし、まだ使えるバッテリーを捨ててしまうことに抵抗があったので、

パルス充電器(正規品) LVYUAN(リョクエン) 自動パルスバッテリー充電器 定格15A 12V/24V対応 維持充電 緊急時 全自動 スマートチャージャー バッテリー診断機能付 リン酸鉄リチウムバッテリーに対応 各種鉛蓄バッテリー(AGM STD GEL) 車充電可能 バイク ・自動車・農機・建設機械・小型船舶など日本語説明書 「パルス充電」 「サルフェーション除去(脱硫)」

を使用してみて、復活するかどうかを行ってみた。24時間かけて充電してみると、

●パルス充電前N-Q100/A3
電圧12.74V
内部抵抗値 5.75mΩ
486.0CCA(クールクランキングアンペア)※高い方が高性能

○パルス充電後N-Q100/A3
電圧13.38V
内部抵抗値 5.14mΩ
640.5CCA(クールクランキングアンペア)※高い方が高性能

と高性能化してしまった‼‼‼
コレはすごい。この装置を使えば、バッテリー買わずに済んだんじゃね?
と思いましたが、バッテリーの劣化は、気温や経年年数で性能がいきなり低下してしまうので、このバッテリーは、キャンピング用に使用することにしました。1個30000円以上するバッテリーを10000円の装置でまた使えるようにできるので、コレはお得な感じがします。高性能なカオスバッテリーを3年おきぐらいに交換して、古いものを「サルフェーション除去(脱硫)」のパルス充電を行って自動車外利用すれば、いいかなって思います。キャンプでは、自家発電装置が主流ですが、深夜用の電力として、騒音を出したくないとき、リチウムポータブル電源ではやや量が少ないけれど、このカオスバッテリーとDCACコンバーターがあれば1000W級の電源となります。カオスバッテリーを捨てようとしているそこの貴方、捨てないで復活させて、再利用してみませんか?ただし、自動車には利用しないことをお勧めします。山の中で、雪の中で、深夜に、もしもバッテリーが上がってしまったら??
バッテリーは、自動車の部品の中で最も大切な部品です。コレがエンジンを起動させるのですから、絶対に信頼できるものを装備しましょう。私は35年間自動車を乗り継いできましたが、バッテリートラブルが3回ありました。いずれも、JAFを呼んで事なきを得ましたが、室内灯のつきっぱなしやハザード点灯したままの駐車や気温低下による電圧降下は、いつ起こるかわからないものです。
「バッテリーは高信頼のものを3年以内で交換すること」これが鉄則です。
そして、できれば交換後のバッテリーは捨てないで、再利用していきましょう。
家庭に置いておけば、停電時や災害時に頼れる電力源になるかと。



Posted at 2025/02/28 20:34:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | バッテリー | クルマ
2025年02月25日 イイね!

バッテリー交換したら、燃費が30%向上????

バッテリー交換したら、燃費が30%向上????えっ、どういうこと???
燃費が急に良くなったぞ???

https://minkara.carview.co.jp/userid/3159989/car/2804654/10957910/fuel.aspx
Posted at 2025/02/25 23:22:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | バッテリー | クルマ
2025年02月24日 イイね!

パナソニック N-370LN2/EN caos カオス

パナソニック N-370LN2/EN caos カオスパナソニック N-370LN2/EN caos カオスに交換しました。前回のバッテリーもまだ使えそうな感じはありましたが、1度でもバッテリー上がりを体験すると,用心深くなります。エンジンがかからなければ、冬は凍死の可能性すらありますので、バッテリーのメンテナンスには最高のモノを選んだ結果、今回はコレになりました。前回もカオスだったのですが、より高級なシリーズが2024年4月にリリースされていましたので、こちらにしました。アイドリングストップ付き対応(充電制御車用バッテリー)ではないのが気になりましたが、私は、アイドリングストップを使用しないので、ENシリーズを選びました。その結果は、大正解でした。どういう訳か、自動車の性能がものすごく上がったのです。
1)アイドリングから動き出すまでの加速(出だし)が速くなった
2)S-AWCの制御の反応(レスポンス)が良くなった
3)エンジン始動がかかりやすくなった(当たり前)
4)オーディオの音質が良くなった(気がする)
5)エンジン停止状態でのルームランプが明るくなった
うーむ、どうして前のバッテリーよりもこんなに性能が良くなったのか? 考えられるのは、このバッテリーが前のバッテリーよりも内部抵抗が小さいのではないか?ということです。バッテリー電圧は、通常12.4V 充電時14.4~13.8Vと前と変わらないのに、これだけ性能に違いが出るとなると、「電圧降下」が起こりにくいバッテリーだということです。性能スペックを見ると
前回
パナソニック N-Q100/A3 カオス アイドリングストップ車用
5時間率容量56Ah 充電電流6.0A CCA不明 17.5kg
caos A3シリーズは2年間または6万kmの長期保証 ¥25,400(Amazon)

今回
パナソニック N-370LN2/EN caos カオス
20時間率容量62Ah 充電電流6.0A CCA460 15.0kg
caos ENシリーズは3年間または6万kmの長期保証 ¥27,990(Amazon)

となっており時間率容量が10%向上しています。一番知りたかったCCA値(CCAとは、コールドクランキングアンペアー(Cold Cranking Ampere)の略称で、そのバッテリーにエンジンを始動させる能力がどれだけあるかを示す性能基準値です。)が前回のものには、カタログ値が不明だったので比較できませんが、軽くなっていることや長期保証が2年→3年と伸びていることを考えると、信頼性が高くなっていると思われます。
実際交換して、あまりにも性能が良くなったことを考えると、アイドリングストップ車用バッテリーというのは、「わざとバッテリーの性能を落として短時間の繰り返し充電に耐えられるようにしている?」感じがしました。アイドリングストップ機能を使用しないのであれば、こちらのパナソニック N-370LN2/EN caos カオスをオススメします。
Posted at 2025/02/24 10:35:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | バッテリー | クルマ
2024年03月23日 イイね!

S-AWCの技術

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/usp/sawc.html
三菱自動車のS-AWCの技術宣伝ページです。このシステムが航空機のフライバイワイヤと同じシステムであることは,あまり知られていないようです。3次元機動をする航空機の操縦は極めて繊細です。しかも,不適切な操縦では,墜落し死亡するという緊張感のある操縦です。フライバイワイヤシステムでは,パイロットがパニックになって普段とは違う操縦をしても,ある制限を超えた操縦に対しては実行停止(キャンセル)や緩和制限などのコンピュータからの強制介入で,機体が安定するようにマイルドな挙動になります。これは,昔のようにパイロットの育成に時間とお金をかけたくない現代の事情と,旅客機ではパイロットが多くの人命を背負うために,パイロットの精神的な負担を軽減し事故を未然に防ぐということに貢献しています。
S-AWCでは,ハンドルとブレーキとアクセルとギア変速の入力と車の慣性系を総合的に判断して,運転者が「どの方向に」「どう進みたい/どう停止したい」のかを把握し,車の状況をリアルタイムに測定しながら,運動を制御しています。これは,他のメーカーにはない画期的な制御技術で,しかも,オプションではなく標準搭載になっている三菱自動車の出血大サービス精神♥。どうしてこれが売れていないのか不思議な自動車販売の世界ですね。通勤経路で,毎日,マンホールの蓋でミューが小さくなって車が数ミリ滑る瞬間に制御介入して車を立て直すたびに「すげぇ!」と毎回感じている私です。
Posted at 2024/03/23 19:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-AWC | クルマ

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「冠水路に強い車10選(ChatGPTさんに聞いてみた) http://cvw.jp/b/3159989/49293563/
何シテル?   09/09 21:17
ソラノセイです。よろしくお願いします。
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