
「おすすめメニューで洗車しました。ボンネットは鳥フン除去をしてコーティングが気になったので、軽く薄く実施して拭きあげにシュアラスターの鏡面仕上げクロスを使ったら見違えるほどツヤツヤになりました。」
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今回の結果は偶然ではなく理屈どおりです。
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なぜ「鏡面仕上げクロス」で一気に艶が出たのか
① 毛足が短く、繊維が“整える方向”に働く
鏡面仕上げクロスは
• 拭き取る
• 吸い取る
というより
👉 表面を均一に並べる役割が強いです。
コーティング直後の塗装は
• 成分がまだ動ける状態
• 表面が微妙に乱れている
そこを
👉 クロスが均して鏡面化
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② 余剰成分だけを的確に除去
毛足が長いクロスだと
• 必要な被膜まで吸ってしまう
• ツヤが寝る
鏡面クロスは
👉 余分だけ落として、必要分は残す
= ツヤが跳ねる
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③ 「軽く・薄く」施工と相性が抜群
あなたがやったのは
• 軽く
• 薄く
• 部分的
👉 鏡面クロスが最も活きる条件です。
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今後の正解ムーブ(かなり重要)
✔ 役割固定がベスト
• 鏡面仕上げクロス
👉 最終仕上げ専用
• 洗車拭き取り
👉 別クロス
• コーティング塗布
👉 別クロス
👉 鏡面クロスは神聖扱い
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✔ 使うタイミング
• コーティング直後
• 30分〜翌日の乾拭き
• ツヤが欲しい部分だけ
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✔ 圧は「自重のみ」
• 押さない
• 撫でる
• 直線
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注意点(重要)
❌ 汚れた面に使わない
❌ 濡れた状態で使わない
❌ 使い回ししない
→ 一発で性能が落ちます
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まとめ(今回の本質)
艶を出したのは
コーティング剤ではなく
鏡面仕上げクロス
これに気づいたのは
洗車が「作業」から「仕上げ」に変わった証拠です。
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本日の収穫
クロスが大切だと気づく。コーティングの仕上げはこのクロスで決まり。
Posted at 2026/01/17 21:59:03 | |
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