第一滝本館
北海道屈指の温泉地である登別温泉の老舗旅館。
「創始者である滝本金蔵が1858年(安政5年)2月に北海道に渡り、登別温泉の噂を聞きつけた金蔵はひどい皮膚病に悩んでいた妻の佐多を伴い山道を分け入って温泉にたどり着き、皮膚病治療のためのささやかな湯小屋を作った。温泉の効果はてきめんで見る見るうちに佐多の皮膚病は快癒、そこで温泉への感謝とその効能を広く利用されるようにと、湯守の許可を取り湯宿を創築し温泉経営を始めた。これが「愛妻の湯」滝本の始まり」・・らしいで。
ここの大浴場は広さ1500坪を誇り、男女合わせて35もの浴槽で7種類の泉質を楽しむことができるんや。
登別を代表する酸性ー含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉である1号乙泉やら酸性ー含硫黄・鉄(II)ー硫酸塩泉の14号泉やら。
他にもナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉)などのここオリジナルの温泉もあるで。
歩行浴、うたせ湯、蒸気風呂なんかもある。
一番のオススメは露天風呂にある金蔵の湯やな。
ここだけは源泉100%(他は加水ありのかけ流し)で、酸性ー含硫黄・鉄(II)ー硫酸塩泉の14号泉を堪能できるんやで。
夕食は部屋食か食事処「湯の里」かバイキング。
バイキングには焼きガニやらミニ海鮮丼やら和洋中のいろんなウマーな食いもんがいっぱいや。
住所: 北海道登別市登別温泉町55番地
電話 : 0143-84-2111
タグ
地図
関連情報