
今日は赤男爵でオイル交換!と思いきや店舗にオイルがなく交換出来ませんと...更に2年点検を予約しようとしたところ「せっかく車検もない車輌ならお金がもったいないから不具合が出てからでも遅くはない」との返答。。先日も2年を機にブレーキフルードとクーラント交換を依頼しようと思ったら同様の返しをされた、、、
言ってる時の雰囲気や今までの経緯から要約するとメンドクセーからやりたくねー。壊れるまで乗っとけ。
だと思ってる。
別に言わんとしたいことはわかるし忙しいのかもしれないが、購入から丸2年経過していて、自分で面倒がみられない素人の私としては適正なメンテナンス時期だとも思っており特段神経質な注文をしているつもりはない。壊れてから云々理論は自身で診断と作業ができる人の理論である。。わかるよ、しなくても即時車輌は駄目にならないことくらいさ。しかし事故にしても故障にしても起きてからの方が色んな意味でダメージが大きいのも事実だ。出来ればそうなって欲しくないし起きた時のツケは当たり前だがオーナーに生じる訳なのだが、、、。
まあ、半年・1年点検は受けてないため「はいはいそういう感じね」の扱いなのかもだけど。
この辺は今後は割高だがナップスあたりに頼むしかないか。
こうなってくるとオイルリザーブは魅力的だけど赤男爵は(少なくとも今の店舗は)次からはないかな。
そんなこんなで予定が頓挫したため市内のお散歩ツーリングを敢行。
本当は久々に牛伏山にでも行こうかと思っていたが気分が晴れず近場の観音山界隈のマニアックな道を探検することにした。観音山ファミリーパーク→住民しか通らないであろう道を通り観音山染色園→そこからまたマニアックな山道に入り少林山達磨寺→鼻高展望花の丘へ。
国道を通れば15〜20分程度で済む道ではあるが全て山中の細道を行くルートだったため1時間くらいは掛かった。
特に印象的だったのは達磨寺から鼻高展望花の丘へ向かう道に標識があるのだが、、、
ここを入れと?
地元民すらも通らんような場所である。
それとこの入口付近に橋があり、そのたもとにキチンとお供えがされてる地蔵様を見て思い出したのだが、多分この場所は自分が幼少期の頃に起きた未解決事件の現場なんだろうと。私よりちょっと年上の当時5歳の子が犠牲になった事件である。当時子供だった私は怖いとしか思わなかったが、人の親となった今では被害者の子はさぞ怖かったろうし痛かったろうと涙が出てきてしまった。親御さんの気持ちを思うと本当にいたたまれない。そしてそんなことをした畜生がまだどこかで生きているかもしれないと思うと、なんと世の中は理不尽なのだろうと思わずにはいられない。今更どうしようもない事ではあるけれど、せめて解決くらいはしてほしいものである。救いとしてはいまだに花などが手向けてあり今でもその子の事を思う人がいる点であろうか。
気を取り直して突撃。

全長1〜2km程度の短い区間ではあったが久方ぶりの中々の悪路でした。ごちそうさまです。
んで抜けた先に癒しベンチがあり一服し、花の丘の展望スペースで市内を眺め帰宅。
近隣でもまだまだ知らない道がある事がわかったため今後もコツコツ開拓していこう。
補足・腰は少しづつ軽快しているが相変わらず足つく時に腰が伸びて痛みが生じるため、痛みの少ない左足をついつい出してしまい結局足を付き直すみたいな不毛なことばかりやっている。
Posted at 2026/08/24 18:14:10 | |
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