前々回の記事で言及していた通り、車を乗り換えました。
……別に勿体ぶっていた訳でなく、途中で文章を書くのが面倒臭くなってきたので放置していただけで、実は半年以上前には画像を上げていた
はてなフォトライフでも見て下さい、で済まそうかと思っていました(←
従って、執筆当初と現在とではいくらか異なる箇所がありますがご了承ください。
次の車は、MR2を主眼に探していました。
此処最近輪をかけて数の少ないMR2、それも以前の車の状態以上のものをすぐ見つけるのは難しそうということで、車種の幅を……
・普通車
・MT
・2シーター
・後輪駆動
……の条件を満たすいくつかの車種に広げて探すことになりました。
因みに日本のみならず、MR2人気の高かったイギリスの自動車ポータルサイト、Pistonheadsでも、以前に較べ弾数は減少しているようですね……。
前述の条件を満たす中で比較的近場に状態の良さそうな2代目ロードスターが出てきたのですが、それも同じくすぐ売れてしまいました。
現車を見た限りでの状態ではやや劣るため、当初は次点として考えていたこの車が候補に上がりました。
……あまり手をこまねいていると、昨今値上がりの続くこの手の車は買えないままではないかという懸念から、やや勇み足な気はしますが決めることにしました。
納車後点検していくと、低年式故か買って早々マイナートラブルも見られたので、ぼちぼち直していきたい次第です。
以下、軽く見ていった私見を画像と共に載せていこうと思います。
どういう車なのかは
こちらの記事が明るいですので、お急ぎの方は以下を読み飛ばして頂いても結構です(←

SW20と同じく……と言うよりそれ以上に流通量が少ないグレードのようです。
因みに生産台数は200台で、より珍しいと思っていたターボの300台より少ない様子です。
1.8 RSをベースに、限定色に加えてフルエアロ、マツダスピードのマフラー、ヘッダー、コイルオーバーや強化マウンティングブッシュが装備されたお買い得?なグレードになっています。
そういったグレードですので、見た目で変えたいところはホイール位だと思います。

スバルとは全く関係ない車の筈ですが、純正ではWRCの息吹を感じそう()な青金の組み合わせなのが気になっていましたが、いかがなものでしょうか……?
タッチアップこそしてありますが、ホイールも塗装浮きのひどい状態ですので、そのうち何か買……
っていたりします。
ヘッドライトの曇りは、画像で見ると大分目立ちますね(汗

最初に乗った時は、ブランクこそあれど、世間では難しいと言われているMR2に較べても気を抜けない車だと感じました……。
その原因のひとつがこの車高調で、画像の通りバンプラバーはすっかり崩壊しており、少しの段差でもひどく底突きしている状態でした。
ダンパーフルードの漏れ等も見受けられたため、いずれは交換が必要そうです。
対処療法ですが、減衰力を納車時の“2”から最大の“4”に設定すると……なるほど確かに乗りやすい感じになり、いくらか症状は改善されました。
この状態なのでネジも固着している……かと思いきや、MR2時代に買ってあったTEINのフックレンチを使うと、固着もなく軽く回すことが可能でした。

幌が経年劣化でボロボロでしたので、ハードトップが付いていました。
因みに頭部空間はMR2に較べても余裕がない印象です。

この車にはエアロボードが付いておらず、シート後方に機内持ち込み可能なスーツケースが載りそうなほどのスペースができます。
おまけに4点式ロールケージまで付いていました。
そのおかげ?か、リアから見ると、ほぼフル純正の筈がやる気のある見た目になっています(汗
横転時の乗員保護には効果があるようです……が、活躍しないようにしたいところです(汗
下に見えるのが幌ですが、前述の通りボロボロで、ダクトテープやステープルで何箇所にも空いた穴を塞いでいる状態でした。
いずれ軽量化も兼ねて幌の撤去を視野に入れつつ――多分暫くそのままだと思います(何

画像ではわかりづらいですが、限定車ということでシートやステアリングのステッチが青色になっています。
GG系アテンザ発売以前、5チャンネル崩壊後デビューの車と言うこともあって?内装は正直なところ安っぽいです(新車で200万を優に切るグレードもありました(!)ので、安っぽいと言うより本当に安かったのですが……)。
取り分けインテリア周りは、以前乗っていた同年代のプレマシーやデミオを思い出すポイントです。
ミストモードがレバーをハンドル側に引く形で、ミラとは逆(こちらはレバーを押し込むとミストモードで、引くとウォッシャー)なのが慣れないと使いづらい程度で、他は概ね使いやすいのではないかと思います。

センターコンソールがカーボン調になっているのはSIDEWAYか何処かの加工品が付いているのだと思っていましたが、マツダスピード仕様車はこれが純正のようです。
ユニットだけではなく、スピーカーもケンウッド(水色のコーンに”パールマイカ”とある、ツィーター付き)のものに変わっていました。
騒音や振動が多い自動車でオーディオにこだわることは無意味で、極端なことを言えば音が鳴ればスピーカー一体型の1DINタイプでも何でもいい位に思っていましたが、なかなか満更でもない感じです。

メーターには数少ない社外品である今は亡きAWDのメーターパネル、
SA6Rが付いています。
この頃のマツダ車で見られた、個人的には格好良いとは思えない斜体のフォントが気になっていましたが、このお陰で印象が大きく変わっていると思います。
メーターリングがMS仕様の青で、赤いメーターパネルに対して色がごちゃごちゃしていることが気になりますので、いずれメーターリングは標準車のシルバーのもの辺りに変えたいところです……が、多分こちらもしばらくそのままだと思います。

ボンネットはアルミ製のため、大きさの割にはかなり軽く、下手なFRPのものに替えると却って重量増になる程軽量らしいです。
因みにボンネット裏にインシュレーターが付いていますが、ヘッダーからの熱対策のためらしく、ベースとなったRSでは付いていない様子です。

NB1までのBP-ZEとの大きな違いとしては、ヘッドカバー上に可変バルブタイミング機構のソレノイドバルブが鎮座していることが特徴です。
その他に圧縮比アップやその他諸々の変更によって、NB1比でかなりパワーアップしている(カタログ値で15馬力向上)らしいです。
前期と後期で速さも大分違う……と聞きますが、実際私が乗り較べた訳ではありませんのでわかりかねるところです。
目一杯踏んでもGT系グレードのSW20のような爆発的な加速感こそないですが、それなりに元気よく走るようです。
NA~NBでは定番?のひとつにもなっているマツダスピード(マキシムワークス製)のヘッダーの効果もあるのか、4000rpmからの吹け上がりもなかなかのものだと思います。
軽のATに乗り慣れてすっかり腑抜けてしまっていますので、慣れるまで(ても?)気をつけて乗りたい次第です。
昨今のコロナ禍のご時世故、ほとんど通勤でしか乗っていないですが、自粛ムード以前に2,000km/月程度乗ってしまっているのですが……(汗
最後になりましたが、みんカラでのブログの更新はこれで最後にしようと考えています。

と言うのは、いつの間やら広告も増え(上画像参照)、閲覧しづらくなってしまったと思えるためです。
無料なので多少の広告は仕方のないことではあるのですが、他のサービスに較べても数段見づらくなったように感じます。
カーチューン?知らない子ですね……。
従って、これからはもう少し見やすい?
はてなブログ(こちらも更新頻度は高くないと思いますが……)等でぼちぼちネタは上げていくと思います。
何シテル?や燃費記録、閲覧やコメント等に関しては今まで通り行っていこうと考えている次第です。
――――つまるところ、活動内容は開店休業状態に近かったこれまでとあまり変わらないと思いますので、これからもよろしくお願い致します。
Underworld - Born Slippy(Nuxx)■