
KSR110の話です。
電装系の話ですが、以前の様な失敗話ではありません。(写真参照)
さて、IGコイル一式の交換の効果ですが、Vγ、81と体感出来たので非常に期待していました。
が今回は?な事に。
確かに体感はできたんですが、ノーマル状態では感じられず、いろいろいじってから体感出来る様になったんです。
まず最初に取り付けた当時は、2006年、ならし中で50キロ規制、ほかの変更点は
1、イリジウムプラグ
2、デイトナターボフィルター汎用型(純正形状)
の2点で、始動性は向上したのですが、走行中の体感はなく、むしろ逆にエンジンが苦しそうな印象を受けました。
純正に戻そうかと思いましたが、面倒くさいし寒い(11月)だった為、そのままにしていました。
その後、マフラー交換、純正キャブジェット変更していき、電装系の効果はわからなくなってしまいました。
その後、諸事情と400キロツーリングの為、一時期純正に戻していたのですが、昨年11月に再び社外に交換。
2008年 ならしも終了 マフラー、キャブ、CDI、自作アーシングの状態
普段より半分キックの回数で始動、走り出すと、今回は全域で力強さを感じる様になりました。
効果があったのは嬉しかったんですが、疑問が。
1、車種によって体感が微妙に違う。
2、なぜKSR110のみノーマルでは体感出来なかったのか。
1は2ストV2250cc、4スト4気筒1500cc、4スト単気筒110cc、また、得意の回転数が違う為、微妙に違うのでは?と思っています。が
2は車でエアクリーナーのみの交換と同じ条件でありながら体験できないのが不思議です。
今後理由を考えていこうと思います。
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KSR110パーツレビュー | 日記
Posted at
2009/02/03 21:15:50