2026年08月10日
久しぶりに実家に帰省。職場へ出勤する父に、ロードスターに乗ってもらいました。
3か月半ほどトランスミッションの修理のために地元のショップに入院しており、帰省したタイミングで受け取りに行きました。
その昔R32を乗り回していた父も運転が好きなので様子見もかねて乗ってもらいました。すると朝イチの始動は一発でかかりなかなか好調な様子。しかし帰り道で異常発生。帰りも始動はよかったそうなのですが、休憩がてらコンビニへ寄ったあと始動するとエンジンがうんともすんとも言わなくなりました。
セルやエンジンかかり始めのぶおぉぉぉんは調子いいのですがアイドリングせず、すぐにスン...とエンジンが止まってしまいます。
なぜかある程度時間をおき、エンジンが冷えた後は始動できるようです。おそらく水温センサまわりがおかしいのかなと予想。ショップの人や父、エンジンいじっているおっちゃんとも相談しましたが、エンジンが高温なのに水温センサがエンジン冷えていると勘違いして燃料の調整がうまくいっていないんじゃないかなと、という感じでした。まあいろいろな要因があるのでしらみつぶしにするしかないのですがorz
車をいじる建前が増えたと喜んでおきましょう。お盆期間で部品が発送されないのでしばらくは再始動に気を付けます...
Posted at 2026/08/10 01:53:25 | |
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2026年08月10日
古い車であるため手のかかる子ではあるが、それも含めて楽しめる、ドライバーを育てる車
Posted at 2026/08/10 01:30:57 | | クルマレビュー
2026年07月13日
マイコンとロードバイク用速度センサ使って、速度のモニタリングができるようになった。
詳細な内容とソースコード含めたプロジェクトはこんどまとめます。githubにもあげます
環境 Ubuntu26.04 Thinkpad E14 gen6 amd
使用マイコン ESP32devkit
使用センサ BK9S
LCD ILI9341搭載2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶 MSP2807
背景
速度を信号として抽出したかったけど旧車で変なところいじりたくない
でも面白そうだから作りたい。相棒は修理中だし...
目的
旧車から速度を検出してみる
あ、そういやロードバイクに着けてるサイコンのセンサってbluetoothかant+規格の通信できたよな,,,なら速度計作っちまえ!
ってことで作ってみました
結果
約1秒毎に速度を更新できた
LCDパネルに表示して観測可能
ゴムバンドで固定するタイプのセンサを使用することで汎用性アリ
センサは2年間ロードバイクのレースやトレーニングなどで使用していた。だがゴムバンドのヘタリなし。今後の耐久度は車のドラシャに着けてみて逐次観察します
今後の展望
アンプがまだ届かないので速度計測にとどまってますがキンコンチャイムならしてみようかな
メータはデジタル表記だからアナログメータに変えたいな
給電はモバイルバッテリからだから取り回しが悪い。ヒューズから持ってくることもできるけどレギュレータとか回路保護の設計がめんどい...気が向いたらつくるかも
モバイルバッテリにしろ車のバッテリから取るにしろ常時ONはマズイのでトグルスイッチとかなんかでON/OFFできるようにする
Posted at 2026/07/13 22:46:38 | |
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