
関東は梅雨入りしたものの本日晴天なり。
天気予報では今週末くらいから本格的に天気が崩れる様子のため梅雨前の走り納め?走り溜め?を敢行。
今回は早めに出発したかったため、嫁には内緒にせずに子供を送り出した直後にいざ出発。目的地は定番の奥日光。ルートはこれも定番の国道122号線をひた走りいろは坂を登り、金精峠を下るというグルっと一周ルート。
ちなみにこのルートで7時半〜15時でいけるかAIに尋ねたが、可能ではあるが忙しすぎるためオススメできないとの返答。
でも行く。
んな訳で本日のツーリング記録。
出発早々、通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれ抜け出したあとは赤城の南面から122に抜け草木ダムに到着。既にこの時点で予定の30分遅れ。

ダム駐車場にチラホラバイクがいて気まずかったため対岸に渡り暫く走るとある東屋が設置されている展望スペースへ。
この東屋には住民がいて...

1年半くらい前に初めて来た時にはビックリしたけど、なんかここを通るときは「挨拶していかなければな」と思うようになってしまった。みんなの落書き帳みたいなのもあってSNSの書き込みでは味わえないノスタルジー&カオスが堪能できる。
さて、住民に別れを告げ122を栃木方面に走り足尾経由でウルトラスムーズにいろは坂突入、、、久々で走り辛い。。しかも明智平入れなくなってるし。。
んで中禅寺湖を横目に見ながら
(湖畔にいた黒金のxsr700がカッコよかったなぁ)
やっとこ半月山展望台に到着!

7年ぶりくらいに来たけどいつ来ても良い眺めだな〜。
ここのベンチでガチ寝してる人がいて気が付かず勝手にビックリしてしまった(ライダー姿だったから停まっていたW800?のオーナーさんかな?お疲れ様です)
んで戦場ヶ原。ここの名前の由来って実際戦争があったわけではなく男体山の蛇と赤城山のムカデがここで喧嘩したということでついたらしいというのを数年前寝かし付けのために見ていた日本昔話で知った。そんなことを思い出しながら丁度正午だったためランチタイムと洒落込みたかったが小学生だか中学生だかが旅行かなんかでいっぱ...ヤニカスオジサンは迷惑だろうと思い退散し、金精峠の入り口で嫁が用意してくれた(見てるわけないけど、ありがとうございます)おにぎりを貪り食う。

とここで鹿一家が登場。
鹿の迷彩性能が高く写真だと見えづらいが、せっかくなので金精道路の石碑と記念撮影しといた。(もちろん刺激しないように近づきすぎず)
腹ごしらえも済み、金精道路を群馬方面へ。
相変わらずここも隔絶された秘境感があって良き。
そのまま峠を抜け、プランでは片品→沼田インター→帰宅予定ではあったが、残り時間・体力ともにOKで最近はメジャースポットを目的地としてしているツーリングが主体だったためロマンが足らん+無銭ツーリングを是とする私としては高速を使いたくないということで冒険モードに移行。ナビは見ず標識を頼りにし急遽片品→赤城方面へルートを変更した。
途中、ダムを発見。

薗原ダムっていう場所みたいだけど、なんか名前だけは聞いたことあったけど思いのほか広大でダム上を通りトンネルに入るという変わった構造も見られて大満足。しかし、ここに来る道中で急激に疲労感が出たため先週後輩ちゃんからもらって冷やしておいたモンエナをキメる♂(相変わらず糖分祭り)
本当はこの後も直感を頼りにしながら赤城を経由し帰路につきたいところではあったが、いつもの如く夕方には子供の習い事の送迎や夕食作りなどのミッションを控えており、未達だった場合は鬼神が降臨してしまうためナビに従い北面から赤城山へ。

上毛三山は若い頃に散々(ダジャレではない)来ていたためメインの道のレイアウトなんかは覚えてしまっておりあらためてツーリングの目的地になることはないが、やはり安心感というかなんというかで近くを通るときはつい寄ってしまう。
そんなこんなで大沼駐車場で最後の一服をし帰路についた。
本日も満足感及び疲労感十分なツーリングであったが、ここ最近10日に1回くらいのペースでツーリングに行っているため群馬近郊はだいぶ行き尽くした感があるものの時間的な制約上そこまで遠くには行けないないため、今後は近郊のマニアックルートの開拓をメインに行っていきたい。
走行距離:約250km
出費:0円
教訓:・走行距離200kmくらいから急に疲労感が出るため、そのあたりに長めの休憩時間を設けること。
・長く走ると糖分を欲するようになるから誤魔化す方法を考えろ。(ガムはヘルメットを被ってるとコメカミが痛くなるため☓)
・AIがロマンを語り始めたら人間の時代は終わる...かもしれない
Posted at 2026/06/16 17:26:07 | |
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