
今まではフェンダーに収まるサイズしか手に入れなかったホイール。
先に購入しておいたホイールがフェンダー内に入らないので、とうとう車を傷物にすることにした。
なぜ傷物になるかというと叩き出す事はもちろん、フェンダーの爪折りすら今まではしていなかった。
フェンダーに関してはまさしく
手付かずの処〇だったのだ。
今回なぜ叩き出すかと言いますと理由は二つ。
個人的にバーフェンも含めできる限りボディに穴を空けたくないことと、今どきのリアフェンダーからトランク脇までガッポリ被せるフェンダーが好みではないから。
まずは加工前のリアフェンダーをご覧いただけるだろうか?
この見事なリアフェンダーの爪!まさに手付かず!
今回はそんな愛車を傷物にすべく準備を一応マスキングテープで保護しておきます。
塗装の剥がれもなるべく最小限にしたいので。
叩き出す前に、まずは爪折りからしていきます。
業者に頼むと安いところでも1万円くらいでしょうか?
オクや通販でフェンダーベンディングツールを買ってもよかったのだが、どのみち今回の叩き出す目標値は爪折り機くらいではどうにもならないのでハンマーでたたくことにしました。
フェンダーの爪折り、もしくは少しだけフェンダーを押し出す程度なら、爪折り機を素直に購入したほうがいいだろう↓ ↓ ↓
俺は、男のハンマー爪折り・叩き出し!
プラハンで一か所をたたくことなく平均して叩いていきます。
削りでも、叩きでもDIY初心者がやりがちなのが目指しているところだけを集中してやってしまうこと。
結果、削りすぎや叩きすぎでいびつになる。
全体をみつつ出来上がりをイメージしながら、どこをどうするか考えながらすることがコツ!
そこだけしか見ずに集中的に叩いて鉄板に穴が開いたなんて問題外、技術や美術的センスだと思う。
2枚パネル構造なので裏も順に叩いていきます。
給油口周辺は注意が必要、伸ばしにくいです。
無理に鉄板を伸ばさないこと。
我ながら器用だ!
この程度までの叩き出しでよければ、このくらいきれいには出る。
ただ、もっともっと出さなければいけないのでここからはどうしても歪みが出る領域になってしまうんだけどね・・・
塗装もなるべく割れたくない剥がれたくないのなら、ヒートガンでよく温める(触れられないくらいに)
俺は塗装するときのために買って現在は売ってしまった近赤外線ヒーターも使えると思う(※よく遠赤使ってる人の記事や写真や動画を見るけど遠赤外線は話にならないよ!波長が違うからね。説明は長くなるので細かい説明は割愛)
季節なら、塗膜の為にもやはり真夏に汗だくで汗水たらして作業することをおすすめする。
Posted at 2021/05/21 22:43:22 | |
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