
アバルト595の触媒交換に際して、下調べに下調べを重ねながら用意周到にのぞみました。
ひたすらワイからの質問に答えまくってくれたみんとものきこちゃん、クリティカルに下から抜いた経験を共有してくれたお蕎麦さん、ストレートパイプに交換されたブログの内容をかなり参考にさせてもろたミィ&プリンさん、現物で見えない位置にあるボルトサイズ確認してくださって不安解消にお力添えいただいたコソンヤンさん。
改めて感謝の意を…あなたたちがいなかったらムリでした🐱‼️ありがとうございました。
結論、ひととおり触媒抜き→メタキャタ300に入れ替えるまでやり切った結果、みなさんにお伝えさせていただきたいのは、キチンとやること整理して適切な工具があれば【カンタン】あと【じぶんのクルマのこといろいろわかってたのしい】です。
①純正触媒はずしかた🐱✌️(作業工程85%)
・バンパーはずす
・持ち上げる(ホントは左右あげたほうがやりやすい)
ウマぜったいにかけましょう🐴
・アンダーパネルはずす(10mmソケット四箇所)
※マスクしといたほーがいーかも😷

下からの風景、なんか絶望感しかありませんでした。

インターパイプに繋がってるとこ、
・2つナットあって下側奥、狭いです。
超ロングレンチ🔧10mmメガネで下からいきました。ココは時間かかってもぜったい外さないと車体から分離できないのでガンバル。
熱で晒されてるから固着がエグいゾーン🐱💬
ツールは長さが正義ってよくわかる箇所🛠️
あと回す前にラスペネ吹きまくっておく、まんべなく。みえるボルトや部品間すべてに❗️未来が変わります。
・フランジ12mm 2本 ディープソケ+奥側はエクステンション必要
・フランジとステーの接点 13mm 4本奥側の上の
13mmはエクステンション要る
・純正触媒と車体側つなげてるステーはすべて、要らんもんぜんぶはずせるようにしとく。あとでその重要性がわかる✌️✨
※ひととおり緩んだら次エンジンルーム側処理なんで全部は外さなくていいです。あとでやりましょう。
コツ:
ラスペネでナットがちゃんと緩んでるの確認しながらジワ〜っとトルクかける。ちゃんとナットうごいてるの確認しながらね?👀
ここのナットは舐めたらたいへんなので、あまり安物の工具つかわないほうがいーとおもいます。あとが高くつくので、ワイはKTCで対戦しました。
触媒上側のこの輪っか、
じつはそんな難易度たかくないけどこの状態上からボルト見えないので…
ワイじつは心配症でして。
いろんなひとに情報収集でSOS出してた箇所🙇♂️
Webに情報ないんすよ、ココに関することが…

ココ【10mmボルトかくれてます‼️🔩】
見えません、手探りです。
前日それで左手ズダボロになりました。
・ボンネットのヒンジはずすと比較的アプローチしやすくなります(10mm×3本)
・画像にある10mmディープとラチェットでゆるめていくと輪っかフリーになってクルッと回ります。
再度触媒つけたあとは整備性いいとこでボルトアプローチできるように箇所決めしときましょう。

エンジンルーム側のO2センサーのカプラーをはずしときます。触媒側熱で固着してる可能性高いのと、この角度で高トルクかけたらセンサー曲がることあるかもなんでカプラーのほうね✌️
・ちなみにセンサー外すソケットは22mm
スリット入りのをアストロで買ってました。
・黄色いを引き上げて、ちょい堅かったんでマイナスでこじこじしてたらじんわり抜けてきます。
カプラー破壊神なのでかーなり気をつけました笑
さて、、、
下に潜り直して下側から純正触媒ぬきにかかります。
が、触媒下側のフランジとの12mmの箇所スタッドボルトで、
さっき上の輪っかはずしてグラグラにしてるのに抜けない(なんか上へのクリアランスがあんまない)
・画像にあるセンターパイプのボルト🔩
奥側の13mm 1本グラグラになる程度で緩めましょう。→ワイここ折れました🐱💥アッ
例のふざけた錆止め塗装、しかもナット側まで…
マジイケてない…。
でもね?yoshiyuki-Rさんとこでもネジ折ったワイはもう冷静です笑
パイプ締め込む側のステーにドリルかましてリカバリーです。チタンドリルではあかんかったので、たまたまオフィスにあった鋼用でサックリあけてステップドリルでM8入るまで拡張しました。
時間かかったけど、自身の成長が垣間見えた瞬間でした✌️ありがとうございますありがとうございます。
下から抜くためのコツ、
「知恵の輪」ってきいてたんでいろんな角度試してみるもなんかチガウ❓
よく見たら赤枠のステーが緑色の切り欠きの脱出ルート妨害してんなって。
・13mm2本、固いんでロングで緩めてからDソケットで処理。
ちなみに触媒に遮熱板ついたまんま、うまくかわしながら切り替えのクリアランスで逃がしてくと
元気な女の子が産まれました。
スルッとね。
ビックリしましたし、喜びのあまりきこちゃんに報告LINEとかしてたら、疲労感再度吹き出しました🐱
この工程わかってさえいたら、そのためのツールがあれば、【下から純正触媒抜きはむずかしくない】部類の作業じゃないかなって。
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あとはKYAT メタキャタ300を取り付けるだけ。
ホントポンづけ笑
フランジ奥側からボルトナットとめたほうがやりやすかった、くらいかな?
でセンターパイプとの繋ぎめをキチンと合わせておく。で仮止め

センターのハンガーも仮止め
まだ若干の調整するかもだから止まってる程度
タービンと繋ぐ
O2センサーもどす。
フランジ、タービンとの接点をそれぞれ固定して
センターパイプ固定
全体とおして干渉してるところないか確認して位置fix✌️
エラー吐いてなしヨシっ‼️
全体ビビり音とかもナシ🐱
軽く試乗、最初メタルこげる香りとボンネットのダクトからその煙すこし出てたけど。
ブランケットが焦げたんだろね?🐱
気にしなくて大丈夫っす👌
わかんないことがあると不安だし、失敗率も上がるけど下準備とか情報収集さえできれば、あとは相談できる環境だいじデスネ✨
あくまでもDIYは自己責任でね?笑✌️
Posted at 2026/01/31 10:20:33 | |
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