
2月のドッグファイト走行会が、4月27日(月)に変更で行ってきました。
30分×2本 走行してオイルキャッチタンクにオイルがどれほど溜まるのか?
ブローバイガス還元装置仕様変更でどうなるのか?(減圧バルブは)楽しみです!
コンパウンドメーターを行く前にオイルレベルゲージを抜いて、ゴムホースを差し込みそれを室内まで引き込みました(左のデカ丸メーター)。
クランクケース内圧測定です。
減圧バルブは行きの高速で、前走車に追いつきそうになりアクセル離すも空走感が凄く、吹け上がりも軽く感じます。高速道路ではほぼ負圧域でした。
サーキットでは、動画から切り出し
アイドルから7500rpmブースト1.2位までは負圧域
8500rpm MAXブースト1.35のときはわずかに正圧
減圧バルブの内径が小さくオリフィス(絞り)になってブローバイの吸い込み流量が減ったせいかも? でもノーマル値知らないしな。
減圧バルブもうひとつ大きいのを発注しました。
とりあえず、ほぼ期待通りの動き
1本目、途中赤旗中断 再開も2周走っただけ
2本目も赤旗中断そのまま終了(オイルに乗ったかスピンを喫した)
オイルを吐きながら走る車両のため、迷惑だ(>_<)
途中で壊れるのはしょうが無いかもしれないが、知ってて走ってた?
そんなこんなで走行後キャッチタンク内チェック
水がほんの少し、オイルは油滴状態?
わざとエンジンオイル量をレベルゲージMAXまで入れて、どれぐらい溜まるのか
楽しみだったのに、個体差かエンジンは全然元気!
帰りは糀屋(こうじや)ダム寄ってダムカード貰い
無事帰還
今回は少し欲求不満でしたが、また今度。
Posted at 2026/04/29 21:45:51 | |
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