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Amanatsuのブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_24 [妙高・杉ノ原スキー場/Myoko Suginohara Ski Resort]

25-26_SnowSeason-part_24 [妙高・杉ノ原スキー場/Myoko Suginohara Ski Resort]他の未投稿の記事がありますが、内容の性質上繰り上げて投稿します。

26-27NEW MODEL パウダー・ヒールフリー試乗会に参加すべく、妙高・杉ノ原スキー場 に赴きました。
乗り継ぎ無しでは日本位置の下降距離(1124[m])を誇るスキー場です(乗り継ぎ有ではかぐらスキー場が 1位)。


無人宿を出発。


建物を所有しているなら、こんな活用も良いですね。
ただ、各部屋にエアコンが要るからなかなか大変かも?


長野市を出発。


すき家で朝食。


坂中峠を越え、妙高高原へ。

宿泊地の長野市から北上、県道37号を進み、坂中峠を通過、妙高高原に入る。国道で行く場合は 18号線です。
最寄りICは南側は信濃町IC、北側は妙高高原ICです。
天候は晴れたり曇ったりだろうか。
妙高・杉ノ原スキー場 は休日の駐車場が有料です。現金 1000円の用意が必要です。
杉野沢地区に宿泊するお客様は、宿側の施設に駐車できるため、駐車料金はかかりません。
一番麓側のリフト乗り場にはリフト券売り場はありませんが、1回だけ無料で乗車する事が出来ます(降りた場所のリフト券売り場で購入する)。



今回参加させて頂く試乗会は 08:30 ~ 13:30 までです。
ゴンドラ乗車時刻は 08:30 ~ 15:45 の間です。
第1駐車場は、ゲレンデに面しています。08:30 までには時間があったので、リフト券だけ交換してもらう事にしました。
準備してレストハウスまで滑走して行き、チケット売り場で自動発券。アソビューで購入した QRコードを読み込ませてチケットと変換。
どういう訳か、楽天早割は窓口出の変換が必要だと注意書きがある。


ゴンドラ乗車が開始され、列が吸い込まれていく。私も並んで乗る。


公式には 8人乗りゴンドラと掲示されていますが、6人乗車で運行されます。
古い設備のためか、ファットスキーは外部ラックに収まらずキャビン内持ち込みとなります。


パウダー系の試乗会でこの設備は厳しいな...。


杉ノ原ゴンドラは 3074[m] と距離があります。


樹木についた氷が綺麗。


麓から見ると雲梯の低い雲か霧がかかってるようでしたが、山頂駅は雲の上でした。


山頂は 1489[m] ですが、最高点ではありません。最高点は三田原第三高速リフトを降りた中腹部の 1855[m] です。


ゴンドラ駅を出ると絶景が広がっていました。私のスキー人生?で 5指に入る絶景です。これが見れただけで今日ここに来た意味がある気がした。


この景色!! これは、最凶の試乗会になる予感。
上層が雲海の上、中層が雲の中、下層が雲海の下。凄まじい条件だ..。


試乗会を最優先すべく、降りたら全力で滑走。
直ぐに雲海の霧の中に突入。
A3 ジャイアントコース + A1 白樺コース を滑走。コース幅は所々狭い個所があり、高速滑走しては減速して、を繰り返します。
幸い、雲海の上には太陽が出ていて、霧の中は明るい。ミラータイプゴーグルレンズで充分に明るい。これが暗かったら、霧に突入するたびにレンズ交換を余儀なくされたと思う。


最短でも 1周 3.2[km] のコースです。これはハードな試乗会となりそうだ。


第1駐車場横の試乗会会場に入り、受付を済ませて、お目当ての板を貸して貰う。


今回は 私のメイン板 formula の製造元 EXTREM での他の板に乗ってみたくてこの試乗会への参加を決めました。EXTREM へ乗れる試乗会は私が知る限りこれだけでした。
EXTREM のブースに行くと、何と 2年前 ヤマボクワイルドスノーパーク で私に板をお勧めしてくれた製造元の担当者が居ました。

色々と教えてもらい。formula 以外のモデルに試乗させてもらう事に。
EXTREM では全てキャンバー板だという。

板を自分の履いているブーツのソールサイズに合わせてもらい、試装着して貸して貰います。


ゴンドラに乗って上層へ。


霧の中では何も見えないので、AI に情報入力してスノーボードの練習の段取り。


そこから始まる AI との哲学論議...。時間が溶ける。



雲海の上に出ます。



ゴンドラ下のコースである ジャイアントコース+白樺コース を下ります。
距離があるので試す点だけ確認したら全速滑走して試乗会会場に戻ります。
しかし風景が雄大で見とれてしまいます。


雲海の中へ突入!

以下、試乗板の私の評価になります。
----------------------------------------


<1>
EXTREM DRIFTER 102
Lengths : 1840[mm]
Tip : 131[mm]
Waist : 102[mm]
Tail : 120[mm]
Radius : 20.0[m]
Weight : 1560[g]
edge : 88/1.5[deg]

素材はカーボン。滑走してみると確かに軽くて強い板です。
軽いから弱い・・・ではなく強い。雪面の荒れは反発として身体側が受ける。ある程度の技量が必要だと思う。
ツアー(移動に主眼を置く)を目的として軽さを選択した設計ですが、グルーミングバーンでのカービング性能も考え、噛みも良い。



<2>
EXTREM FINAL OPINION 118
Lengths : 1870[mm]
Tip : 142[mm]
Waist : 118[mm]
Tail : 132[mm]
Radius : 23.0[m]
Weight : 2000[g]
edge : 88/1.5[deg]

素材は ポプラ+ブナ。EXTREM のパウダー向けモデル。以前試乗会で乗った Armada の ZERO シリーズとは違い、噛みが良くずらしにくい操作感です。
パウダーに主眼を置きつつ、グルーミングバーンでのカービング性能も考えているようだ。おとなしめのパウダー板と言う感じ。一般的なパウダーが軽快とするなら安定感のある乗り味でした。
長い割に取り回しが良いのは、キャンバーですがロッカーが入っていて、反りの地点が板の長さに対してかなり後方にあるためだそうです。グルーミングバーンでは軽快に、パウダー内では長いロッカーで浮力増大に、・・・という設計思想とのとこです。



<3>
EXTREM FACTORY 102
Lengths : 1840[mm]
Tip : 132[mm]
Waist : 102[mm]
Tail : 121[mm]
Radius : 21.0[m]
Weight : 2000[g]
edge : 88/1.5[deg]

EXTREM DRIFTER 102 と同形状で素材がカーボンではなくウッドのタイプです。
乗ってみて分かりました。この板だ、私が欲しかったのは! formula 88 が軽快とするなら、こちらは重厚な感じ。formula ほど噛みは強くなくずらしやすい、が一般的なパウダー板よりは噛みが強いと思う。
formula も FACTORY 102 も純粋なドバウよりも地形の出ている雪面・・・ある程度硬い場所での使用を想定した設計だと思う。
荒れ雪面でもバタつきが抑えられ、安心して任せられる乗り味。小賀坂製BLASTRACK MASSIVE 106 に乗った時の乗り味にかなり似ている。強いて言えば、FACTORY 102 の方が軽快感があります。
formula 88 では無くて FACTORY 102 を買えばよかったと思う程。しかしこの長さは私の車輛に載せる事は出来ない。

ここまで自分の身長を越える長さの板です。以前なら扱いずらいと感じていたのにそれほど困った感じではない。技量の上達であるならいいのだが、雪がシャバイので乗れているだけかも知れない。



<4>
4FRONT MSP 107
Lengths : 1810[mm]
Tip : 138[mm]
Waist : 107[mm]
Tail : 128[mm]
Radius : 20.0[m]
Weight : 1151[g]
Camber : 3[mm]

フルロッカーの板
メタル入りにしては柔らかく感じます。これはエッジグリップのためのメタルではないかららしい。
ロッカーの特性だと思う。怖いくらいに回ってしまう。注意せねば...。カービングが好きな人にはつまらないと思う。これが好きな人には良いと思う。
現在ではフルロッカーは貴重なのだという。



<5>
RMU PROFESSOR 111
Lengths : 1880[mm]
Tip : 138[mm]
Waist : 111[mm]
Tail : 131[mm]
Radius : 19.8[m]
Weight : 1940[g]

ずらしやすい。パウダー向けではこれが普通か?
踏み込んでもずらしやすいためか、やや頼りない。そういう使用用途ではないからだと思う。
担当者に聞くと、キャンバーを弱めに設計して踏み込んだらロッカー形状になるようになっているらしい。なるほど。



<6>
dps Koala103

Lengths : 1840[mm]
Tip : 129[mm]
Waist : 103[mm]
Tail : 119[mm]
Radius : 18.0[m]
Weight : 2075[g]

カーボン製の板。パウダーだけでなくグルーミングにも考えられた板。噛みが丁度良いくらいに弱くてずらしやすい。踏み込んでも良い具合。
なにより、荒れた雪面を高速で滑走しても反発が抑えられて乗りやすい。
EXTREM は噛みが強めなのかも知れない。カーボン製でと言われたらこの板に乗りたい。



<7>
FACTION studio 2

Lengths : 1830[mm]
Tip : 131[mm]
Waist : 102[mm]
Tail : 127[mm]
Radius : 20.0[m]
Weight : 1880[g]

柔らかく噛みも弱い。長時間ゆるく(低速で)乗るには楽だと思うが、速度耐性は低そう。
パーク向けの板はこんな感じなのか?
一本持っていても良いが、基礎板があれば良いか...(乗り味はだいぶ違うけど)。



<8>
DYNASTAR DAPP401/P48

Lengths : 1850[mm]
Tip : 131[mm]
Waist : 101[mm]
Tail : 123[mm]
Radius : 18.0[m]
Weight : ???[g]

フリーライド系。柔らか系の中では硬い部類に入ると思う。とても乗り易くて安定している。
dps Koala103 と同じく高速で荒れ雪面を滑走しても嫌なバタつきが抑えられている。



<9>
blackcrows mirus cor
Lengths : 1780[mm]
Tip : 134[mm]
Waist : 87[mm]
Tail : 123[mm]
Radius : 13.0[m]
Weight : 3600[g]

軽い。かなり噛みは弱い。これもツアー重視だろうか。
カタログスペックではかなりのの重量数値が示されていますが、そんな重さは感じられません。ビンディング込みの重量か?乗り味は他の方が良いか?

----------------------------------------


試乗会だけで 30[km] 以上を滑り切りました。全て最高 60[km/h] を越える滑走で平均 22[km/h] 程。


返却時間を考えて試したいことが終わったら全力滑走というハードな試乗でした。
アップ手段がゴンドラしかない(杉ノ原第2ロマンスリフトは運休)ので仕方がないのですが、正直言ってしんどいです。


1機種で長距離試したい方にはここでの試乗会は良いと思います。


トレーニング記録




時間もないので、慌ただしく昼食を採ってスノーボード練習に切り換え。
高低差乗り継ぎ無し日本一のコースを滑走します。


杉ノ原ゴンドラ に乗車。山頂駅で下車後、一旦 A1 白樺コースを滑走して、


D2 パーク連絡路へ。


三田原第3高速リフト(クワッド)に乗って最高部へ。


南側に見えるのが 三田原第2高速リフト(クワッド) です。三田原の途中から登る唯一のリフトで、これを逃すと最下部の 杉ノ原第1ロマンスリフト まで登る手段がありませんので注意が必要です。有名な 900[m] に渡ってアイテムが並ぶ長大な SUGI PARK はこの 三田原第2高速リフト したにあります。また、同リフト乗り場付近にはレストランが数店舗集まっています。


最高地点へ向かう。


三田原第3高速リフト降り場。


降りた場所が妙高・杉ノ原スキー場の最高点 標高 1855[m] です。


ここから E1 しゃくなげコース を滑走。


続いて A2 杉ノ原連絡 を滑走。


続いて 白樺コース を滑走。
センターエリアに向かわず、南方向へ下ります。


ファミリーRコース を滑走。
右へ右へ、左へ左へ 連続した旋回・・・というより回転を試してみる。スキーではロッカー板でもできなかった事だ。スノーボードなら意外と簡単にでき、以前より滑らかになった感があります。


杉ノ原第1ロマンスリフト(低速ペア)乗り場が 妙高・杉ノ原スキー場の最低点 標高 731[m] です。


残念ながら試乗会で体力を使い果たしており、殆どサイドスリップで滑走しました。


今回は試乗会が主目的であったので致し方ありません。
上層が雲海の上、中層が雲の中、下層が雲海の下・・・という条件下であったので、霧の中に入ったり出たりを繰り返す非日常を体験できました。


やっぱり私はロングで滑走できるスキー場施設が好きです。
今回は三田原側へ行けなかったので、もう一度訪れたいと思います。


公称 8.5[km] のロングコースですが、計測すると 6.2[km] しかありません。これは私以外からも度々指摘されている点です。最新機材での測定値が間違っているとも思えないので本当にその距離なのでしょう。
しかし一番は乗り継ぎ無しの高低差日本一です。つまり距離に依存しない・・・どのコース経由しても高低差は違いなく発生するので経験は出来たことになります。


次のイベント参加を意図してコスプレ滑走を試しました。今まではトップだけでしたがボトムズを着用しました。
なかなかかっこ悪いではないか。いんすた萎え間違いなし!


袴スタイルです。そのままギアを装着したところ、ハイバックに挟まります。たくし上げる必要があります。

私の格好を見ていた外国人から I Live Nice と言われました。

アップの移動手段としてゴンドラ、高速リフト、低速リフト を試しましたが、衣装(意匠)が絡まないよう注意する必要があります。


色々と考えましたが、リフト降車の前…直前手はなく…に身体を前に出す、特に背もたれから…を行い、身体と搬器が分離していることを確認する方法が良いと思いました。
あまり前に出し過ぎると座面から転落するので注意が必要です。分離していない場合は下車までの時間内に外すか、間に合わないなら乗ったままにするのが良いと思います。
安全第一ですので引っかかりが無いもの、少なくとも人間の体重で引きちぎれる強度にする等の工夫は必要と思います。

トレーニング記録




AI に反省点を投稿。なんて言い訳だ...!


撤収間際、第一駐車場の南西側に自動発券機を発見。こちらを利用すればすぐに試乗会に参加できたようでした。

あまりに汗だくなので温泉に行く事にしました。
最寄りのインターチェンジ近くまでは新潟県であるので物見湯山手形は使えません。


調べてみると近くに 500円で入浴できる苗名の湯を発見。そこに行く事に。
混んでいましたが湯につかる事は出来ました。


帰途につきます。


流石に混んでいました。


お疲れ様でした。

- スキー板 試乗会情報 -
2026/03/07-2026/03/08
鹿島槍スキー場史上最大級のスキー試乗会「SKI DIG」開催
https://www.kashimayari.net/snow/topics/1236/

03/07-03/08 私は岩岳スノーフィールド の予定なので参加は難しいですが、興味ある方は検討してみると良いかも?

Posted at 2026/03/06 00:12:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年02月14日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_20 [白馬コルチナ国際スキー場+白馬乗鞍温泉高原スキー場/Hakuba Cortina + Hakuba Norikura Onsen Ski Area]

30000万字制限のため前編からの続きです。


若栗中央ゲレンデを滑走。アルプス第6高速ペアリフトに乗る。第5と第6 の乗り場は同じ建物だ。若栗林間コースを滑走。ここも両側に杉林があり、南側は日陰になるため硬い圧雪が保たれている。


時刻もだいぶ遅くなったので昼食を取りに戻ることにする。


アルプス第6高速ペアリフト降りてから北方へ。長いトラバースを経て、コルチナ第6ペアリフト(低速)乗り場へ。区分上はここから白馬コルチナ国際スキー場ですが、このリフトに乗らないとコルチナのメインバーンに進入できないので注意が必要です。
最終乗車時刻は 16:00。忘れないようにしないといけませんね。


一本松ゲレンデを下ってコルチナ側の駐車場へ。


キッチンカーの料金表を見る。ケバブが 1500円。フライドポテトが 1000円。


車輛に戻って昼食をとる。

トレーニング記録。


ギアをスノーボードに変更。


コルチナ第1ペアリフト に乗って白馬乗鞍温泉スキー場へ。


一本松コースを滑走してわらび平ゲレンデへ。
アルプス第8ペアリフト、里見尾根コース。アルプス第9ペアリフト、若林ゲレンデへ進入。コルチナ側から白馬乗鞍温泉の方が乗り継ぎ回数が多くいるので注意が要りそうです。


長いトラバースを経てアルプス第1ペアリフト乗り場へ。スノーボードは斜度がある程度ある方がトラバースしやすいな。


はくのりファミリーコースを滑走。硬い雪質斜面の練習、試行ができるかと思いましたが、緩すぎて成果が判り難い。


若林側に移動する事にする。


高度差が足りず、途中で アルプス第4ペアリフト に乗って、中層へ。


若林中央ゲレンデを滑走。雪はシャバイ。AIは荷重を前:後 6:4 なにすると良いとアドバイスしてきたが、大袈裟に 7:3 にしたらかなり操作しやすい。
しかしも前方足が疲労するので、本当は 6:4 位がいいのではと思う。


それにとても板が軽く感じられる。これがこの板本来の乗り味なのか?スノーボードーさんはいつもこんな乗り味で滑走しているのか?
後で AI に聞く事にしてまずは硬い圧雪の練習場所若栗林間コースへ急ぐ。


アルプス第6高速ペアリフトに乗る。


若栗林間コースを滑走。コースの南側は杉林で日陰となっており硬い圧雪で、北側は日射でシャバ雪となっている。


グーフィー設定の私では、トーターンを硬い雪面で、ヒールターンを緩い雪面で試行出来る環境です。
前回までの比較的硬い雪面でのトーターンの山回りでの安定性の検証を行います。ヒールターンは今回は試行対象外です。
フォールライン前に早曲げ・・を再試行。フォールラインに入る前に 0.5秒早く板を下に向ける。


試してみる。弱い力で回っている感じ。これは正しい操作を行えているのか?


何度か試行するが、コルチナ第6ペアリフト の最終乗車時刻が迫っていたので、白馬乗鞍温泉スキー場 を離脱しました。新しい発見はあれど前回滑走の続きの対策施策はなかなかできないな...。


再び長いトラバース。最後の数十[m] は再度ステップで移動。


コルチナ第6ペアリフト に乗車。


この先はコルチナのメインバーンだけでの練習今回私が土曜日の白馬コルチナ側を選んだ(駐車場を)理由はナイター営業があるから。


白馬コルチナ国際スキー場のナイター料金は 2500円とリーズナブル。同じ白馬バレーで常設ナイター営業を行っているエイブル白馬五竜 ナイター料金は 6500円。一般的な日中券と同じくらいの金額だ。因みにエイブル白馬五竜+白馬47 の日中一日券は 9500円。
その代わりエイブル五竜ではナイター営業前に整地作業が入ります。


一本松コースを滑走。シャバ雪は荒れてきており、湿雪の塊となっていました。そこを滑走すると下から板を突き上げられ、姿勢を崩されることが何度も発生。これは課題だな。


課題を解決したら次の課題ですね、


コルチナ第2クワッドリフト は 17時までは日中営業。


リフト降り場。


それ以外のリフトは 16時で営業終了です。


暗くなりつつある池の田ゲレンデ。


照明が点灯されつつある池の田ゲレンデ。

時間いっぱいまで滑走して車輛に戻って休憩。チケット売り場に確認。早割購入のリフト券はナイターは別料金となるがホテル宿泊客は含まれているらしい。


次第に固くなってゆくシャバ雪でスノーボード滑走。


板が軽く感じる感覚のままだ。


一本松コースで発生した板下からの湿雪の塊からの突き上げは、気温低下で雪が硬くなる事から激しくなり、3周ほどで終了。


段々と暗くなる。


流石に疲れたのでスノーボード練習は終了。


AI には言い訳を入力。

トレーニング記録



暗闇に落ちていく空が綺麗だ。


最後は基礎板での練習。


湿雪での荒れの上での滑走はやはり集中力を使う。


ナイター券が勿体ないために滑走していましたが 7本程で予定していた入浴施設の最終入場時刻が迫っていたので、撤収する事にしました。


明るい色のゴーグルが必須です。私は黄色のタイプを使っています。


最終滑走。


お疲れ様。

トレーニング記録





神威付近で見える光はエイブル五竜スキー場でのナイター営業照明。
料金が 6500円 と高額です(コルチナの 2.6倍)。


国道148号線を南進。途中から県道33号で東方向へ。そのまま進むと小川村を経て長野市へ至る途中に ぽかぽかランド美麻 があります。


最終入場は 20:30 のところ 15分前に受付。


温泉にてあったまる。


休憩所。


その後、県道31号で南西に向かう。いつも寄っていたコンビニエンスストア ローソン 大町木崎湖店


値下げ品を夕食に。

続いて本日のお宿、鹿島槍スキー場へ向かう。
白馬から続いている谷とは別で、青木湖、木崎湖を挟んで西側の谷にあります。県道325を北進。
夏は中網湖側から上る道がありますが、冬季は車輛は通行出来ないようです。車輛で行く場合、冬季は大町側から北進して進入する必要があります。
但し、スキー場営業中は、中網湖側からリフトで登る事が出来ます(同地に駐車場もあります)。
山の奥に進んで行く。暫く進むと爺ガ岳スキー場を通過する。以外と山奥にある。白馬で日中滑走して帰路、爺ガ岳ナイターは現実的ではないかな?
更に走る。かなり山奥に来た感じ。暗いからか。


直進すると鹿島大冷河川公園に到達する交差点は、直進側は除雪されて進めない。ここは東に進むが、ここから道が更に険しくなる。
スキー場への来場者用駐車場があるのでスキー場は近いのかと思うが、意外とと距離がある。シャトルバスが運行されているようだ。これは駐車場利用の場合、ギア交換は現実的ではないな。


暫く進むと、トンネルがあり、大型車の通行を制限する信号機がある。それを過ぎると 鹿島槍スキー場 ファミリーパーク の建物に到着。


中に入ってチェックイン。担当者には「え?今からですか?」と驚かれる。なぜだろう?


部屋に行く。2段ベットのドミトリー。久我の中にコンセント、照明のコンセント。

明日もあるので眠る。
Posted at 2026/02/25 00:19:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年02月14日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_20 [白馬コルチナ国際スキー場+白馬乗鞍温泉高原スキー場/Hakuba Cortina + Hakuba Norikura Onsen Ski Area]

25-26_SnowSeason-part_20 [白馬コルチナ国際スキー場+白馬乗鞍温泉高原スキー場/Hakuba Cortina + Hakuba Norikura Onsen Ski Area]
今後は気温が高くなり、雪の状態が悪くなると予想。標高の低いスキー場を優先的に行く事にしました。


今までと違い、良く晴れました。


踏切にて大糸線の列車通過待ち。


木崎湖湖畔を走る。


白馬コルチナ国際スキー場、ホテルグリーンプラザ白馬 へ至る道はかなり急峻です。注意が必要。


日帰り駐車場に到着。


08:30 リフト運航が始まり、


コルチナ第2クワッドリフト(高速)に乗って池の田ゲレンデ上部へ。


半分くらい乗ったところで上部からスキーヤー、スノーボーダーが滑走してくる。
下の雪面を見ると自分の影がとてもシャープに映ってる。雪面が物凄く平らなのだろう。


降り場に到着。


ここからはコルチナ第4ペアリフト(低速)に乗る事が出来るが、営業開始は 09:00 である。パウダー時はとても混むと言われているが並んでいない。暫く雪が降っていないので状態が良くないと、来場者が少ないらしい。

池の田ゲレンデを滑走。バーンは硬い硬い。滑走跡が殆どつかない程硬く、スキー板が滑る音がすごく大きい。ゴー・・・と爆音である。後方から追い越してくるスキーヤースノーボーダーに注意せねば。


2回滑走終わったところで 9時になりました。コルチナ第3クワッドリフト(高速) が近くで営業開始したので、先にそちらに乗車。


後方の風景。


進行方向の風景。


良い景色だ。


池の田ゲレンデ


綺麗なピステン。速度が出そうだ。


降りた場所からは絶景でした。これまで天候の良くない日が多かったせいか、ことさら綺麗に感じる綺麗だ。


カモシカコースを滑走。


穏やかな連続カーブ。

もう一度行く前にギアを変更。これだけ硬い雪面には面積り小さいメタル入り基礎い板が適していると思う。


スノーボードでの練習が可能か AI に確認。



今度はラビットコース。分岐してからの沈み込みが急傾斜だ。


誰もいない。


スポーツウォッチの速度表示を見ると 75km/h を越えて上昇中。吹き付ける風の寒さと風圧と音が凄い。後で記録を見るとスポーツウォッチで 79.3[km/h]、スマートフォンで 88.1[km/h] となっていました。気を付けなくては。


整地・・・圧雪がとても綺麗で振動が少なく、危ない気がしていない。


続いてコルチナ第2クワッドリフトに乗る。


後方を見る。左側に見える急斜面はジャイアントコース。


続いてコルチナ第4ペアリフトにのって上層へ。


稗田山コース1 を見下ろす。かなり急な勾配だ。


リフト降り場で降車。


風景を見るなら コルチナ第3クワッドリフト 降り場の方が良いと思う。
稗田山林間コースで滑降のコースへ向かう。


稗田山コース2<最大斜度 42度> へ向かう連絡路は以前来た時と同じ閉鎖中。雪不足なのかも?


稗田山林間コースから最初に滑降できるコース、稗田山コース1<最大斜度 35度> へ。


最初は緩く南へ下る、東に曲がる辺りから斜面が急に...。


気温上昇のせいか、あれほど硬かった雪がシャバくなってきた。湿雪の春雪のようになっていく。これは、走らなくなるな。


迂回コースを横断してコルチナ第4ペアリフト乗り場に。


リフト乗車。


再度昇って、今度は 板平コース<最大斜度 31度> へ。


コース案内道標。


稗田山コース1 よりやや緩い。


以前と違って整地に近い感じになっている。


何とかターンができる。そのまま下って池の田ゲレンデへ入る。


途中の コルチナ第5ペアリフト(低速)に乗る。


乗り場には 平板尾根コースはクラックのため閉鎖中との通知。


後方の風景。


前方の風景。


稗田山コース3,4 が見える。白馬コルチナは急斜面ばかりですね、


降り場から平板林間コースの方へ。


稗田山コース1 の斜面を横切る。


そのまま稗田山林間コースへ。


再度コルチナ第5ペアリフトにのってジャイアントコース<最大斜度 37度>へ向かう。


後方は綺麗な風景が広がっている。

途中、登りになっている。


平板尾根コース と分離してからが、急斜面。しかも尾根位置での斜面なのでとても怖い。


コースアウトしようものなら転落しそう。


サイドスリップを多用して降りる。


怖い怖い。


もう一度 コルチナ第5ペアリフト に乗る。


平板林間コース を経て板平コース、池の田ゲレンデ と滑走。
ここで白馬コルチナ国際スキー場を後にして白馬乗鞍温泉高原スキー場に向かう。


コルチナ第1ペアリフト(低速)に乗ってコルチナ地形を後に...。


後方の風景。


リフトから見る一本松ゲレンデ。


わらび平ゲレンデに出る。


すり鉢状のコルチナと違い広い。かぐらスキー場のように昇って下ってで横に広いスキー場。南に移動する。


アルプス第8ペアリフト(低速)に乗る。


降りた場所が里見中央ゲレンデ。穏やかなバーンだ。


白馬乗鞍温泉スキー場のマップを確認。


中腹にある南側の アルプス第9ペアリフト(低速)に乗る。かなり長い。降りた場所から連絡路を下ると。更に上層に昇るリフトを発見。コルチナ方向に面する斜面だ。


アルプス第10ペアリフト(低速)にのる。後ろに見える景色が綺麗だ。


降りた場所には、道標が 2路分。白馬乗鞍温泉側へ下るスカイビューゲレンデと白馬コルチナ側に下る稗田山コース3。稗田山尾根コースが閉鎖されている現在、稗田山コース3への進入は白馬乗鞍温泉側からしか進入できないようです。

急斜面を滑走。非圧雪であるが、気温上昇で滑りにくい。


他に行こう。里見尾根コースを滑走。若栗中央ゲレンデ側への進入路を間違えて里見側のゲレンデに戻ってしまう。マップを見ると移動には歩くとの表記がある。
再度、アルプス第9ペアリフトに乗り里見尾根コースに入り迂回コースに進む。若栗林間コースから里見ゲレンデ側に遷移する連絡路の合流箇所より少し山寄りに若栗中央ゲレンデへの進入路はありました。
進むと広いバーンに出る。横に広いスキー場では遠くに行ってから戻りながら滑走する事にしている。長いトラバースを経て最南方へ。


アルプス第1ペアリフトに乗る。ずいぶん遅いリフトだ。


本当に初心者用なのだと思う。


はくのりファミリーコースを滑走。本当に緩い緩傾斜。ただ、杉の林が隣りにあり、日陰のために硬い圧雪が保たれている。


続いて、アルプス第3高速ペアリフト に乗る。


高い場所まで上ります。


降りた場所は白馬方面が良く見える。


遠くから白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、白馬栂池マウンテンリゾート と並んで見えている。


ハイウェイコースを滑走。


日射があるため流石にシャバ雪となっている。


続いてアルプス第5ペアリフトに乗る。ラビットコース隣りのモーグルコースB では大会が開かれていて、多くの選手がコブ斜面を滑走している。


降りた場所の先にはアルプス第11ペアリフト乗り場。これは山岳観光リフトで、専用装備を所持していないと乗る事が出来ない。


モーグル大会を見る。


皆様凄い。コブ斜面を高速で降りていく。空中技も、・・・よくこんな急斜面で空中に飛び出せますね...。


会場を後に..。

30000万字制限のため後編へ続きます >
Posted at 2026/02/25 00:14:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年02月07日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_18 [信州開田高原マイアスキー場/KAIDA KOGEN MIA SKI RESORT]

25-26_SnowSeason-part_18 [信州開田高原マイアスキー場/KAIDA KOGEN MIA SKI RESORT]
私が一番大好きなスキー場に行きます。回数で言えば一番多く通ったスキー場です。


左に行くと御嶽スキー場、右に行くと開田高原マイアスキー場。


スキー場入り口。

経営は 2022年10月11日 豊実精工 に無償譲渡されて営業されていましたが、2025年5月21日 合同会社マイア・リゾートへ移管されました。
前シーズンは 平日の火曜日水曜日は営業していませんでしたが、今シーズンは毎日営業されます。


一方通行のため、必ずここを通ります。左手に見えているのがレストラン棟。


コース開設状況。この時期に全面滑走ではない!?

第2駐車場に停止。
準備開始。
前回、バーンの荒れが原因で滑走の支障になっているのでは?との推測から、良く知っている施設に限り初めからスノーボードでフィールドに進入する事にしました。
今までは最初にスキーで偵察してからスノーボードに変更していました。そのために前半のスノーヤーの滑走跡を引き受ける形になっていたと思います。
準備が終わって移動。


チケット売り場は、レストラン棟の隣、センターハウス内にあります。
一日券は 5200円です。木曽方面スキー場と提携しています。野麦峠スキー場のシーズンパスを持つ私は 3000円払って1日券を購入
シーズンパスはチケット売り場に預かってもらいます(不正複製防止のため)。


26/01/30 に小谷村で発生したリフト事故を踏まえて対策を検討。徹底的に引っかかる部位を点検。撤去若しくは前方に持ってくる・・・強度的に体重で切れるものに関しては除外。
亡くなった乗客はスノーボード歴 11年の上級者。一方の私は、初めて乗った低速リフトが事故のあった つが第2ペアリフトでした。しかもスノーボード 1日目でした。一度何処かで有料レッスンを受講しようと思う・・・。


レストラン棟


出発。高速リフト(減速装置付き)であるので乗車も降車も天国のように楽です。


今まで低速リフト(減速装置なし)に乗る事が多かったのでなおさらです。


降車。


まずはプリマコース。


スキーとスノーボードの順番を入れ換えただけでそれ以外は同じ方法です。
AI を使っている・・・と言えば聞こえは良いですが、要は AI への丸投げです。
AI が Work、私が Labor。これが本当のテレワークです。


比較的緩い傾斜ですが、緩急があるので急な箇所はまだまだ怖い。
ジャンボフット南コース。ここは人が多い。
雪は板をべた付けすると凄く滑る状態で、べた付けしないサイドスリップだと急激に滑らなくなる雪でした。


続いてフォクシーコース。急な箇所に来て、下地が氷になっている事に気が付いた。表層は湿雪の柔らめに覆われているが、エッジを掛けると下地の氷に当たって、それまで荷重を支えてもらっていた雪と挙動が異なるのでずり落ちする。
怖い。


更に、ブーツと足の間にスポンジのようなクッションが挟まったかのような感覚になってきた。ブーツが緩んでいる訳でもないのに・・・、これは板への操作が非ダイレクトになっているのか?
AI に確認するが問題ないようだ。
今までは最初にスキーでウォームアップしていたので気が付きにくかったのだと思う。
プリマとフォクシーでの急な箇所での滑走に目途が付いたので、上層の急傾斜に向かってみる。


高速ペアリフト・・・。これも減速装置付きなので楽だ。


心拍がとんでもない数値に・・・。こんな後負荷の運動をしていたのか?
原因はグローブを外したせいです。寒冷地ではグローブを外すのは止めましょう。
心臓血管に負担がかかります。

スカイハイコース。
あいにくの天候で山が見えない。霧も出てきた。一層悪い事に太陽が雲に隠れて照度が低い。ゴーグルレンズを変えた方が良いか考え、外して肉眼でみて諦めた。
ナイター用ゴーグルを通してみる景色と肉眼で見る景色、そう変わらなかった。CHROMAPOP は優秀だが、ナイター用ゴーグルレンズよりは明るくは見られない。
バーンの荒れ具合はあまりよく把握できないが手持ちの装備では注意して滑走するしかなさそうだ
急な箇所だけサイドスリップで滑走してブルーダイアモンド中層の中傾斜に向かう。谷回りでは視線を山側(山方向) 30度を見続ける状態を維持する。
試してみるとヒールターン・・・谷回りではヒールエッジで支えている状態・・・は今までは谷回りでブレーキのようになってしまっていたが、この方法を使うと安定的に旋回を持続できる。
今までは押しつけが適切ではなかったのだろう。色々と今日試行可能な条件下では常に安定していた。


一方のトーターンはなかなか難しい。
何度か試行したが、トーエッジで押し込み過ぎて、氷層でエッジが滑って旋回内側に転倒。痛い。これは一般にいう抜ける・・・と言う事なのだろうか。
膝の動きが悪いのか、旋回半径が小さ過ぎると推測。


昼食時刻になり、中層にある、いつも昼食を採っているTEE HORN へ。
行ってみると閉鎖されている。室内は椅子が机上に上げられていた。
通知を見ると、なんと TEE HORN は今シーズン営業されないとの事。ここの食事が楽しみだったのに。

気を取り直して下まで下る。今まで人生で一番通ったスキー場がここ、開田高原マイアスキー場だが、センターハウス食堂には一度も入った事が無かった。


チケットを安く購入できた分を還元として卵とじカツ定食を注文。20分ほどかかる。今度から昼食を持って来よう。


しかし、味は美味しい。ボリュームも十分だ。高い気もするが、スキー場に限らず外食料金は上がっているので、妥当な方だなとも思う。


食事中、お行儀が悪いですが、AI に対策を質問する。


どうやら、トーターン谷回り後に山よりの進路を取って減速しようとしたことが悪いらしい。
腰が山寄りに残ったがために起こったらしい。結果的に中央に戻るのが正解。減速は山回りでだけ行うのが正しいらしい。
対策が判ったら早速実行して確かめる。


食べ終えたら、直ぐリフトへ。ゲレンデ営業時間中の休憩は勿体ないと思う、貧乏性の私だ。


降雪が激しくなってきた。視界も悪い。


今度はブルーダイヤモンド上層から滑走。先程下から見て滑走できる程度の圧雪と分かったからだ。
急な箇所だけサイドスリップで滑走。中傾斜で対策を実行。非圧雪の箇所があり、パウダーに進入。パウダー内では良く分からない。
整地に出て再度実行。しかし、スノーヤーの滑走で出来た荒れと、降り積もった雪がスノーヤーに押しのけられて集まった状態で上下動が発生し、特に谷回りの終盤で姿勢を崩されてなかなかうまくいかない。



コースアウトしない余裕のある個所では、トーターンは落ちるがままの滑走をした方が安定的にターンを持続できる感じ。そうでないと非常に難しい。最近は時に板が柔らかく感じてきており、バーンの荒れ具合での板の上下がつらい。


更にターン開始時にテールが引っかかる感じがしてきた。バーン荒れが照度が低くて見辛い事もあり、降り積もり雪の盛り上がりに旋回開始時のテールの動きが邪魔されて想定針路に入れない事が多発しました。
AI の指示は腰を倒さず膝と足首で受け止める・・・だ。
実施しましたが、ブレーキに感じられる。サイドスリップに近い。


これはターンなのか?疑問も沸き起こりましたが、動きにキレが無くなってきたのでスノーボード練習は終了しました。


レポートを送って評価は AI に丸投げです。

トレーニング記録



次は基礎スキー板に変更。基礎スキー練習です。今シーズンから使ってきて、荒地での意外な使いやすさを発見し、今日に至っています。パウダー気味の箇所もありますが基礎板で進入します。


晴れ間が見えてきました。乗鞍方面か?


御嶽方面も一瞬晴れた。


リフトから見るスカイハイコース上部の急斜面。


スカイハイコース開始地点。


スカイハイコース上層の急斜面。

スカイハイコース急斜面でのターン。直前まで習熟度の低いスノーボード練習をしていたせいか、スキーでかなり色々とできると錯覚してしまう。実際は昨年と大して差が無いのに。


スカイハイコース中部の急斜面へ。


自然に生成されたコブのようにな状態でした。
表層のの雪が柔らかく、基礎板で入ると不思議な感じがする。引っかかるほど良く噛み込んでいる感じ。


恐らく板が新しいために深めに噛んでいる(ダリング施工すれば浅めになると推測)と、板幅がいつものファット板より短いため、板中央までの距離が短くエッジを雪面に掛けている時、足が同じ力で支えていても雪には大きな力が掛るのだと思う。
意外と楽に急勾配を降りられました。これは上達したのではなく、いつものファット板より全長が 90[mm] 短い分、ボーゲンの角度を大きくとれるのだからだと思う。


急勾配下まで滑走してくるとスカイハイコース下部は開設されていませんでした。


ブルーダイアモンドコースを経てリフトへ。
続いてブルーダイアモンドコースを上層から。柔らかめの雪では違和感はありますが、深い状態ではないので滑走自体に支障はない。


外脚だけで荷重して内脚を浮かせる練習を主に・・・。しかし以前のレッスン受講で片脚を上げるだけではまだ外脚に足りていないと判った。


内脚を自転車の補助輪のように考えてしまっていると、まだ乗り切れていないような感じらしい。


リフトを降りてブルーダイアモンドコースに来たところ。


霧が濃い。

もうしばらく練習が必要なようでした。


降雪も激しくなってきました。


最後は私一人。


プリマコースを下る。


もう一回だけクワッドリフトへ。


これで最後。時間いっぱいまで練習して終了。


お疲れ様でした。

トレーニング記録


最後、シーズン提携料金のリフト券を返却して自分のシーズンパスを返却してもらう。


国道19号バイパスをくぐる。


空いている方の道で。


国道19号を南下


木曽川を渡る。


本日は物見遊山手形を消費すべく、南木曽の温泉 阿寺温泉へ。阿寺川は木曽川の支流で、とても綺麗な色をした川として有名です。
その一区間 阿寺渓谷 は 阿寺ブルー と称されエメラルドグリーンの河床が有名になりました。
その近くにある温泉になります。


フォレスパ木曽・あてら荘 の入浴施設になります。一般料金は 600円。宿泊施設と同じ入浴施設を日帰り温泉として解放している形です。


湯舟は比較的小さいですが、殆ど貸し切り状態でした。木曽方面から南側へ抜ける場合、帰り道に寄るには良い選択肢だと思います。


イベント告知


日が暮れる。ひたすら帰路を急ぎます。
関連情報URL : https://miaski-resort.com/
Posted at 2026/02/08 23:09:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年02月04日 イイね!

25-26_SnowSeason-accident

25-26_SnowSeason-accident26年1月30日 栂池マウンテンリゾート つが第2ペアリフト(低速チェアリフト) で発生した事故について考えました。

事故は乗客のバックパック付属の未装着の腰ベルト先端がリフト搬器に挟まり、胸部ベルトは身体側に装着状態であったため、リフト降車後にバックパックごと引きずられたとの事。
自動でリフトを緊急停止させる安全装置は作動せず、そのために 小屋に居た 若しくは 近くにいた係員(記事により場所の表記が異なる)が停止ボタンを押してリフトを停止。
乗客は中ずりとなり、窒息による低酸素脳症で死亡。
安全装置は朝の点検では異常は無かったという。
亡くなられた乗客は 11歳の頃からスノーボードを始めた上級者で、数日にわたり雪崩救助講習も終了し救助活動を何度か行っていたそうです。
事故当日も救助用のバックパックを背負っていたとの事。

ご遺族の皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ご遺族への寄付は以下の URL から可能です。
https://www.gofundme.com/f/brooke-day-family-support

リフトに降り損ねた場合は乗ったままの方が安全です。ただ座面から降りてしまうと乗り直すのは困難です。
乗車時には搬器に引っかかる箇所がないかよく確認する事、リュックは前に持つか横に置く等、身体から離せる状態にしておくことをお勧めします。
Posted at 2026/02/08 18:13:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | スノーボード | ニュース

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2026/02/02 06:30:39
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