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2026年06月13日 イイね!

26_GreenSeason-part_05 [前川 龍門渕公園 カヌー競技場/Ryumonbuchi Park Canoe Slalom Course]

26_GreenSeason-part_05 [前川 龍門渕公園 カヌー競技場/Ryumonbuchi Park Canoe Slalom Course]
安曇野 前川 龍門渕公園 カヌー競技場 で開催される にじますカップ に参加します。

様々な条件によってクラス分けされます。

スラローム艇 は 小学生以下、中学生~ 22歳まで、23歳~49歳まで、50歳以上、と性別
カナディアンカヌー は オープンデッキ、クローズデッキ
ポリ艇 は全長 2[m] 以上と未満、過去大会で 6位以内入賞無しの人
SUP(Stand Up Paddleboard)
ファルト
パックラフト
リバーボート
手作り
その他


カヌー と カヤック の違いはパドル(櫂)
片側ブレードのパドルがカヌー、両側ブレードのパドルがカヤック になります。この違いで一般的に種目が分かれます。
船体の形状違いではありません。

ポリ艇 : FRP材での艇全て、プレイボートもこの分類
ファルト : 折り畳み式の船艇
パックラフト : インフレータブル(空気で膨らませて乗る・・・但し SUP は別扱い)
リバーボート : 浮き符

艇の長さで種目を分けているのは、艇長が長い方が速度面で有利になるからです。
一般的に同じ断面積の場合、全長が長い艇の方が水の抵抗は小さくなります。
旋回性は、一般的には短い艇の方が有利ですが、川下方向に漕航中に横方向に旋回する場合(スキーで言う山回り)、艇尾に波を受けて旋回する事で長い艇が有利な場合もあります。操艇自体は短い艇の方が難しいとされます。

競技は カヌースラローム。ルールを簡略に説明すると・・・


2本の垂直に垂れ下がるポールの間を通過します。
緑色のポールはダウンゲート、赤色のポールはアップゲート
タウンゲートは川上から川下へ、アップゲートは川下から川上へ通過します。
ゲート通過は、水面上に出でいるという状態で頭だけ下をくぐれば計測されます。艇の位置関係は問いません。

ゲートに附番されていて、番号順に進みます。
後ろの競技者優先となり、追いつかれた場合は邪魔にならないよう待つ事になります。

水面からポールまでの距離は ナチュラルレギュレーション となります。

ゲート不通過ペナルティー で経過時間 +50秒追加
ポールに触れるとペナルティー で経過時間 +2秒追加
接触は、パドル、艇、身体 どの部分が接触しても計測されます。


岡谷JCT付近の工事のため、同地点の通過時刻を調整しながらの移動となりました。
同工事・・・修繕作業は長期(26/05/11~26/08/05,26/08/18~26/12/04)に渡り、日々場所が変わっていくので注意が要ります。


競技が始まると補給は難しくなるため、最終経由地の梓川のコンビニエンストアにて最終の買い物。
特に水分を充分に確保。


到着時には駐車場は満車近くになっていました。
会場を偵察して、受付を行いました。内容は登録と誓約書の提出で、ゼッケンを受け取ります。


続いて、機材を搬入。開始地点の近くにはずらりと参加者の艇が並んでいました。
ゼッケンを受け取ったら 8時までの間はコースを練習する事が出来ます。


練習可能時間に練習される方々。立ち乗りしているのが SUP。


細長い座って乗艇しているのがスラローム艇。全長が短く、上方向に長いのがプレイボート。

6時頃から受付は開始されていて、熱心な方は最終練習をしていますが、私は前日の出張からの帰宅が遅かった(瑞浪IC-恵那IC 間不通)、体力温存を実行しました。


代わりに水上からのコース偵察。


一週間前の練習時から大きな変更はありません。


但し、密な箇所のゲート数が減らされたり、ゲートの幅が僅から広げられていたように思います。


ゲート高さがかなり高くなっていて、大部分の艇はポール真下を通過できそうでした。これはパックラフトに合わせた配慮(一般的に幅広)だと思われます。
ゲート数は全15。そのうちのアップゲートは 5箇所。コース長は普通に漕航したら 220~240[m] 位です。


普段の私は 9~13[km] の距離を練習しているので、とても短距離での競技になります。


時刻となりお手伝いの方への説明が開始される。それが終わると競技参加者への説明が開始される。
「ルール判らない方は手を挙げて下さい。」
「手を挙げてくれた方は、手を挙げていない方に聞いて下さい。」
このような感じで、長々としたお話は無し。


艇の準備を行う選手陣。


競技開始と同時に水路脇に見物人が集まる。
以前の大会でオリンピアンがゲスト出演したことがあったそうな。その時はカヌーを見たこともない人まで集まったのだとか。ただ、その技量は本物で、物凄く速かったのだという。


第1漕者。カヌー(片パドル)部門。


SUP部門。

私の競技時間は午後。充分に眠れていなかったので、普段の練習仲間の1回目の競技開始を見届けてから、仮眠を採る。他者の航漕を見られる貴重な機会であるが、健康優先。

昼食配布時に目を覚ます。


昼食を貰う。盛りだくさん。
虹鱒の天麩羅は捕ってから直ぐ調理が必要らしい。


おにぎりは、米の籾殻を燃料に使って炊いたご飯。最近は地元の特産を提供する・・・ようなイベントが増えているらしい。


艇の準備を開始する。


自分のゼッケン番号の 15番ほど前の選手が出発したところで水面に進入。あまり早過ぎると混雑して邪魔になる事と、場所の占有に体力消耗するので難しいところ。


出発地点近くの入り口は坂が急との事で、上流の進入口から入る。流れはそこそこ速いので注意が必要。


出発待ちを行う静かな水面に行くには、出発する選手の航路と交差する。競技開始時刻を待って、選手が出発し、次の選手が出発地点へ進入する間に、針路を交差して待機水面へ。
出発待ちの間は流れに逆らって漕ぎ続ける必要があるため、体力も集中力も必要。
平面交差する線路を走行する貨物列車の機関士は、旅客列車に対してこんな緊張を体験しているのかも?


待機水面に進入して自分の順番を待つ。


知人が出発していくのを見送る。私はクラス分けでの一番最終。


出発の瞬間までは陸側から艇を固定する。
前続の選手が出発した後すぐ、出発地点前方に漕ぎ進み、後退させて陸側に固定。30秒前、10秒前 とカウントダウンが進む。


0 と同時に出発。出発支援の係員に水を飛ばすと反則になるので、最初からフルパワーで発進はしない(公式競技は異なるかも?)。(私が漕航中の写真は 6月7日 撮影)
普段の川下りなら速度を出しても構わないが、今回はアップゲートがある。


最初の1番ゲートはアップゲート。ゲートのポール横を過ぎる瞬間に艇が真横に向くよう操縦する。アップゲートは流れが緩やかになっている個所に設けられており、水の流れの速さを見極めて進入する事が重要。
今回は得にゲートが高く、ポール下に艇を入れる事が出来る。思い切って突っ込んだつもりでしたがまだまだ足りない。
ポールへの衝突を恐れて離れて接近すると、アップゲート自体からは下流に流され、漕ぎあがり距離が長くなり、通過に時間を要する事になる。体力も消耗する。ひたすら漕いで、漕ぎあがりアップゲートを通過。そのまま漕ぎ進み、充分進んだところで右に旋回して、隣りのダウンゲートへ。
この漕ぎあがりの見極めも重要で、安全策を採って沢山漕ぎあがるか、ポール接触、或いは不通過となってしまうリスクをとって急ぐか、作戦次第。


第2ゲート通過、川は右に曲がる。第3ゲート通過、第4ゲート通過。


次はアップゲート。


真横を狙うが逃して、下流側に数メートル流される。焦りながら漕ぎあがり、アップゲートを抜けて再び右に進んで・・・。


隣りのダウンゲートを通る。


練習の時は 7,8,9 とダウンゲートが密集していたが、1つなくなっていた。先週と同じ場所にあるのが 9番アップゲートとなる。


川上側から川下を見ると 7 が中央、8 が右寄り、9 が左寄りとなっている。先週は 7 と 8 の間に更に左寄りのゲートがあり、全通は難しかった。

連続した近距離のゲート通過は先の先のゲートの事を考えてコース取りする事が重要。旋回の中間点・・・スキーで言うところのフォールライン通過はゲート前に持ってくるのが理想で・・・そうしないと間に合わない。


9 番ゲート下流は流れが比較的緩やかなので、その範囲に入り込めば割と次に進むのは容易です。


但し下流側に橋が架かっていて、特にダブルブレードのカヤックは、橋桁の下面にパドルが当たりやすく、注意が必要。



9 番ゲートから 10番ゲートは一番流れが速いと思う。余裕を持って、慎重に狙って左へ・・・、無事ゲート通過。橋をくぐって左へ。


11番ゲートを通過して右へ、12番ゲートはアップゲート。
ここまで来るとだいぶ疲労がたまる。左へ進んで 13番ゲート、やや右へ進んで 14番ゲート。


最終の 15番ゲートはアップゲート。ここはかなり緩やか。


速いペースで来ると、急減速するので感覚が狂いそうだ。
疲労の中、何とか漕ぎあがり全力で左旋回。附番されていない緑のダウンゲートのポールがかかるワイヤー通過が終了地点。ぜいぜい息を吸いながら全力で漕ぐ。ワイヤーを過ぎたら直ぐ減速して右旋回。
バウを川上に向けて、自分の担当分のレスキュー待機。私の次の選手は手作り艇。木片で組み立てられた 二人乗りのカヌー。かなり操艇に苦労してそうだ。2番分のレスキュー義務があるが、後続の艇でのレスキューは難しそうであるのて、最後まで待つ事にしました。

もう下って来る艇がない事を確認して、他の方が転落しそうもないところまで上がったところで、艇を出て開始地点近くまで運搬する。実はこれが一番重労働である。まずは水分補給して作業開始だ。
私の乗る Antix2.05S の重量は 16.8[kg] これを担いで 200[m] を移動。航行よりこちらの方が運動になるな...。
東京五輪で利用した施設、カヌー・スラロームセンター(葛西)は、選手が乗艇したまま遡る事の出来るベルトコンベアが装備されているという(個人利用料 2000円/時)。
後続の 二人乗りのカヌー は 45[kg] に達するという。流石に担ぐのは現実的でないので、台車を用いて運搬を行っていました。つまり台車が走行できる場所で上げ下ろしが必要と言う事でもありますが。


次の自分の出場時刻まで休憩。


待機水面での混雑具合を見極めて出発します。


2選目は出発針路の交差の負担を考慮し、急坂だが出発地点近くから滑走着水する進入方法を採りました。


こちらは手作り部門。230枚の木片を積層して作ったそうです。木材とグラス繊維とエポキシで 1年以上かかったそうです。侍のコスプレと相まってとても際立っていました。本人は落ち武者にならないようにと言っていました。


1回目は攻めな過ぎて、アップゲートでの漕ぎ上がり距離が長くなり苦戦しました。2回目はもっと攻めて行く方針で。

2選目出発。ポール目掛けて漕ぐが、速過ぎると飛び込んでしまいかねない。2回目はいい具合に、ポール下に艇が入った。比較的ましな旋回が出来た。1番のアップゲートを通過。


続いて 2番,3番,4番 を通過。5番ポール横を狙って漕ぐ。下りで思い切り漕ぐと旋回が大きくなるか近付き過ぎて旋回が難しくなり、結局減速する事になる。理想は、接近の途中で一旦減速してポールに近付くところで全力急加速かも知れない。


5番アップゲートを通過、今度は漕ぎあがりを最小限で・・・と考えたが、流れが速く、あわや不通過と言うところで何とか 6番ダウンゲートを通過。漕ぎあがりが足りないというより、針路を横(右)方向に採り過ぎて、早く6番ダウンゲートに接近した形でした。


ポール接触したと思いましたが、後で結果を見たところ接触していませんでした。
7番、8番と通過し、9番ゲートを漕ぎあがり、体力の余裕は無いが、漕ぎあがり、距離を見計らって力を抜いて流れに乗って10番ゲートを通過。
11番を通過、12番を漕いで通過、13番、14番と進み、15番。かなりばてながらの漕ぎあがりで大きな旋回半径となり、最後の力で下流に漕ぐ。1競目よりかなり疲れている。


後続の選手待ち。2人乗りの木の舟の操艇は恐らくポリ艇(軽量)より疲労は大きいだろう。


前回同様に最後まで待って、通路まで艇を持ち上げる。上がったところで、後々続の方にパドルの持ち方が間違っていると指摘されました。
緊張すると狭く持つ癖は何とかしなくては。前回同様に艇を運搬。最初に艇を置いてあった地点には、最終競技が終わっていたため、殆ど艇は無くなっていました。皆、収容したらしい。
私も休んでから車輛の屋根に運搬。


記録確認。心拍速は終盤で最も高く 170[pps] に達している。もう限界であり、現状これ以上出力を上げる事は出来ない。一応練習時より下げられましたが。
アスリートでない人間は、最初に到達する限界がここ、心臓が送り出せる血液量とされており、心肺機能を向上させないとその限界の突破は出来ない。
突破しない場合は、動かし方を変える、道具を変える、コース取りを工夫する等、効率を上げる方向にしないと記録は伸びないであろう。

トレーニング結果


筋力トレーニングの専門書によると、心肺機能自体は比較的鍛えやすく、衰えやすいとされる。意外かもしれないが、本当に筋力を強化するには 1年程度かかるらしい。
数か月のトレーニングでパフォーマンスが向上するのは心肺機能が向上するからであり、筋力は変わっていないらしい。


続いて表彰式。休んでいると表彰台を運搬していました。片付けていると思いましたが、雨が降り出したので屋根のある場所に移動しているようでした。


出場者合計 130名

参加者の乗り物割合
クローズデッキカナディアンカヤック : 6
オープンデッキカナディアンカヤック : 1
スラローム艇 : 59
無区分 : 5
SUP : 27
Rever艇 : 1
ファルト : 1
パックラフト : 4
ポリ艇(長) : 10
ポリ艇(短) : 4
ポリ艇(初心者) : 5
手作り : 2
その他 : 5

年齢別(区分無し競技は一般)
ジュニア : 21
ユース : 16
一般 : 72
シニア : 21


帰路、松本市街地西側を通過。国道19号線。


渋滞のため 松本市道4157線 に案内されました。


途中の休憩所にて。

出発
[05:30-06:49]
梓川PA
[07:04-07:24]
龍門渕公園 駐車場

08:00 運営者説明開始
08:13 競技説明開始
08:30 開会式
09:00 午前の部 1漕航開始
10:11 午前の部 1漕航終了
10:30 午前の部 2漕航開始
11:41 午前の部 2漕航終了
13:00 午後の部 1漕航開始
13:58 午後の部 1漕航終了
14:20 午後の部 2漕航開始
15:18 午後の部 2漕航終了
16:00 閉会式開始
16:50 解散

龍門渕公園 駐車場
[17:16-17:24]
セルフピュア明科
[17:29-20:19]
帰着

次回機会がありましたら参加したいです。
(※ 河川工事のため、休会が予定されています)
Posted at 2026/06/17 23:23:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | リバーカヤック | スポーツ
2026年06月07日 イイね!

26_GreenSeason-part_04 [前川 龍門渕公園 カヌー競技場/Ryumonbuchi Park Canoe Slalom Course]

26_GreenSeason-part_04 [前川 龍門渕公園 カヌー競技場/Ryumonbuchi Park Canoe Slalom Course]スラローム競技練習のため、龍門渕公園 カヌー競技場へ。


岡谷JCT付近の工事のため、通過する方は注意が要ります。
2025年の年間事故件数は驚きの 146件(内、追突が 98件)。
辰野PA に SIC が有れば迂回したい。

幸い渋滞になっておらず、無事、明科に接近できました。


昨日からイベントが行われていたらしく、テントが設営されていました。
(※龍門渕公園では通常、テント泊は出来ない規則です)


使用機材を車輛から積み下ろし。


龍門渕公園 カヌー競技場。
18箇所ほどのゲートを有するスラロームコースです。
私が到着した時、SUP の方が 2名練習されていました。
本番はもう少し条件が緩和されますが、ゲート幅、ゲートの密度が難しさを増していると思う。


緑色のポールがダウンゲート。川上から川下へ抜ける。赤色のポールがアップゲート。川下から川上へ流れに逆らって漕ぎあがる。


最初の頃はとても流れに逆らえなかったが段々とできるようになって来る。
アップゲート自体が、流れが緩やかになる箇所に設けられる。川岸は直線なので、流れを緩くするために投入されている石の横は、流れが速くなる。

スラロームコースは今まで別目的のダウンリバーで訪れ、ついでに練習してきた感じでした。
自然の中では一般的に水面下の方が制限が多いでずか、スラロームでは水面上の方が制限が多くなる。
水面下に岩等が無い分、流れは制限となるポール付近でも一定になります。これは自然の川ではあまりない要素です。
水面下での制限は水流が乱れてそれによって艇も煽られ、とても技量が必要となる。


ある時上級者に、自然の川で練習するのと、スラローム場で練習するのと、どちらが上達が早いのか?聞いたことがあった。
別競技で言うと、山スキーとゲレンデスキーでどちらが上達が早いか?・・・に近い質問だったと思う。
返ってきた答えは、スラローム場で練習した方が上達は早いであろう・・・との事でした。
では、普段自然の川で練習している私はスラローム場での漕航は容易かというと、そうでもない。これは人によるかも知れないが、自然の川の中では漕ぎあがる事をあまりやっていないからだ。


アップゲート、ダウンゲートを練習しながら進む。数名でまとまって教わりながら進むので、途中で留まれる箇所でとどまるのだが、流れがあるのでなかなか難しい。
流れ下ると終端部となり、それ以上降ると揚陸が困難になる。従って戻る必要がある。


艇の陸上での運搬が重労働であるので漕ぎあがって戻ろうとしますが、流れがあるのでこれも重労働です。


昼食を採ります。


通しばかりでは艇の運搬で体力消耗が激しいので、流れの穏やかな地点でのポール練習を重点的に行いました。

7回通しで練習。1回 220[m] 程度ですがくたくたになりました。


スポーツウォッチでの記録を見てみると心拍は 174[bpm] に達し、消費カロリーは 1172[Kcal] となった(艇運搬含まず)。

トレーニング結果

ほぼ限界越え。脚を動かさずにこの心拍は凄い。脚は心臓の補助ポンプとして機能しますが、艇内に固定している状態なので殆ど心臓と腕だけで稼働していたことに。
本番でここまで酷使しなくても済むようにしなくては。1漕ぎあたりの推進をどう管理していくか?もっと技量向上が望まれます。


帰路は 安曇野IC(旧豊科IC)-塩尻IC まで長野自動車道路で移動。
降雨のため、途中の SS にて艇の固縛を確認。

塩尻IC は ETC(Electronic Toll Collection) 専用となったので通行には注意が必要です。
ETC 非搭載車で搬入した場合はサポートレーンに入る事になっています。


岡谷を経由せず伊那谷に進入するには、北側からは 善知鳥峠 経由になります。

塩尻から南方へ抜ける道は、南西は鳥居峠を経由する木曽谷、南は 善知鳥峠 を経由する伊那谷、南東は 塩尻峠 を経由する岡谷、茅野、富士見方面 となっています。
八王子-名古屋間の鉄道建設では、地形の険しい塩尻峠を避けて善知鳥峠を経由(実際にはトンネル)する経路が選ばれた。塩尻-辰野-岡谷 と南に迂回する事から距離的には不利である。


当時の鉄道局長の名前を採って 大八廻り と言われている。出身地近くに駅を設けたかったと言われている。建設から 77年後、塩尻と岡谷を直通する塩嶺トンネル(全長 5994[m]) が完成している。
これにより距離にして 16[km] の短縮が実現している。現在建設が進むリニア中央新幹線が諏訪経由とならなかったのは、この経験が生きていると言えなくはないと思う。
現実問題として並行在来線の帰属問題が出てくるはず。そうなれば現状の中央本線がどうなっていたかは気になるところです。

出発
[08:29-09:36]
梓川PA
[09:44-10:00]
龍門渕公園 カヌー競技場
[15:43-15:43]
セルフピュア明科
[15:48-15:55]
スワンガーデン安曇野 モンベルあずみの店
[16:17-18:21]
帰着
Posted at 2026/06/17 21:59:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | リバーカヤック | スポーツ
2026年06月06日 イイね!

26-CarMaintenance-part_2

26-CarMaintenance-part_2
夏季タイヤ買い替え。
素材環境を考えると値上げが予想されるので、中途半端な今の時期に購入。
イエローハットのWebサイトからオンライン予約。

作業時間は 1時間との事でしたが 30分程で終了。

割引券を貰えましたが、欲しいものが無かったので、消耗していると思われる ワイパーゴムを購入。




次の予定までの時間に交換。


カーディーラーにて定期点検へ。

こちらもオンライン予約ですが、施設側の混雑状況とは連動していないので、店舗側から電話での確認があります。

エンジンオイルと、エンジンオイルエレメント(フィルタ)を交換。


あなたの推しBOXER イベントが開催されていました。
あなたはどのエンジンを推しますか?

SUBARU BOXER 60th Anniversary | キャンペーン
https://www.subaru.jp/campaign/boxer60th-anniversary/portal/


BOXERとは 水平対向エンジン の別名。
利点は振動特性が良い事、難点はロングストロークが難しい(車体寸法からの制約)、両方向への配管が必要となる事など...。
ただ、様々な技術向上により、水平対向エンジン以外の難点も水平対向エンジンの難点も改善されつつあります。

このアンケートの趣旨は何でしょう?私はエンジン開発は機体ありきだと考えていたので、エンジン単体での評価を行うのは興味深いです。
車体の中に動力系や客室を集積するのが車産業の技術の見せ所だと思っています。

一般の消費者がエンジン単体をどう評価するか?

・直列型エンジンでも水平対向エンジンでも同じ目的地に到着できる。
・この車体にこのエンジンを・・・と自由に組み換え選択は出来ない。
・エンジン単体ではなく、ミッション(変速機)を含めて走行系全体としての評価が妥当なのでは?

などなど、色々な意見が出そうだ。


OEM(Original Equipment Manufacturing/Manufacturer)車を所有している私は、富士重工(当時)の車輛に乗ったことは殆どなく、水平対向エンジンの車輛には乗ったことは全くないので、このアンケートは評価しようがない。

これに関してはマーケティング的な意味合いが強いと思う。
ブランド戦略としての技術選択という面が強いか.


関連情報URL : https://www.subaru.co.jp/
Posted at 2026/06/08 23:03:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備保守 | クルマ
2026年04月19日 イイね!

26-CarMaintenance-part_1

26-CarMaintenance-part_1
冬季→夏季タイヤ換装。


スノーブレード→ノーマルブレード換装。


1輪、空気が完全に抜けてて、合計で 490回 ポンピングしました。
だいぶ摩耗しているので、今季中に買い替え要検討。

トレーニング結果


最近の乗用車のタイヤ大型化は何とかならぬものか。
今のより大きい車の所有者にはなりたくない。
Posted at 2026/06/08 22:53:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備保守 | クルマ
2026年04月18日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_38 [志賀高原 横手山・渋峠、熊の湯、焼額山、一ノ瀬 スキー場/Yokoteyama Shibutoge Kumanoyu Yakebitaiyama]

25-26_SnowSeason-part_38 [志賀高原 横手山・渋峠、熊の湯、焼額山、一ノ瀬 スキー場/Yokoteyama Shibutoge Kumanoyu Yakebitaiyama]
前回志賀高原に来た時の反省点を踏まえ、狭いですが白馬八方尾根スキー場での練習を企図しました。


しかし、積雪の減少で今期営業終了となり、再び志賀高原スキー場で練習する事にしました。


小布施PA にて朝食を採りつつ…。


行き先を選定する。

志賀高原スキー場 WebSite リフト運航情報によると、営業するらしいのは 奥志賀、焼額山、一ノ瀬ファミリー、寺小屋、熊の湯、横手山・渋峠。
色々と考えた末、横手山 に行く事にしました。端の方、標高の高い方から行く事に。


先週同様、信州中野IC から一般道へ。


桜が咲いています。志賀高原に高度を上げる。


志賀高原に入る。
陽坂駐車場は満車で硯川駐車場に停まれる場所を見つけて駐車。


準備して、横手山第1スカイB線[68](低速ペア) 隣りのリフト券売り場でチケットを購入。


今回は先週の反省で 全山1日券 7000円を購入。雪の状況を考えると多少高い気がするが、今回は志賀高原の他のエリアも偵察して来季以降の練習に役立てようと考えました。


ただ、駐車場が狭いのでどこまで生かせるかは不明です。


先週よりだいぶ雪が少ない。


横手山第1スカイB線[68] に乗って、ラ・フォーレ志賀 の隣りに降りる。


続いて 横手山第2スカイ[69] (高速クワッド) に乗る。ここからは初めて。


山を上り続ける感じ。


後方を見ると標高の高さが分かる。


降り場付近。リフトの乗り継ぎ。


降り場は狭い場所に建設されているらしく…。


回廊を外れたら崖から落ちそうだ。


横手山第3スカイ[70] (高速ペア) に乗り換える。


ここから更に急勾配で山を登る。


後方を見ると更に高い場所になっていた。降り場到着。


降りた場所は標高 2308[m]。一般的なスキー場としては最高標高です。
私が普段利用している御嶽スキー場の公称 2240[m](実測は 2225[m] 程度)よりも高い。


ここには日本一高いパン屋さんがあり、味も好評なようだが立ち寄る事は出来なかった。
ここからは降りるコースとなる。北西に降りると横手山(山ノ内町方面)、南東に降りると渋峠(草津町方面)となる。冬季は車輛での連絡は出来ないので要注意です。
残り時間を考えて遠方から行く事にする。


渋峠シンプルコースを滑走。斜度がかなり緩い。
途中でコースが分岐します。渋峠ウェイバーコースと渋峠ゲミュートコース。更に 山頂部部分にあった 渋峠第1ロマンスリフト[74](低速ペア) の降り場ですが、この分岐の場所に途中降り場があります。
渋峠ウェイバーコース は今季はパーク(アイテムが設置されたエリア)が造成されています。日本一高いパークと言われています。春期に造成されるのはなかなか大変だと思う。


営業終了したスキー場が多いためか、大勢のスノーヤーが自分の番を待っている。


私はアイテム目的ではないので渋峠ゲミュートコースを滑走。


急になっているのは後半。


山麓に降りるとリフト待ちが発生していました。
パーク側のコース渋峠ウェイバーコースの方が列は長い。1人ずつ交互に進んでリフトへ。


渋峠第1ロマンスリフト[74](低速ペア) へ乗って戻る。各地のスキー場が営業終了したため、営業中のスキー場に集まってくるスノーヤーは上手な人ばかりだ。


リフト乗車中にで眺めているだけで、キッカーから華麗にジャンプする姿が見れる。
今営業しているパークがあるスキー場は、この他では、県内だと栂池高原と Hakiba47 くらいだろうか?


山頂に戻る。幅があるので板を外して横断する。


横手山キングコースを滑走。横手山ジャンボコースは開設されていなかった。


山道のように折れ曲がっています。


急勾配が続く。


幅が狭い。


勾配は急という訳ではないが、幅が狭く、私の水準のスノーボードでは難しい。


更に標高が高く記憶が低いため、雪面は硬くて良く滑る。


横手山第2スカイ[69]リフトをくぐる辺りまで下って来ると幅が広くなった。早朝営業を行っていたのはこの区間。


少し幅が広くなった。


幅が広く滑走しやすいため、雪面はだいぶ荒れている。


横手山第2スカイ にもう一度乗って…。


雪面はあまり良くない。


再度滑走。全山券であるので先に行く事にする。


海和ゲレンデは競技なのかゼッケン着用のスキーヤーが滑走していました。


そのまま横手山第1ゲレンデを滑走する。雪は先週と比較してだいぶ少なくなっている。


本日の目標はなかなか難しいな。


横手山第1スカイ乗り場横で板を外して、国道292号を北方へ徒歩で進む。


志賀パレスホテル の場所から東側、角間川の谷側へ針路を変える。
熊の湯ホテルの場所まで北に進んでしまうと戻るのが大変。志賀リバーサイドホテル 前に角間川を渡る橋があるのでそこから渡る。南へ坂を上って 熊の湯スキー場。


熊の湯スキー場コースマップ。


稼働リフトは 熊の湯第2ペアA/B線 (低速ペア×2) 。


このリフトは途中降り場があり、途中で降りると 第2初級コース、途中で降りないと 第2馬の背コース、第4コース に行く事が出来ます。


それ以外のコースは融雪のせいか開設されていません。


練習の続きを考案する。


途中降り場を過ぎると急になります。


熊の湯第2ペアを途中下車せずに山頂まで乗って降りました。


横手山スキー場が見える。


そこでとんでもない事に気が付く。前方足側のバインディングが少しだけ回るではないか!?先週の試乗会後での螺子締めが緩んできたらしい。ヒール側ターンが角度を付けたようにキレが良くなっいるなぁ・・・と感じていましたが、事情があったらしい。
トーで角度が横寄りに、ヒールで立寄りにバインディングが回っていたらしい。


山頂側では調整用のドライバー等はない。これ以上緩んでくる気配はないが、危険なので注意しながら滑走。


途中かなり狭い場所があり、かなり緊張しながら滑走。


熊の湯第2ペア線 乗り場を過ぎて、センターハウスまで下って、ドライバーを発見する。バインディングの螺子を締め直す。キャリブレーションをし直す事に...。


締めなおして 第4コース を滑走。


降り口までは連絡路のようです。


所々雪が無くて、心配しながら滑走。


暫く連絡路のようなコースが続く。


昨年にナイター滑走した場所に近い。急勾配で、雪が無い箇所があり、冷や冷やしながら滑走。
充分滑走したと判断。
板を外して Hotel&Onsen2307Shigakogen 側から上る、硯川ホテル 横を通り、駐車場の車輛に戻る。
装備を外す。
焼額山方面に移動する事に。

トレーニング結果


焼額山方面で現時点で営業しているのは、一ノ瀬ファミリースキー場、寺子屋スキー場、焼額山スキー場、奥志賀スキー場
運行中リフトで考えると焼額山が一番面積が広そうだ。それにリフト営業終了時刻が早い。
移動開始、まずは 国道292号線の勾配を下る。
蓮池まで北に進んで、東に変針。県道471号線へ。ここからは少し上り坂。距離にして合計 12[km] 程。


現代の AI は身体相当分が無い分、施設間の移動に関しては無遠慮に指定してくる。
勿論、練習に最適な環境を用意させるためではあるのだが...。何でも目的のために利用するという目的志向には感服するが...。

今の私は ChatGPT 労務班と化しているな。車輛の運転 AI が行ってくれないだろうか?
いや、過剰か?知能が無くても運転は出来るような気もするが、莫大なパターンへの対応を考えると知能での対処の方が処理負荷は低いかもしれない。
そのあたりの閾値はどこにあるのだろう?私を行動させている意識もエピソード記憶の管理のために出現したと言われている。
膨大な経験の管理を単純な反応だけで制御するには脳の高性能化が必要になるらしい。この辺りの境界はまだまだ研究段階の分野でもある。この先の動向が気になるところ。


道路沿いに立地して良く見える一ノ瀬ファミリースキー場。多くのスキーヤー、スノーボーダーが滑走しているのが見える。
道路脇にはたくさんの自家用車が駐車中。ハイシーズンに来てみたいが、宿泊客でないと駐車場の確保が大変そうだ。


焼額山スキー場の麓は 3箇所に分かれている。中野側から志賀高原プリンスホテル西館、志賀高原南館、志賀高原東館
ゴンドラの発着場があるのは南館と東館。
南館に駐車。雪面が荒れやすい午後にはある程度のスキーヤー・スノーボーダーが帰路に着く事を目論んだ作戦。
志賀高原の全山共通券は現実的ではあると思う。横手山・渋峠・熊の湯 と一ノ瀬-焼額方面は離れているが、それ以外で言えば自動車を使わなくても移動可能である。
それに引き換え白馬バレー1日券は、一日の中で周遊・・・と考えると無理があると思う。ただ、ゴンドラ運休や極端に混んでいる・・・等、当日滑走を始める前にフィールドを変更する・・には良い市選択肢だとは思う。
因みに焼額山スキー場だけは経営がプリンスホテルのため本当の意味での全山券でないとリフトゴンドラに乗車できない。


ゴンドラのみ運行のようだ。焼額山スキー場の特徴的なところがこれ、ゴンドラだけで完結しているところ。リフトは下層側のみ。
第2ゴンドラ(6人乗り)に乗って山頂へ。


車窓から見る風景は雪が無い景色ばかりだ。


振り返ると一ノ瀬ファミリースキー場が見える。


降りた場所は流石に雪の状態は悪い。
遠方の A1 コースを滑走。所々雪が走らず、幅も狭い。


第1ゴンドラ(8人乗り)に乗って山頂へ。


降りた場所からは北方へ雪の積もった通路が伸びている。奥志賀高原スキー場へのルートだ。
全山券の対象内だが、戻るルートが確約できないため行かない事にしていた。


練習の続き。

再び A1 コースを滑走。第2ゴンドラからの連絡路よりは良いコースだ。南館側の方が中野市に近い分、空いていることもあると思う。次に来る時は第1ゴンドラ(東館側)を拠点とした方が良いかも知りない。


途中で奇妙な落とし物を拾う。広げてみると壱萬円札だった。落とし物として届けなくては。手に持って滑走すると動きが悪い。


一旦ポケットに入れる。その時だった。警報音が鳴る。ん?お札に盗難防止装置でも付いていたのか?現代技術でそんなに小さく実装出来るとは思えない。
同じポケットに入っていたスマートフォンが鳴っていたのだ。この音は聞き覚えがある。


そう思いつつ画面を見ると、地震警報、震源長野(大町?)との表示。
地震の大きな揺れのS波の速度は 14400[km/h]。震源の距離を考えたら数秒立たずして揺れが来る。震源地点の判定が出来ていると考えるともっと短いはず(後で距離を測ったら震源から 57[km]程の距離でした)。
雪山で一番怖いのは雪崩だと思う。急いで勾配の緩い地点へ移動する。


第1ゴンドラを見ると停止している。緊急地震速報で停止したらしい。回りを見渡すとスキーヤーも同じように広く傾斜の緩い地点で止まっている。
暫く待ちましたが、揺れているか揺れていないかわからない。暫く待つが自分のいる場所では何も起きないので滑走再開。ゴンドラも運転再開したようだ。
ゴンドラが停止してしまうと車輛まで戻れなくなる。練習場所を第2ゴンドラ側に変える事にした(乗車中に停止しても同じ事だが)。
ゴンドラ乗り場で拾った壱萬円札を係員に渡して、第1ゴンドラに乗車。


心配になるくらい滑走者が少ない。やはり現状の雪質の悪化から滑走者が減っているのだと思う。


B1コースを滑走。


第2ゴンドラ


なかなかドリフトターンができない。


B2コースを滑走。昨年訪れた時は霧で見えなかったが、今回は風景が見えた。


第2ゴンドラ


B1コース。
本日の焼額山スキー場のゴンドラ運航は 15時まで。後一回乗車できるか?考えていたところで、再度緊急地震速報が・・・。ゴンドラ乗り場に入ろうとしていたところを急いで建物から離れる。
再び、ゴンドラも緊急停止したようだ。緊急地震速報で停車するのは好感が持てます。

焼額山スキー場の滑走を終了して車輛に移動。
一ノ瀬ファミリースキー場へ移動。ハイシーズンは一ノ瀬ダイヤモンドスキー場を経由して行く事が出来るようです。


一ノ瀬ファミリースキー場に到着。


稼働リフトは一ノ瀬クワッド[23](高速)、一ノ瀬第2ペアB線[25]。


一ノ瀬クワッド[23]に乗って上部へ。


どう練習するか?


北東方向へ連絡路が伸びている。早いうちに行ってみる事にした。


一ノ瀬ファミリースキー・寺子屋連絡コース。最初の地点は勾配が緩く、進むのには苦労しました。
心拍が 160[bpm] 激しい運動に値するが、体調があまりよくないようだ。進むにつれて勾配が急になり、楽に進めました。


寺子屋スキー場。自動車でアクセスできるのだろうか?道路から昇って下って昇る配置であるだけで同じスキー場だと考えた方が良いかもしれない。


寺子屋クワッド[33](高速)に乗って最高部へ。


後方を見ると景色が素晴らしい。苦労しただけの事はありました。


望遠モードで映した写真。


LIPSコース。


LIPSコースを滑走。続けて Eternalコースへ。綺麗そうに見えた雪面は、意外と荒れていました。


リフトと連絡路の閉鎖時間が気になる。
寺子屋第1ペア[34](低速)に乗って戻る。


リフトを降りたところで、寺子屋スキー場への連絡コースを閉鎖している作業が見られました。ぎりぎりだったらしい(戻り側閉鎖はもっと遅いかも?)。


連絡コースを移動してくると一ノ瀬ファミリースキー場の山頂に到着。


一ノ瀬ファミリー正面ゲレンデを滑走。上部はかなり急な勾配のようです。
コース脇の方にはバンクドになっていました。


どうにも雪が荒れていて、荷重の掛け具合による違いが分かりづらい。雪面荒れに突入しても傾けて転倒する事は少なくなった。減速に使える感じ。


一ノ瀬クワッド[23]に乗って上部へ。


パノラマコースを滑走。時々志賀高原のコース紹介で見る風景だ。ハイシーズンに来てみたいな(アーリー/スプリングに訪れた場合いつも思います。)
パノラマコース後半は狭いコース。面白いコース。


一ノ瀬クワッド[23]に乗って上部へ。パノラマコースを滑走。


時間的にこれが最後。


今季中のドリフトターン習得は厳しいか。


撤収


一ノ瀬ダイアモンドスキー場とは橋で渡る事が出来ます。ハイシーズンには積雪があり、滑走しての移動ができるようです。

トレーニング結果



志賀高原スキー場全体での位置関係はこのような感じになります。


志賀高原を下ります。


先週と同じわくわくの湯。週末なので混んでいました。


給油所を探していましたが、往路で見つけた SSが安かったので、方向転換して給油。


帰途につく。


夕闇。


真っ暗になった。

出発
[05:16-07:09]
小布施PA
[07:36-07:36]
硯川駐車場
[08:24-09:06]

硯川駐車場
[12:13-12:30]
志賀高原プリンスホテル 南館 駐車場
[15:01-15:03]
一ノ瀬ファミリースキー場 駐車場
[16:31-16:50]
わくわくの湯
[17:36-17:44]
ENEOS タカサワ 中野市一本木SS
[17:36-17:44]
セブンイレブン 信州中野インター店
[17:58-19:54]
帰着
Posted at 2026/06/27 21:01:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード | スポーツ

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