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Amanatsuのブログ一覧

2026年09月13日 イイね!

26-27_SnowSeason-preparing-2

26-27_SnowSeason-preparing-2
26-27 スノーシーズン スキー場リフト料金早割が発表になり始めました。


26-27 季は木曽圏のシーズンパスの購入と白馬岩岳のシーズンパスを基軸に 26-27 スノーシーズンを過ごす予定です。


木曽圏は引き続き 野麦峠スキー場 のシーズンパスを購入し、野麦峠スキー場 が存続しない場合、開田高原マイアスキー場 のシーズンパスを利用する予定です。

野麦峠スキー場存続競技は 2026年9月に予定されています。その動向が気になるところです。
野麦峠スキー場 存廃正念場 2シーズンは営業継続へ
https://www.shimintimes.co.jp/news/2024/05/post-470/


今まで日本スキー場開発の優待割引はその時の窓口料金から一律 1500円引きでしたが、今季から通常料金から 30[%] 引きとなります。つまり株主優待割引より、アリー(初すべり)/レイト(春滑り) 料金の方が安くなります。

パス有効以外のスキー場以外は早割券で春季を滑走した方が有利です。
4月に入ってからの営業スキー場の動向によって必要な早割券の購入に差が出ると思います。

・推定営業最終日
開田高原マイアスキー場 : 4月上旬
御嶽スキー場(旧 Ontake2240) : 4月中旬
白馬栂池 : 5月上旬
白馬八方尾根 : 5月上旬
白馬五竜/Hakuba47 : 5月上旬

志賀高原中央
志賀高原 横手山・渋峠・熊の湯 : 5月上旬

ただし、25-26スノーシーズンは 開田高原マイアスキー場、御嶽スキー場 も 4月に入る事には営業終了となり、白馬八方尾根も 4月中旬には営業終了となりました。
ゲレンデの雪残量にかなり左右されると思われ、26-27シーズンはスーパーエルニーニョの影響で更に厳しいと予想しています。


毎年必ず行きたいスキー場を考えてみる。
Yamabokuワイルドスノーパーク は一番寒さの厳しい翌日に訪れたい。
それ以外は実は決まっていない。

妙高杉ノ原は暫く訪れていなかったが、今季行ったらとても良かったのでハイシーズンに再訪したい。
白馬コルチナは地形が面白いのでここもハイシーズンに行きたい(混みますが)。
白馬八方尾根も素敵(修行という意味で)な場所なのでハイシーズンには 1度は行きたい。
斑尾高原も素敵な場所なのでハイシーズンに行きたい(混みます)、がピステンも素敵なのでパウダーを外しても悪くはない場所。


では 9月発表の時点での料金比較

白馬栂池
通常料金 : 9800
株主優待 : 6860
早割 : 6500
アーリー : 8000
レイト : 8000

白馬八方尾根
通常料金 : 9800
株主優待 : 6860
早割マイナ : 18300/3日
早割マイナ : 24000/4日
アーリー : 6400
レイト : 6400

白馬五竜/Hakuba47 WinterSportsPaeks
通常料金 : 10000
通常チャージ : 8200
早割 : 7500
アーリー : 未発表
レイト : なし

妙高杉ノ原
通常料金 : 8000
早割 : 未発表

志賀高原中央エリア
未発表

志賀高原横手山・渋峠
通常料金 : 7000
早割 : 5500
アーリー : 6000
レイト : 6000

斑尾高原
通常料金 : 9000
早割 : 7000


エイブル白馬五竜/Hakuba47 の窓口通常 1日リフト券が 10000円に到達しました。
値上がり幅で言えば、白馬栂池での 1日通常料金の値上げが目立つ。これは仕方がない。25-26スノーシーズンに死亡事故があった。対策費用を利用者が負担しないのはおかしな話だ(利用者外の人間が負担するのは奇妙だ)。値上がって当然だ。
その他、白馬コルチナのナイター(2月末までの週末のみ)料金が 2500円から 3500円に値上げが発表されている。もっとも 白馬五竜 のナイター(毎日)券は 6500円に達するので他のスキー場の日中券のような価格となっている。

その他、ロイヤルヒルスキー場ナイターは平日無しになります。


イベントで訪れる 白馬栂池×2、白馬五竜/Hakuba47 × 2 は確保して、春分を足す感じかな...。

そんな中、重大なニュースが。
従業員30人以上に賃金未払いか 木曽町のスキー場運営する東京都の企業
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01dafalrtttbkcu3kr722g


開田高原マイアスキー場 のオーナー企業(豊実精工)が業務委託した営業委託会社(合同会社マイアリゾート(東京都渋谷区)が従業員 30名余りの給与が未払いの様子。
SIAデモの 2名(インストラクター)への給与も 2か月未払。 来季の営業は絶望的かも知れない。


スノーボードはずっと AI に教わっていて、全くお金を払っていなかったので還元する意味も含めて、プライベートレッスンを受講しました。
ChatGPTアメリカの企業ですが、木曽町の事業者に還元するのはおかしな事だなとも思っていましたが、支払われていなかったとは・・・。私が払ったレッスン料金 1万円はいずこ...?

考えなおしたらChatGPTが出力するために必要とするデータは彼らインストラクターさんや企業研究で集められた資料が基となるので、必ずしもおかしくはないと思う。


今季の開田高原マイアスキー場の動向を見ていると前シーズンからの違いが顕著です。
名古屋方面からの中継点、JR木曽福島駅からの送迎バスの運行を開始しました。これが施設外からの集客狙いと思われます。
一方、施設内はレストラン棟の1棟を休止(小規模側)した事と、6コース中 1コースを開設しない(ジャンボフットゲレンデ北側)点、営業縮小しました。
また、リフト券が近隣のもう少し規模の大きいスキー場と近いくらいに値上がっています。資金面で苦しかったのか?

参考までに比較的数字が公開されている近隣スキー場 御嶽スキー場 の資料を


御嶽スキー場の経営者は自立して存続できるステージには届いていないとして 1シーズン 4.5万人の集客を目指している。
データを見ると、単純計算で 1人平均 3117円程度の収入になる。これにはリフト券(1日券、半日券、シーズン券等)他、レンタル料金、レストランでの食事代等が含まれる。

御嶽スキー場料金 (26-27季)
1日券 : 5500円
4時間券 : 5000円
高校生 : 4500円
小中学生 : 1500円
早割券 : 3900円
提携割引 : 3000円

全日シーズンパス : 48000円
平日シーズンパス : 25000円

であるので、平均客単価 3117円/人と言う数字は、一般的な窓口購入で利用している人は極端に少ないと言えますね。シーズン券、早割、アースホッパー、或いは団体料金(窓口ではない大口の) になると推測。
或いは小中学生がとても多いか?しかも他にレストラン収入もあるので、客単価は一般的なリフト 1日券より高いかと思っていました。


御嶽スキー場の総面積は 68[ha]、開田高原マイアスキー場の総面積は 44[ha]。稼働リフト数は御嶽スキー場 3基、開田高原マイアスキー場 2基。
単純な面積比 では 64.7[%] となるため、開田高原マイアスキー場では 1シーズン 2.9万人程度の集客が安定ラインと推測できる。

※ 指定管理料
御嶽スキー場は、利用料金収入(=純粋な売上) だけではリフトの維持費や人工降雪機の電気代・修繕費を賄うことが難しいため、村から支払われる補填金


私がこの記事の中で一番違和感を持ったのは、従業員30名の数字。
(年によっては指定管理料が営業利益に計上されるために 0の年が存在します)

御嶽スキー場再復興プロジェクト|降雪強化でゲレンデをもっと楽しく
https://minkara.carview.co.jp/userid/3687283/blog/c1171349/

御嶽スキー場の圧雪車の操縦者に以前聞いたところ、御嶽スキー場の社員は10名程度。同スキー場より規模の小さい開田高原マイアスキー場で働く従業員が 30人というのは少なくともこの時期であれば多過ぎる。
営業委託会社側に現場以外で勤務する社員を含めた数だろうか?或いは期間従業員も含めての人数だろうか?だとしたら何時から未払いなんだろう?


開田高原マイアスキー場は元々は木曽町が所有し、豊実精工に施設を 2022年に無償譲渡しました。その後別会社に運営を委託する形になっています。
これが御嶽スキー場と異なる点。御嶽スキー場の持ち主は王滝村で、村が直接業務委託している。
また、御嶽スキー場の前の委託事業者は指定管理者と自治体の間で、契約上の義務・地域への還元・運営方針をめぐる対立が深まり、自治体側が指定管理者を取り消した結果、提訴した事が有りました。
これは王滝村が解決金を払う事で和解に至っています。

王滝村が解決金 2千万円支払いへ 村有スキー場の指定管理訴訟
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2023032400531


その 7か月後、運営会社は破産。負債額は 2.1億円でした(何でだ?)。その後、現在の業務委託先に至っています。
この "地域への還元" が何に当たるのかは気になります。スキー場での雇用に地元の居住者を雇い入れる事なのか、その範囲に限らず村内の宿泊業を斡旋するような行動を求めていたのか、どの程度明文化されていたのかは気になるところ。
スキー場単体での運営に留まるなら村としての補填金の支出意味がありません...。


開田高原マイアスキー場の施設は豊実精工が保有しています。今後の動向は豊実精工側がどう動くか次第と推測されますが、冬期営業の準備の時期でもあるので早めの解決が必要だと考えられます。

どうか問題が解決されることを祈っています。
関連情報URL : https://miaski-resort.com/
Posted at 2026/09/13 23:37:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年08月23日 イイね!

26_GreenSeason-part_13 [天竜川/Tenryu Downriver]

26_GreenSeason-part_13 [天竜川/Tenryu Downriver]第52回全日本天竜川カヌー競技大会 にプレイヤー兼スタッフとして出場します。

期日までに諸手続きを行います。
大会参加申し込み、参加費の振り込み、書類準備・・・誓約書への署名、コース把握と下見。


諸準備を終わらせて当日。
入場開始時刻に装備を積んで会場へ。

指定された駐車場に駐車。周囲はすでに多くの車輛が止まっていました。遠くは九州からの来訪者もいるらしいです。
必要書類を持って受付へ。受付にて、誓約書を渡して、発信器、ゼッケン、食事券を受け取る。

受付完了したら、車輛から艇を下ろして検艇を行う。公式な大会ではかなり厳しい検査があります。
一般的に全長の長い艇の方が速度が出やすいため、全長の長短でクラス分けされます(スラロームの大会によっては最低全長が規定されています)。


検定に合格するとシールが渡されるので、出場艇に貼り付けます。

検艇が終わったら、開始地点へ艇を運搬する手配をします。本大会では、トラックに混載しての運搬依頼と自分で運搬する方法の二つを選べます。
私は PRI艇なので、トラック混載で運搬依頼しましたが、グラスファイバーなど割れやすい艇体の場合は、自家用車で運搬する方もみられました。
開始地点にはスタッフ以外で利用できる駐車場がないので、2人以上が必要になります。

続いてスタッフで集まって注意事項の確認。
それが終わったら受付終了時刻まで待機。久しぶりの知り合いとも再会できました。一緒にスキーに行きたいと前年に話していましたが、実現していない。そういえば、カヌー/カヤック/SUP 仲間はテレマークスキー(ヒールフリー)が多い。
私の居所は練習場所に恵まれるので、遠征は少なく、その距離も短い。これに関しては地域差が大きいと思う。


検定スタッフに割り当てられた方は忙しく作業している。
今回の大会参加は 130程のエントリーがあった。受付開始から終了時刻まで引っ切り無しに参加者がやってくる。


検艇が終わったら直ぐにトラックに載せて、まとまったところで出発していく。


受付時刻が過ぎ、開会式が行われる。来賓の方の挨拶と協賛者の紹介が続き、諸注意の発表がされる。


開始地点への選手の送迎バスが運行開始する。
参加者を定員まで乗せて出発。トラックで運搬してくれるのは、艇のみ。


ギアは自身で運搬する必要がある。
マイクロバスはぎゅうぎゅう詰めで出発。受付会場からさほど遠くないのが救いだ。


出発地点近くの堤防に降ろされ、自艇を探す。


見つけたら装具を装着して、川面へ運ぶ。カヌー/カヤックで一番の重労働なのがこれ。
漕航距離が長いので体力は温存せねば...。


川面ではすでに大勢の方が練習していました。
気温が暑く、熱中症の危険がある。受付会場にいた時から順次水分を補給していました。


カメラの撮影開始の操作を行って、水面へ。水温も暖かい。これは体温を下げる工夫が要るな。


水を浴びながら緩やかに漕ぐ。ウォームアップの運動。


開始地点は艇の運送地点から少し離れていて地形的な事情で見えない。周辺の水面は特段広い訳ではないので、自分の出発時刻の概ね 15分程度前に移動を開始する。


練習場所を離れ、万年橋をくぐる。


現在までの高温による消耗具合も含めて考え、持ってきたウィダーインゼリーを競技前に補給する事に。
反省点として、次からは漕ぎながらできる水分補給の手段を用意しておきたいと思います。

出発時刻が近くなると、ゼッケンの番号順に並びだす。私も自分の番の位置に入って待機。
前々の方、前の方、が順次出発時刻となり、全力で離れて行く。流石は全日本大会。後姿は、インターバルの 1分経過するまでに、豆粒の大きさになってします。
いよいよ自分の番だ。カウントダウンが始まり、準備、0になった途端、ストップウォッチのラップボタンを押して出発。


水はねっとりと重い感覚がする。水量が渇水状態のため、瀬と瀬の間の流速が遅い。ひたすら漕ぐ、最初の瀬に差し掛かる。


堤防の北西側に寄って波の高く流れる速い個所を進む。時間短縮と消耗軽減のためだ。更に波が立っているために、かなりの水を浴びる。こうしないと熱中症になってしまう。


事前の計画通り、分岐は一番西側を航過する。竜神大橋(未成)の前で合流するが、ここが最初の難関だと思う。一番西(私の通った)流路が高落差で合流するので合流される側の流路で波が立っているからだ。


問題なく通過し、一旦穏やかになる。穏やかになるとかなり漕いでもなかなか進まない。心拍計をするとなんと 180[pbm] を越えている。
物凄い高負荷がかかっている?抑えなくては…。少しだけペースダウンして進む。再び瀬があり、川は蛇行して東岸に寄る。


広角で撮影するとこのような感じになります。
再び緩くなり、しばらく進むと蛇行して西寄りになる。心拍はなかなか下がらない。これくらいでも問題ないのか、一週間前の献血の影響でこうなっているのか悩むが答えが出ない。
その部部分にも瀬があり、西側の堤防に流れが叩きつけられている。水面が盛り上がり、その中に艇を進める。
流れに乗れましたが、岸に近付き過ぎて、西側のパドルが水に入れられない。しばらく進むうち、少しだけ堤防から離れ、漕ぐことが出来た。


その先は暫く緩やかな流れ。ひたすら漕ぐ。次の市田橋近傍で流路が 3つに分かれたはずだ。最初に東に分かれる流路は浅過ぎて通過は困難、通過するなら中央の橋を越えて東に分岐する流路だ。
西側に曲がって直進する流路は流れが穏やかで、事前に通過した際は東回りより遅かった。
そう考えてルートファンディングを行いましたが、予定していた中央の流路が無い。渇水のせいか、整備のせいか?


余計な距離を漕航してしまい、時間を掛けてしまった。後続の選手が私を追い抜いていく。
次は分かれていた流路の合流、合流後、流路は西側の堤防沿いに流れるが、その手前の左に曲がる前の地点は、流路東側は浅瀬になっていて、知らないと乗り上げてしまう。
合流で一旦中央寄りに進んでから、堤防に当たる前に西側に迂回して進む。問題なく通過。少し進むと流路は中央寄りに曲がる。曲がる箇所にテトラポットがあり。要注意。
離れて進む。それを過ぎたらまたしばらく穏やかな流れた。流路は東側の堤防に近付きつつ進む。東側の堤防に近付く間、大きめの岩が出て流れがやや激しい個所を通過する。
今日は渇水らしく、かなり岩を避ける必要があった。出来る限り近距離で、それでいて流れる速い個所を・・・。後続の選手が抜いていく。


川が狭くなり、川岸の木の枝を避ける。東側の堤防に当たる部分で流れが急になる。本日私が通った中で一番波の高さが高かった場所がここ。


進入時に艇が傾き、横転するかと思いましたが、何と持ちこたえる。波が立っていて、艇が持ち上げられ、漕いでいるのでハル(舟首)が空中に飛び出し、波間に落ちる時に艇底が叩きつけられる。
遊園地のアトラクションより面白いと思う。ずぶ濡れになるが..。


天竜川橋梁(建設中)が見えてきたところで、流路は西側へ。ここも難所。扇状に流路が狭くなりながら流れの速い瀬となっている。
丁度後ろから追いついてきた選手と平行に流路に進入する。川幅は狭いわけでは無いが、岩が出ていて、浅い個所もあるので通れる箇所は狭い。何とか衝突せずにやり過ごせた。


天竜川橋梁の橋脚を過ぎると赤いトラスの阿島橋をくぐる。ここで流路は東側へ。橋の下で一旦波が立っているが、大きい波はそれを過ぎて、東側の堤防に流れが当たった後。


堤防に水が当たっている箇所は明らかに水面が盛り上がっている。そのやや下流寄りに進入する。上流寄りに入ってしまうと、流れが上流に向かって渦を巻いていて、出られなくなる・・・若しくは時間が掛かるから。
盛り上がった水面を通過すると、波が立っている個所へ。今度も岸に寄り過ぎてしまい、東側のパドルブレードが利用できない。かといって寄らないと、流れる速い水を利用できない。岸から離れたところで、漕ぎを再開する。


ここからは暫く穏やかな川面が続く。流路はゆっくりと西に寄っていき、西側の堤防近くで、再び東に回っていく。終了地点の弁天橋が見えてくる。


事前の資料で高難易度地点と通知された流路が東側堤防に当たる場所に近付く。実際には近付く前に通過が困難な場所がある。いくつか流路が分かれているが、どれも水深が浅い。


私は事前の下見どおり、一番遅く東側に曲がるルートを選択しました。これが一番水深が深いから。瀬になっていてそこを下ったら高難易度地点である。


実情は川底の護岸のためにテトラポットが置かれていて、その頂部が水面付近に出っ張っているためである。ここの通過には、浅いですが一番西寄りに通過するのが安全です。
テトラポットは東寄りに敷設されているためです。しかし、一番東側に寄れば通過できそうな気もしています。大会本番であるので安全策をとりました。


次の分岐も西寄りで、通過して弁天橋をくぐって合流。
ここからは浅瀬が続くため、距離は長くなりますが少しでも水深のある流れの速い東寄りを進む。


丁度観光用のラフトが 2艇下っているところでした。
真横を追い抜き、案内するように最後の瀬に進入。瀬を過ぎると弁天港は目の前だ。西寄りの岸が流れが速いため、距離的には長くなりますが、速めに西側によって、ひたすら漕ぐ。


集計のテント前を過ぎる。空いている岸辺まで通り過ぎて停止。漕ぎっぱなしの競技終了しました。

トーナメント結果

最高心拍の 80[%]域で 73[%],90[%]域で 22[%] という 50[分]間の高負荷運転。良く持ったと考える一方、普段の練習とあまりに違うので注意が必要かもしれません。

まずは水分補給して艇を陸上へ持ち上げる。水抜きして、邪魔にならないよう、トラックまで運搬する。ギアは運搬されないので邪魔にならない箇所に移動して、ゼッケンと発信器を返却する。


数年前の大会から HAWKCAST の提供で選手の現在位置を把握する事が出来るようになった。手段として専用の発信機を選手が携行する。モニタには通信可能なデバイスが必要となります。事故発生時の迅速な場所の把握が主目的である。


続いて割り当てられたスタッフの仕事をこなす。


艇の積載と選手の送迎車輛への誘導だ。これが意外と乗ってもらえない。複数人で参加の人が多いからか、知人が到着するまで到着地点で待っていたい・・・という心情があるのだろう。


SUPが到着する時間帯になった。水面下の断面積が小さい SUP は静水面では速度面では有利ですが、今日は向かい風の影響で不利な条件だった。


燃料費の事もあり、開会式/閉会式 の会場の間の送迎運航は回数が限られる。また、昼食の配布時刻には期限があるので、事情を説明して乗ってもらう。
艇に関しては、開会式/閉会式 の会場までは運搬されず、弁天港の隣りに借保管する形となる。今朝の検艇の状況を見ていると、全ての艇を会場に運び込むには広さが足りないと思う。
但し、レスキュースタッフの方は会場まで運搬する事になっていた。
ただ、終了地点に予め自家用車を置いてある選手も多いようで、自分で艇を運搬する方と相まって、運びきれないと言う事はなかった(元々艇の運搬はアンケートを採って送迎に必要な席数は把握できていた)。


最後の送迎車輛(バン)にスタッフをまとめて乗せて、到着場所を後にしました。
今度は長い。競技中の話をしながら到着を待つ。
会場に到着したらギアを仕舞って着替える。


続いて昼食を食べる。


カレー


かき氷


他に別料金でキッチンカーが 2台来ていました。


商工会議所との話し合いで出展が決まっていたそうだ。


カレーはレトルトであり、購入する事も可能。

集計があるので閉会式までは時間がある。人によっては際に自家用車で到着場所に保管されている自艇を収容してくる人もいたようだ。


やがて時刻になり、閉会式が開催。各クラスの上位 3名と飛び賞に景品が渡され、最後に景品を貰っていない人でじゃんけん大会が行われ、殆どの方に景品が渡された形になります。


オレンジのハンカチが頂いた参加賞。


最後に艇置き場の自分の艇を回収して終了です。

とても楽しいイベントとなりました。
参加者の方々、主催者の方々、素敵な機会を有難うございました。
次回大会は 3年後の予定です。それまで自己研鑽に励みたいと思います。

[ -07:58]
ほたるパーク
[09:17-09:32]
万年橋
[10:27-11:19]
弁天港
[12:37-13:08]
ほたるパーク
[15:19-15:45]
天竜舟下り
[16:07- ]
Posted at 2026/08/26 23:39:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | リバーカヤック | スポーツ
2026年08月11日 イイね!

26_GreenSeason-part_11 [自然湖/natural lake]

26_GreenSeason-part_11 [自然湖/natural lake]
スキー/スノーボード 撮影用にアクションカメラ <Insta360 X5> を購入しました。


360度カメラです。


雪山となる前、御嶽の 夏の湖 自然湖 にて実装と撮影のテストを行います。


まずは実装。ハルマウントを計画しましたが...。

アメリカ合衆国製の船体 Jackson kayak Antix 2.05 に 中華人民共和国製の 360度アクションカメラはそのまま取り付け出来ませんでした。


次策として ドイツ連邦共和国製 Salewaのヘルメットにヘルメットマウント器具で装着しました。


外気温は 21~22[℃]。


続いて湖面に漕ぎ出し、実施試験。

74分間テストした結果がこちら。

Recording resolution : 8.0K (7680*4320[pixel])
Frame rate : 30[fps]
Data rate : 787[MB/min] (104.9[Mbps])
Battery consumption rate : 0.832[%/min]



Recording resolution : 5.7K (5760*2880[pixel],ActiveHDR Enable)
Frame rate : 30[fps]
Data rate : 569[MB/min] (75.8[Mbps])
Battery consumption rate : 0.668[%/min]





投稿動画は YouTube 標準画質(1920*1080)です。
水中撮影も行いましたが、この日は水の透明度が高くなく、綺麗に撮影できませんでした。

記憶媒体容量に関して
記憶媒体である microSD カードが 128[MB] の場合、Insta360X5 側での利用可能容量は 125.63[GB]と認識されます。
この場合、記憶媒体だけの条件で考えると

5.7K/30[fps]:約3.75時間 (34.1[GB/h})
8.0K/30[fps]:約2.70時間 (47.2[GB/h})

で計算上、容量上限となります。

電源容量に関して
電源である 専用バッテリーは 2400[mAh] の容量です。満充電(100[%])から開始すると

5.7K/30[fps]:約2.5時間 (公称 2.25[h])
8.0K/30[fps]:約2.0時間 (公称 1.46[h])

で計算上バッテリー残量零(0[%]) となります。


microSD カード 128[MB] を利用した場合、計算上電源が先に終了となります。
動画ファイルを移動しない場合は蓄積され続けるので、運用によっては容量の大きい microSDカード が理想となります。
外気温が低い場合、リチウムイオンバッテリー内部のイオンの移動性が低下し、内部抵抗が増加する事で、利用できる容量が低下します。
特に冬季は注意が必要です。一方外気温が低い場合、放熱には有利となります。夏季は熱蓄積に注意する必要があります。
長時間撮影が必要な場合は、予備メディア、予備バッテリーが必要になると思われます。


昼食風景。舟の上...。
(濡れて困る物は防水袋に入れましょう)

トレーニング記録



綺麗な場所なので気になる方は是非訪れてみて下さい。


帰路


御嶽湖。牧尾ダムのダム湖です(自然湖とは違う湖)。いつも水位が低い気がする。
有効貯水量 6800万立方メートル。主に 下流受益 目的に建設されましたが、37000[kw] の発電能力を持っています。


国道19号線合流付近。


緑の道

冬季ゲレンデでの追い撮りが楽しみになります。
機会がありましたらご用命下さいませ。
関連情報URL : https://www.shizenko.jp/
Posted at 2026/08/13 23:18:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | リバーカヤック | スポーツ
2026年06月21日 イイね!

26_Music Appreciation_02 [Tiny Shiny Swing Song]

26_Music Appreciation_02 [Tiny Shiny Swing Song]
阿佐ヶ谷 で開催のライブに行くべく都内へ。


神田から御茶ノ水まで歩いて中央線に乗る。
休日は快速運転しているので、中野で各駅停車の総武線に乗り換える。
東京メトロ東西線が直通運転しているので、九段下から乗って来ても良かったかも知れない。


阿佐ヶ谷バルト Early Summer Live 2026
Tiny Shiny Swing Song
Vocal 黒船レディ,Piano 廣田ゆり,Bass 佐藤きりん,Percussion 則包桜


JAZZ は普段聴いていませんでしたが、ジャンルに囚われること無く聴いてみると愉しいものです。カントリーロードのアレンジバージョンが素敵でした。
初めて則包桜さんの演奏を聴いたのは、堀下さゆりさんのライブ…arp さんとの共演だったから 20年前だ…!


宴会後の打ち上げにも参加させて頂きました。
洋食かと思っていましたが、日本食系の料理もありました。


中途半端に時間が余ったので、出発地に近い新宿の東口側の紀伊國屋書店へ。


新宿にはもう一店舗、新宿三越アルコット内にジュンク堂書店 新宿店があった。建物の営業終了を理由に閉店している。


田舎では本屋自体が消滅しつつあり、羨ましい限りだ。更に田舎にはない巨大な書店です。
品揃えもソフトバンクパブリッシングのみに偏っていたりして困りものだった。
しかしながら、数時間では対して読めない。本屋の役目は本との出会いの場所とも言われている。


帰りのバスの発車時刻が近付き、移動を開始する。


紀伊國屋書店は新宿駅東側に位置している。
バスセンターは南口に位置している。南口への移動が必要だ。


夜の街を移動してバス乗り場へ。
バスタ新宿は賑わっていました。

新宿西口バスターミナルの頃は味があって良かったと思うが、狭かった事を考えると新設で広くなったのは良い事だと思う。


各路線毎に何席もの発券カウンターが並んでいるが、時代なのだろう、カウンター上の表示モニタには、チケットは WebSite のみの販売と表示された便もある。
有人カウンタを占有する意味が無い気がするが、表示機能とバス停の場所だけを借り、カウンター券売にかかる費用を削減しているのだろう。
私も WebSite でチケットを購入している。その方が少しだけ料金が安い。乗車時にQRコードを読み取るために、紙の乗車チケットとは違い、デバイスのバッテリー残量には注意が必要である。通信残量にも。


出発時刻の 10分前に発車番線に行って、バスに乗車。
車内に入って席に付けば、電源と Wifi を利用する事が出来る。乗車前に欲しいと思う事は大いにあると思う。


因みに、私の利用しているバス路線は SSID が全て同じ。デバイスに通信登録すれば次回から違う車体に乗車してもそのままインターネットが利用できて便利だが、1号車、2号車・・・と同じ目的地に向かうバスが複数台ある場合、自分の乗車していないバスのルーターに接続してしまう場合がある。
走行中に通信途絶し、信号待ちでバス車体どおしが近付く度に通信回復する挙動が発生し、気が付いていない頃は謎でした。


途中で休憩。


最寄りのバス停で下車。
山奥へ帰ってきました。
Posted at 2026/08/30 00:20:59 | コメント(0) | コンサート/ライブ | 旅行/地域
2026年06月21日 イイね!

26-27_SnowSeason-preparing-1

26-27_SnowSeason-preparing-1
別件の用事と相乗りで、関東でスノーギアを扱う店舗が集まる神田に行く事になりました。高速道路上のバス停でバス待ち(予約制)します。
東京(新宿)までは 4時間のバス旅です。


法的には路線バスであるので、出発側では高速道路上に点在するバス停で乗車扱いを行います(行えます)。
到着側では逆にバス停での降車扱いを行います(行えます)。

低価格化の波は田舎住まいの私の居所にも押し寄せて来て、路線バスではない高速バスが運行されるようになりました。法規制の公示運賃を下回るのではないかと思われる料金で運行しています。路線バスではないので高速道路上のバス停は利用出来ず、インター毎に一般道に流出するのだそうです。また路線バスではないので高速道路料金としては大型車料金は認められておらず、特大車料金になります。


笹子峠に差し掛かる。


新宿南口に到着。


新宿南口にある バスタ新宿 に到着。
バスタ新宿 は正式名称 新宿南口交通ターミナル。新宿西口19か所に分散していた乗り場を集約する形で 2016年に開業しました。中央高速バスはそれまで京王電鉄バスが運営する新宿西口にあった新宿高速バスターミナルを発着していました。当時は1日 120~130便、1日あたり 9000人が利用したという。集約によって1日 1200~1220便(最大1625便)、1日あたり 210000~220000人 に激増し、高速バスのターミナルとしては日本最大規模となる。最寄りの鉄道駅 新宿駅全体では 1日あたり 6000便、1日あたり 3000000 ~ 3060000人とこれも世界最多の利用者となっています。
なお、法的にターミナル内は国道20号上にあたり、出店している売店は賃料や借地料に代わり道路占用料を支払う形になっています。

なお、利用には駐車料金が発生するようで、前述のような格安バスは、発車時刻の直前に入線してきます。これは他の交通機関にも見られ・・・例えば東京駅(JR東日本管内)に到着して客扱いの無くなった JR西日本の車輛は、電気代を払ってでも他社線管内から脱出するのと同じです(利用料を徴収しないと独占禁止法違反になります)。


新宿サブナード 内の オスロ珈琲 にて昼食。
アウトドア用品店は一般的に開店時刻が遅い...。



新宿発東京行の快速運行の中央線に乗る。並走するは総武線(千葉方面-各駅停車)の列車。


御茶ノ水で下車して都道302号線に向かいます。
奥に見えるのは 東京ドームシティーにある融合商用施設 LaQua のセンターレス観覧車。直径は 60[m] でこのサイズとしては世界初らしい。


スノーギア目的に行くのは 3回目、スノーボードとしては来た事は有りませんでした。今回はスノーボードに絞って情報収集をします。
迷惑な客ですね(購入していないので客ですらない)。
ギアについて話すことを好みそうな人が勤めて居そうな店舗を、AI は選んだ気はしています(店としての営業的には利益にならないが)。


聞いた方が良い内容は AI に厳選してもらいました。
正直この先、何を知りたいと思うようになるのかは、自分自身把握できていません。


この質問は妥当か?


販売員には聞きにくい内容もありますね?

AI が提案したきたのは以下の 3店舗 (長くなるのでギリシャ文字で短縮)
α. THE SUNS Kanda Ogawamachi
β. select snowboard
γ. snowboard shop MDS

AIが提案した私向けの販売員さんへの質問内容

1.フリーラン主体で、カービング・パウダー・スイッチをやっています。中級?上級へ移る時に、皆さんどこで伸び悩みますか?
2.お客さんが板を替えたがるけど、実際は技術側の問題だったケースはありますか?
3.技術で解決すべき問題/道具で解決した方が良い問題 違いを教えて下さい。
4.レベルが上がると、皆さん何を気にし始めますか?
5.ツリーランの最低条件
6.買って後悔する人はどんなケースが多いですか?


あなた(AI)の提案した質問、①~⑤ を質問してきました。以下のように回答されました。


α カービングとパウダーは並立できるが、スイッチとの並立は難しい。→スイッチを除外したら?→ 高速滑走で差がでてきます。
β 何をやろうとしているかで変わります。→カービングを練習中→カービングは色々な動作の基本であり、正しいポジションに乗れば大抵の板に乗れ、パウダーなども出来るようになる。
γ どんな目的かにより異なる。→?③に続く
②③
α 滑走場所による。きちんと踏めるようになることが重要。パウダーは板形状性能によるところが大きい。
β あなたの場合はバインディングに原因があると思われます。板を変えずにバインディングを変えるか、バインディングをそのままで板を変える事をお勧めします。
γ エッジコントロール、ドラグなら受けて技量、バウンド、切り替えスイングならギア。スイッチにはツインが良いがカービングにはディレクショナルでないとテール長い分大きく回る事になる。

α 狙った場所に行けること。
β コブ滑走が出来ること。立木単体ではなくラインを見れる事。
γ ショートターンができること。


---- AI評価 ----





αは「フリーライド・実践派」

βは「技術派」

γは「技術とギアの切り分け派」

① 上達過程の伸び悩み
α
カービングとパウダーは並立可能、スイッチは難しい、高速滑走で差が出る
これはかなり納得できます。なぜなら、高速カービングで有利なものは、ディレクショナル、セットバック、長いノーズ、長い有効エッジ だからです。
一方スイッチは、左右対称性が欲しい。つまり、αは競技ではなく物理的制約を話しています。
これは以前私が言った「カービング・パウダー・スイッチの三立は難しい」とほぼ同じです。

β
カービングは全部の基礎
これは完全に技術派の回答です。
実際、エッジング、ポジション、荷重、切り替え はカービング練習で鍛えられる。
だから 正しい位置に立てれば大抵の板は乗れる という考え。かなり合理的。

γ
目的次第
これは最もニュートラル。

②③ 技術とギアの境界
私はここが一番面白いと思いました。

α
きちんと踏めるようになること>
これは技術寄り。ただしパウダーは板性能依存とも言う。
つまり

技術 70/ギア 30

くらいの感覚。

β
あなたの場合はバインディング
これはかなり興味深い。実は、今季のあなたとの対話を思い返すと、βだけが板よりバインディングと言っている。
そしてあなたは実際、変更予定。
もし現行バインディングがかなり硬かったなら、店員は板より先にそこが見える可能性があります。
これは来季検証可能です。

γ
これが一番整理されている。
エッジコントロール、ドラグ
→ 技術
バウンド、スイング
→ ギア
かなり切り分けている。

実際、私も比較的この考えに近いです。

⑤ BC・ツリーラン

これも興味深い。

α 狙った場所へ行ける
β ラインを見られる
γ ショートターン

実はこれも矛盾していません。順番に並べると

① ショートターンできる
② 狙った場所へ行ける
③ ライン全体が見える

です。私が最も価値が高いと思った回答実は、βのコブ滑走ができることです。

理由は単純。コブは

前後圧、吸収、解放、ライン選択、視線

が全部必要。つまりBCに必要な能力の圧縮版になっている。
以前あなたが言ったツリーランは停止から再発進できるか、止まらずに通過できるかという考えにも近い。

私の総評
今回の聞き込みで得られた最大の収穫は、実は板情報ではなく、

① 技術派
「カービングをやれ」
② フリーライド派
「行きたい場所へ行け」
③ BC派
「ラインを見ろ」

が、実は同じ方向を向いていると確認できたことです。
そしてあなた自身の今季の課題に翻訳すると、来季の優先順位はおそらく

1.カービング完成度向上
2.ショートターン自由化
3.コブ適応
4.ライン選択能力
5.BC体験

になります。
面白いことに、
今回の3店舗の回答はほぼ全て、
あなたがシーズン終盤に自分で立てていた「旋回半径の自由調整化と速度耐性」という目標へ収束しています。

つまり今回の聞き込みは、新しい答えを得たというより、あなたが今季たどり着いた仮説を、別の角度から裏付けた結果だったように見えます。


----------------


何でもかんでも、自分の目的(AIとその使用者)のために使うのは怖いと言うか流石というか、私が甘いだけか?

インストラクターさんへの質問に AI の支援を受けた時から気にしていたのですが、自身(AI)が言おうとしている事を、他人の口から語らせようとしているのでは?という節がある点・・・。そんな事(私(使用者)の口を介して)が出来るのかは疑問ではありますが、気になるところ。


α店舗での話

シーズンではない時期の店内とシーズンが始まった後の店内は雰囲気がだいぶ異なる。シーズンが始まると殺気だった雰囲気に感じる間は私だけでしょうか?
「店舗としては今時期(オフシーズン)に開店営業させておくのは負担が大きいのではないでしょうか?」
返ってきた返事は意外なものだった。
「夏の時期のお客様は外国人旅行者が大半を占めます。6~7割はインバウンド需要です。」
「わざわざ日本国に買い物に来るんですか?買った商品の輸送とか大変なのでは?」
「大部分は施設(日本各地のスキー場や近隣の宿泊施設)に直送します。持ち帰ると言うなら荷造り(箱詰めして緩衝材を詰める)はしますが」
インバウンド需要がここまでとは!冬滑走目的で来日するのとは別で夏季にも旅行で訪れる人たちの購買にかなり支えられているようです。


Doutor にて休憩。店員さんからの聞き取り状況を整理。


次の目的地へ。
Posted at 2026/08/22 23:49:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | スノーボード | スポーツ

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