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ノンたんPのブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

サイドブレーキセンサー接点不良修理

サイドブレーキセンサー接点不良修理昨日スーパーターボに乗っていたところ、サイドブレーキを引っ張っても警告灯が点灯しないことに気づきました。

警告灯自体は先日LEDに打ち替えたばかりなので、考えられるのはサイドブレーキ根元のセンサー接点不良か故障か。

ちょっと思い当たる節があり、アクセスすることにします。




コンソールボックスは、写真見たまんまのメクラ箇所で3本ネジ止めされていますので、マイナスドライバーで開けて外していきます。




外しました。
冒頭で「思い当たる節がある」と言いましたが、ブレーキレバーを引っ張った際に可動部の油切れで「ギィー」と擦れる音がしていた時があり、隙間から雑にシリコンスプレーを吹いて鳴きを止めた経緯があります。

おそらくそのシリコンがセンサー部にかかって接点不良を起こしているのではないか、と。

点灯不良が起き始めたのもシリコンスプレー噴射後のことなので、何となくそんな気がしました。横着はやはり良くない。

肝心のセンサーはどこなのか調べましたが、K10系のサイドブレーキスイッチに関する記事を見つけられず、とりあえず自分で観察してみることに。




上写真赤い四角で囲った部分がおそらく警告灯センサーです。
下からベロのようなスプリングがサイドブレーキレバーに向かって伸びており、レバーを降ろした時にくっつき(警告灯消灯)、少しでも持ち上げると離れ(警告灯点灯)、という仕組みなのだと想像しました。

センサー部を指でなぞってみたところ、案の定シリコンが手に付きましたので、早速シリコンリムーバーと掃除ブラシで丁寧に脱脂し、代わりに接点復活剤を塗布しました。

普段外さない場所なのでついでに掃除も行ってしまいます。




綺麗になりましたね✨

さらにダメ押しで、コンソールボックスも艶出し剤で磨いていきます。





では、戻す前に動作チェックを。ドキドキ...
























勝った。

何度もレバーの上げ下ろしをしましたが、接点不良の様子は無くしっかり点灯消灯しております。




丁寧にコンソールボックスを元に戻し、作業完了🚗


サイドブレーキ周りの記事くらい見つかるだろ~と思っていたのですが全く見つからず、今回手探りでの作業となりました。

ひとまずセンサーは普通に生きてたので良かったです。


「センサーにシリコンスプレーぶっかけはダメ!」が今回の学び😇
Posted at 2026/02/15 15:55:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | EK10 | 日記
2026年02月14日 イイね!

エキマニカバー塗装その後

エキマニカバー塗装その後タイトル写真は塗装前のエキマニカバー。

先日エキマニカバーに耐熱塗料で塗装しまして、熱も入れ終わったんですが、まだ最後の仕上げが残っていたので今日行いました。


ツヤあり面とツヤなし面が混在していたので、メラミンスポンジを使ってツヤ感を統一していきます。




ツヤツヤ部分は少しマットに、ガサガサ面は少しツヤありに、お互い歩み寄ることで平滑にしていきます。




↑こちら施工前




↑こちら施工後

狙い通り平滑になってくれました☺️

ついでにゴムカバー類や蛇腹ホース、ウォッシャータンクの汚れ等もメラミンスポンジで綺麗に落としておきました。

細かい部分の汚れ落としにはやはり最強ですね🔥
Posted at 2026/02/14 18:02:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | EK10 | クルマ
2026年02月09日 イイね!

エキマニカバー耐熱塗装

エキマニカバー耐熱塗装今日はクラッチワイヤーの調整もしたり洗車もしたり、よく動いた日なのですが、気持ちが乗ってる時にやってしまおうという事でエキマニカバーの塗装を行いました。




シルバーとブラックで悩みましたが、シルバーはフォロワーさんがやってらっしゃるので自分は純正のブラックで☺️

塗装前に160番のスポンジヤスリで大まかにサビを削り取り、耐熱ブラックを吹きました。



↑こちらが塗装前。エキマニカバーだけボロかったんですよね。




↑塗装後。
黒々してて新しい印象になりましたね✨
ボルトも買いに行ったんですが、写真撮るにはもう真っ暗な時間でしたのでそれはまたの機会に☺️
Posted at 2026/02/09 18:18:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | EK10 | クルマ
2026年02月09日 イイね!

クラッチワイヤー張り調整

クラッチワイヤー張り調整今のスーパーターボが納車されてしばらく乗り、「クラッチが随分奥で繋がるなぁ」と感じていたので、勉強の意味も込めてクラッチワイヤーの張りを調整することにしました。


というのも、最奥までペダルを踏み抜いたところでクラッチがちょうど全部切れる調整になっていた為、奥側の遊びがほぼ無かったんですよね。少しでも踏力を弱めると途端に半クラに向けて繋がり出す感じだったので、結構メリハリの効いたドライビングをしないといけないフィールでした。
クラッチは納車前にO/Hしてあるので、これはワイヤーの伸びではなく交換時の調整がそうだったという話だと思います。

それでもなぜこれで長い間乗り続けられたかというと、前愛車のBNR32の激烈シビアなクラッチミートを数年体験していたからなんですね。アレに比べたらその辺のちょっとクセのある程度のクラッチならノーダメージで操作出来てしまうので、あの鬼教官に感謝感謝ですよ。

とはいえやはり少しでもラクになるならそれに越したことは無いので、思い切って調整します。




まずクラッチワイヤーにアクセスするのですが、マーチスーパーターボの場合、バッテリーを外せばすぐ目に見える位置にクラッチワイヤーが確認出来ますので、外していきます。




外しました。
プラグコードが束になってデスビに繋がっていく下にクラッチアームが見えます。
それに90度の向きで繋がっているのがクラッチワイヤーになります。




アップにしたところです。
ワイヤー緩み防止ナットと、ワイヤー張り調整ダイヤルが確認出来ますね。


今回は「繋がりが奥すぎる」ので、「目一杯踏まないとクラッチが切れない」、つまり「ワイヤーの緩みが強い」ということになります。
この緩みが極端に強くなると、ペダルを目一杯踏み込んでもクラッチが切れない、という結果になります。

なので、バルクヘッドの方向を向いてダイヤルを時計回りに回し、クラッチワイヤーの緩みを少なく調整します。

逆にワイヤーを張り過ぎるとどうなるかというと、クラッチを踏んでいないのにワイヤーが引っ張られている状態、ペダルから足を離しても半クラに近い状態が続くことになります。ペダルの遊びしろが全く無くなるので、動かすとすぐ分かるかと思います。

ペダルの遊び量とストローク量は車検項目にありますので合わせ込みが必要です。
ここでは省きますが、自分で調整する際は注意して弄りましょう。



調整ダイヤルは、コクッコクッと1コマずつ動きますので、
「緩み側に◯コマ動かした」
「締め側に◯コマ動かした」
と記録しながら調整すると良いかと思います。

自分は今回、締め側に11コマ動かしてちょっと遊びが足りなくなったので、緩み側に4コマ戻してちょうど良くなりました。

バッテリー載せて繋いでエンジン掛けて、クラッチの具合見て、ダメならもっかいバッテリー降ろしてダイヤル再調整して、もっかいバッテリー載せて、という繰り返しになるので、結構煩わしいです😇




調整後、試走しながらどのギアにも問題なくギアが入り、半クラ位置も問題ないことを確認したので、今回はこれで作業完了です!

ペダル奥側にほんの少し余裕を作ったので神経質にならなくて済むことと、ワイヤーを張ったことで手前の遊びがフニャッとした感じからソリッドになったので、自分好みでいい感じです😊

今回初めて自分で手を出した箇所でしたが、やはり重要保安部品に含まれる場所ですので下調べや勉強はキッチリ行いました。出来るに越したことはないですが、不安であればプロに預けるのが一番いいかと思います。




おととい雪が降りクルマが超汚れたので、ついでに洗車もしました✨
Posted at 2026/02/09 14:12:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | EK10 | クルマ
2026年02月05日 イイね!

フードストライカー故障?それとも…

フードストライカー故障?それとも…思わせぶりなタイトルで恐縮です。

少し前からボンネットが一発で閉まらなくなり、最近では何回もバンバンとバウンドしてはロックされてない、なんて事がありました。

エボもGT-Rも過去にそういった事は無かったので、年式も年式ですし「これはストライカー交換か?」と最悪な展開が頭をよぎりました。


しかし調べてみたら問題はいたってシンプル。
ストライカーのロック部分の油切れで、締まりが悪くなる(つまり、ボンネットを開けた時のままストライカーが固定されてしまう)ことがあるとの事。


「なるほど、そういう事もあるのか…」とおおよそ旧車オーナーとは思えない無知っぷりを晒し、とりあえずやってみるかと。

「ワイヤーが引っ張られたままになる」という状態を意識してみると、車内からオープナーを操作した時、グニャ〜っとキレの悪い感触がありました。

オープナーも引っ張った時のまま動かないし、確かに動きが渋い!





ロックの稼働部にシリコンスプレーを吹き、手でキコキコと何度も動かして馴染ませ、ボンネットを下ろしてみるとビックリするくらいスムーズに閉まりました。

トラブルとも呼べないトラブルではありましたが、キャッチが壊れてるとかじゃなくてホント良かった〜。

北関東は日々強風の為、細かい砂などが入り込んで動きを悪くしてしまうこともあるかもしれません。


先輩諸兄には「なんだそんなことか」と鼻で笑われそうですが、旧車への知識ってこういう小さいことの積み重ねだと思います。

こうしてまたひとつ賢くなりましたとさ🔥
Posted at 2026/02/05 18:20:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | EK10 | クルマ

プロフィール

「サイドブレーキセンサー接点不良修理 http://cvw.jp/b/3549014/48930328/
何シテル?   02/15 15:55
ノンたんと申します。 古い日産車と格闘するアカウントですが、よろしくお願いします!
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