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Kiku5678のブログ一覧

2026年08月14日 イイね!

ショートな盆休み

ショートな盆休み夏休みは、前半が色々あり、また台風が関東直撃でリスクを避けて自宅で大人しくしてました。

何もせず終わってしまうのも悲しさがあり、13日から、プラプラしてきました。
まず向かったのは、お約束の山梨方面。
もう習性というか、ノープランだと足が山梨に向いてしまいます。

いつもだと、国道20号の大垂水峠はコースターの1HZだと登り降りがかったるく、最低でも圏央道の高尾ICから中央道の相模湖ICまでは乗ってしまいますが、お盆の時期もあり、高速は大渋滞しており、全部下道で山梨に向かいました。

国道20号は大月まで流れも良く、まぁ雨が降ったり止んだりくらいの物。
大月からは国道139号に折れて、一気に富士吉田へ向かう。
何故富士吉田なのかは、河口湖自動車博物館へ行って見たかったから。
この博物館は1年のうち、8月のみしか開館してない。残りの11ヶ月は展示物のレストア作業に時間を費やしている。
8月も13日なので、ウダウダしていると今年もチャンスを逃す事になる。そんな訳だ。





この博物館は案内看板などろくに無くて、『来れるもんなら来てみろ』『来れた人だけ見せてあげる』的な、、是非是非来て下さい。なんて事は全然感じない。
何故ここに来たのか?というと、自動車博物館なのに、航空機の展示があるから。
しかも、旧日本軍の戦闘機を丁寧にレストアして復元して展示している。
靖國などにある戦闘機もここで復元されたものである。
南方の海の中やジャングルにある物を引
き上げ、可能な限り、現物を修復しているらしい。


星型エンジンはかなり大きい
この規模で空冷なのは驚きだ。プロペラで風を吹き込むのとかなりの高さを飛行するので、熱交換もそこそこ出来るのだろう。


横向きの図
ヘッドはプッシュロッドなタペット式


星型のクランク


星型クランクを取り外したもの。
コンロッドは星型シリンダーの角度で固定一つのクランクを共用している。
ロータリーのエキセントリックシャフト的な爆発を回転に力変換するやり方




アツタエンジン。愛知航空機がドイツダイムラーのライセンス生産したもの。12気筒。
この愛知航空機は後の愛知機械工業で日産の機械モノを作り、GTRのデュアルクラッチトランスミッションなど高精度な物の製造などが得意な会社。いまでも血脈は受け継いでいる。




これらの復元したエンジンを復元した機体に載せ一体化したもの。





物凄く軽く作っているのがよくわかる。
薄い金属に曲げを入れて立体構造にして捻れなどの応力に強度を持たせている。
金属で作る物が空を飛び、空中で格闘戦をしても曲がり、捻れ、折れが起きずに飛び続ける為の設計の執念を感じる。
軽くても壊れない為の設計は全ての箇所がそうなんだろう。そこまでやらないと空中格闘戦なんて出来ないって事だ。




横河電機。スタートがこの辺にある歴史ある会社だ。




隼だ
加藤隼戦闘隊とかこの戦闘機は陸軍の乗り物
隼は米軍に接収される前の立川基地や横田基地に居たらしい。
伯父さんが戦時中に整備の手伝い?で隼と写っている写真を持っていたのを思い出した。
中島飛行機(いまのスバル)が設計して、立川飛行機でも製造していたらしい。
立川飛行機は立飛企業や新立川航空機がDNAを受け継いでいる。
この旧横田基地、立川基地界隈では昭島に昭和航空機もあり、飛行機の胴体をアルミパネルで作るノウハウで現代ではタンクローリーのタンクを作っている。
話は逸れたが、戦中から生き残った会社はいまでも社会な重要なモノ作りを行っているということだ。


このあと、鳴沢経由で南甲府、みたまの湯、甲府の栄寿司で晩飯、竜王のエネオスで給油して諏訪まで行き、国道152号線を北上して信州長和町の道の駅マルメロの駅ながとへ
着いた頃にはすっかり暗くなっていた。


マルメロにはバスコングループの仲間もいたが、就寝中。朝の出発も早かった様で、メッセージ交換のみに終わる。


バスコン仲間からも、こちらの車の写真が来ていた。
左隣のハイエース、エアコンの室外機の置き方が大胆。一番効率の良い置き方。見た事ない。



遠くにバスコン


我が超ショートの横にもバスコンのボーダーバンクス
これは移動販売っぽかった。



朝のマルメロはこんな感じ
夜はエアコン無しで眠れた。むしろヒンヤリでお腹に薄い毛布を掛けて寝た。

朝は


ワンコイン朝食なるサービスがあった。
とてもありがたい。

この後、和田宿、美ヶ原など行ったのだが、なにせお盆のハイシーズンなのでどこに行っても激混みで、あと1-2泊と最初は考えていたが、完全に気持ちが萎える。

諏訪湖に降りて昼メシを食べ、足を東へ向ける。帰り掛けに尾白の湯で一風呂入り、疲れを癒す。半年ぶりくらいか。
この後は竜王エネオスで給油とゴミ捨て。
竜王は多摩地区より燃料が安いので、こちらに来たらなるべく入れている。

ここからは、ひたすら甲州街道で東に走る。
高速は『お帰り渋滞』で車の屋根がずらずら見えるが、甲州街道は流れている。
相模湖の信号で詰まるかな?とか思ったが、それも無くスムーズに戻れた。

このリターンマッチやりたいが、8月の後半から9月一杯は秋祭りの関係で週末のスケジュールが一杯のため、10月に入ってから、また何処かに行こうと思ってます。その頃は気温も下がり車中泊しやすいだろいしね。

今回は混雑にやられ、気持ちが萎えて、写真も少なく申し訳なかったです。

おわり。



















Posted at 2026/08/27 14:40:02 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月16日 イイね!

大井川 川根温泉

大井川 川根温泉バスコンのオフ会の後は大井川沿いにある川根温泉に行きました。
ここはRVパークでは無いけど、大井川鐵道が経営する電源付きサイトがあります。
川根温泉へは4台のコンボイ走行で何故か私が先頭車
迷いは厳禁なのでプレッシャーはあります。


電源付きサイトは線路沿い縦長
道路挟んで横向きは無料駐車場
撮り鉄のアリーナ席の感じです。


真ん中に会場を作るので超ショートは少し前にズレます。


外部電源のケーブルは延長しました。



途中から温泉に入りに来たメンバーさんが居て『ドタ参加』です。
来たのは偶々なんだろうけど、これもまた気の合うメンバーでしたので一泊するそうです。






この日は日本酒をかなり飲みました。
美味しいお酒でした。
『気の合う人』『少人数』なので、濃いぃお話が出来とても良かったです。

場所が大井川沿いなので、標高➕川で冷やされた冷たい空気でとても寒かったです。
メンバーが石油ストーブを持っていたので凍えることは無かったです。

川根温泉はサイトの隣りにあり歩いて行きます。
露天風呂は42℃43℃45℃とあります。
風呂の入り口には車輪の付いた救急車に乗せる様なストレッチャーがあったのですが、入る時は『マッサージのやつかな?』位に思ってました。

風呂にも、目立つ非常ボタンがあり、バリアフリーじゃ無いけど、色々気を使ってるな。
くらいに思ってました。

43℃の露天風呂に入り『いつも入ってるのよりかなり熱いな』『じゃぁ45℃行ってみるべか』といったところ、首から下が真っ赤な人が何人も風呂の淵で休んでます。

45℃に入ってみると、足を入れた瞬間から、足に針がチクチクと突き刺さる感じです。
5分浸かるのが限界ですが、途中でジジイがザバザバと45℃に雑に入ってきます。
ジジイは熱さは感じないみたいです。きっと真っ赤に焼けた鉄でも触れるのではないかと思います。

こっちはジジイの起こした温泉の波で全身が更にチクチク、足の爪なんてアサリの酒蒸しみたいに、爪がパカっと開きそうな感覚です。
ドキドキしてきたので『もう無理だ』と上がろうとしますが、自分で起こした波が無常にも自分をチクチクと突き刺します。
慌てるので中々風呂から上がれません。
もう、何とか露天の淵まで辿り着きます。
『これは痺れるぞ!』と岩に座り身体を冷やします。大井川の冷たい風がとても気持ち良い。

この温泉はテレビの旅番組とかで露天風呂から鉄橋を蒸気機関車が通るので有名な温泉ですが、45℃で勝負する漢たちは、汽車を眺めて慕情をあじわうなんて眼中にありません。
ひたすら何かと戦うのです。

ジジイは余裕で入ってましたが、もう痛いとか熱いとかの感覚が無いのかもしれません。
もうある領域に達した人なのだと思います。
45℃5分涼み5分を3セットやり、最後に風呂から出る時に『ふっ、まだまだだな』の様な眼光のジジイは勝ち誇った感じに見えました。

上がり湯で身体を冷やして、風呂から出る時に、入口で見たストレッチャーや風呂にある非常ボタンの意味がやっと理解出来た気がします。

翌日は日差しも良い感じでポカポカでした。





テントの腰巻きも外しました。
本当にアリーナ席です。
撮り鉄なら嬉しい場所だと思います。
腰巻きが無いので、客車の乗客に手を振ってあげます。



この日はトーマスでは無くてパーシーの運行でした。

この和製のトーマスやパーシーはC10-8号機を魔改造した物ですが、いまや大井川鐵道全部の食い扶持を稼ぐスタンドプレイヤー。
汽車も黒い姿でオタクの撮り鉄に喜ばれるよりも、魔改造されたパーシーの姿で小さい子供達に喜ばれる方が嬉しいかもしれません。



何度も通り何度も手を振る。意外と大変です。

でも、パーシーの機関士が我々に手を振り、汽笛を鳴らして行きました。
『お前らアリーナなんだから、後ろの乗客に手を振って愛想よくしろよ!』
という意味の汽笛だったのかもしれません。

私のバスの後ろには『黒煙番長』とシールが貼ってあります。登り坂でアクセルを踏み込むとメカポンプが燃料をどんどん押し込み、吸っている空気では燃えきれない燃料を噴射するので黒煙が出るのです。それで黒煙番長なのですが、パーシーはいわば『大ボスの黒煙番長』での2ショット

でもメンバーの1人が『パーシーより、この車の方が黒煙出てるんじゃ無い?』だって。
確かに写真は出て無いですね。
蒸気の白煙だけか…

でもコースターで白煙じゃ、オイル上がりと下がりなのでエンジンが終わっちゃう。

後夜祭は昼前まで緩くやって現地解散となりました。

帰りは新東名で清水JCTから山梨回りで帰りました。走行は全部で590キロ

前日のオフ会を含めて、心の洗濯は定期的に必要ですね。


おわり。









Posted at 2026/03/19 15:08:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月14日 イイね!

facebook バスコンのオフ会に行きました

facebook バスコンのオフ会に行きました3/14〜3/15にバスコンのオフ会が御前崎の『マリンパーク御前崎』で開催され、参加してきました

日野から御前崎は少し距離があるので13日の前日に移動したかったのですが、荷物の積込みとか、飲み物補充、燃料給油とか手間取り、出発が深夜1時でした。
ルートは圏央道→東名と無難なコースです。
高速は渋滞も無く流れはありましたが、静岡県に入り、どこで諦めて寝るかを考えてました。
結局は御前崎手前の牧之原SAで仮眠をとる事に。


牧之原SAにはバスコンのメンバーが4台いました。
朝トイレに目が覚めたところ、メンバーさんはもう、バスの前で立ち話中。4時前に到着してトイレに起きたのが6時。

遅い出発が悪いのですが、なかなか早すぎと思ったところで『もうキャンプ場の前で待ってる人がいるので出発するよ』とスパルタンなお言葉。

インターを降りてバイパスをひたすら行くと、なぶら市場が見えてきます。
そこから、キャンプ場に入る道があります。
入り方はメンバーの師匠から事前に聞いていたので、迷わなかったです。


キャンプ場はご厚意で10時前に開けてくれました。
景色の良いキャンプ場です。海風も気持ち良い。


会場は区画の貸切なので、バスで区画の周りをグルリと囲み、風避け、他のキャンパーへの騒音、光害避けを行う段取りでしたが、一番乗りは5台、残りは周辺地域で観光や買い物をしている感じでまだ来ません。
本部テントを出したり、イスを出したり、電源を引いたり、バラバラと来るメンバーのバスを停める場所まで誘導したり、意外とやる事はあります。

徐々に囲みが出来て来ました。


火燃し職人が夜の準備をしています。
薪も切られて割られて整然としたものでは無くて、自宅などで枝打ちした物などをバスに積み込める形に揃えただけ。アバウトです。
これから、カットが始まります。
ノコギリでチマチマやっている所に、電動チェーンソーが登場して、テキパキと切り揃えて行きます。





バスの囲みも徐々に増えてます。
昼間は飲んだ後、寝不足で酔いが早かったのもあり、少し昼寝をしました。
起きるともう日は傾いて…





メンバーも揃い、其々が顔を合わすがバラバラに飲んだり食べたりの緩いオフ会です。
今回は御前崎ということもあり、関西方面のメンバーさんも多く来ました。
熊本や広島のメンバーさんも来てくれました。


テントの横では、小振りな薪での焚き火です。暗くなり海風が冷たくて、とてもありがたい。
その日は22時前にはフェードアウトしてお開きでした。






翌日は会場をグルリと一周




初参加の超ショートがいました。
奈良からの参加で535の車


アメ車のバスコンも来てました。
『ザ・本物』といった感じです。

オフ会も朝食を食べて撤収開始の感じです。



片付けも終わり、会場下にある駐車場にバスを並べて記念写真。28台来てました。

次は11月御前崎で。再会出来るのを楽しみに其々が其々の場所に帰って行きました。




















Posted at 2026/03/19 13:46:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月25日 イイね!

奈良井宿と平湯

毎年、寒い時期になると、奈良井宿の空気感や、寒い中を苦労して到達した平湯温泉のヌクヌク感が忘れられなく、また行きたくなるのです。
1/24〜25日の普通の平凡な週末でしたが、バスの地デジアンテナをメンテした後にテレビの天気予報と全国雪レーダー画面を見て、急に奈良井宿が気になり、ノープランで出発。

まずは高速で南甲府まで行き、みたまの湯でスッキリして甲府へ行き、晩飯。
トンカツが食べたくて、でもバスが置けるお店となると、かつやかゴリ食堂。

今日は目的も違うので、現場で車の置き場で右往左往するのもなんだな。と思い、まずはゴリ食堂へ行き、満車ならかつやのパターンで移動した。
運良く最初のゴリ食堂で駐車場が空いていたのでラッキーでした。
ゴリ食堂のトンカツは表面カリカリで肉は柔らかく、とても美味しいです。
名物と言ったら、ゴリステーキなんですけどね。今日はどうしてもトンカツ。


これから長丁場なので、ご飯は大盛にしました。


定食物のメニューはこちら。
裏は酒の肴メニューでした。

まぁ他よりは親切な値段設定だと思います。
昔はもっと安かったんですけどね。

ゴリ食堂のあとは、途中のファミマで到着してからのおつまみを買い、夜間にFFヒーターでたくさん燃料を使うであろうと、竜王まで行き給油しておく事にした。


山梨の竜王地区は燃料が安い
東京の多摩地区より安いと思う
輸送コストは山梨の方が掛かってそうだけど、なんで?東京は組合でカルテル?不思議。

給油の後は、双葉SAのスマートICから中央道に乗り塩尻ICまで走る。
諏訪辺りから法面に雪の白い物が見える。
塩尻を降りたら国道は積雪が無いものの、コンビニの駐車場とかは白くなっている。
塩尻は国道20号甲州街道の終点だ。

ここからは国道19号中山道に乗換だ。
中山道も塩尻を抜けると街の灯りも寂しくなる。
その頃に国交省の除雪車が登場



普通の大型車より更に背の高い6WD車でカッコよくて頼もしい。
この除雪車の後をひたすら走り、奈良井宿に到着した。



奈良井宿の道の駅は中山道側と、中央西線側に川を挟んで駐車場分かれている変な構造。
線路側の駐車場に行くと、旅でやって来た車は軽トラのキャブコン1台と、どう見ても中に人のいない乗用車3台のみだった。
雪は降ったり止んだり、深々と冷え込んでいる。



天気を確認すると、雪は弱まると出ているが、朝にかけて更に冷え込むと出ている。
バスコンの中は超ショートで容積が少ないのと、元々の造りが寒冷地仕様の車体なので寒くは無い。
Webastoのダイアルを、時計でいうところの1時くらいで常時温風が出る感じで就寝したところ、途中で暑くて汗ばんで目が覚めた。
ダイアルを10時位のところにしたところ、暑くなく寒気無く、毛布1枚で眠れるレベルになった。
このWebastoは相当な火力なのだと思う。
燃料も1時間に400ccくらいは燃えているみたいだ。


朝にトイレで目覚めると、外の空気は張り詰めた寒さで空気の色が青っぽく感じる。
一旦車内に戻り、奈良井宿を散策するために身支度を整える。


















奈良井宿は早朝にやって来た観光の人や、寒い中を奈良井宿に宿泊した物好きな欧米人以外、アジア圏の人々は見る限り、聴く限り居なかった。

時間も9時をまわり、駐車場にやって来る車もちょこちょこ来出したので出発の準備を始める。
ただ、このまま帰るか、平湯の方に行ってみるか、とても悩ましい。
時間としてはまだ充分あるが、気になるのは雪の悪天候だ。
北側の空を見ると、青空が見える。
とりあえず、松本方面に向いて、天候や路面状況が悪かったら、引き返す。方針で平湯方面に行ってみる事にした。

松本までは19号線で戻る
塩尻手前で道路に残る雪はほぼ無くなっていた。

塩尻を抜け平湯・高山方面に向かうには松本まで行くのは遠回りなのだが、西側に篠ノ井線が通っているので踏切や陸橋を西側に渡れない。
途中から県道に折れ、松本空港の北側を通り国道158号にショートカットした。
この辺りはバスコンで通るには狭い道も多いのでナビ画面で通れる道を選んで抜けていく。

158号に入ってからは、一本道なので単純なのだが、途中から路面の積雪が悩ましくなって来た。



安房トンネル手前ではスタッドレスでも路肩付近では雪に脚を取られる程だった。
ヒヤヒヤしながらも平湯に到着する



ここで13時。お昼を食べる事にした。
やはりインバウンドは少ない。食堂も混んでない。むしろ疎ら。
特にコレ!って物が無いのと、観光地価格なのがあり、メニューが選べない。

結局これ。



平湯チャーシュー麺
麺が素麺の様に細く縮れている。あとは特長なく無難な味だが、ここでしか食べれないと言う訳でもない。バスの中で食事の片付けするよりは良いか。程度の諦めが含まれた選択。
ここに来たらこれ食べなきゃ!と言う物でも無い。
価格については、そこら中が値上がりしているので高いから安いかわからない。
インバウンドは有り難がるのかな…とかは思ったが。

ささっと食べ、平湯の湯に行ってみたが、駐車場が一杯のため、諦めて後回しににする。
まずは荒神に降りて行く。
平湯からは471号線だ。
至るところに除雪車がいるが、雪の激しい降りで積もるのだろうか。
地元の大型バスはスタッドレスにチェーンを巻いている。これを見て不安があったが、とりあえず降りなら行けるし、除雪車も複数台が稼働しているので何とかなるだろうと、坂をどんどん下っていく。
降り切ると赤いアーチ橋が見えるので、これを渡りドンツキ右手。青いトラス橋を渡り、そこから直ぐの右側に荒神は見えてくる。


今年もワイヤーが外されている。
去年もそうだったが、観光シーズンは入口にワイヤーが張られて、キャンピング車を阻止する。夏場のキャンパーには余程の恨みを持っているのかもしれない。
人が多い時期はニワカ者も多いし、レンタルキャンピングカーなんてのも多くなって来てるのでマナーが問題なのかもしれない。
ゴミとか占有とかは何処でも問題になる。
ここに居座られても、温泉街には宿泊しないし、地元民にはマイナスはあってもプラスは無い。そんな感じかな。

温泉の写真は観光協会の物をお借りしました。
良いお湯です。無色透明で微妙に硫黄臭かな。自分にはちょっとぬるい。

荒神のあとは平湯に戻る
今度は登り坂だ。
坂を登坂していて、バスセンターの大型がスタッドレスにチェーンを巻いていたのか、何と無くわかった気がする。

自分の超ショートでは、後ろに工具チェストや電動工具、サブバッテリーがあり150キロは余分にリヤタイヤにトラクションはかかっているが、それでも1度止まったら、発進は相当難易度が高い滑る路面だ。
大型が結構な勢いのスピードで坂を登っていたのは、この理由からか。
止まらず、スピードは可能な限り変化せず、一定に登り続ける。この作戦だ。

でも路面の摩擦度は同じである訳も無く、雪の溜まった所など超ショートがコーナーの外側に流れ出す。超ショートでもホイールベースは標準尺と同じなのでキャブコンより長い。
流れ出したら、船の様な動きだ。
当て舵いれても、即座に修正舵にはならない。段々と動きにも慣れて、修正舵にアクセルのオンオフでATは変速しない様な回転で安定して走れる様になった。

まぁハマったらハマったで牽引コードや平ベルトもフックも有るので、除雪車の6WDに引き抜いてもらうしか無い。なんとかなる。

と微妙に苦労しながら国道471号を戻り、平湯にたどり着く。


駐車場は空いていた。一番出入りしやすい場所を確保出来た。






バスの場所からは徒歩だが、雪が深いので靴の中が濡れてしまうため、裸足でサンダルで温泉まで歩いた。
サンダルは野良湯に行くので、濡れたままでも良いように常備している。
風呂は寸志300円程度で管理人の常駐は無いがとても良い風呂である。






ここの温泉で1時間くらい浸かり、15時半
そろそろ本日の時間切れ

来た道を引き返す。東京までは下道で寄り道含めて6時間

22時に帰着。走行距離647キロメートル
燃費は約6.8キロ(FFヒーター分を差引)
今回の反省点、フロントショックが抜けた感じがする。


以上


















Posted at 2026/01/29 16:04:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月09日 イイね!

バスコンの新年会

バスコンの仲間と千葉県匝瑳市にある九十九里浜シーサイドオートキャンプ場に行ってきました。

新年会は元旦の朝からでしたが、我が家の元旦事情もあり、寺檀家の護摩焚き行事など色々と済ませてからの参加です。

移動は2日の午前中に開始しましたが、中央道、首都高ともに大渋滞で殆どが事故渋滞。
オカマ追突ってやつです。




今の車は追突すると、簡単にバンパー取れちゃうんですね。LEGOの車みたいです。

渋滞が長く『いったいどこまで並んでるんだ?』と嫌な気分になり、首都高は諦めて幡ケ谷で降りてしまいました。
下道は渋滞無くて、甲州街道、外堀、靖国通り、14号と真っ直ぐ走り、錦糸町から小松川線、京葉道路、東関道と走り、酒々井ICを降りて国道296で九十九里まで。

受付でキャンプ場入庫の手続きを取り、場所は区画内で自由と指示されたので裏から周りバスを置く

会場に顔を出すと、2日目と言うこともあり、全体がまったりしていた。

到着した頃からフロントガラスにポツポツと雨が当たっていたが、日没くらいから冷たい雨が、銀色に変わりミゾレに。
新年会やっている間に、そのミゾレも雪に変わる。


たくさん積もった感じでは無いが、物凄く寒い。
バスのFFヒーターのポンプは何時もより速く鼓動している。






宴会は21時過ぎでお開きになり、それぞれのバスで就寝。
寒いのでヒーターは回りぱなし
BSを見ていたが、正月のつまらない番組ばかりで、早々と寝ました。




翌朝は海岸で日の出を暫く見てました。
前日は雲があり日の出は見られなかったそうで、ラッキーでした。

天気は回復したものの、冷えた海風は頬を突き刺す様な冷たさがありました。

日の出を見た後は皆で朝食
雑煮を戴きました。

朝食の後は徐々に会場の片付けを始めて、解散が10時でした。
自分のバスは1番奥に停めていたので、最後の出発でした。

帰りは京葉道路や首都高の渋滞が予想出来たので、成田から圏央道に向かい、ぐるっと大回りで八王子を目指しましたが、鶴ヶ島から車がジワジワと遅くなったので青梅ICで降り16号で帰着しました。
往復で350キロの走行でした。





Posted at 2026/01/09 17:41:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   07/14 21:45
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