
突然ですが、“箱根駅伝”の魅力とは何でしょう?
伝統・チームワーク・山登り・大逆転・襷をつなぐ・シード権・責任感・力強さ・計算などなど。。。思いついたままに書いてみましたが、やはりありきたりではありますが最も感じることは“感動”。
今も、その箱根駅伝の復路をテレビで観ながらこのブログを書いていますが、なぜか正月と言えば毎年テレビではこの箱根駅伝を観てしまいます。
せっかく東京に引っ越してきたので、今年は実際に観てみたいと思い、正月のウチの行動パターンに加えてみようかと提案してみましたが、カミさんから一言「テレビで観た方が全体が分かっていいやん(まだ博多弁)」と。。。東京に居る間にその内実際に観に行ってみたいと思っています。一人ででも。。。
そんなウチの正月ですが、元旦に高幡不動尊へ初詣に行ったことは少しだけ触れましたが、昨日(2日)は都心へ赴き、写真のとおり浅草寺へ初詣に行ってきました。
もちろん、箱根駅伝の往路が終わるのを見届けて(テレビでですが)から出掛けました。
山登りの往路最終5区での大逆転は、昨年の状況からある程度想定できた状況でしたが、それを見事に達成し、しかも昨年を上回る区間新記録でゴールした東洋大の柏原選手には、感服させられたと同時に、この1年間の努力がどれほどのものであったのか、私には想像することすらできませんでした。
話を元に戻し浅草寺ですが、さすがは超超有名どころです。
浅草駅から地上に上がると、雷門の前の広い道が歩行者専用になっており、人で溢れております。写真を撮影した場所も、本来であれば車が頻繁に往来しているであろう雷門前の交差点の真ん中くらいの場所です。
実は、この場所が本堂へ参拝する人達の列の最後尾でして、ここから雷門をくぐり、両側に様々なお店の並ぶ仲見世を通り、宝蔵門をくぐった先にやっと本堂があるのですが、この列はゆっくりゆっくり進んでいきます。なぜこれだけの人で参道が埋まっている状況なのにゆっくりゆっくり列が進むのかは、本堂の前に行った時点でやっと分かりました。
本堂前では、警察や警備の方によって効率よく規制がされており、本堂に入るまでに列は2回止められるようになっておりました。まず、宝蔵門をくぐってすぐのところで1度止められ、本堂に入る直前で再度止められるといった具合です。
つまり、本堂内に一度に入ることのできる人数を制限しているわけです。本堂内での一人当たりの参拝時間はおおよそ想定できるわけですから、その人達が参拝を終え本堂の両側に設けられている専用の出口からある程度出たこととを見計らって、次のグループを本堂内に誘導するという仕組みです。実によく考えられています。
しかし、そのように規制されていても本堂内での参拝時はものすごい人ごみでして、特に参拝を終えてその人ごみをかき分けて息子とカミさんの手を引っ張りながら出口方面へ脱出するのには一苦労でした。
浅草寺を出て、浅草駅に戻ったところで息子が何かもぞもぞと上着のポケットを探っています。「どうした?」と訊くと、「あれぇ?電車に乗るカード(PASMOですね)がなぁい~」と。。。出掛けに最寄の駅でチャージ(1,000円だけにしといてよかった)したばかりのPASMOをどこかで落とした様子。新年早々。。。
九州での初詣とはまた違った雰囲気を感じられた、こんな浅草寺への初詣でした。。。
あっ、もうすぐ箱根駅伝も最終の10区ですね。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2010/01/03 12:23:03