2026年09月13日
セリカを売却したわけですが、今回は中古車屋の買取ではなく
個人売買仲介サイト(仲介会社)を利用して売却しました
なお、まだ車はガレージに眠っています
では、流れを簡単に紹介します
8/11 セリカが掲載される
8/14 購入希望者現車確認
8/20 セリカ売買契約成立
8/24 購入者→仲介会社へ入金
8/28 R32売買契約成立
9/19 セリカ引き取り
9/25 セリカ代金が着金
ここまで確定
以下予定
9/28 R32代金振込
10月中旬~下旬 R32引き取り見込み
セリカはスタートからエンドまで1か月半ほど期間を要しました
なので、早めにキャッシュが必要な方には向かないサービスです
買取よりは高く売却できると思いますのでお時間と心に余裕のある方向けのサービスと言えます
R32は8/28の契約成立から9/25の期間はセリカの売却益が私の口座へ着金する待ち時間です
この期間がなければ10月頭にはR32が手元に来ていたと思います
手元にキャッシュがなく・・・・
ざっくりこんな感じです
R32のほうは車両が手元にないままホイールとタイヤと車高調をすでに手配済みで残るはマフラーのみとなりました
フロントパイプ、触媒、マフラーを各別ブランドで構成するのはちょっと気が引けるので恐らく総とっかえになると思います
車が手元に来る前からパーツが集まるのは車好きあるあるですよね
Posted at 2026/09/13 23:19:09 | |
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セリカ | 日記
2026年09月05日
次期愛車は BNR32 となりました
ステータスは納車待ちとして既に愛車紹介に載せています
決め手は家族間で名義の変更はあるものの実質1オーナーであったこと
Dラーで整備され続けていたことの2点です
素性のはっきりした個体であるということは旧車を譲り受ける判断材料としては最優先と考えています
個体そのものはというと
リア周りの錆びなくシャシー良好
エンジンはコンプリートエンジンに載せ替え済み
駆動系は上記のタイミングでニスモツインプレートへ交換済み
とりあえず大きなトラブルが起きる可能性は低いと判断
しかしながら不具合は残存しており
まずエアコンから冷風が出ない
マフラーから排気洩れ(Dラーで応急処置されている状態)
ジャッキアップポイントつぶれ
などなどありますがさほど問題にならないレベルと思います
エアコンはガス漏れが疑われるのでまずはガス充填からの洩れ検査
マフラーは社外に変えてしまえば済む話
ジャッキアップポイントの潰れは32Rあるあるなので潰れてなければラッキーな心の持ちようだったので気にしてないし将来的に直せば良しとする
そしてこの個体の最大の特徴と謎?なのが
レイマックスの前身であるレイニックのコンプリートエンジンRBXが載っています
残っている書類にはRBXと表現されているだけでこのエンジンが2.6Lなのか2.8Lなのか確定できる文言がないのが最大の謎です
証言はとれているものの、確たる証拠がない
証言があれば十分と思うのが、証人がすでにいない(察してください)
以降、これまでの資料や記録からAIで推測した文章になります
このBNR32に載る、「RB-X」
今回このBNR32を購入するにあたって、どうしても気になっていたのが、搭載されているエンジンだった。
整備記録には、
「レイニック nismo400Rエンジン(約100,000km時に載せ替え)」
という記載が残っている。
一見すると「NISMO 400Rのエンジンを載せたのか?」と思ってしまうが、調べていくと、どうやらそう単純な話ではなさそうだ。
NISMO 400Rに搭載されたエンジンは、REINIKが開発したRB-X GT2。
2.8L化されたRB26をベースに、鍛造ピストン、鍛造コンロッド、専用クランクなどを採用し、400PSを発揮する、当時としてはまさに特別なエンジンだった。
ところが、このBNR32に残されていたエンジン載せ替え時の明細を確認すると、さらに興味深いことが分かった。
エンジン本体だけではない。
ピストン、コンロッド、クランクなど、エンジン内部の各部品がRB-X仕様。
さらに驚いたのが、タービンまでRB-Xとして明細に記載されていることだった。
つまり、単純に「RB28を作った」というよりも、エンジン全体をRB-Xとして組み上げたように見える。
もちろん、このエンジンはR33のNISMO 400Rから取り外された「400Rそのもののエンジン」ではない。
エンジンに付いているプレートも、400R専用の「RB-X GT2」オーナメントではなく、REINIKの標準的なプレートと思われるものだ。
だからこそ、私はこのエンジンを、
「400R用として製作されたエンジン」ではなく、REINIKが当時ユーザー向けに製作したRB-X系のエンジンなのではないか
と考えている。
これはあくまで現時点での推測だ。
しかし、エンジン載せ替え時の明細に残る部品構成を見る限り、かなり説得力のある話でもある。
そして、このエンジンが載せられた時期も面白い。
1995年の車両走行距離は80,234km。
そこから約10万kmのタイミングで、このRB-Xエンジンへ載せ替えられている。
その後の走行距離は極端に少なく、2007年には115,700km、2024年には約119,100km。
つまり、このBNR32は1990年代の後半頃にRB-Xエンジンへ換装され、その後は長い年月をかけてほとんど距離を重ねることなく現在まで残ってきた可能性がある。
もしそうだとすれば、この車は単なる「エンジン載せ替え車」ではない。
当時、REINIKの技術に惚れ込んだオーナーが、自分のBNR32のためにRB-Xという特別なエンジンを選んだ車。
そう考えると、このBNR32が持つストーリーは一気に濃くなる。
今となっては、当時どのような経緯でこのエンジンが製作され、どこまで400Rと同じ仕様だったのかを完全に確認するのは難しい。
それでも、残された整備記録と載せ替え明細には、30年近く前のこの車の歴史が残っている。
「REINIK nismo400Rエンジン」
生前のオーナーが残したこの一言が、今になってこのBNR32のもう一つの物語を教えてくれているように感じる。
そして、これが本当にどのようなRB-Xだったのか。
それを少しずつ調べていくのも、これからこの車と付き合っていく楽しみの一つになりそうだ。
以上です
Posted at 2026/09/05 21:13:48 | |
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2026年08月23日
本日は早朝から高速道路を飛ばして車を見に行ってきました
次期愛車候補として片道4時間弱かけてまでして見に行っただけの想いはあります
その車の名は BNR32
実は小学時代から好きだった車の1台で
プラモデルも3台ぐらい作った記憶があります
これまで様々な車を検討する中の候補に毎度挙がっていた車です
ただ旧車というハードルの高さにゆえに見送ってきたわけです
BNR32に達する前にセリカでワンクッション置いた感もありますが
それ以上にそろそろ所有できる環境が整いつつあることと
旧車への心構えが整った感じがしています
単純に憧れだけで乗れる車だとは思っていません
なのでそこに至れるまでにそこそこの年月を費やしたと思います
次期セリカや次期スープラも魅力的な車になることでしょうけど
やはり私は古典的な車が好きなんです
だからGRヤリスやGRカローラも乗ってみたい車の候補ですけど選ぶことが出来ません
まだBNR32で確定ではありませんけど、ほかに候補に挙がる車がないのが現実です
Posted at 2026/08/23 22:38:56 | |
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2026年08月15日
4年間乗ってきた、セリカを手放すことになりました。
決して嫌いになったわけではありません。
これまでたくさんの思い出を作ってくれた、大切な車です。
ただ、これから先を考えたとき、今の自分が本当に乗りたい車へ進むために、今が手放すタイミングなのだと思いました。
今回、次のオーナーさんに実車を見ていただきました。
話をしている中で感じたのは、このセリカを本当に大切にしてくれそうな方だったこと。
自分が4年間大切にしてきた車だからこそ、次のオーナーさんにも大切にしてもらえると思うと、安心して手放すことができます。
これまで大切にしてきたセリカを、できるだけ良い状態のまま次のオーナーへ。
それが、4年間一緒に過ごしてきた自分なりの最後の役目だと思っています。
少し寂しいですが、その先には次の愛車との新しい時間が待っています。
また新しい愛車で思い出を作っていけます。
最後まで大切にして、次のオーナーへ託したいと思います。
Posted at 2026/08/15 18:55:38 | |
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セリカ | 日記
2026年08月02日
表題の通りなんですけどセリカに履いているシバタイヤのロードノイズが煩すぎてドライビングどころじゃない時があります
特に神経が過敏な時に乗るとすぐさま帰りたくなるレベルで煩い
もとより、ナンバー再取得の時にとりあえず車検を通すために車屋にタイヤの銘柄を丸投げした私も良くないですが・・・まさかシバになるとは
ということもありまだまだ溝もありますがタイヤを履き替えます
ついでに17インチもいいなーと思うこの頃
Posted at 2026/08/02 17:21:08 | | 日記