
もう3月。ちょくちょくバイクには乗っているが、中々まとまった時間がとれずツーリングにはいけない日々。
そんなこんなで今日は久々の平日休みのためプチツーを敢行。
目的地は全国高齢化率No.1自治体の南牧村にある磐戸鉱山跡地。ちょっと前にネットで見つけて興味をそそられた場所である。
んで1時間強かけて到着。
ホッパーやらトンネルやらが迫力があって中々いい感じの廃墟。この鉱山は1990年代初頭に閉山となったようでそこまで自然に還っていない印象。南牧村が公式でニッチなスポットとして紹介してはいるが誰もいないし来る気配もない。荒涼という言葉がバッチリはまる感じである。
とかなんとか感傷に浸っていたら突然の罠カード発動!・・・「迫りくる便意(40%)」
もちろん廃坑にトイレなどがあるはずもなく、更に上の方に工場跡などがあるようで(通行止めという情報もあったが見た感じそんな風でもなかった)後ろ髪を引かれたが、いつ爆発するかわからない状況でそうも言っていられず次の目的地の大仁田ダムまでのルートを検索。
「まだ40%だ、次の目的地まで耐えられる。11キロ、約20分…イケる!ダムであればトイレもあるだろう!」とそそくさと廃坑を後にした。
その後罠カードの効果は持続されたが増強もなくダムへ到着。

と、ここでまさかの・・・。
「なん…だと」
この絶望感によるものかはわからんが、罠カードの効果が70%以上に増強。だんだんと脂汗が出てくるレベルになり道を引き返した(ダム滞在時間5分)
「もってくれ俺の括約筋…!戦技! 我慢発動!」
しかし南牧村の市街地まで降りるもコンビニなどはなく「道の駅まで行くしかないか、南無三!」と思った瞬間に道沿いの公衆トイレを発見!!
Uターンしてイン!
事なきを得た。
ありがとう、南牧村。そして頑張ったな俺の括約筋。
そんなこんなで色んな意味で目的を達成したため帰路へ。脅威も去り、時間も少しばかり余裕があるため久々に妙義山を経由。
昨日の残りのチャプチェを使った弁当をトイレ前で食べ、一服。
帰り道に後ろに同じVスト250...前にも同じシチュあったなぁ。こういった場合、私がとる行動は・・・
逃げる!
だって下手っぴで迷惑かけたくないし、同一車線にいるライダーってなんとなく怖いんだもん。本当はコミュニケーションとりたいけど、逆にウザがられても嫌だし。
うーん、40代になってもコミュ障の極み!
ライダー歴も浅いもんで走行中のコミュニケーションてのも難しくてな〜。
あ、駐車場とかで他の人に話しかけられればお話はしますよ。陰気なオーラを身にまとった中年なんで話かけられたことないけど。
なーんてことを考えながら先程帰宅。
距離約130km
出費 燃料のみ
教訓 トイレは早い段階で
Posted at 2026/03/16 15:22:23 | |
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