仕事が忙しい・・・
だいぶ間が空いてしまいましたが自己流ステッカー製作紹介
カッティングステッカー編いってみましょう!
まずはプリントステッカーと同様に作りたいデータをGETしましょう。
カッティングステッカーは2値化されたデータをカッティングデータに変換してプロッターで出力します。
2値化?何やら専門用語的なキーワードな気がしますが要するに白黒2色のデータです。
まず一番単純な方法を紹介しましょう。
データをおなじみの「ペイント」で開きます。
「ファイル」→「名前をつけて保存」
ここで適当な名前をつけます。くれぐれも元と別のファイル名にするように!
そしてファイルの種類で「モノクロビットマップ」を選択し「保存」します。

あとは適当に邪魔な部分を消します。
何回か作っていると分かってくると思いますが細い線は実際剥がれやすかったり、カットミスしたりするので不要なら消したり線を太くしたりして仕上げれば完了です。

以上!
というのだけではあまりに・・・なのでもう少しステップアップしてみましょう。
実際元データによっては上記の方法で十分な場合もあります。
元データに合わせて最適な方法をチョイスしましょう。
ケースバイケースで色々使い分けて楽に作業を進めます。
今回は「ペイント」だけでいきます!
先程はファイルを開いて「モノクロビットマップ」で保存しましたが今回は「16色ビットマップ」で保存します。
ファイル名は変えときましょう。

↑こんな感じに16色のデータに変換されました。
色の種類が少ないのでスポイトツールで色を選択、塗りつぶしを繰り返して白く残したい部分を作っていきます。
場所によって消しゴムツールや鉛筆、スタンプツール等使い分けます。
中々言葉で表現するのは難しいので画像を参照してください。

こんな感じで白い部分を作ってから「モノクロビットマップ」で保存してみます。
上手くいけばOK
データによって余計な部分まで黒くなったり無加工で「モノクロビットマップ」で保存した時と違う場合があります。
「ペイント」だと特に設定が無いので平均値等から自動で白くする領域と黒くする領域を判断しているのだと思いますが・・・
そんなときは一工夫
白く残したい部分を例の黄緑色に塗っちゃいましょう。
16色化しなくても大丈夫ですが今回は16色化してから黄緑色に塗ります。

塗り終わったら黄緑色以外を消しゴムツールや塗りつぶしツールで消してしまいます。

1番最初に作成した「モノクロビットマップ」で保存しただけのデータを1度開いて「16色ビットマップ」で保存しておきます。
ここに黄緑色にしたデータをコピペして背景色を透過にします。

黄緑色の部分を白く塗りつぶせばOK
後は諸々必要箇所をしあげてやれば完成です!
だいぶ黄緑色の使い勝手の良さが分かってきましたね~
「pixia」を使えば2値化する際の白黒領域の設定が弄れるので楽ですが「ペイント」でも十分できます。
では
次回もサービス、サービスゥ!
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Posted at
2010/11/10 23:35:45