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なんでもDIYのブログ一覧

2026年03月11日 イイね!

浴室暖房乾燥機

浴室暖房乾燥機浴室の換気扇がけたたましい音をたてるので修理しようと思い立ちました。



でもカバー外してみると鉄板が錆でボロボロでミルフィーユ状態なので修理は諦めて交換することにしました。でどうせならと浴室暖房乾燥機を購入。例によって全く何も考えずに格安長期在庫品を入手して苦労することになりました。


先ずは換気扇を外して開口を拡げます。ベビーサンダーと手鋸で切ったのですが、白い粉が舞っていたので材質はFRPなのかな。この乾燥機は天井に枠を取り付けて本体を枠に固定するタイプです。しかし天井は薄い板1枚がペラペラ。枠は天井にビス止めか、ボルトで吊るかの二択ですので、ボルトで吊ることにしました。


しかし、本体を枠にビス止めなので、このままだとビスを受けるものが枠しかありません。そこで枠も作成することにしました。


ただの四角形だと吊りボルト金具が取り付けられないので、少しシャクっておきました。


で枠を付けて本体を固定して完成。


言葉にすると簡単ですが、この本体が下から12本のビス止めで留める力技仕様。しかもビス止めなので、枠の穴と本体の穴とは余裕が全くありません。穴が微妙にズレてる精度の悪さ…(*_*)無駄に長いビスも嫌なのでビスだけ別途購入しました。


こういう物って電源ケーブルを接続しておいて下から嵌め込むものだと思い、ケーブル長さを床まで届くくらい長めにして床でケーブル接続して下から嵌めようとしたらケーブルが邪魔して入りません…(^_^;)写真は暗いですが、枠の外にケーブルが出る仕様になっています。最初から点検口か何かで天井裏で作業が前提の設計です。



これが天井裏。吊りボルトを取り付け部材も自作、それをまた取り付けるのに柱と間柱に部材を付けています。「絶対に乗るな」という文言が天井に書いてある中での作業…(^_^;)
同時に別2部屋からも換気ができるのですが、これもまた作業が大変になるだけでした。疲れた…
Posted at 2026/03/11 09:12:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月06日 イイね!

電気工事店登録

電気工事店登録以下は東京電力管轄下のお話です。

電気を引いてもらうには東電(正確には東電の子会社)に工事の申請をする必要がありますが、申請が可能なのは登録された電気工事店のみです。

商売として他人の建物を工事する場合、電気工事店の登録はハードル(主に資格)が高いのですが、自身が所有する建物の工事に限り、個人でも適切な資格があれば電気工事店として登録が出来ます。要は普通の戸建であれば第二種電気工事士の資格で電気工事店の登録ができるということです。

こういうのはあまりネットにも情報がありませんし、東電も宣伝していたりはしません。申し込みサイトもありません。

でも中には奇特で時間があり余り、書類作成も苦にならない人もいるかも知れませんので、私がやったことを記録しておきます。

まず東電パワーグリッドという東電の工事担当子会社の最寄りの支店に電話をします。残念ながらメールもウェブも申し込み先はありません。そこで電気工事店に登録したい旨を伝えます。すると後日担当者から電話で連絡があり、申し込み用紙がメールで送られてきます。メールアドレスあるんだ?!とかその時は思いました。

申し込み用紙に記入して、資格証と一緒に添付すると後日工事店登録番号のお知らせのPDFがメールに添付されています。

なんだかんだで一連の工事申請の中で一番早く簡単なのが電気工事店の登録申請でした。これならスムーズを電気引けそう、その時はそう思ったのですが…
Posted at 2026/02/06 15:55:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月04日 イイね!

分電盤裏の開口塞ぎ

分電盤裏の開口塞ぎ今回、2線式から3線式への変更に伴い分電盤は単なる交換では無くて、移設しての交換となりました。

内線工事は自分で行ったのですが、電気工事店に依頼しなかった理由の1つが分電盤の開口処理にあります。

電気工事店もビジネスなので時間=お金です。手間暇掛けていたら割りに合いません。なので分電盤の裏は出来るだけ大きく開口して通線しやすくというのも理解出来ます。でもそれだと後から開口の穴塞ぎで悩むことになります。耐火粘土で塞ぐのがネットではよく見かけますが、正直場当たり的で見た目も良いものではありません。

そこで素人なりに考えてPF管にベルマウスを付けて壁を貫通させ、なるべく開口寸法が少なくなるようにしました。これなら後から隙間塞ぎも楽そうです。通線できるケーブルは限られてしまいますが、そこは数で対応することにしました。こんな処理をしているところはネットでも探してみましたが、まず無いですね。ビジネスにはならないですし。

別な方法ならば専用部材も電材として発売しているところもあるようです。気密性を謳う住宅が増えていることもあり今後はこういうところを考えた分電盤が出てくるのではないでしょうか。
Posted at 2026/02/04 09:43:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月03日 イイね!

DIYで単相2線式から3線式への変更

DIYで単相2線式から3線式への変更知り合いの家に行ったらIHクッキングヒーターがあり、お湯を沸かしたらあっと言う間に沸いたのでビックリしました。調べると200Vの機器だったのですが、職場で100Vのものしか使っていなかった私には驚きでした。

早速我が家でも使いたいと思ったら、我が家は電線が単相2線式と言って100Vまでしか使えません。200V使えるようにするには2線式から3線式への変更が必要になり、外からの電線も新しく引き直す必要がありました。

普通こういう場合には電気工事店に依頼すると電力会社への申請や屋内配線の施工、分電盤の取り替えも含めて一式やってくれます。私も最初はそのつもりで見積りを取りました。

ただ電気工事士の資格を持っている人であればこう考えるかも知れません。電力会社が行うこと以外は電気工事店に依頼しなくても自分で好きなように出来るのに、しかも安く。電気工事店に依頼すると3線式にするのも意外と費用がかかります。私の場合は当時でも15万円程でした。

そうこうしているうちに、幸運なことに電気工事士試験対策を教えてくれる方と巡り会い、無事資格を得ることができました。

これで自分でできると思ったのですが、そう簡単にはいきません。工事を行う(正確には工事申請を行う)には電力会社に電気工事店登録をする必要があり、この登録要件がハードルが高いのです。

そこで諦めてまた暫く時間が経ったある日、また200Vを使いたいと思い始め、改めて再度調べ直すと、この電気工事店登録には例外があることがわかりました。要は商売として電気工事をするにはハードルが高くなるのですが、自身が所有する建物に限るという特別な場合には第二種電気工事士でも電気工事店登録が許可されるというものです。

そこで早速電気工事店登録を行い、紆余曲折大変な時間と手間は掛かりましたが、本日無事に単相3線式に変更することができました(^_^)

自動車もブレーキなど重要な箇所の整備は自動車整備士資格が必要ですが、なぜか自分の車ならば資格が無くても整備可能で、それと良く似ていますね。











Posted at 2026/02/03 13:56:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月16日 イイね!

ステップル打ち込みツール

ステップル打ち込みツール電気ケーブルを留めるステップルを打ち込む為のツールをネット情報を参考に自作しました。モールの蓋を利用してます。蓋だけ分離して上を一部切り取って片側だけに磁石を接着しました。

使い方は磁石にステップルを付けてある程度まで打ち込んだら

ずらして打ち込み、最後はモールを取り除いて打ち込むという。指でステップルを持たなくて済むので、間違って自分の手を打たなくて済むという不器用な私にピッタリの道具です。
Posted at 2026/01/16 10:19:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

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