ホイール塗装①剥離〜研磨まで
1
中古で買ったホイールのクリア剥がれと白サビが酷かったので、自分で再塗装することを決意!!
でもやりはじめて思ったのは、時間がいくらあっても足りないし面倒だし道具とかにお金かかるしで、マジで最初から少し奮発して程度いいの買った方がいいし、再塗装もきちっとお店で頼んだ方が良くね?って感じですw
ただただ後悔w
安物買いの銭失いとはこういう事ですねw
2
気を取り直して、まずはピアスボルトを外すところから
ホイール1本に付き36個のピアスボルトが使われてます。
本当16インチにして良かった。
17、18インチにしてたらさらにピアスボルトが増えてって考えるだけで疲労感がw
表面は12角のM8ソケット、裏面はM12のソケットでナットを外すことができました。
最初M8×12角のソケットは、アストロプロダクツ製を使ってましたが、何個目かで噛んじゃってピアスボルトからソケットが外れなくなるアクシデント発生w
急遽KTCのソケットを購入し使用したら、以降はナメることなく外すことができました。
精度の関係あるのかも?
最初は全て手回しで外していましたかが、面倒になり最初の入力緩める以外はインパクトレンチを使い時短しましたw
本当はロックタイトが塗られているので、ピアスボルトのネジを緩めるのは慎重にした方がいいのでしょうが•••
この作業で半日終了
3
画像がありませんが続いて剥離を
スケルトンを使おうか迷ったのですが、環境の懸念からホルツの塗装剥がし液にしました。
自宅作業なので環境もクソもありませんがw
1回では全て剥がれない(特に塗装面)ので、塗ってはスクレーパーと真鍮ブラシで剥がして塗っては剥がしてをただひたすら繰り返し
1本につき3〜4回のルーティーンで塗装もクリアもほぼほぼ剥がす事ができました。
ちなみに塗装剥がし液1缶だけでは、16インチのディッシュホイール4本分はギリギリ足りませんでした。
剥離だけで1日終了
腕がパンパンw
4
塗装とクリアが剥がれたらサンドペーパーで240→400→800→1200→1500→2000の順にひたすら平面を研磨研磨
RYOBIの電動ポリッシャーが大活躍でしたが、ここでも握力がほぼ持ってかれましたw
これでほぼ半日終了
リムの部分とかポリッシャーが入らない部分は、後日手で磨きます
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