
今年、初投稿です。今年もよろしくお願いします。
さて、昨日が会社への今年初出社日でしたが、行き帰りの道路がすいていたので、まだかなりの方が、休んでいるのかな、と思いました。又、業務の依頼もなく時間つぶしをしていました。
という事で、(まだ作っている)ウエストスポイラーにおいて、本格的(?)に塗装作業する為の治具を作りました。形状がべた起きできないので、これまでは、手で持っての作業をしてましたが、やはり置いた状態での作業が、ひと作業での全塗布ができるので、ざっと作ってみました。ただこのままだと、通常使用している台(直径200mmの丸テーブル)だと、左右のささえとなる部分の下まで届かないので、全体的に乗る板を差し込む必要がありました。これは、単なる板材を持ってくるだけなので、とりあえず、塗装準備はOKとなりました。
本体置いた感じはこんな感じです。
ところで、要の本体の方ですが、左右の端の処理に戸惑っておりました。
以前取り付けた写真を見てみると、
取り付けた後ろからの視線ですと、端の形状が上広がりとなってしまいます。ちょっと鋭角に見える形状は避けたいんで、狙いは現現象とは逆で、若干、下広がりとなるようにしたいんです。
因みに、次の写真ですが、車体との隙間を埋めている作業にて、若干、上から見たものです。
赤丸で囲んだ角が前の写真で、前の写真で上になる部分です。その下でパテ盛りされている部分を角出しした箇所が、前の写真で下になる部分となります。なので、この上の角を中心側に削っていくと、単純考えると、徐々に狙いの形に近づく事となります。ところが・・・・。
ちょっと見ずらいのですが、この角を30度くらいになる様に、両端を削ってみました。そのを黒塗装を施して車体に付けてみたのが、次の写真となります。
私の戸惑いはここです。30度くらいに削っても、装着した時に、思うほど倒れがでない事なんです。(右はほぼ垂直、左はまだ若干逆テーパ)
なんで、この撮影後、再び、角を内側に3mmぐらい移動し、削って見ています。
現状の写真は撮ってないのですが、見た目の角度は、40度ほどになっていますが、たぶんそれほど倒れてないと想像しています。よくよく考えてみると、奥行の形状が関係している様で、上からみると、若干、扇状に前に広がっているので、傾きをつけても、それほど修正していない事になりそうです。まだ足りない場合、今度は、角度を直すのではなく、Rを付ける方で調整してみたいと思います。
なかなか思った形にするのは、改めて大変だなと思いました。
Posted at 2026/01/06 15:05:22 | |
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