
昨日スーパーターボに乗っていたところ、サイドブレーキを引っ張っても警告灯が点灯しないことに気づきました。
警告灯自体は先日LEDに打ち替えたばかりなので、考えられるのはサイドブレーキ根元のセンサー接点不良か故障か。
ちょっと思い当たる節があり、アクセスすることにします。
コンソールボックスは、写真見たまんまのメクラ箇所で3本ネジ止めされていますので、マイナスドライバーで開けて外していきます。
外しました。
冒頭で「思い当たる節がある」と言いましたが、ブレーキレバーを引っ張った際に可動部の油切れで「ギィー」と擦れる音がしていた時があり、隙間から雑にシリコンスプレーを吹いて鳴きを止めた経緯があります。
おそらくそのシリコンがセンサー部にかかって接点不良を起こしているのではないか、と。
点灯不良が起き始めたのもシリコンスプレー噴射後のことなので、何となくそんな気がしました。横着はやはり良くない。
肝心のセンサーはどこなのか調べましたが、K10系のサイドブレーキスイッチに関する記事を見つけられず、とりあえず自分で観察してみることに。
上写真赤い四角で囲った部分がおそらく警告灯センサーです。
下からベロのようなスプリングがサイドブレーキレバーに向かって伸びており、レバーを降ろした時にくっつき(警告灯消灯)、少しでも持ち上げると離れ(警告灯点灯)、という仕組みなのだと想像しました。
センサー部を指でなぞってみたところ、案の定シリコンが手に付きましたので、早速シリコンリムーバーと掃除ブラシで丁寧に脱脂し、代わりに接点復活剤を塗布しました。
普段外さない場所なのでついでに掃除も行ってしまいます。
綺麗になりましたね✨
さらにダメ押しで、コンソールボックスも艶出し剤で磨いていきます。
では、戻す前に動作チェックを。ドキドキ...
勝った。
何度もレバーの上げ下ろしをしましたが、接点不良の様子は無くしっかり点灯消灯しております。
丁寧にコンソールボックスを元に戻し、作業完了🚗
サイドブレーキ周りの記事くらい見つかるだろ~と思っていたのですが全く見つからず、今回手探りでの作業となりました。
ひとまずセンサーは普通に生きてたので良かったです。
「センサーにシリコンスプレーぶっかけはダメ!」が今回の学び😇
Posted at 2026/02/15 15:55:36 | |
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