バリケード24PRO取り付け&配線整理
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年末に激安?で購入したセキュリティーの取り付けです。
と言っても、ポン付けですが(笑)
実はすでに取り付け済みだったのですが、配線がむき出しなのと、車内への配線が汚かったので、ちょっと整理してみました。
一応セキュリティなので、あまり晒すのもどうかと思いましたが、しょせんポンなので気にせず書きます(ぉ
まずは、配線からです。
この製品普通のバリケード24とは異なり、一部車内への配線引き込みが必要となります。(IGオンとドアオープンセンサー、LEDランプ用)
なので、まずは運転席下のグロメットからエンジンルームへ配線を通します。
配線がむき出しになるのが嫌だったのでエーモンの配線チューブに6本の線を入れて配線通しでブスッと貫通させました。
本来であれば常時電源とアースはバッ直で取るように説明書には書いてあったのですが、どうにも見た目が汚かったのと、配線は全て車内で片付けたかったので、常時は車内のオプションカプラーから、アースはヒューズBOX下のアースポイントから取りました。
この製品で実際に必要な配線は5本ですが、いずれ何か(キ○ンキ○ン・・・)付けたいと思って余分に一本大目に線を入れておきました。
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エンジンルーム側は○の位置から出てきますが、そのままではとてもじゃないけど手が入らない位置なので、配線通しに付けたまま手が届くところまで引っ張り出してきます。
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手が届く位置まで配線チューブを引っ張りだせたら、各線にギボシを付けていきます。
今回必要のない1本については丸めてテープで止めておきました。
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本体と接続したところ。
本体はワイパー下あたりの鉄部分にポン付けです(ぉ
適当にインシュロックでまとめておきます。
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このままだと配線チューブがだらーんと垂れてしまうので、適当なところにインシュロックでとめておきます。
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次に車内側で各線を各電源に繋いでいきます。
常時電源、IGオン電源はオプションカプラから出ている線に接続、アースはヒューズBOX下のアースポイントに接続しました。
また、LEDランプ用(データライン)の線は付属のLEDランプから出ている配線に接続。LEDランプ用の電源はこれまたオプションカプラの常時電源とヒューズBOX下のアースポイントに接続しました。
で、ここで問題発生。
この製品、ドアオープンセンサー線なるものが付いているのですが、それをどこに付けたらいいのかがよくわかりませんでした。
説明者には「ドアオープンで0V、ドアクローズで12Vが流れる線に接続する」とあったのですが、はてさてどれのことやらと小一時間考えました。
結果、オプションカプラのドア連動アースがそれにあたるのかと考え、少し調べてみました。
ただ、テスターを持っていない(検電テスターはあるけど)ので、ドア連動アースがドアクローズ時に12Vが流れているのかは不明なままのトライです(笑)
結論としては、ちゃんと動作しました。
セキュリティオン時にドアを開くとちゃんとセンサーが反応して爆音を30秒も流してくれます( ̄ ̄ ̄(エ) ̄ ̄ ̄;
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最後に一通りの動作確認をして作業完了です。
最後の方は日も暮れてきたこともあって、車内側の配線が雑になっちゃいました・・・
この製品値段(9800円)の割りにはそれなりというところでしょうか。
シガーソケット物よりかはほんの少しだけ良いです(笑)
一応アンサーバック機能が付いているので、セキュリティーオン時に衝撃やドアオープン、エンジンオンがあればリモコンにお知らせがきます。
ただ、思ってた以上にアンサーバックの電波到達距離が短いようで、駐車場と我が家は直線距離で100m弱程離れているのですが、家の中では電波が届きません( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(ェ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;)
まぁ、別にいいんですが(笑)
誤報に関しては、今のところセンサー感度を最大にしているのですが、ちょこちょこ誤報が発生しています。
このあたりは後々微調整していくつもりです。
あと、サイレン音については若干チープではありますが、120dBという大音量と、8音のサイレンは値段以上のものはあると思います。(但し、8音サイレンについてはドアセンサー反応、エンジンオン反応、パニックアラーム時以外は鳴りません。衝撃センサー反応時は、2秒ほど「ピピッ」と鳴るだけです。)
まぁ、総括するならば、「ポンはポンだからポン以上のことは求めない」というところでしょうか(笑)
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本当はVIPERあたりのセキュを付けたかったのですが、予算の関係上難しかったのと、セキュが欲しかった理由が盗難というよりもイタズラ防止の為だったので、とりあえずはこれで満足しています。
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