![25-26_SnowSeason-part_38 [志賀高原 横手山・渋峠、熊の湯、焼額山、一ノ瀬 スキー場/Yokoteyama Shibutoge Kumanoyu Yakebitaiyama] 25-26_SnowSeason-part_38 [志賀高原 横手山・渋峠、熊の湯、焼額山、一ノ瀬 スキー場/Yokoteyama Shibutoge Kumanoyu Yakebitaiyama]](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/049/164/600/49164600/p1m.jpg?ct=1d2808219a18)

前回志賀高原に来た時の反省点を踏まえ、狭いですが白馬八方尾根スキー場での練習を企図しました。

しかし、積雪の減少で今期営業終了となり、再び志賀高原スキー場で練習する事にしました。

小布施PA にて朝食を採りつつ…。

行き先を選定する。
志賀高原スキー場 WebSite リフト運航情報によると、営業するらしいのは 奥志賀、焼額山、一ノ瀬ファミリー、寺小屋、熊の湯、横手山・渋峠。
色々と考えた末、横手山 に行く事にしました。端の方、標高の高い方から行く事に。

先週同様、信州中野IC から一般道へ。

桜が咲いています。志賀高原に高度を上げる。

志賀高原に入る。
陽坂駐車場は満車で硯川駐車場に停まれる場所を見つけて駐車。

準備して、横手山第1スカイB線[68](低速ペア) 隣りのリフト券売り場でチケットを購入。

今回は先週の反省で 全山1日券 7000円を購入。雪の状況を考えると多少高い気がするが、今回は志賀高原の他のエリアも偵察して来季以降の練習に役立てようと考えました。

ただ、駐車場が狭いのでどこまで生かせるかは不明です。

先週よりだいぶ雪が少ない。

横手山第1スカイB線[68] に乗って、ラ・フォーレ志賀 の隣りに降りる。

続いて 横手山第2スカイ[69] (高速クワッド) に乗る。ここからは初めて。

山を上り続ける感じ。

後方を見ると標高の高さが分かる。

降り場付近。リフトの乗り継ぎ。

降り場は狭い場所に建設されているらしく…。

回廊を外れたら崖から落ちそうだ。

横手山第3スカイ[70] (高速ペア) に乗り換える。

ここから更に急勾配で山を登る。

後方を見ると更に高い場所になっていた。降り場到着。

降りた場所は標高 2308[m]。一般的なスキー場としては最高標高です。
私が普段利用している御嶽スキー場の公称 2240[m](実測は 2225[m] 程度)よりも高い。

ここには日本一高いパン屋さんがあり、味も好評なようだが立ち寄る事は出来なかった。
ここからは降りるコースとなる。北西に降りると横手山(山ノ内町方面)、南東に降りると渋峠(草津町方面)となる。冬季は車輛での連絡は出来ないので要注意です。
残り時間を考えて遠方から行く事にする。

渋峠シンプルコースを滑走。斜度がかなり緩い。
途中でコースが分岐します。渋峠ウェイバーコースと渋峠ゲミュートコース。更に 山頂部部分にあった 渋峠第1ロマンスリフト[74](低速ペア) の降り場ですが、この分岐の場所に途中降り場があります。
渋峠ウェイバーコース は今季はパーク(アイテムが設置されたエリア)が造成されています。日本一高いパークと言われています。春期に造成されるのはなかなか大変だと思う。

営業終了したスキー場が多いためか、大勢のスノーヤーが自分の番を待っている。

私はアイテム目的ではないので渋峠ゲミュートコースを滑走。

急になっているのは後半。

山麓に降りるとリフト待ちが発生していました。
パーク側のコース渋峠ウェイバーコースの方が列は長い。1人ずつ交互に進んでリフトへ。

渋峠第1ロマンスリフト[74](低速ペア) へ乗って戻る。各地のスキー場が営業終了したため、営業中のスキー場に集まってくるスノーヤーは上手な人ばかりだ。

リフト乗車中にで眺めているだけで、キッカーから華麗にジャンプする姿が見れる。
今営業しているパークがあるスキー場は、この他では、県内だと栂池高原と Hakiba47 くらいだろうか?

山頂に戻る。幅があるので板を外して横断する。

横手山キングコースを滑走。横手山ジャンボコースは開設されていなかった。

山道のように折れ曲がっています。

急勾配が続く。

幅が狭い。

勾配は急という訳ではないが、幅が狭く、私の水準のスノーボードでは難しい。

更に標高が高く記憶が低いため、雪面は硬くて良く滑る。

横手山第2スカイ[69]リフトをくぐる辺りまで下って来ると幅が広くなった。早朝営業を行っていたのはこの区間。

少し幅が広くなった。

幅が広く滑走しやすいため、雪面はだいぶ荒れている。

横手山第2スカイ にもう一度乗って…。

雪面はあまり良くない。

再度滑走。全山券であるので先に行く事にする。

海和ゲレンデは競技なのかゼッケン着用のスキーヤーが滑走していました。

そのまま横手山第1ゲレンデを滑走する。雪は先週と比較してだいぶ少なくなっている。

本日の目標はなかなか難しいな。

横手山第1スカイ乗り場横で板を外して、国道292号を北方へ徒歩で進む。

志賀パレスホテル の場所から東側、角間川の谷側へ針路を変える。
熊の湯ホテルの場所まで北に進んでしまうと戻るのが大変。志賀リバーサイドホテル 前に角間川を渡る橋があるのでそこから渡る。南へ坂を上って 熊の湯スキー場。

熊の湯スキー場コースマップ。

稼働リフトは 熊の湯第2ペアA/B線 (低速ペア×2) 。

このリフトは途中降り場があり、途中で降りると 第2初級コース、途中で降りないと 第2馬の背コース、第4コース に行く事が出来ます。

それ以外のコースは融雪のせいか開設されていません。

練習の続きを考案する。

途中降り場を過ぎると急になります。

熊の湯第2ペアを途中下車せずに山頂まで乗って降りました。

横手山スキー場が見える。

そこでとんでもない事に気が付く。前方足側のバインディングが少しだけ回るではないか!?先週の試乗会後での螺子締めが緩んできたらしい。ヒール側ターンが角度を付けたようにキレが良くなっいるなぁ・・・と感じていましたが、事情があったらしい。
トーで角度が横寄りに、ヒールで立寄りにバインディングが回っていたらしい。

山頂側では調整用のドライバー等はない。これ以上緩んでくる気配はないが、危険なので注意しながら滑走。

途中かなり狭い場所があり、かなり緊張しながら滑走。

熊の湯第2ペア線 乗り場を過ぎて、センターハウスまで下って、ドライバーを発見する。バインディングの螺子を締め直す。キャリブレーションをし直す事に...。

締めなおして 第4コース を滑走。

降り口までは連絡路のようです。

所々雪が無くて、心配しながら滑走。

暫く連絡路のようなコースが続く。

昨年にナイター滑走した場所に近い。急勾配で、雪が無い箇所があり、冷や冷やしながら滑走。
充分滑走したと判断。
板を外して Hotel&Onsen2307Shigakogen 側から上る、硯川ホテル 横を通り、駐車場の車輛に戻る。
装備を外す。
焼額山方面に移動する事に。
トレーニング結果
焼額山方面で現時点で営業しているのは、一ノ瀬ファミリースキー場、寺子屋スキー場、焼額山スキー場、奥志賀スキー場
運行中リフトで考えると焼額山が一番面積が広そうだ。それにリフト営業終了時刻が早い。
移動開始、まずは 国道292号線の勾配を下る。
蓮池まで北に進んで、東に変針。県道471号線へ。ここからは少し上り坂。距離にして合計 12[km] 程。

現代の AI は身体相当分が無い分、施設間の移動に関しては無遠慮に指定してくる。
勿論、練習に最適な環境を用意させるためではあるのだが...。何でも目的のために利用するという目的志向には感服するが...。
今の私は ChatGPT 労務班と化しているな。車輛の運転 AI が行ってくれないだろうか?
いや、過剰か?知能が無くても運転は出来るような気もするが、莫大なパターンへの対応を考えると知能での対処の方が処理負荷は低いかもしれない。
そのあたりの閾値はどこにあるのだろう?私を行動させている意識もエピソード記憶の管理のために出現したと言われている。
膨大な経験の管理を単純な反応だけで制御するには脳の高性能化が必要になるらしい。この辺りの境界はまだまだ研究段階の分野でもある。この先の動向が気になるところ。

道路沿いに立地して良く見える一ノ瀬ファミリースキー場。多くのスキーヤー、スノーボーダーが滑走しているのが見える。
道路脇にはたくさんの自家用車が駐車中。ハイシーズンに来てみたいが、宿泊客でないと駐車場の確保が大変そうだ。

焼額山スキー場の麓は 3箇所に分かれている。中野側から志賀高原プリンスホテル西館、志賀高原南館、志賀高原東館
ゴンドラの発着場があるのは南館と東館。
南館に駐車。雪面が荒れやすい午後にはある程度のスキーヤー・スノーボーダーが帰路に着く事を目論んだ作戦。
志賀高原の全山共通券は現実的ではあると思う。横手山・渋峠・熊の湯 と一ノ瀬-焼額方面は離れているが、それ以外で言えば自動車を使わなくても移動可能である。
それに引き換え白馬バレー1日券は、一日の中で周遊・・・と考えると無理があると思う。ただ、ゴンドラ運休や極端に混んでいる・・・等、当日滑走を始める前にフィールドを変更する・・には良い市選択肢だとは思う。
因みに焼額山スキー場だけは経営がプリンスホテルのため本当の意味での全山券でないとリフトゴンドラに乗車できない。

ゴンドラのみ運行のようだ。焼額山スキー場の特徴的なところがこれ、ゴンドラだけで完結しているところ。リフトは下層側のみ。
第2ゴンドラ(6人乗り)に乗って山頂へ。

車窓から見る風景は雪が無い景色ばかりだ。

振り返ると一ノ瀬ファミリースキー場が見える。

降りた場所は流石に雪の状態は悪い。
遠方の A1 コースを滑走。所々雪が走らず、幅も狭い。

第1ゴンドラ(8人乗り)に乗って山頂へ。

降りた場所からは北方へ雪の積もった通路が伸びている。奥志賀高原スキー場へのルートだ。
全山券の対象内だが、戻るルートが確約できないため行かない事にしていた。

練習の続き。
再び A1 コースを滑走。第2ゴンドラからの連絡路よりは良いコースだ。南館側の方が中野市に近い分、空いていることもあると思う。次に来る時は第1ゴンドラ(東館側)を拠点とした方が良いかも知りない。

途中で奇妙な落とし物を拾う。広げてみると壱萬円札だった。落とし物として届けなくては。手に持って滑走すると動きが悪い。

一旦ポケットに入れる。その時だった。警報音が鳴る。ん?お札に盗難防止装置でも付いていたのか?現代技術でそんなに小さく実装出来るとは思えない。
同じポケットに入っていたスマートフォンが鳴っていたのだ。この音は聞き覚えがある。

そう思いつつ画面を見ると、地震警報、震源長野(大町?)との表示。
地震の大きな揺れのS波の速度は 14400[km/h]。震源の距離を考えたら数秒立たずして揺れが来る。震源地点の判定が出来ていると考えるともっと短いはず(後で距離を測ったら震源から 57[km]程の距離でした)。
雪山で一番怖いのは雪崩だと思う。急いで勾配の緩い地点へ移動する。

第1ゴンドラを見ると停止している。緊急地震速報で停止したらしい。回りを見渡すとスキーヤーも同じように広く傾斜の緩い地点で止まっている。
暫く待ちましたが、揺れているか揺れていないかわからない。暫く待つが自分のいる場所では何も起きないので滑走再開。ゴンドラも運転再開したようだ。
ゴンドラが停止してしまうと車輛まで戻れなくなる。練習場所を第2ゴンドラ側に変える事にした(乗車中に停止しても同じ事だが)。
ゴンドラ乗り場で拾った壱萬円札を係員に渡して、第1ゴンドラに乗車。

心配になるくらい滑走者が少ない。やはり現状の雪質の悪化から滑走者が減っているのだと思う。

B1コースを滑走。

第2ゴンドラ

なかなかドリフトターンができない。

B2コースを滑走。昨年訪れた時は霧で見えなかったが、今回は風景が見えた。

第2ゴンドラ

B1コース。
本日の焼額山スキー場のゴンドラ運航は 15時まで。後一回乗車できるか?考えていたところで、再度緊急地震速報が・・・。ゴンドラ乗り場に入ろうとしていたところを急いで建物から離れる。
再び、ゴンドラも緊急停止したようだ。緊急地震速報で停車するのは好感が持てます。
焼額山スキー場の滑走を終了して車輛に移動。
一ノ瀬ファミリースキー場へ移動。ハイシーズンは一ノ瀬ダイヤモンドスキー場を経由して行く事が出来るようです。

一ノ瀬ファミリースキー場に到着。

稼働リフトは一ノ瀬クワッド[23](高速)、一ノ瀬第2ペアB線[25]。

一ノ瀬クワッド[23]に乗って上部へ。

どう練習するか?

北東方向へ連絡路が伸びている。早いうちに行ってみる事にした。

一ノ瀬ファミリースキー・寺子屋連絡コース。最初の地点は勾配が緩く、進むのには苦労しました。
心拍が 160[bpm] 激しい運動に値するが、体調があまりよくないようだ。進むにつれて勾配が急になり、楽に進めました。

寺子屋スキー場。自動車でアクセスできるのだろうか?道路から昇って下って昇る配置であるだけで同じスキー場だと考えた方が良いかもしれない。

寺子屋クワッド[33](高速)に乗って最高部へ。

後方を見ると景色が素晴らしい。苦労しただけの事はありました。

望遠モードで映した写真。

LIPSコース。

LIPSコースを滑走。続けて Eternalコースへ。綺麗そうに見えた雪面は、意外と荒れていました。

リフトと連絡路の閉鎖時間が気になる。
寺子屋第1ペア[34](低速)に乗って戻る。

リフトを降りたところで、寺子屋スキー場への連絡コースを閉鎖している作業が見られました。ぎりぎりだったらしい(戻り側閉鎖はもっと遅いかも?)。

連絡コースを移動してくると一ノ瀬ファミリースキー場の山頂に到着。

一ノ瀬ファミリー正面ゲレンデを滑走。上部はかなり急な勾配のようです。
コース脇の方にはバンクドになっていました。

どうにも雪が荒れていて、荷重の掛け具合による違いが分かりづらい。雪面荒れに突入しても傾けて転倒する事は少なくなった。減速に使える感じ。

一ノ瀬クワッド[23]に乗って上部へ。

パノラマコースを滑走。時々志賀高原のコース紹介で見る風景だ。ハイシーズンに来てみたいな(アーリー/スプリングに訪れた場合いつも思います。)
パノラマコース後半は狭いコース。面白いコース。

一ノ瀬クワッド[23]に乗って上部へ。パノラマコースを滑走。

時間的にこれが最後。

今季中のドリフトターン習得は厳しいか。

撤収

一ノ瀬ダイアモンドスキー場とは橋で渡る事が出来ます。ハイシーズンには積雪があり、滑走しての移動ができるようです。
トレーニング結果

志賀高原スキー場全体での位置関係はこのような感じになります。

志賀高原を下ります。

先週と同じわくわくの湯。週末なので混んでいました。

給油所を探していましたが、往路で見つけた SSが安かったので、方向転換して給油。

帰途につく。

夕闇。

真っ暗になった。
出発
[05:16-07:09]
小布施PA
[07:36-07:36]
硯川駐車場
[08:24-09:06]
硯川駐車場
[12:13-12:30]
志賀高原プリンスホテル 南館 駐車場
[15:01-15:03]
一ノ瀬ファミリースキー場 駐車場
[16:31-16:50]
わくわくの湯
[17:36-17:44]
ENEOS タカサワ 中野市一本木SS
[17:36-17:44]
セブンイレブン 信州中野インター店
[17:58-19:54]
帰着