新潟日帰り693km、関越道で「関東組のミス」だと痛感した3つのこと
2026年4月27日、関東〜新潟をスイフトで日帰り693km走ってきました。事前にルートも休憩計画も立てたつもりが、現地で「関東者の油断」を3つ突きつけられた一日でした。
【ミス1:関越トンネルの長さを甘く見ていた】
関越トンネル11km、所要約8分。地図上では「ただの長いトンネル」ですが、実走するとトンネル内の単調さが想像以上にきます。照明が等間隔に流れ、車間距離が掴みにくく、出口が見えない時間が長い。
筆者は上り(新潟→関東)でトンネル突入直前にまだ余裕でしたが、出口に出た瞬間どっと疲労感が来ました。原因はおそらく、トンネル内で無意識に肩に力が入っていたこと。次回行く時は、トンネル直前の赤城高原SAでコーヒーを1杯飲むのを必須ルーティンにします。
【ミス2:新潟市内の駐車場感覚が関東と違う】
ピアBandai周辺の駐車場、関東のショッピング施設のつもりで「平日昼なら余裕」と思って到着したら、観光バス+県外ナンバーで満車。15分回ってやっと空きを見つけました。
新潟市内の主要観光地は、平日でも駐車場入庫に並ぶ可能性を計算に入れた方が安全です。筆者は次回から、地元の方が使う「少し離れたコインパーキング」を事前に2〜3箇所マークしておく作戦に切り替えます。
【ミス3:復路の眠気を「越後川口SAで休めばいい」と楽観視した】
これが一番痛かった。復路の越後川口SAで30分仮眠すれば大丈夫、と決めていましたが、現地に着いた時点で既に眠気の前兆が来ていました。
具体的には、座り直す回数が増え、飲み物を飲む間隔が短くなる。眠気を自覚する10分前に出ているサインで、ここで停まらないと関越トンネル手前で限界がきます。
「次のSAまで」を判断材料にすると、すでに手遅れな段階に入っていることが多い。当日は越後川口で結局40分休憩し、トンネル前の赤城高原でも追加休憩を取りました。
【日帰りで成立させるコツは「現地4時間・復路余裕2時間」】
総走行693km、片道3時間20分の往復+現地4時間で、丸12時間の行程。これより詰め込むと帰路で必ず破綻します。
復路は15時前出発が黄金ルール。トンネル渋滞のピーク前に通過できるかどうかで、帰宅時間が90分変わりました。
詳しい推奨ルート・SA3点固定・新潟現地スポット7選・ご当地グルメは本家ブログにまとめています。
詳しくはブログで👇
快適カーライフ研究所「【関東発】新潟日帰りドライブ完全ガイド|関越道270kmの推奨ルートと立ち寄り7選」
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Posted at 2026/05/05 06:07:45 | |
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