2026年10月22日
運転席の正面のパネルに謎のトグルスイッチが2個装着されている
1個は電動ポンプのオンオフスイッチであることが判明した
エンジンオイルを循環させるポンプでオイルパンから直で吸い出してコアで冷却した後にオイルパンに直で戻す系統が追加されていた
なのでオイルパンには取り出し口が2か所追加工されている
この系統のオイル循環をさせるための電動ポンプでした
もう一1個が謎
レイニックのECUから1本配線が伸びておりトグルスイッチを介して車体側のアースにつながっている
このスイッチは単純にECUから出ている電気の導通のオンオフをしているだけの様に思える
ECU本体のアースならわざわざスイッチ付けてオンオフする必要はない
レイニックのECUを調べるとスイッチ1個でモード切替ができるらしい
エコモードとパワーモードの2つデータがあるらしい
たしかに引き渡し後の道中でちょっと踏んでもたいして速くは感じなかった
もさーって感じで加速するしペダルの踏み込み量に対してリニアに回転上がらないし加速しない
もしかするとスイッチオフでエコモードなのかもしれない
オンにすると色々と怖いのでオンにしていない
レイマックスに問い合わせると最初は切替できないとの回答だったが後に電話があり実はデータは2個入っているとのこと
詳しい人がいるので調べて後日連絡をくれるとの事だが
果たして・・・
詳しい方がいましたら連絡いただけると幸いです
Posted at 2026/10/22 18:36:46 | |
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R32 | 日記
2026年10月18日
10/14 電車で6時間移動して山梨までR32の引き取りました
当日移動中に出品者より連絡があり、今日車の準備をしている時にブレーキランプがつきっぱなしになっていることに気付いた と
運転席の足元に黒ずんだ緑色っぽい部品が転がっているとのことで
ブレーキランプストップスイッチの受け側のクッション?と推測し
出品者のご自宅に伺う前に最寄りのホムセンでM6のボルトナットを急遽購入
いざ、車と対面してブレーキペダルの付け根をみるとクッションなし
サクッとボルトナットで応急処置を施して、書類関係を終えて無事に引き取り完了
帰り道は高速移動だがETCがついてなのでスマートICつかえず、ちょっと下道走って150km走行したタイミングでスピードメーターの針がフラフラ
一末の不安を覚えながらハイキャスランプ点灯しちょっとステアが重くなり再度スピードメーターに目を向けると0km・h表示
完全に破損
その週の土曜日にメーターパネルを外すと例の白い部品がパネル側についてきた
案の定割れているので瞬間接着剤で補修して再組付けテスト走行
治らない
ということでケーブル発注
メーターパネルを外すついでに壊れていたという純正オーディオを撤去したらエアコンパネルが全灯
自己診断モードかと思いオフしようとしてもオフできない
取り外した純正オーディオと関係があるのか不明
平成元年式で走行12万ならケーブル壊れるよね
Posted at 2026/10/18 19:51:35 | |
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R32 | 日記
2026年09月30日
R32の引き渡し日が決まりました
中古車販売店ではないので納車とはちょっと場合が違います
前オーナーと新オーナーが対面でキーを手渡しします
個人売買ではないですけど、ほぼそれに近い形の引き渡しです
2週間後には32オーナーとなっています
(正式には既に名義変更が終わっていると思うので現オーナーは私かもしれませんが)
納車前にやっておきたいこととして
まずはマフラーのガスケットを調達したい
触媒側は汎用サイズがあるもののリアピースとフロントピース間のサイズがなかなかなくモノタロウさんでやっとの思いで見つけました
φ80の3穴(三角)穴間ピッチ95mm
有名マフラーメーカーでも出てこないサイズでした
あと吊りゴムがありますが、正直様子見ですね
いまいま車両についているゴムが使えればよいのですが
Posted at 2026/09/30 23:07:47 | |
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R32 | 日記
2026年09月13日
セリカを売却したわけですが、今回は中古車屋の買取ではなく
個人売買仲介サイト(仲介会社)を利用して売却しました
なお、まだ車はガレージに眠っています
では、流れを簡単に紹介します
8/11 セリカが掲載される
8/14 購入希望者現車確認
8/20 セリカ売買契約成立
8/24 購入者→仲介会社へ入金
8/28 R32売買契約成立
9/19 セリカ引き取り
9/25 セリカ代金が着金
ここまで確定
以下予定
9/28 R32代金振込
10月中旬~下旬 R32引き取り見込み
セリカはスタートからエンドまで1か月半ほど期間を要しました
なので、早めにキャッシュが必要な方には向かないサービスです
買取よりは高く売却できると思いますのでお時間と心に余裕のある方向けのサービスと言えます
R32は8/28の契約成立から9/25の期間はセリカの売却益が私の口座へ着金する待ち時間です
この期間がなければ10月頭にはR32が手元に来ていたと思います
手元にキャッシュがなく・・・・
ざっくりこんな感じです
R32のほうは車両が手元にないままホイールとタイヤと車高調をすでに手配済みで残るはマフラーのみとなりました
フロントパイプ、触媒、マフラーを各別ブランドで構成するのはちょっと気が引けるので恐らく総とっかえになると思います
車が手元に来る前からパーツが集まるのは車好きあるあるですよね
Posted at 2026/09/13 23:19:09 | |
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セリカ | 日記
2026年09月05日
次期愛車は BNR32 となりました
ステータスは納車待ちとして既に愛車紹介に載せています
決め手は家族間で名義の変更はあるものの実質1オーナーであったこと
Dラーで整備され続けていたことの2点です
素性のはっきりした個体であるということは旧車を譲り受ける判断材料としては最優先と考えています
個体そのものはというと
リア周りの錆びなくシャシー良好
エンジンはコンプリートエンジンに載せ替え済み
駆動系は上記のタイミングでニスモツインプレートへ交換済み
とりあえず大きなトラブルが起きる可能性は低いと判断
しかしながら不具合は残存しており
まずエアコンから冷風が出ない
マフラーから排気洩れ(Dラーで応急処置されている状態)
ジャッキアップポイントつぶれ
などなどありますがさほど問題にならないレベルと思います
エアコンはガス漏れが疑われるのでまずはガス充填からの洩れ検査
マフラーは社外に変えてしまえば済む話
ジャッキアップポイントの潰れは32Rあるあるなので潰れてなければラッキーな心の持ちようだったので気にしてないし将来的に直せば良しとする
そしてこの個体の最大の特徴と謎?なのが
レイマックスの前身であるレイニックのコンプリートエンジンRBXが載っています
残っている書類にはRBXと表現されているだけでこのエンジンが2.6Lなのか2.8Lなのか確定できる文言がないのが最大の謎です
証言はとれているものの、確たる証拠がない
証言があれば十分と思うのが、証人がすでにいない(察してください)
以降、これまでの資料や記録からAIで推測した文章になります
このBNR32に載る、「RB-X」
今回このBNR32を購入するにあたって、どうしても気になっていたのが、搭載されているエンジンだった。
整備記録には、
「レイニック nismo400Rエンジン(約100,000km時に載せ替え)」
という記載が残っている。
一見すると「NISMO 400Rのエンジンを載せたのか?」と思ってしまうが、調べていくと、どうやらそう単純な話ではなさそうだ。
NISMO 400Rに搭載されたエンジンは、REINIKが開発したRB-X GT2。
2.8L化されたRB26をベースに、鍛造ピストン、鍛造コンロッド、専用クランクなどを採用し、400PSを発揮する、当時としてはまさに特別なエンジンだった。
ところが、このBNR32に残されていたエンジン載せ替え時の明細を確認すると、さらに興味深いことが分かった。
エンジン本体だけではない。
ピストン、コンロッド、クランクなど、エンジン内部の各部品がRB-X仕様。
さらに驚いたのが、タービンまでRB-Xとして明細に記載されていることだった。
つまり、単純に「RB28を作った」というよりも、エンジン全体をRB-Xとして組み上げたように見える。
もちろん、このエンジンはR33のNISMO 400Rから取り外された「400Rそのもののエンジン」ではない。
エンジンに付いているプレートも、400R専用の「RB-X GT2」オーナメントではなく、REINIKの標準的なプレートと思われるものだ。
だからこそ、私はこのエンジンを、
「400R用として製作されたエンジン」ではなく、REINIKが当時ユーザー向けに製作したRB-X系のエンジンなのではないか
と考えている。
これはあくまで現時点での推測だ。
しかし、エンジン載せ替え時の明細に残る部品構成を見る限り、かなり説得力のある話でもある。
そして、このエンジンが載せられた時期も面白い。
1995年の車両走行距離は80,234km。
そこから約10万kmのタイミングで、このRB-Xエンジンへ載せ替えられている。
その後の走行距離は極端に少なく、2007年には115,700km、2024年には約119,100km。
つまり、このBNR32は1990年代の後半頃にRB-Xエンジンへ換装され、その後は長い年月をかけてほとんど距離を重ねることなく現在まで残ってきた可能性がある。
もしそうだとすれば、この車は単なる「エンジン載せ替え車」ではない。
当時、REINIKの技術に惚れ込んだオーナーが、自分のBNR32のためにRB-Xという特別なエンジンを選んだ車。
そう考えると、このBNR32が持つストーリーは一気に濃くなる。
今となっては、当時どのような経緯でこのエンジンが製作され、どこまで400Rと同じ仕様だったのかを完全に確認するのは難しい。
それでも、残された整備記録と載せ替え明細には、30年近く前のこの車の歴史が残っている。
「REINIK nismo400Rエンジン」
生前のオーナーが残したこの一言が、今になってこのBNR32のもう一つの物語を教えてくれているように感じる。
そして、これが本当にどのようなRB-Xだったのか。
それを少しずつ調べていくのも、これからこの車と付き合っていく楽しみの一つになりそうだ。
以上です
Posted at 2026/09/05 21:13:48 | |
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R32 | 日記