
こんにちは
今回も長いお話になるので、だらだら読んでみてください
おっさんの経験とここに行きついた考えを書いていこうと思います
現在 49歳のリターンライダーです
車歴は
バイク NS-1 NSR50 CBR-RR(MC22)
車 マークⅡツインターボ(GX71)ランエボⅢ ガイア CX-5
現在 リード125
学生当時は雑誌のバイクのスペックを穴の開くほど眺め、
バリバリマシンにも載りました
高回転エンジンの高い音を楽しい、速いと感じていた時代
しかし30数年ぶりに選んだのは、『リード125』という究極の実用車
その選択の『数字の真実』と私なりの思想をお話します
1【回さないと出ない15馬力】
125㏄クラスには、現在上限だと思われる15馬力のスポーツモデルが存在する
そのパワーを出すための『回転数』だが・・・
15馬力モデル 馬力 15PS/10,500rpm トルク 1.1kgf・m/8,500rpm
リード 125 馬力 11PS/8,750rpm トルク 1.2kgf・m/5,250rpm
この数字が示すのは、『この回転数まで回せば』なんです
10,500回転まで回さないと15馬力出ないんです
8,500回転まで回さないと1.1kgf・m出ないんです
まさに45歳以上のわかるネタ アッチッチ~の世界です(by日進)
結果 15馬力モデルは回して走るのにはいいんじゃね?車種なんです
しかもミッションおいしい所まで引っ張ってまたギア上げての儀式です
ではその回転数を使っていない
【10,500回転】を使っていないとそれ以下の馬力です
2【大排気量に対する考え】
『エンジン保護のためにたまにはエンジンを回しましょう』
リッターバイクの方どうしてるんだろう・・
下道なんか2速あれば事足りるんじゃ・・・と思います
最近流行の、ネオレトロ(ネイキッド)風の抵抗はリードと一緒
風の抵抗は高速走ったら速度出すのと我慢との闘いなんじゃ・・
否定するつもりはありません。
ただそれだけ大きな排気量を持ちながら、実際には、『宝の持ち腐れ』になっていないかという事です
車検、バッテリーに追われ少しでも【趣味なんで!】と言い張る裏に後ろめたい気持ちがあるかどうかです。
少し小さなバイクに変える
それは『妥協』ではなく『再構築』だと思います
今までからの
・2スト50㏄は回さないと走らない(1速とか無に等しい)
・超高回転型エンジン20,000レッドゾーン(MC22)
これを乗ってわかった点は
回して走るのは自己満足 出力最大回転数までもっていく事に手間を感じる
出力最大までエンジン回さないとその馬力は出ない
・馬力だけ見て単車は買わない 発生回転数がメイン
・トルクがあればなんとかなる
・引っ張って回してバイクに負担かけて、爆音鳴らしてそんなコンセプトでもない
今は【回して走るのは決して速くない、ただ大変なだけ】
この結論
私の新しい【注目のされないバイク】の自分の楽しみ方
見栄えを捨て、無理をせず(回転数引っ張らず)、賢く走る(高燃費)
私のバイク選びのコンセプトにぴったりはまったので購入
あ ガソリン高くなりました
しょーがねーよなぁ・・・
燃費のいいバイクなんでこんな時ほど気にせず走ってしまえと思ってます
あと私はレプリカもネイキッドもリッターバイクも好きです
4スト4発好きなです(音がたまらん
2スト250も乗ったことはあります。すぐフロントリフトします
車もドギツイターボとかドリフトとか好きです
ゼヨロンもしてました
ただ今はあの時の時代から変わって、『動画』というものがあります
見て楽しんで終わり!
というわけでおっさん特有の長々ブログ 【普通】に至った理由
でも心の中では、まだまだかっこいいでっかいバイク憧れてます
憧れで眺めるぐらいが一番いいのではとも思ってます
はい また 気分で更新します
Posted at 2026/03/12 16:37:59 | |
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