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KW909のブログ一覧

2026年05月14日 イイね!

代車のインプレッサで50kmほど走る

代車のインプレッサで50kmほど走る車検で車が1日預かりとなり、代車でインプレッサ(e-BOXER=マイルドハイブリッドのST-Gというモデル)を借りて、新宿の仕事先まで乗って行ったり、少しだけ普通の試乗よりも長く走れました。ディーラーの方は「フォレスターとほぼ同じですよ」と言って送り出してくれたんですが、例の縦長ナビを中心にシステムが変わっているので結構違いますよね。

まず戸惑ったのは、ステアリング右側のスイッチ類の真ん中の上下レバーが、SKフォレスターだと音量なんですが、これメーター部中央のインフォメーション・ディスプレイをトグルするものでした。音量を変えようとして走行中につい触ってしまいます。すぐに慣れるのでしょうが、一番下にあるよりも、曲を飛ばす(送り/戻し)ボタンのすぐ下にあるSKのスタイルのほうが合理的に感じます。一方、電話/通話関係のボタンが手元近くにあるのは、車でよく電話する人にとっては合理的かもしれません。僕はあまり車内で電話はしないので、ナビ画面から操作する現状のままでまったく問題ないですが。
AVHのボタンがナビ画面からの操作に変わったのをすっかり忘れていて、しばらくの間、安いグレードだからその機能が省かれたのかと勘違いしていました。SK5ではオートでAVHオンになるようにしてるので、毎回ナビ画面でオンにする儀式は面倒でした。それでも、メイン画面に常駐するようになった後のモデルだったからまだマシかもしれませんね。
エアコン関係は最低限の操作に関しては物理ボタンや常時表示の画面上スイッチで操作できるものの、モードや風の出方等の切り替えをしようとすると階層を潜らなければならないし、このタッチ操作の反応が鈍くて結構イラッときますね。新型CX-5で全部タッチ操作になったのはマツダファンの間でもかなり議論になっていますが、個人的にはこの方向はどうしても好きになれません。一方、ナビ自体の表示面積が縦に大きいというのは、理にかなっているなと感じました。特にナビに行き先案内をしてもらったわけではないですが、従来のナビだとかなり狭い範囲しか俯瞰できなかった100m表示の縮尺で、表示が高精細でないことを除けば広く見られてとてもわかりやすいです。車検が終わった自分の車に乗ったら「ナビ画面狭っ!」って感じるのは不可避というか。
ナビと言えば、SKの時代はダイヤトーンかパナソニックか選べて、ダイヤトーンの方が音がいいというのが定説でした。今回自分のスマホから曲をかけてみたら、ドノーマルな安物オーディオのはずなのに、ファットでパンチの効いた低音(特にキック)が響いてきてびっくりしました。このシステムはデンソー製だと思いますが、侮れないですね。もしかしてBASSブースト効かせたり、グライコで低音だけ目一杯上げたりしてるのかもと思って設定に入ってみたら、低音はマシマシどころか逆に控えめになるようカットされる設定になっていて笑いました。フラットにするとかなりエグい出音になってうるさいくらいなんでしょうね。あとグライコが「低音、中音、高音」の3つの周波数帯しか選べず、客を舐めてる感じで笑いました。
FFだからか思ったよりも全然スポーティーな走りで、ハイブリッドで重くなってるだろうに、それをあまり感じさせないキビキビ感でした。ただバッテリーへのチャージが足りなかったのかなんなのか、モーターでスーッと走るシーンはほとんどなかったです。S:HEVのクロストレックは、もっとEVモードになることが多かった印象でした。そのせいもあるのか、特にAVHで止まっている状態からの走り出しがぎこちない感じを受けました。AWDのモデルだと違うのかな。
それと車幅がSKフォレスターよりも35mm狭いので、写真のような機械式駐車場では扱いやすいと思いました。一方で車高が低いので乗り降りはちと苦労するなという感じで、最初シートの位置がめちゃ低くなっていたので、とても視界が悪く、地面が近い感じがしてびっくりしたものの、シートを高くしたらそんなに違和感はなくなりました。後方視界がよいなというのも、さすがスバルという感じです。

フロントのセンサーがないのは、狭い路地を走ったり駐車のときは不安になりました。360℃カメラの映像を見ながらでも慣れれば問題ないのかもしれませんが。駐車するのにバックし始めたらVIEWボタンを押さずとも勝手に上方からの360℃カメラの映像が出てましたが、SLフォレスターはそういう挙動じゃないんだったかな。いちいちボタンを押すのがよろしくないという意見があったように思います。
全体としては思っていたよりも違和感なく運転できて、これはこれでアリだなと思いいました。都市部しか走らず、荷物もあまり積まないひとなら、インプレッサで十分かもしれないと。ガソリンのモデルも乗ってみたくなりました。

Posted at 2026/05/16 00:45:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2026年01月24日 イイね!

フォレスター2026年C型の先行予約開始

フォレスター2026年C型の先行予約開始1月22日からマイナーチェンジしたSLフォレスターのC型がディーラーで先行予約開始しているようです。まだ細かな情報は出てきてないものの、Touringという新しいガソリン車の廉価グレードが追加されるのが一番のニュース。それと、SportとPremiumでは、アイサイトXなしのモデルが廃止になった。当初から「一番アウトドアで使うのになぜオプション設定無し?」と不評だったX-Breakにも、ようやく100V電源のコンセントが付くようになったのはいいことだと思うけど、自分としては、まぁこれは別になくてもいいかなというのが正直なところ(アイドリングしてなくても使えるわけじゃないので)。

SLフォレスターで気に入らない点がいくつかある。

・ルーフレールがロープロファイルで実用性が低い(X-Break以外)
・フロントのセンサー/ソナーがない、後付もできない
・バックライトが1つな上、暗くて、交換も大変
・「個性的」な差し色(Sport→ブロンズ、X-Break→グリーン)
・使い勝手の悪い縦型ナビ
・抱き合わせ式のオプション(ハーマンカードンだけとかオーダー不可)

これらがせめて半分くらい解消されないと、本気で検討はできないなぁ。
しかし今回の年次改良で、もしかしたらガソリン車なくなるなんて可能性もあるのか? と思っていたけど、むしろ選択肢が増えるというサプライズ。値上げも小幅で、オプションから標準装備になった部分を考えると、かなり良心的と言えるかも。

秋にウィルダネスが来るって話もあるし、ガソリンでアウトドア志向のひとはそっち買えってことになるのか。そして来年D型になり後期型になる可能性もあるんだろうか。そしたらSTIスポーツが設定される?



Posted at 2026/01/24 07:36:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新型車噂・情報 | クルマ
2025年12月04日 イイね!

新型フォレスターが、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞

新型フォレスターが、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞今年のノミネートはどれも本命感に欠けるね、地味だねと思っていたが、まさかフォレスターとは…
まぁ順当にプレリュード、もしくはリーフ、大穴でID.Buzzあたりかね?と予想していた。これまで「スバル」ってだけで見向きもしてなかった層が興味持って試乗して、「あれ、めちゃくちゃいいぞ…」なんて気付いてしまうと、特にS:HEVは今よりさらに長納期になってしまうんだろうか。
まぁ、売れたほうが、例えばウィルダネスの日本市場投入だとか、いろいろチャレンジもできるだろうし、いいことですよね。おめでとうございます。
Posted at 2025/12/04 22:26:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | ニュース
2025年11月24日 イイね!

新型フォレスターのドアガラス問題

新型フォレスターのドアガラス問題少し前から一部で話題になっていた、東北の「くるまのガラス屋さん」の告発動画。新型フォレスターのドアガラスが、入庫されてきて2台ガラスの計測してみたら、保安基準で定められてる可視光線透過率70%という数値を下回っている箇所があったという問題。
フィルム貼ったりしたら完全NGになってしまうばかりか、ディーラーで測定しても70%を下回っていたという…将来的にどうなるかわからないけど、新車で買ったのに保安基準不適合ってちょっと意味がわからないし、なんもしてないのに車検通らないとかもありえるわけですよね。
う~ん、せっかくFMCして評判もよく、すごく売れてる車なのに、こんなことでケチがつくのはもったいないというか、残念すぎるなぁ。
製造はFUYAOという中国の大手ガラスメーカー製みたいです…。


問題のビデオはこちら
Posted at 2025/11/24 16:58:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2025年08月24日 イイね!

お国の方針によって自動運転後進国になる日本の将来?

お国の方針によって自動運転後進国になる日本の将来?ダイアモンド・オンラインにとても興味深い記事が載っていました。
テスラが日本で開始した完全自動運転の実証実験に絡み、現状、技術革新があったとしても国があれこれ干渉して日本メーカーの不利にならないようにしているのだろうというアホみたいな実態を紹介しています。
「護送船団方式で新しい技術の導入に制限をかけることが行政の基本になっています。護送船団方式ですから特に嫌うのは一社だけが革新的な技術を先駆けて導入すること」
「結果として他国が先進国になり、日本ではイノベーションが起きないという欠点があります。失われた30年というものは技術革新に対する日本政府のサボタージュの歴史でもあるのです」
「実は私が使用をはじめたわずかこの2年間でも、テスラ車は徐々に運転しにくくなっています。ソフトウェアをアップデートするたびに謎の規制が加わっている」
ちょっとにわかには信じがたいのですが、スバル車のアイサイトによる運転支援と比較しても(改悪後の)テスラはとても不便だという実例が延々と書いてあります。
もしこれが事実だとすると、本当に近い将来日本車はダメになってしまうかもしれないという予感がします。AppleがiPodという革新的音楽プレーヤーを出したときに、ソニーやパナソニックは「いったいどんな技術を使っているんだ?」と分解してみたら、なんの保護もなしでただ衝撃に弱いHDDを内蔵しただけという日本の技術者の常識ではありえない仕様だったという話なんかを思い出します。要するにソフトウェアを含めた体験をデザインすることが大事で、日本の会社が気にしていたような部分は全然的はずれだったということですよね。まぁ人命に関わる自動車の場合はそう急速に変わるわけではないかもしれないですが、最後の段の自動運転で死亡事故の桁が変わるという時代が見えてきたときに、社会がどう対応するかっていう話にもつながってくる部分です。

全部無料で読めますので、ぜひご一読を。
Posted at 2025/08/24 11:05:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記

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