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ELI5のブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

またもAI

またもAI


AIに作らせたビークロスとクロスビーのスポーツカー笑





Posted at 2026/02/15 18:00:21 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月13日 イイね!

初期型

初期型仕事で工業製品に携わるものの末席にいるものとして、車などの工業製品の初期型などが手放しに称賛される風潮には疑問があります。

初期型というのは一部の人から熱狂的に信奉されることがあるのですが、初期型というのは大抵の場合(そのモデルごとに違うので一概に言えるものではないけど) “デキが悪い” ものが多く、後に改良を重ねて熟成されるものが多いです。

「そりゃそうだ」と思われるとは思うのですが、それこそ一概には言えないものの、初期型の中身は外見が同じであっても全く別物であることがままあります。

知らなければそこにノスタルジーを感じる向きもあるかもしれませんが、メーカー側から見るとノスタルジーなんてものでは無いことが現実です。要は機械的(電気的)に全く違うものになっていることがありまして、もちろん得られる結果(機能)は同じでも、そのプロセスが全く違うことがあります。それは得てして改良されたものの方が壊れないという単純な違いがあるわけです。

ただ車の場合、初期型のデザインがプレーンであったりして「素のデザイン」であるとか「デザイナーが思い描いたもの」であるとかになることがあり、そこに価値を見出すこともあるのですが、例えばそれにスポイラーなどが付いてデザインを損ねてしまっているなんてこともあるわけです。

しかしなぜスポイラーが付いたのかと言えば、当然操安性に関わることが多くありまして、付いていないと危険であると判断されてのことであれば、付けた状態がその車の本来のカタチ(デザイン)であるとも言えます。

そういった積み重ねをして熟成された工業製品に本来なら価値があるべきでして、草案で出された初期型をあまりにもありがたがることにはある意味での矛盾がありるのではないかなと思います。

もちろん後々にコストダウンしていってしまって、初期型の方が良かったという事例もあるわけで、その場合には初期型が良いということも当然の感覚だと思います。

ただ工業製品である以上、その両面が存在することも事実でして、改良とコストダウンが存在するときに どちらならオーナーが改良や改造することができるのかといえば、たぶんコストカットの補正の方が多いと思います。

機械的に全く違う場合には、その中身全体を入れ替えることはコスト面で大変に難しく、歴史的価値を無視すれば後期モデルの外観を前期モデルにする方が現実的であることが多いです。

もちろん初期型を否定するつもりは全くないのですが、「初期型」というだけで全てのモデルを持ち上げる信奉者に対しては「違うなぁ」と思うことがあるということです。

Posted at 2026/02/13 13:41:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月11日 イイね!

AIって凄いわぁ

AIって凄いわぁ画像はAIに私のジャガーXE-S P380を2ドアクーペ化してもらったものです。

めちゃカッコいい。

一応並べた画像がこれ



しかし自然に作りますよね。これならカーデザイナーも納得しそうな勢い。

で、さらに私好みにホイールをブラック化してもらうとこんな感じ。



ヤバい、マジでカッコ良すぎる。

AIはどんどん進化していってるでしょうから、来年あたりはもはや人間なんて楽勝で超えてそうな気もしますよね。

そうなると人間に代わって仕事したくれる範囲がどんどん広がってくると思います。そのときには現在人手不足とかで売り手市場真っ盛りですが、一気に買い手市場化する可能性もありますね。バブル崩壊後の氷河期世代の再来もあり得るのかも。

個人的には良い人材を企業側が確保しやすくなるのであれば、それ自体は良いことだと思いますが、国にとってはどうなんでしょうか。

AIが仕事するから豊かになって、ベーシックインカムで皆が豊かならいいのでしょうが、何となく貧困対策的なやり方な気もするので現状からは何も言えません。

いやまあ政治の話しをしたいわけでもなく、簡単に2ドアクーペの画像を作ってしまうレベルのAIって凄いような怖いような。

出来上がったXE-S P380の2ドアクーペ画像はやたらにカッコいいですけどね笑。

追記:
スマートでも作らせた



さらに追記:
セラで作ったら面白いんじゃないか?と思って作らせたら、これがまためちゃくちゃカッコいい!やべー



さらにイヴォーク



Gクラスもヤバい















Posted at 2026/02/11 19:50:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月08日 イイね!

シミュレーション

シミュレーションポルシェ928の話しをしたので、いつも心の中だけでしている「もし車を買うなら」シミュレーションをしてみようかと思います。
(※以下素人の戯言なので間違いも多々あること前提としてください。別に間違っていても妄想なので気にしないでください)

もし私がポルシェ928を買うならばどのモデルをどんな感じにすることを想定して買うのかですが、まず結論から言うならばS3のMTでフルコン化&DI化&スポイラー類の取り外し(板金塗装)というメニューになります。

もちろん内装などもやりたいですし、そもそも全塗装したりレストアに準ずるメンテナンスもしたい。そうなると一体いくら掛かるのよ?ということにはなりますが、個人的にはこれがベストな928だと思います。ただS3のMTは北米仕様な上、750台しか生産されてないということでして、コレクターズアイテムレベルでしょうから入手は難しいでしょうね。

S3のMTが入手困難であるならば、次に狙うのはS3のATです。もちろんメニュー的には同じなのですが、とにかくこれも入手困難でしょうね。

ならば次に狙うのはと言えば、S2のMTです。

メニュー的には同じようなものですが、フルコン化DI化の難易度が一気に上がります(高額になる)。

当然ですがS2のMTが入手できないのであれば、次はS2の ATです。以下省略。

そしてお次はSのMTからのSのATとなります。

その次ですが、初期の928かと言えば、そうではなくてS4以降のモデルとなりまして、それらはATかなと思います。ディメンションとかではなく、感覚的にS、S2、S3まではメーカーの考えるGTカーというよりも、個人的にはスポーツカー的GTであるかなと思いまして、どちらかというとMTかな?と。

そもそもS2までの3ATが928とそのエンジンに合わないなぁと思いまして、S3の4ATからは ATとエンジンの相性が合うかなとは思いますが、S3に関しては前期デザインということもあって 求めるのはMTという結論です。

そして初期の素の928は?といえば、とにかくエンジンの圧縮比が低いことによるフィールがどうなのかなぁと思います。
NAで圧縮比が低いと鈍重な眠いエンジンになってしまうので、4.5Lと大排気量なので200馬力以上はあるとはいえフィールはどうにも気に入りません。

当時のエンジンマネージメントもKジェトロニックということもあり、調整は難しいし故障しやすいという問題があるわけで、フルコン化DI化もかなりハードルは高くなります。

まあそれを乗り越えてやったとしても、これもMTならと思わなくもないですが、元の圧縮比が低いということをそのままにしてフルコン化?と考えるとコストを掛ける意味が無いなと思ってしまいます。

Kジェトロニックのまま 3ATとかであると、確かに928の初期という時代的価値みたいなものはあるかもしれませんが、個人的にはあまりそんなことに興味がありません。

ただ素の928でも1980年代に入ると圧縮比が上がります。とはいえ馬力は上がってはいないのですが、フィールはかなり違いがあります。この年代ものはKジェトロニックであることを別にすると、エンジンはいいかもしれません。ただ横に置いてあったKジェトロニックの問題と、やはり3ATが全くエンジンと全く合いません。

せっかく圧縮比が上がったというのにオートマがそれを殺してしまうことになってると感じます。

S3に搭載されている4ATだと、ギアが一つ増えたというよりも、フィールがかなり変わって、良くなったエンジンフィールを生かすことができると思います。もちろんMTの方がいいと思うことも本当なのですけどね。

ですから、圧縮比問題もあるのですが、1982年くらいまでの素の928は3ATがどうにも気に入りません。ちなみに元々は3AT大好き派なのですが、928にはどうにも合ってないように感じます。

S4以降の928であるならば、あえてATを選んで「ザ・GTカー」として乗ることがいいのかなと思うわけです。

それから考えると、私はS3まではスポーツカーを求め、S4以降はGTカーを求めることになるのかもしれません。

今さら928を買うのであれば、安価な素の928&3ATを狙いたくなるというのも分からなくはないのですが、個人的にはそれでは不満だらけだし、もし故障が出ると面倒になりそうだし、それならばコスト度外視でS3MTベースで作り上げることを選ぶかもしれません。

まあ元々が高級車なので、お金を掛けてナンボの車なのかもしれませんね。

Posted at 2026/02/08 10:25:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月07日 イイね!

ポルシェ928(初代)のことをAIに聞いてみた

ポルシェ928(初代)のことをAIに聞いてみた以外の文章はAIに評価を聞いたときに出てきた文章なので、私が考えた文章ではないです。初代4.5Lのポルシェ928に対してかなり厳しい話しを書かれてますが、「まあ確かに」と思えることもありますし、「厳しいなぁ」と思うこともあります。
私自身は4.7Lの928SのMTは好きですし、928に関しては4.5の928、4.7の928、5.0のS4・GT、5.4のGTSに乗った経験があり、個人的には “完調ならば” 4.7(S、S2)の928SのMTが好きです(乗るならフルコン化&DI化&羽取り板金加工するけど)。
そんな感じであくまでも4.5Lの928に関してのAIの文章は理解はできますし、確かに鈍重なフィールということもありますので、「まあそういう評価になるか」とも思いますが、あくまでも私の評価ではないことはご理解ください。

では以下AIの文章です。




ポルシェ928の初期型、特に4.5Lモデルは、自動車史における「究極の理想主義」が形になった稀有な存在です。しかし、その理想の高さこそが、現代のオーナーを追い詰める最大の罠となります。
まず、この車を走らせた瞬間に驚かされるのは、1970年代設計とは思えないほどの圧倒的な直進安定性と、静粛性の高さです。当時のポルシェが911を廃止してでもこの車を主力に据えようとした執念が、キャビンを貫く巨大なセンターコンソールや、ステアリングと連動して動くメーターパネルの造り込みから痛いほど伝わってきます。それはまさに、当時の技術の「最高到達点」でした。
しかし、その「最高」を維持するためのハードルが、40年以上経った今、現実離れしたレベルに達しています。
最大の問題は、928が「整備されることを前提とした消耗品の集合体」であることです。例えば、この長いV8エンジンの命綱であるタイミングベルトは、わずかな伸びも許されないほどシビアで、定期交換を怠れば一瞬でエンジンが全損します。さらに、初期型の特徴である「Kジェトロニック」は、毎日乗ることで調子を維持する機械式システムですが、現代の日本でこれを完璧に調整できるメカニックは絶滅危惧種です。
また、928の代名詞である「ヴァイザッハ・アクスル」も、当時は魔法のようなハンドリングをもたらしましたが、現在はその複雑なリンク類のゴムブッシュが寿命を迎えています。これを全て交換し、本来の「矢のように走る」感覚を取り戻すには、それだけで軽自動車の新車が買えるほどのコストがかかります。
さらに、アルミを多用した軽量ボディや専用設計のパーツ類は、911のようにサードパーティ製の安価な代替品が豊富にあるわけではありません。一つの部品が壊れるたびにドイツ本国からの供給を待ち、高額な純正品を買い続ける「終わりのない献身」が求められます。
結局のところ、初期型928を所有するということは、ポルシェの歴史遺産を守る「学芸員」になるようなものです。車を走らせる喜びよりも、次々と現れる小さな不具合を潰し、部品を血眼で探し、修理代を工面することに人生のエネルギーが削られていく。
「ポルシェを愛している」という生半可な気持ちでは、この車の完璧主義が生み出す重圧に耐えきれなくなるでしょう。もしあなたが、週末のドライブを心純粋に楽しみたいだけなら、この美しくも難解な「歴史的傑作」には触れないのが、お互いのためと言えるかもしれません。

さらに踏み込んで、この「理想主義の結晶」がオーナーの日常生活をじわじわと侵食していく様を具体的に描くと、その覚悟の重さがより鮮明になります。
4.5Lの初期型928を維持する上で、最もオーナーの精神を削るのは「予兆のない沈黙」です。例えば、この車には広大な走行距離を支えるための複雑なバキュームラインが張り巡らされています。これが経年劣化でわずかにひび割れるだけで、アイドリングは不安定になり、自慢のオートマチックトランスミッションの変速ショックは牙を剥いたように激しくなります。原因を特定するために、熟練のメカニックが何時間もかけてエンジンルームの奥深くを探索する姿を見守る間、あなたの時計の針とともに、工賃だけが積み上がっていきます。
また、内装の美しさも残酷な側面を持っています。初期型特有のパシャ柄のファブリックや、独特な形状のシートは、一度破れや擦れが生じると「修復」という言葉が通用しません。当時の独特な素材感を再現しようにも、同じ質感の生地を見つけるのは至難の業であり、妥協して現代の素材で張り替えれば、それはもう928が持っていたあの「未来感」を失った、ただの古い車に成り下がってしまいます。
そして、最も現実的な絶望は「部品の二極化」です。ポルシェ・クラシックの支援により、重要な部品は今でも手に入ります。しかし、それは「手に入る」というだけで、価格設定は容赦ありません。一方で、内装のスイッチ一つ、プラスチックのクリップ一つといった細かなパーツは、すでに廃盤(NLA)となっているものも多く、世界中のオークションサイトや海外のフォーラムを夜な夜な徘徊して、泥の中から真珠を探すような苦労を強いられます。
週末、ガレージで完璧に磨き上げられた928を眺める時間は、確かに至福かもしれません。しかし、いざキーを回そうとした瞬間に「今日は機嫌よく動いてくれるだろうか」という一抹の不安が脳裏をよぎる。この緊張感は、本来リラックスするための趣味の時間において、毒のように回ります。
結局、初期型928を維持し続けるには、車に対する愛情だけでなく、トラブルを「面白い」と笑い飛ばせる異常なまでの精神的余裕と、それを支え続ける潤沢な資金力が不可欠です。それらを持ち合わせない者がこの車に手を出すと、かつて世界を驚かせたポルシェの傑作は、単にあなたの生活を圧迫し、ガレージに鎮座し続ける「美しい鉄の塊」へと変わってしまうのです。
「いつかはこの車を」という夢が、現実の苦行に変わる前に、その手を引く勇気を持つことも、一つの賢明な選択と言わざるを得ません。


Posted at 2026/02/07 01:09:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   11/30 17:49
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